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  <title>ろとまろ日記</title>
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  <description>管理人『ろとまろ』が、日々の出来事、地方・中央の競馬ネタ＆個人的注目レースの予想などを、気の向いたときに書くブログです。</description>
  <lastBuildDate>Fri, 26 Dec 2025 15:05:29 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>【予想】中山・第148回中山大障害(J･GⅠ)</title>
    <description>
    <![CDATA[今年もまた、障害レースファンにとっての一年の総決算、<br />
年に二回の実力テストの時期がやってきました。<br />
<br />
すっかり年二回しか更新しなくなってしまいましたが、<br />
大量のハズレ馬券と、ごく少数の的中馬券を購入する<br />
日々を、相変わらず送っております。<br />
<br />
競馬を始めたばかりの頃のような熱量はないのですが、<br />
今くらいのスタンスがいいのかもなとも思いつつ、<br />
自宅や競馬場で馬券を購入し、レースを観戦しています。<br />
<br />
そんな今年の中山大障害。ホープフルステークスと<br />
同日の開催ということもあり指定席の確保は<br />
難しいかと思っていたところ、運良く当選。<br />
指定席と言ってもスマートシートではあるのですが、<br />
今年、現地で座って観られるのはものすごくラッキー<br />
だと思うのです。<br />
<br />
昨年の覇者ニシノデイジーは引退・種牡馬入り、<br />
出てこれれば有力候補の一角となろうイロゴトシも<br />
マイネルグロンもいない、やや寂しさも感じるメンバー<br />
ではありますが、ホープフルステークス目当てで来た<br />
人たちや、普段障害戦には見向きもしない自称競馬ファン<br />
にも、いいレース、素晴らしい一戦だったなどと思わせる<br />
ような熱戦、好勝負に期待したいものです。<br />
<br />
<strong>◎ジューンベロシティ</strong><br />
<strong>○エコロデュエル</strong><br />
<strong>▲ネビーイーム</strong><br />
<strong>△ピーターサイト</strong><br />
<strong>&times;メイショウアツイタ</strong><br />
<br />
春の中山グランドジャンプでは、エコロデュエルの奇襲<br />
とも言うべき、大生垣飛越後あたりからのロングスパート<br />
でスタミナを大きく削られた<strong>ジューンベロシティ</strong>。<br />
それでも掲示板は確保できたあたりに、能力の高さは<br />
見えたかという気がします。<br />
<br />
エコロデュエルは、その時は比較的前目で道中を<br />
運べたのですが、過去のレースではどちらかと言えば<br />
差しで結果を残してきた馬。そこまでスタートが<br />
速かったり二の脚を効かせて好位を取りに行くという<br />
タイプでもない印象。<br />
そして、今回は、イルミネーションジャンプステークスを<br />
逃げ切ったピーターサイトがいるとはいえ、ガンガン<br />
飛ばすタイプでもないので序盤から中盤にかけては<br />
流れは緩むはず。その緩むであろう流れの2番手あたりに<br />
付けられたり、場合によってはハナを取り切りペースを<br />
支配できそうなのがジューンベロシティではないかと<br />
思うのです。<br />
<br />
エコロデュエルとジューンベロシティ、ゆったり流れた<br />
時の折り合いに不安が少ないと思われるのは後者。<br />
平地でも障害でも、ペース云々は別として、基本的に<br />
有利なのは前に行けるタイプ。流れに乗れるし、<br />
前が壁とか揉まれるとかそういう不安も少ないです。<br />
脚質面で有利なのは間違いのないところなので、<br />
あとはスロー気味な流れに乗りつつ相手の差し損ねを狙い、<br />
最終盤までスタミナを温存できるレースが出来れば<br />
逆転はあっていいと思います。<br />
いうまでもなくコース経験は豊富だし、今年は<br />
実に41年ぶりという障害戦年間20勝を記録している<br />
高田潤が鞍上。J・GⅠでの勝利こそないコンビでは<br />
ありますが、能力等は熟知しているはずなので<br />
そのあたりを上手く引き出し、生かす騎乗に<br />
期待をしたいところです。<br />
<br />
などと書きはしましたが、春と同様の、ノーガードでの<br />
殴り合いとでも例えられそうな、相手を真っ向勝負で<br />
潰しにかかるレースに持ち込めれば、たとえ<br />
道中がスローペースになったとしても<strong>エコロデュエル</strong><br />
には勝ち目は十分。逆に言えば、スタミナ勝負に<br />
持ち込めない展開になれば春秋連覇は厳しくもなる<br />
のでは。<br />
<br />
雄大な馬格で跳びも大きい<strong>ネビーイーム</strong>が最内枠を<br />
引いたのはどう出るかでしょうが、ゆったり走れる<br />
位置を取り、のびのび走らせられれば。コースを<br />
問わない安定感は魅力で。<br />
<br />
テン乗りの森一馬がどういったレース運びを選ぶか<br />
ではありますが、<strong>ピーターサイト</strong>はジューンベロシティ<br />
と同様に自分で展開を作れる強みがあるので。<br />
あとは過去の大障害コースの経験を生かせれば。<br />
<br />
重賞勝ちも大障害コースの経験もありませんが、<br />
不良馬場の京都ハイジャンプで3着に食い込めるくらいの<br />
スタミナがある<strong>メイショウアツイタ</strong>も、展開一つで<br />
浮上の目が。<br />
<br />
<strong>《買い目》</strong><br />
<strong>・単勝 ◎</strong><br />
<strong>・馬連 ◎-○▲△&times;</strong>]]>
    </description>
    <category>中央競馬予想</category>
    <link>http://rotomaro.blog.shinobi.jp/%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E7%AB%B6%E9%A6%AC%E4%BA%88%E6%83%B3/%E3%80%90%E4%BA%88%E6%83%B3%E3%80%91%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E3%83%BB%E7%AC%AC148%E5%9B%9E%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%A4%A7%E9%9A%9C%E5%AE%B3-j%EF%BD%A5g%E2%85%A0-</link>
    <pubDate>Fri, 26 Dec 2025 15:05:29 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>【予想】中山・第27回中山グランドジャンプ(J･GⅠ)</title>
    <description>
    <![CDATA[さて、今年も、障害戦を愛する人々にとっての年に二度の<br />
実力テスト、そして、年に一度だけメインレースとして<br />
組まれる障害戦がいつもよりも少しだけ注目を集める一日が<br />
やってきました。<br />
<br />
ニシノデイジーは引退・種牡馬入り、イロゴトシは回避と、<br />
時代の移ろいや、多少の寂しさを感じさせる障害界ですが、<br />
今年は好メンバーが揃いました。実績馬、入障後、快進撃を<br />
続ける上り馬と、いい意味で馬券検討に困る顔ぶれ。<br />
卍巴と言って差し支えはないでしょう。<br />
管理人は、指定席(といってもスマートシートですが)の<br />
確保に成功。大竹柵と大生垣を真正面に見る、マニアしか<br />
喜んで取らない座席での観戦。<br />
今年も好レースを期待したいものです。<br />
<br />
<strong>◎ジューンベロシティ</strong><br />
<strong>○マイネルグロン</strong><br />
<strong>▲スマイルスルー</strong><br />
<strong>△エコロデュエル</strong><br />
<strong>&times;インプレス</strong><br />
<br />
大障害では4着、グランドジャンプでは2着と、あと一押しが<br />
足りないもののコースを問わない安定感は魅力の<br />
<strong>ジューンベロシティ</strong>。スタートを決め、ある程度前に行くことが<br />
好走への前提となりますが、前でレースが出来さえすれば<br />
それも十分に可能な内目の枠を引けました。<br />
今回は、何が何でも逃げたい馬がおらず、序盤の出方次第では<br />
逃げてスローに落とせそうだし、他馬に行かせて緩い流れの<br />
好位を追走することも出来そうで。<br />
<br />
こちらを◎にすることも考えましたが、ローテーションを考慮し<br />
<strong>マイネルグロン</strong>を対抗に。鉄砲も効くタイプではありますが、<br />
順調度という点では劣るのではと見て。<br />
スローで流れた時の道中の折り合いは課題ではありますが、<br />
実績、実力は文句なし。昨年末の大障害は、最終障害での<br />
踏み切りのタイミングが合わずに落馬という残念な結果<br />
でしたが、あれが無ければ勝ち負け。何事もなければ<br />
もちろん有力で。<br />
<br />
以下、前向きな気性と、スピードの落ちない飛越は魅力的な<br />
<strong>スマイルスルー</strong>。<br />
まだまだ成長途上、粗削りという感は否めないものの、<br />
大障害コースでは何だかんだで差し脚を伸ばして上位進出は<br />
出来ている<strong>エコロデュエル</strong>。<br />
4連勝からの初重賞挑戦というここが試金石であるけれども<br />
先行しても差しても結果を残せている自在性は<br />
ストロングポイントである<strong>インプレス</strong>。<br />
<br />
<strong>《買い目》</strong><br />
<strong>・単複</strong><br />
<strong>◎</strong><br />
<strong>・馬連</strong><br />
<strong>◎-○▲△&times;</strong>]]>
    </description>
    <category>中央競馬予想</category>
    <link>http://rotomaro.blog.shinobi.jp/%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E7%AB%B6%E9%A6%AC%E4%BA%88%E6%83%B3/%E3%80%90%E4%BA%88%E6%83%B3%E3%80%91%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E3%83%BB%E7%AC%AC27%E5%9B%9E%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97-j%EF%BD%A5g%E2%85%A0-</link>
    <pubDate>Fri, 18 Apr 2025 16:38:43 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">rotomaro.blog.shinobi.jp://entry/513</guid>
  </item>
    <item>
    <title>【予想】中山・第147回中山大障害(J･GⅠ)</title>
    <description>
    <![CDATA[すっかり年に二度の更新になってしまいましたが、<br />
書きたいことを文字数をあまり気にすることなく書ける<br />
ブログというのはやはり良いものではあります。<br />
ブログにはブログの、旧Twitterには旧Twitterの良さがあります。<br />
<br />
色々あってここ最近は、馬券に使えるお金が少なくなった<br />
のですが、馬券購入自体は休むことなく続けています。<br />
少ない軍資金であれこれ買おうというのならば、どうしても<br />
買い目は絞る必要がありますが、買いたくなったときには、<br />
このところは一頭選んで単複という買い方が増えました<br />
(障害戦とか、単複が基本的にポイント還元対象外になる<br />
民間の地方競馬ネット投票サービスでは馬連が多め)。<br />
高配当を狙える賭け式はあっても、すべての馬券の基本に<br />
なるのはやはり単複。昔は見向きもしなかったのですが、<br />
買い始めるとシンプルながらも面白い馬券だと思えるように<br />
なりました。<br />
基本があっての応用だよねー、などと思いながら馬券を買うの<br />
ですが、馬券力がついてきたとか的中率が上がったとかいう<br />
実感はまだまだありませんｗ 勉強あるのみですね。<br />
<br />
さて、前置きが長くなりましたが、今年も障害戦ファンに<br />
とっての、年に二度の実力テストがやってきました。<br />
今年も、昨年同様に指定席の抽選に外れ(スマートシートすら<br />
当たらないとは&hellip;)、入場券での入場です。<br />
まさかのドウデュース出走取り消しのニュースを知り、<br />
有馬記念のキャンセル分を購入しようかとも思いましたが、<br />
このメンバーにV-Seat・8000円は出せんなあ&hellip;と思い、<br />
止めました(意見には個人差があります)。<br />
<br />
今年は登録10頭から出走が9頭というやや寂しさを感じさせる<br />
メンバーとなりましたが、熱戦、好勝負が繰り広げられることを<br />
心から期待します。<br />
<br />
<strong>◎ニシノデイジー</strong><br />
<strong>○ジューンベロシティ</strong><br />
<strong>▲エコロデュエル</strong><br />
<strong>△マイネルグロン</strong><br />
<strong>&times;ネビーイーム</strong><br />
<br />
<div>今年は、ペースのカギを握りそうだったビレッジイーグルの<br />
出走が無く、何が何でもという逃げ馬がおらずペースは緩むのでは。</div><div>となれば、やはり少しでも前に行ける馬、前目から伸びる馬を<br />
狙いたいところ。<br />
<br />
</div><div>逃げなくても大丈夫ではあろうけれども、できることなら<br />
逃げたいのではと思われるのは<strong>ニシノデイジー</strong>。<br />
一昨年は2番手追走から終盤に先頭に立って押し切り。去年は<br />
逃げの手に出て、勝ったマイネルグロンには大きく離された<br />
ものの2着。こういったことを考えればやはり逃げの手には<br />
出たいはず。<br />
まずはスタートを決め、序盤をスムーズに乗り切ることが<br />
大前提にはなりますが、前に行けさえすれば強いのがこの馬。<br />
自分のレースに持ち込んでの粘り腰の発揮に期待したいし、<br />
昨年は叩き二走目での変わり身を見せての好走。楽しみです。</div><br />
今年のグランドジャンプは先行策からの2着。高田潤が<br />
手綱を取ったここ二走は逃げて、直線でも勝負根性を存分に<br />
見せて勝利を収めている<strong>ジューンベロシティ</strong>。<br />
府中での前走は、誰も行かないのならばという<br />
感じの逃げ。とはいえ、どうしても逃げなければならない<br />
タイプでもない馬。展開次第でしょうが、ニシノデイジーなどが<br />
行くのであれば、無理せず好位からのレースになるか。<br />
いずれにせよ、前に行けるのだから展開利は十分に生かせるはず。<br />
手が合うという印象を受ける鞍上の手綱捌きがどんなものになるか。<br />
<br />
まだまだ成長途上、粗削りという印象を受けるレースぶりでは<br />
あるものの、重賞を勝ち、昨年の大障害では3着、今年の<br />
グランドジャンプは4着入線と力は見せている<strong>エコロデュエル</strong>。<br />
ペースは緩みそうだし、どちらかといえば折り合い重視で<br />
溜めて溜めて終盤にスパートというイメージのある馬で、<br />
展開面がどう影響するかでしょうが、秘めた力は相当なもの。<br />
嵌れば一発があっても驚けません。<br />
<br />
そして、昨年の覇者<strong>マイネルグロン</strong>は、敢えてこの印。<br />
力は認めるところではありますが、深屈腱炎明けとなった<br />
前走は、たとえ調整と割り切ったレースとしても、何一つ<br />
見どころの無い一戦。セオリー通り、一戦使っての変わり身が<br />
あるかどうかでしょうが、身体と気持ちがどこまで戻って<br />
きているか。少しでも不安要素があるのなら、たとえ<br />
実績馬であっても、順調に使われてきた馬の方をより上位に<br />
取りたいところです。<br />
<br />
もう一頭挙げるとすれば、スムーズに道中を運べなければ<br />
二走前のような、最終障害飛越後に猛然と追い込むも<br />
勝ち馬からは遠く及ばない3着、というレースにもなるものの<br />
上手に走れさえすれば、前哨戦のような好走もあり得る<br />
<strong>ネビーイーム</strong>を。<br />
<br />
<strong>《買い目》</strong><br />
<strong>・単勝、複勝◎</strong><br />
<strong>・馬連◎－○▲△&times;</strong><br />
<br />
記事執筆時での単勝オッズが8倍前後ならば、これは<br />
普通に単複で勝負できるやつだと思うのです。<br />
当日に、より人気になるようならば、その時は考えますｗ<br />
レース終盤に『単まであるよ!』などと叫びたいものです。]]>
    </description>
    <category>中央競馬予想</category>
    <link>http://rotomaro.blog.shinobi.jp/%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E7%AB%B6%E9%A6%AC%E4%BA%88%E6%83%B3/%E3%80%90%E4%BA%88%E6%83%B3%E3%80%91%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E3%83%BB%E7%AC%AC147%E5%9B%9E%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%A4%A7%E9%9A%9C%E5%AE%B3-j%EF%BD%A5g%E2%85%A0-</link>
    <pubDate>Fri, 20 Dec 2024 11:34:52 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">rotomaro.blog.shinobi.jp://entry/512</guid>
  </item>
    <item>
    <title>【予想】中山・第26回中山グランドジャンプ(J･GⅠ)</title>
    <description>
    <![CDATA[今年の春も、障害戦ファンにとっての、半期に一度の実力テストが<br />
やってきました。<br />
<br />
心をかき乱されるような辛く悲しいニュースも数多く<br />
聞かれたここ最近。<br />
ただ、我々競馬ファンにできるのは、そんな状況でも<br />
どこかでどうにかして気持ちに区切りをつけ、前を向き、<br />
今まで通り、競馬場や場外発売所で、パソコンや<br />
スマートフォンの画面の前で、レースに臨む人馬に<br />
熱い声援を送り続け、粛々と馬券を買うことではないかと<br />
思うのです。<br />
<br />
管理人は、指定席(と言ってもスマートシートではありますが)が<br />
確保できたので現地へ向かいます。<br />
「あの日は、中山で観てたんだ。素晴らしいレースだったよ。」<br />
などと、いつかどこかで語り合えるような、そんな一戦に<br />
なることを期待したいと思います。<br />
<br />
<strong>◎マイネルグロン</strong><br />
<strong>○イロゴトシ</strong><br />
<strong>▲ニシノデイジー</strong><br />
<strong>△ビレッジイーグル</strong><br />
<strong>&times;エコロデュエル</strong><br />
<br />
昨年三月の阪神・平場オープンから五連勝。飛ばす前二頭を<br />
早めに捕まえてねじ伏せた中山大障害、休み明け、他馬よりも<br />
重い別定62㎏も苦にすることなく三角先頭で快勝した<br />
阪神スプリングジャンプの内容が秀逸な<strong>マイネルグロン</strong>。<br />
やや飛越に雑な点が見られることがあったり、スローに流れる<br />
序盤の折り合いに難があることが、個人的には気になることでは<br />
あります。とはいえども、早めに好位集団に取り付く自分の<br />
レースが出来れば力は出し切れるはず。<br />
逃げるビレッジイーグル、前々で運びたいニシノデイジーあたりを<br />
射程圏に置きつつのレースとなるのではとは思うのですが、<br />
ここ最近と同様の走りさえできれば。ほぼ勝負付けが済んだ<br />
このメンバーの中では力は一枚も二枚も上です。<br />
<br />
中山コースでは◎とは未対戦の<strong>イロゴトシ</strong>。重馬場での<br />
昨年のこのレースの勝利の印象が強く、良馬場見込みで<br />
スピードがある程度は要求されそうな今回はどうなるか<br />
ですが、コースは間違いなく合うし、障害戦を使わず<br />
平地の自己条件を叩いてここに臨むカラジ的なローテーションは<br />
気になるところ。<br />
<br />
以下、道中の流れひとつとはいえ、スムーズな先行策が取れれば<br />
逆転まであっていい<strong>ニシノデイジー</strong>。<br />
逃げてもJ･GⅠではワンパンチ足りないものの、展開を作れる点は<br />
魅力であり、あとは大逃げやロングスパートなど足りない点を<br />
どうにかして補うレースさえできればという気がする<br />
<strong>ビレッジイーグル</strong>。<br />
乗り難しそうな印象を受ける粗削りなレースぶりではあるし、<br />
今回はテン乗りと、やや厳しさも感じられるが、重賞実績は<br />
着実に積み重ねており、意外性のある鞍上に期待をかけてみたい<br />
<strong>エコロデュエル</strong>。<br />
<br />
<br />
<strong>《買い目》</strong><br />
<strong>・馬連</strong><br />
<strong>◎-○▲△&times;</strong><br />
何事もなければ単系でも行けるとは思うのですが、<br />
買い目としてはこれで。]]>
    </description>
    <category>中央競馬予想</category>
    <link>http://rotomaro.blog.shinobi.jp/%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E7%AB%B6%E9%A6%AC%E4%BA%88%E6%83%B3/%E3%80%90%E4%BA%88%E6%83%B3%E3%80%91%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E3%83%BB%E7%AC%AC26%E5%9B%9E%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97-j%EF%BD%A5g%E2%85%A0-</link>
    <pubDate>Fri, 12 Apr 2024 11:53:17 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>【予想】中山・第146回中山大障害(J･GⅠ)</title>
    <description>
    <![CDATA[今年も年に二度の、障害戦ファンにとっての実力テストの<br />
時期になりました。<br />
冬の風物詩、冬の季語、障害戦の一年の総決算、などなど<br />
色々な言い方はできると思いますが、今年も無事にこの日を<br />
迎えることが出来そうです。<br />
去年は指定席(と言ってもスマートシートではありますが)での<br />
観戦でしたが、今年は抽選販売で落選。仕方なく前売り入場券で<br />
入場・観戦です(新型コロナウイルスが世に出る以前は、ずっと<br />
普通に入場券を買って入場してきたわけではありますが)。<br />
個人的には翌日の有馬記念よりも、ずっと楽しみであり、<br />
そっちよりも何倍もワクワクする、そんな一戦。<br />
始発の新幹線に乗り込み、現地を目指します。<br />
<br />
<strong>◎ダイシンクローバー</strong><br />
<strong>○マイネルグロン</strong><br />
<strong>▲マイネルレオーネ</strong><br />
<strong>△ニシノデイジー</strong><br />
<strong>&times;ネビーイーム</strong><br />
<br />
時にはポカもあったが、呆れるほどの強さを見せていたオジュウチョウサンが<br />
昨年末で引退。今年の重賞戦線も、ジューンベロシティが二勝するも、<br />
東京ハイジャンプでは惨敗。中山グランドジャンプを制した<br />
イロゴトシは出走しない、など、主役候補が多数現れはするも、<br />
絶対的な存在、スター候補と呼ぶべき馬は現時点ではまだいないという<br />
印象を受けた今年の障害戦。今年の出走馬は、力はあれども<br />
一長一短で、どこから入ればいいか、なかなか悩ましいものがあります。<br />
<br />
昨年は初の中山コースだったニシノデイジーが早め先頭から押し切る<br />
強気のレースでJ・G1初制覇。大障害コースは経験重視と理解しており、<br />
また、そういうふうに教わってもきたのですが、驚かされました。<br />
ただ、今年は有力どころにコース経験馬が少ないということも<br />
あるので、セオリー通り、走った経験を重く見たいと思います。<br />
<br />
<strong>ダイシンクローバー</strong>は、未勝利時代に2着二回、昇級後は中山新春JSで<br />
勝利、中山グランドジャンプと平場オープンで3着など、コースの<br />
経験、実績は十分にある馬。平坦なコースよりは襷コース、距離も<br />
どちらかと言うと長い方が良さそうな印象も受けます。<br />
休み明けの秋の二走は、テン乗り、距離&amp;コース不適など、いろいろと<br />
言い訳は効きそうで。<br />
展開面も、ビレッジイーグルが馬群を引っ張り、それなりのペースに<br />
なりそう。スローにはならないか。序盤で逃げ馬を見る好位もしくは<br />
中団あたりまでには付けるレースになればチャンスはありそう。<br />
替わり頃の叩き三走目、主戦騎手である高田潤も続けての騎乗、<br />
馬自身も経験は豊富。混戦になればこれらの要素がいい方に向くのでは。<br />
<br />
以下、平場オープン二戦と東京ハイジャンプの三連勝と勢いは十分とはいえ<br />
正直なところ、記事執筆時点で単勝1倍台はやり過ぎとしか思えないものの<br />
障害馬としてのセンス、前向きな気性、スピードの落ちない飛越は<br />
魅力的な<strong>マイネルグロン</strong>。<br />
<br />
J・G1では3着2回と、あと一歩のレースが続くものの、中山コースそのもの<br />
には不安はなく、終いはきっちりと伸びてこれる<strong>マイネルレオーネ</strong>。<br />
<br />
能力や展開というよりは自分自身との戦いという印象を受けるここ数戦<br />
ではあるものの、昨年の勝ち馬でもあるので力は十分すぎるくらいに<br />
足りるはずだし、休み明け二戦目、主戦の五十嵐に手が戻って二戦目と<br />
ダイシンクローバー同様の変わり身が見込める要素のある<strong>ニシノデイジー</strong>。<br />
<br />
一気の距離延長、初めての大障害コースという不安点はあるが、<br />
襷コースでのレースで好位からじっくりと運ぶ走りが出来ているだけに<br />
大きな問題はないだろうし、今年は、気がつけば障害戦12勝を挙げている<br />
小牧加矢太の手腕にも期待をかけてみたい<strong>ネビーイーム</strong>を。<br />
<br />
<strong>《買い目》</strong><br />
<strong>・単勝、複勝◎</strong><br />
<strong>・馬連◎-○▲△&times;</strong><br />
<br />
現地に行けばあれこれ買い足してしまうのでしょうが、予想印としては<br />
ここまでで。<br />
記事執筆時点で単勝が12倍前後、複勝でも2倍程度ならば、オレ流◎の<br />
単複は多めに買います。むしろそちらを馬券のメインにしてもいいくらい。]]>
    </description>
    <category>中央競馬予想</category>
    <link>http://rotomaro.blog.shinobi.jp/%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E7%AB%B6%E9%A6%AC%E4%BA%88%E6%83%B3/%E3%80%90%E4%BA%88%E6%83%B3%E3%80%91%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E3%83%BB%E7%AC%AC146%E5%9B%9E%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%A4%A7%E9%9A%9C%E5%AE%B3-j%EF%BD%A5g%E2%85%A0-</link>
    <pubDate>Fri, 22 Dec 2023 14:46:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>【予想】中山・第25回中山グランドジャンプ(Ｊ･GⅠ)</title>
    <description>
    <![CDATA[今年も、年に一度の、障害戦が普段よりも少しだけ注目される一日が<br />
やってきました。中の人は、指定席が無事当選したこともあり<br />
現地で観戦です(指定席とは言ってもスマートシートではありますが)。<br />
<br />
オジュウチョウサンが昨年末の大障害を最後に現役引退。そして<br />
土曜日の船橋法典の天気は雨の予報。稀代のスターホースが去り、<br />
年に二度の障害GⅠ開催日があいにくの空模様となりそうな中、<br />
どのくらいのお客さんが競馬場まで足を運んでくれるのか、<br />
気になるところではあります。<br />
<br />
頭数はそれなりに揃ったものの、障害重賞勝ち馬が2頭、重賞初参戦が<br />
5頭と、メンバー的には薄味の感も否めないのは少々残念ではありますが<br />
熱戦、好勝負を期待しましょう。<br />
<br />
<strong>◎ダイシンクローバー</strong><br />
<strong>○ニシノデイジー</strong><br />
<strong>▲テーオーソクラテス</strong><br />
<strong>△ミッキーメテオ</strong><br />
<strong>&times;ビレッジイーグル</strong><br />
<br />
昨年末の中山大障害は、入障4戦目、オープンでの勝ち星も中山での<br />
出走経験もなかった<strong>ニシノデイジー</strong>が早め先頭から押し切り、優勝。<br />
素質の高さを見せつける結果となりました。<br />
そして前走の阪神スプリングジャンプ。五十嵐がミッキーメテオの<br />
先約を優先する形で石神に乗り替わったものの、休み明けや初の<br />
阪神コースという点を差し引いても不満の残るレースぶり。<br />
正直なところ、手が合っているという印象は持てませんでした。<br />
レース自体も勝ち時計が2022年と比較しても0.4秒遅く、<br />
上がり1ハロンのタイムも今年の方が1.4秒も早い、上り勝負。<br />
そんな一戦で伏兵に足元をすくわれる結果となりましたが、<br />
個人的には『ニシノデイジーそこまで強いのか説』を唱えたくも<br />
なります。<br />
また、勝ち馬のジェミニキングは負傷で戦線離脱、2着のロードアクア、<br />
障害GⅠでの好走歴もある5着のゼノヴァース、6着のマイネルレオーネ、<br />
8着のケンホファヴァルトも参戦が叶わなかったことを考えると、<br />
レースレベルの割には消耗度の激しい一戦だったのかもしれません。<br />
となると、ますます軽視したくもなってしまうのです。<br />
今回は○評価にとどめ、場合によっては3、4着もあるかも、とも<br />
考えてみます。<br />
<br />
そこで、あえての<strong>ダイシンクローバー</strong>。<br />
大障害コースこそ初めてではありますが、オープン特別での好走歴が<br />
あり、前走では重馬場も克服しての連対。距離も初めてとはなりますが、<br />
鞍上は昨年末の大障害で距離未経験のゼノヴァースを2着に持ってきた<br />
森一馬。先行馬を前に見つつ、じっくり構えるレースになるとは<br />
思いますが、距離さえこなせれば一角崩しも十分にあるという気がします。<br />
以前は、大障害コースは経験重視みたいなことが言われ、私自身も<br />
そう思ってはいましたが、昨年末のようなことが実際起こりました。<br />
力のある馬が十二分に能力を発揮できれば、そのようなことを気にする<br />
ことも無いのでしょうし、そういう時代に変わったとも言えるのでしょう。<br />
<br />
以下、不良馬場での清秋ジャンプステークスの大敗が気にはなるけれども<br />
襷コース自体はこなすし、力のいる馬場だった小倉での勝利も含めた<br />
オープン戦3連勝の勢いは買いたい<strong>テーオーソクラテス</strong>。<br />
前走は案外だったものの、鞍上が高く評価する素質の開花には<br />
警戒すべきという気がする<strong>ミッキーメテオ</strong>。<br />
重賞未勝利の鞍上がどこまで頑張れるかではあるが、手ごろな頭数、<br />
逃げが打てそうなメンバー構成、コース適性が味方しそうな<br />
<strong>ビレッジイーグル</strong>までに印を。<br />
<br />
<strong>《買い目》</strong><br />
<strong>・単勝、複勝</strong><br />
<strong>◎</strong><br />
<strong>・馬連</strong><br />
<strong>◎－○▲△&times;</strong><br />
記事作成時点での単勝が10倍程度で、ニシノデイジーを軽視すると<br />
言っているのならば普通に単複は買います。<br />
レース終盤に「単まであるよ！」などと叫びたいものです。]]>
    </description>
    <category>中央競馬予想</category>
    <link>http://rotomaro.blog.shinobi.jp/%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E7%AB%B6%E9%A6%AC%E4%BA%88%E6%83%B3/%E3%80%90%E4%BA%88%E6%83%B3%E3%80%91%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E3%83%BB%E7%AC%AC25%E5%9B%9E%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97-%EF%BC%AA%EF%BD%A5g%E2%85%A0-</link>
    <pubDate>Fri, 14 Apr 2023 15:32:33 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>【予想】中山・第145回中山大障害(Ｊ･GⅠ)</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>年に二度の更新になってしまっているのですが、まあそれなりに元気で、<br />
日々競馬と馬券を楽しんでいます。</div><div></div><div>今年も、年末の風物詩、冬の季語、ナカヤマ冬のジャンプ祭り、障害戦ファンに<br />
とっての実力テスト、などと呼んで良いであろう一戦がやってきました。</div><div>一昨年は指定席が取れず、昨年は指定席も前売り入場券も確保できなかった<br />
のですが、今年はスマートシートとはいえ指定席が当選。折角中山まで<br />
行くのだからと思い、外れてもいいので申し込もうと考えた翌日の入場券も<br />
運良くゲット。20年近くになる競馬歴で初めて、中山大障害と有馬記念の<br />
両方を現地観戦することになりました。</div><div>結構な数の入場券が販売されたとはいえ、新型コロナウイルスの感染拡大前の<br />
ような10万人前後の観客が入り大混雑ということはないので(それでもかなりの<br />
混み具合ではありますが)以前と比べれば当日の競馬場は多少は過ごしやすい<br />
のでしょうか。<br />
今年は例年以上の注目を集めるであろう一戦となりますが、熱戦と好勝負を</div><div>期待したいと思います(全馬の完走は敢えて言うまでもなく)。</div><div><strong><br />
◎ゼノヴァース</strong></div><div><strong>○ブラゾンダムール</strong></div><div><strong>▲オジュウチョウサン</strong></div><div><strong>△ケンホファヴァルト</strong></div><div><strong>&times;マイネルレオーネ<br />
<br />
</strong></div><div>長きにわたり障害戦のトップとして君臨してきた<strong>オジュウチョウサン</strong>が11歳となる<br />
今年のこの一戦で引退レース。実績、実力はいまさら言うまでもありません。<br />
休み明けを一戦使われ、形通りに変わり身を見せた上で、持ち時計だけ走れば<br />
普通に勝ち負けにはなるでしょう。</div><div>憎らしいまでの強さを見せつけ有終の美を飾り、メイショウダッサイ、<br />
シングンマイケルの活躍で一度は進められたかに見えた時代の流れを力づくで<br />
引き戻したまま引退を迎えるところは見てみたいものなのですが、負ける時は<br />
案外あっさりと負けてしまうのがこの馬の特徴の一つでもあります。<br />
スローペースで集中力を欠く、先行馬をかわいがりすぎ差し切れない、バテないが</div><div>切れないタイプで瞬発力勝負になると分が悪い、など、負けたレースを振り返ると<br />
そういった点が目につきます。</div><div>力は確かではありますが、絶対的な存在ではない、そう思うのです。</div><div>展開一つでオジュウの敗戦、他馬の勝利というのは十分にあり得ます。</div><div>ハイセイコーとタケホープのエピソードではありませんが、4本脚の馬同士が<br />
戦うのだからどの馬にもチャンスはあるはず。北欧神話のスレイプニルの<br />
ような8本脚の馬がいれば話は別ですが。</div><div></div><div>そんな不安要素がいくつもあるのに実績や知名度だけで圧倒的な人気を背負って<br />
しまうのならば、馬券的には何が何でも別の馬を狙うべき。<br />
<strong>ゼノヴァース</strong>は大障害コースは初挑戦ではありますが、中山自体は未勝利戦とは<br />
いえ経験済み。未勝利勝ち上がりが時計のかかった今年冬の小倉の馬場。そして<br />
スピードが要求される新潟でもオープン勝ち。バンケットの上り下り、襷コース、<br />
馬場状態の良し悪しなど、そういった点には不安は無し。<br />
ある程度前で運べる先行力と、平地の脚力も兼ね備えているだけに、展開や<br />
鞍上の戦術次第では詰めかけたオジュウのファンがドン引きする大逆転劇も<br />
あるのではと考えます。<br />
<br />
<br />
以下、グランドジャンプからのぶっつけ本番という点が気がかりではあるものの、</div><div>中山巧者であり過去にはオジュウと差のないレースが出来ている<br />
<strong>ブラゾンダムール</strong>。<br />
大障害コースが初めてとなるルーキー小牧加矢太がどこまで頑張れるかが<br />
鍵となるが、一昨年の大障害と昨年のグランドジャンプで2着、昨年の大障害でも<br />
見せ場十分の4着があり、実力的には遜色ない<strong>ケンホファヴァルト</strong>。<br />
人気にはならないと思われるけれども、今年のグランドジャンプでは直線で鋭い<br />
差し脚を見せての3着と侮れない存在で、一部ではマジシャン、松旭斎貴也などと<br />
呼ばれることもある鞍上の文字通りの植野マジックともいうべき一撃にも<br />
期待をかけてみたい<strong>マイネルレオーネ</strong>。<br />
<br />
</div><div><strong>《買い目》</strong></div><div><strong>・単勝</strong></div><div><strong>◎</strong></div><div><strong>・馬単</strong></div><div><strong>◎&larr;&rarr;○▲△&times;</strong></div><div>オッズ次第では単勝、馬単◎&rarr;▲は厚めに買いたいところ。</div>]]>
    </description>
    <category>中央競馬予想</category>
    <link>http://rotomaro.blog.shinobi.jp/%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E7%AB%B6%E9%A6%AC%E4%BA%88%E6%83%B3/%E3%80%90%E4%BA%88%E6%83%B3%E3%80%91%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E3%83%BB%E7%AC%AC145%E5%9B%9E%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%A4%A7%E9%9A%9C%E5%AE%B3-%EF%BC%AA%EF%BD%A5g%E2%85%A0-</link>
    <pubDate>Fri, 23 Dec 2022 15:23:03 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">rotomaro.blog.shinobi.jp://entry/508</guid>
  </item>
    <item>
    <title>【予想】中山・第24回中山グランドジャンプ(Ｊ･GⅠ)</title>
    <description>
    <![CDATA[すっかり年二回の更新になってしまったブログではありますが、<br />
とりあえず元気にやっております。日々ハズレ馬券を大量に買い続け、<br />
たまに大きめの的中をゲットする(最近だと京都記念の単複、馬連など)。<br />
そんな馬券ライフを送っております。<br />
<br />
さて、今年も、障害戦がいつもよりも少しだけ注目を集める、<br />
年に一度の中山グランドジャンプがやってきました。<br />
今年は、昨年同様にキャンセル分の指定席を奇跡的に購入することができ、<br />
現地での観戦となります。<br />
ガチな指定席ではなく、自称指定席のスマートシートではありますが、<br />
合法的に敷地内に入ることができればそれで良いのです。<br />
一年ぶりの中山競馬場、場内グルメも含めて楽しみたいものです。<br />
<br />
<strong>◎ケンホファヴァルト</strong><br />
<strong>○オジュウチョウサン</strong><br />
<strong>▲ビレッジイーグル</strong><br />
<strong>△ブラゾンダムール</strong><br />
<br />
メイショウダッサイが戦線離脱で今年の森一馬の乗り鞍は、と思っていたら<br />
熊沢の負傷欠場で鞍上が空席となった<strong>ケンホファヴァルト</strong>への騎乗が決定。<br />
個人的には意外な人選に思うのですが、トップジョッキーの参戦は<br />
素直に喜びたいものです。<br />
<br />
初騎乗で果たしてどこまで頑張れるのか、手が合うのか。そして重馬場が残りそうな<br />
当日のコース状態。不安はそのあたりではあります。<br />
ただ、一昨年の大障害、去年のグランドジャンプではいずれも<br />
メイショウダッサイの2着。地力は文句なしです。好位を取り、先行力と<br />
スタミナを生かすレースをできれば勝ち負けになっていいのではと思うのです。<br />
<br />
全盛期の力にはないものの、まだまだ若い者には負けないとばかりに<br />
奮闘を続ける<strong>オジュウチョウサン</strong>。<br />
とはいえ、ここ最近は、負ける時はあっさりと負けてしまうのが<br />
気になるところ。とりわけ、スローペースになると気持ちが乗らなくなって<br />
しまうように見えるのです。昨年のグランドジャンプ然り、先日の<br />
阪神スプリングジャンプ然り。舌がハミを越してしまい、どうにも集中を欠いて<br />
しまっている感じがします。今年はビレッジイーグルが逃げ候補ではあるけれども<br />
ガンガン飛ばすタイプでもないし、少頭数でもあるのでスローペースは必至。<br />
道中の折り合いがカギでしょう。<br />
<br />
あとは、前哨戦の1・2着馬。<strong>ビレッジイーグル</strong>は自分の競馬に持ち込んでどれだけ<br />
粘り込めるか。<strong>ブラゾンダムール</strong>は人馬ともに信用しきれない面がありますが、<br />
道中でしっかりと動いて、レース中盤からでもポジションを取れれば。<br />
<br />
<strong>《買い目》</strong><br />
<strong>・馬連</strong><br />
<strong>◎-○▲△</strong><br />
森君から馬券を買って外すのならば本望ですよ(&larr;森一馬推しなので)]]>
    </description>
    <category>中央競馬予想</category>
    <link>http://rotomaro.blog.shinobi.jp/%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E7%AB%B6%E9%A6%AC%E4%BA%88%E6%83%B3/%E3%80%90%E4%BA%88%E6%83%B3%E3%80%91%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E3%83%BB%E7%AC%AC24%E5%9B%9E%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97-%EF%BC%AA%EF%BD%A5g%E2%85%A0-</link>
    <pubDate>Fri, 15 Apr 2022 16:32:16 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">rotomaro.blog.shinobi.jp://entry/507</guid>
  </item>
    <item>
    <title>【予想】中山・第144回中山大障害(J･GⅠ)</title>
    <description>
    <![CDATA[久々の更新になりますが、それなりに元気にやっております。<br />
平地障害、中央地方を含めて、大量のハズレ馬券を生産する毎日ですｗ<br />
<br />
さて、今年も、年に二度の、障害戦ファンにとっての<br />
実力テスト、腕試しの季節がやってきました。<br />
指定席ネット予約は、一般発売で抽選に外れ、月曜から毎日、<br />
合間を見てはキャンセル分の購入にチャレンジするも、結局ダメ。<br />
今年もまた『おうちで有馬記念』ならぬ『おうちで大障害』が決定です。<br />
ウインズ自宅で、グリーンチャンネルWeb&amp;即PATで観戦・投票します。<br />
スマートシートではないガチな指定席を1回購入してしまえば<br />
年会費分の元は取れるのだから、やっぱりJRAカードを申し込むべき<br />
なんでしょうが。<br />
<br />
フルゲート16頭に対し、登録14頭すべてが出走。今年も多士済々のメンバーが<br />
揃いました。メイショウダッサイ、ケンホファヴァルトのリタイヤは<br />
残念の一言ですが、好勝負を期待したいものです。<br />
<br />
<strong>◎タガノエスプレッソ</strong><br />
<strong>○オジュウチョウサン</strong><br />
<strong>▲マイネルプロンプト</strong><br />
<strong>△レオビヨンド</strong><br />
<strong>&times;アサクサゲンキ</strong><br />
<br />
昨年の中山大障害で先着されたメイショウダッサイ、ケンホファヴァルトが<br />
いないのであれば、<strong>タガノエスプレッソ</strong>に順番が回ってきたのでは<br />
という気がします。昨年は差して3着、今年のグランドジャンプはハナに立ったり<br />
二番手に回ったりというレースで3着。どういう展開になっても対応は可能<br />
だろうし、流れに応じて動いて行けそう。大舞台での経験値は積み重ねてきているし<br />
平地の脚力自体も問題なし。<br />
大崩れをしない安定感を評価したいと思います。<br />
<br />
そして、元・絶対王者と言わざるを得ない近走が続く<strong>オジュウチョウサン</strong>は<br />
これ以上評価を下げるわけにもいかずここで。<br />
雑な飛越や、先頭にいたタガノエスプレッソをかわいがり過ぎると言った点が<br />
響いた昨年の京都ジャンプステークス。スローペースに嫌気がさし、<br />
外回りコースでは舌がハミを越した状態で追走していた今年のグランドジャンプ。<br />
負けるべくして負けたという感じはありますし、こういうレースになれば<br />
敗れてしまうということは、我々も理解できたはず。<br />
また、骨折明けとなった前走・東京ハイジャンプは、休み明け、別定62㎏という<br />
点を差し引いても、全盛期の走りを知るものとしては物足りなさを感じます。<br />
本当に良かった時は直線で突き抜けていたはず。年齢を重ねて息の長い活躍が<br />
できるのが障害戦の良いところだし、障害馬の特徴の一つであるとは思いますが、<br />
ここ最近のオジュウを見ていると、緩やかな衰えを感じてしまうのです。<br />
中間の追い切りでは動いていたようではありますが、果たして、叩いての上積みが<br />
どこまであるのかという気はします。<br />
<br />
以下、復帰後は結果が出てはいないもののコンスタントに使われ、近走では<br />
見せ場も作れているし、過去の中山実績は軽視できない<strong>マイネルプロンプト</strong>。<br />
大障害コースは初めてではあるものの、中山自体は適性は十分で、<br />
前走・イルミネーションジャンプステークスの勝ちっぷりがなかなかのもので<br />
あった<strong>レオビヨンド</strong>。<br />
単なる小倉巧者なのかと思っていたところで前走で中山適性を見せ、前々での<br />
レースが出来ればここでも侮れない<strong>アサクサゲンキ</strong>まで。<br />
<br />
<strong>ラヴアンドポップ</strong>も気にはなりますが、初めての中山、五十嵐が負傷で<br />
乗り替わりという点を考え、ここでは無印に。<br />
消極的な騎乗がしばしば見られたり、18年の中山大障害でやらかしてしまった<br />
(道中の戦術や乗り方一つであの落馬は回避できたのでは、と思わざるを<br />
得ません&larr;結構な額を張っていた)白浜には、なかなか予想印と資金を託そうと<br />
いう気は起こりづらいのです。<br />
<br />
<strong>《買い目》</strong><br />
<strong>・馬単</strong><br />
<strong>◎&larr;&rarr;○</strong><br />
<strong>・馬連</strong><br />
<strong>◎-▲△&times;</strong>]]>
    </description>
    <category>中央競馬予想</category>
    <link>http://rotomaro.blog.shinobi.jp/%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E7%AB%B6%E9%A6%AC%E4%BA%88%E6%83%B3/%E3%80%90%E4%BA%88%E6%83%B3%E3%80%91%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E3%83%BB%E7%AC%AC144%E5%9B%9E%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E5%A4%A7%E9%9A%9C%E5%AE%B3-j%EF%BD%A5g%E2%85%A0-</link>
    <pubDate>Sat, 25 Dec 2021 00:36:31 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">rotomaro.blog.shinobi.jp://entry/506</guid>
  </item>
    <item>
    <title>【予想】第23回中山グランドジャンプ(J･GⅠ)</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>今年も、障害戦ファンにとっての年に二回の実力テストがやってきました。<br />
<br />
<br />
</div><div>昨年は無観客開催ではありましたが、今年は、入場者数を限定しての<br />
指定席の事前予約による入場。世間はこういう状況ではあるものの、<br />
有観客開催というのは何とも喜ばしいことではあります。</div><div>昨年の大障害の指定席申し込み落選のあと、やはりJRAカードを作ろうと思いつつも<br />
ズルズルと先延ばしにしてしまい、結局、一般申し込みをしてハズレ。<br />
それでも諦めきれず、キャンセル待ちに一縷の望みをかけてひたすら粘って、<br />
どうにか指定席を予約完了。2019年の中山大障害以来の中山行きです。<br />
合法的に競馬場内に入ることができれば席はどこでも良かったのですが、<br />
今回はスマートシートではないガチな指定席。中山の指定席エリアに入るのは<br />
初めてなので、そのあたりは少し楽しみです。</div><div>久々となる耕一路のモカソフトや鳥千のフライトチキンなどの中山グルメに<br />
舌鼓を打ちつつ、レースを楽しんでいきたいところです。</div><div><br />
</div><div><strong>◎メイショウダッサイ</strong></div><div><strong>○オジュウチョウサン</strong></div><div><strong>▲タガノエスプレッソ</strong></div><div><strong>△ケンホファヴァルト</strong></div><div><br />
</div><div>J・G1ホース二頭に恐れをなしたか、今年は8頭立てという寂しさを感じさせる<br />
頭数ではありますが、好勝負、名勝負を期待したいものです。</div><div><br />
</div><div>やはり主役はあの2頭にはなりましょうが、どちらを上に取るかと言われたら、<br />
個人的には<strong>メイショウダッサイ</strong>を。</div><div>未勝利を勝ち上がって以降は抜群の安定感でキャリアを積み重ね、昨年は<br />
ついに大障害を勝ち、頂点に上り詰めた馬。先行力もあり、後方からのレースに<br />
なっても慌てず騒がずじわっと好位までポジションを上げられる走りぶりは、<br />
見ていて安心感を覚えます。飛越もきれいで、終いもしっかり。その点も高評価。<br />
平地の大レースでは、前哨戦を使わず十分すぎるくらいにレース間隔を空けて<br />
勝利するというケースがしばしば見られるようになりましたが、やはり、<br />
前哨戦をひと叩きしてしっかり結果を出したうえで本番に臨むという<br />
ローテーションには好感が持てます。まあ、私自身が古い考えの持ち主なだけ<br />
なのかもしれませんが。</div><div>ひとつ気になるのが、きれいな乗り方、正攻法でのレース運びをする鞍上が、<br />
仮に相手が奇襲、奇策で臨んできた場合にどう対応していくか。<br />
とはいえ、人馬が力を出し切れれば春秋GⅠ制覇も十分に可能でしょう。</div><div><br />
</div><div>絶対王者と呼ばれて久しかった<strong>オジュウチョウサン</strong>は、昨年の京都ジャンプ<br />
ステークスでタガノエスプレッソに突き放され、直線でブライトクォーツにも差され、<br />
競馬ファン的にも自分の馬券的にもまさかの3着。絶対王者から、単なる王者に<br />
なったとしか言いようがありません。道中で勝ち馬をかわいがるようなレースぶり、<br />
以前から見せていた雑な飛越が響いたとしか思えない負け方。負けるべくして<br />
負けたという感じもします。課題はそのあたりでしょうし、決していわゆる<br />
平地の脚力があるわけでもなく、バテないけれども切れる脚がないというのも<br />
長所であり短所。<br />
とはいえ、能力、実績は確かなものがあるので、これ以上評価を<br />
落とすわけにもいかず。</div><div>石神も、森と同様に、相手が思わぬ作戦を繰り出した時に<br />
どう対応するか、できるか、そこが勝負の分かれ目になるかもしれませんが、<br />
オジュウの能力、特徴、個性、そういったものは知り尽くしているはず<br />
なので、上手に乗っていければ。</div><div><br />
</div><div>以下、平地の脚力だけならメンバー中トップレベルで、前走で大障害コースを<br />
含めた中山コースへの対応、距離延長などの課題も<br />
クリアできた<strong>タガノエスプレッソ</strong>。</div><div>前走は人気薄ながらも積極的なレース運びで粘り込み、穴を開け、逃げ・先行勢が<br />
やや手薄なここならば、前々でのレースに活路を見出せそうな<strong>ケンホファヴァルト</strong>。</div><div><br />
</div><div><strong>《買い目》</strong></div><div><strong>・馬単</strong></div><div><strong>◎&larr;&rarr;○</strong></div><div><strong>◎&rarr;▲△</strong></div><div>森一馬推しでもありますが、やはりここは時代が変わる瞬間を見たい。歴史の証人になりたい。それだけです。</div>]]>
    </description>
    <category>中央競馬予想</category>
    <link>http://rotomaro.blog.shinobi.jp/%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E7%AB%B6%E9%A6%AC%E4%BA%88%E6%83%B3/%E3%80%90%E4%BA%88%E6%83%B3%E3%80%91%E7%AC%AC23%E5%9B%9E%E4%B8%AD%E5%B1%B1%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97-j%EF%BD%A5g%E2%85%A0-</link>
    <pubDate>Fri, 16 Apr 2021 20:05:53 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">rotomaro.blog.shinobi.jp://entry/505</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>