さて、今日は桜花賞。
なのですが、ワシの中では、ラブミーチャンがフィリーズレビューで
優先出走権をゲットできなかった時点で、すでにどうでもいいレースに
なっています。予想をする気も起きません。
今年は、昨年のような飛び抜けた馬もおらず、2歳チャンピオンも
そんなに強いか?という印象を受け、それでいて、伏兵陣も正直なところ
世間で言われるほどのものでもなさそうという感じがあります。
考えるほどわからないレースですが、とりあえずは、土曜日の内に
PATで買いました。
チューリップ賞で複勝を獲らせてもらった
ショウリュウムーンの単複で。
少ししか買っていませんが、自分の中ではこの程度のレースですよ、ということで。
何が何でも、という逃げ馬は見当たらず、スローで流れて、直線を向いてから
用意ドン、でしょう。実質的に直線476.3mで争われる超短距離レース。
そう考えれば、そこそこ前に付けられる馬のほうが有利。
ショウリュウムーンは、脚質的にはそのあたりの問題はない馬。
前走は、木村健の豪腕に応えたという面もあるでしょうが、重馬場で
あれだけの伸びを見せたのだから、良馬場ならもっといけるでしょう。
最内枠で、包まれないようにうまく位置取りができるかどうかは少し不安ですが、
直線を向くあたりでは程よく馬群もばらけるので、僅かな隙間を縫って伸びると
いうこともできるでしょう。あとは鞍上に頑張ってもらいましょう。
(4月11日19時30分頃追記)
予想通りのスローの瞬発力勝負。4コーナーで先頭集団にいた3頭での決着でした。
何だかんだ言っても
アパパネは強かった。栗東留学の成果が存分に発揮されたと
いうところでしょうか。オークスでもどうにかなるでしょう。
そして
ショウリュウムーン。直線で、あれだけ外に内に向かって
ふらふらしながらも勝ち馬とほとんど変わりのない推定上がりタイムで
追い込めていたのだから、力はあるわけだし、チューリップ賞がフロックではない
ことは証明できたでしょうか。
馬券的には残念でしたが、次走も、もちろん狙います。
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