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【2019/09/16 10:12 】 |
【予想】中山・第21回 中山グランドジャンプ(J・GⅠ)
2019年最初の投稿になってしまいました。モチベーションが
上がらないにもほどがあります…。

さて今年も、年に二回の障害戦ファンにとっての実力テスト、
春の季語、ナカヤマ春のジャンプ祭り、などなどいろいろと
呼び名が付きそう(中の人が勝手に言っているだけです)な
一戦がやってきました。個人的にいろいろバタバタしている状況
ではありますが、今年も中山競馬場まで出向き、生観戦をします。
平成最後の中山グランドジャンプ。歴史の証人になることができるか
期待感を持ちつつ観戦したいものです。

◎オジュウチョウサン
○マイネルプロンプト
▲タイセイドリーム
△シンキングダンサー
×ルペールノエル

実績、実力のあるメンバーが揃ったとはいえ、対戦相手はすでに
勝負付けの済んだ馬たちばかり。力を出せさえすれば
オジュウチョウサンが生ける伝説となることでしょう。
正直なところ、飛越や着地に危うさを感じないわけではありませんが、
抜群のバランス感覚、身体能力で体勢を立て直して走れているだけに
気にしすぎることもないでしょう。
ライバルは展開の紛れとアクシデント。そういっても過言ではありません。
余程のことが起こらなければ、ですが、その余程のことが起こって
しまったのが昨年末の中山大障害ではあります。多少は用心したい
ところではありますが、果たして。

相手本線にはマイネルプロンプトを。休み明け、転厩初戦、
大幅馬体減も何のその、前走では力を見せました。
スピード重視の京都コースで前に行ける脚力もあれば
アップダウンのきつい中山コースにも対応。王者オジュウに対して
どこまで食らいつけるか、そこがポイントではありますが、
前々でのレースができれば決してノーチャンスではないと思います。

以下、前走は勝ち馬にガッチリマークされる厳しい流れではあったものの
先行して僅差の2着に踏みとどまり、かつての差し一辺倒からの
成長を見せたタイセイドリーム
展開待ちの感は否めないものの、オジュウチョウサンが前をまとめて
面倒を見て先行馬が失速する展開になれば何とかなりそうな
シンキングダンサー
前走の敗因がレース直前の雨で上滑りする馬場であるならば、
晴れの予報で、乾いた馬場でのレースが見込めそうな今回は
巻き返しがあってもおかしくはないルペールノエルまで。

ニホンピロバロンは昨年のこのレースで勝ち馬に付けられた3.8秒差が
力の差。消極的なレースが目立つ鞍上への乗り替わりはマイナス。
石神だったら全力で買っています。
ミヤジタイガは平地力は確かであるものの、大障害コースでは
評価を下げざるを得ないところ。

《買い目》
・馬単
◎←→○▲
◎→△×
とりあえず○、▲の二頭にだけはウラ目を返します。
同一重賞四連覇は非常に難しいものではありますが、
記録達成の瞬間をこの目に焼き付けたいものです。

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【2019/04/13 01:32 】 | 中央競馬予想 | 有り難いご意見(0)
【予想】中山・第141回 中山大障害(J・GⅠ)
まずは、一言。

世間が有馬記念に走るので、
私、中山大障害を独占させていただきます

ああ、すっきりしたw
わかる人にはわかるネタですね。
有馬記念などには、特にこれと言った思い入れなども
ないので、年末のこの時期のバカ騒ぎ(あえてこの表現)
には、正直うんざりします。
別に有馬記念だけが年末の競馬じゃないし、日本のどこかで
毎日競馬は続くし、競馬にシーズンオフなどないんです。
※意見には個人差があります。

さて本題に。
中山グランドジャンプ三連覇、中山大障害二連覇の
オジュウチョウサンが有馬記念出走を表明し、今年は
やや混戦模様かという感じを受けます。
-----------------------------------------------------------------
ここからは少々余談。
平地障害の二刀流、なんて言い方もされますが、
一部スポーツ紙に掲載されたインタビューなどを見る
限りでは、オーナーは、どうやら二刀流ではなく
残念ながら障害から平地への転向と考えている
ようですね。
障害ではやり尽くしたみたいな発言もあったように
記憶していますが、残念ながら不勉強なようで、
カラジが成し得なかった中山グランドジャンプ四連覇と
いう、前人未到の大偉業が残っています。
また、日本に敵がいないなどと言うのなら海外に
目を向けるべきなのでは。グランドナショナルは
無理でも(飛越が低いし)、チェルトナムフェスティバルに
行きます、パリ大障害はどうだ、その程度のことくらいは
言ってほしかったですね、どうせなら。
どうもあの方の発言の端々には、障害は平地よりずっと下、
やっぱり競馬は平地の大レースを勝ってナンボ、みたいな
考えが見て取れて、どうにも好きになれません。
俺がオジュウチョウサンと一緒に障害戦を盛り上げてやるぜ
とでも、たとえ冗談でも言ってくれたらよかったのに。
競馬にかける情熱、思いは強いとは思うのですが。
(余談ここまで)
----------------------------------------------------------------
それでも、多士済々のメンバーが揃いました。
中の人は今年も中山競馬場まで出かけます。
記録と記憶をたどると、何事もなければ7年連続の参戦に。
有馬記念に負けないくらいの熱いレースを期待します。

◎アップトゥデイト
○ルペールノエル
▲マイネルプロンプト
△ニホンピロバロン
×タイセイドリーム

過去二年、直接対決では一度も先着できなかった
オジュウチョウサンがいないここなら、アップトゥデイト
押し出される形で、というのは少々失礼にはなりますが、
主軸に推されるのは致し方ないでしょう。
とはいえ、実績、実力はこの中では抜けた存在。
前々でのレースができ、その気になれば昨年の大障害のように
あっと言わせる大逃げを打つことも可能。
切れる脚はないものの、バテない強みを生かして、早め早めの
レースをして後続を突き放すレースを期待したいものです。

大障害では二年連続三着のルペールノエル
レースの流れで道中の位置取りも変わってくるかと思いますが、
それなりに前に行けるし、後方に構えて、溜めて溜めてドン、
というレースもできる馬。コースを問わずに好走し、見せ場を
しっかりと作ることができる安定感は魅力。

確たる逃げ馬不在のこのレース、先行力があり、内目を引いた
マイネルプロンプトが逃げの手に出るという展開も
あり得るかも。飛越も上手で、中山コースも得意。
初挑戦となる大障害コースへの対応がカギになりましょうが、
内枠を利して、ロスの無いレースができれば。

以下、今年のグランドジャンプは高速決着とはいえ、◎から
1秒4も離されての三着ということで力関係がどうか、今年は
今ひとつ乗れていない感のある鞍上という点が気にはなるものの、
中山コース自体は問題なく、障害戦では底らしい底を見せて
いないニホンピロバロン
どちらかというと右回りよりは左回りというイメージを受ける
戦歴、終いに賭ける不器用な走りという印象、と言った
点が個人的にはマイナスではあるものの、何だかんだで直線では
しっかり伸びてくるタイセイドリームまで。

《買い目》
・馬連
◎-○▲△×

平成最後の中山大障害。何度でも言いますが、熱いレースを
期待したいと思います。

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【2018/12/21 23:34 】 | 中央競馬予想 | 有り難いご意見(0)
【予想】東京・第20回 東京ハイジャンプ(J・GⅡ)
また少し間が開いてしまいましたが、何か書きます。

今年も秋華賞の裏でひっそりと行われ、この流れは来年以降も
ずっと続くのかねえという気もしないでもない東京ハイジャンプ。
府中には昨年の夏以来行けていないので、今回は久々に
足を運ぼうかなあ、と思っていたのですが、南部杯、
東京盃、レディスプレリュードと続いたダートグレードで
予想以上の散財をしてしまい、自重をする羽目になりましたw。
このところ馬券の成績が上向きだったので、少々調子に乗って
しまったらこの有様です。
まだまだ勉強不足だし、過去の失敗から学習するということが
できないというのは、正直どうなんだろうと思いますが、
気を取り直して、予想と馬券に集中したいものです。
まあ、一度や二度の失敗でへこんでいては馬券など
買えないしね(←無駄に前向き)。

◎タマモプラネット
○タイセイドリーム
▲ルペールノエル
△サーストンコラルド
×ヨカグラ

逃げて最終障害飛越後までは見せ場たっぷりのレースが続く
タマモプラネット。すんなり先行できるか、楽な逃げが打てるか、
すべてはそこにかかってしまうわけですが、今回のメンバーを見渡せば、
何が何でも逃げたいというのはこの馬のみ。そして、枠も
前に行くには都合のよい3番枠を引き当てました。
思い切ってある程度後続を引き離す逃げを打てれば勝利には近づく
と思われるし、前走のような溜め逃げの形になっても折り合いは
付けられそうなので。

左回りでは新潟ジャンプステークス2勝を含む(4040)という
戦歴のタイセイドリーム。脚質や、外枠を引いたことを考えれば
じっくり構えるはず。勝負所の動き一つですが、しっかりと終いの脚は
使えるタイプなので、そこそこの位置に付けられれば、長い直線を
生かして差し切りまであるかも。

以下、久々の府中コースがどうかですが、コースを問わず安定した
走りを見せ上位に食い込むルペールノエル
前走の東京ジャンプステークスは前崩れの展開、人気を集めた
アスターサムソンの凡走といった、多分に恵まれの要素の強い勝利では
あったものの、内目をロスなく回れればその時の再現もあっても
おかしくはないサーストンコラルド
しばしば『馬のやる気が俺のやる気』的な騎乗をしているように
個人的には思われる鞍上がやや不安要素ではあるものの、スムーズに道中を
運び、かつ、馬の集中力を切らさないレースができればここでも
大きな差はないと思われるヨカグラ

《買い目》
・単勝、複勝
 ◎
・馬連
 ◎-○▲△×

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【2018/10/13 22:10 】 | 中央競馬予想 | 有り難いご意見(0)
【予想】小倉・第20回 小倉サマージャンプ(J・GⅢ)
前回の更新から少し間が開きましたが、中の人はいつも通りに
馬券を買い、ハズレ馬券を大量に生み出す日々を送っておりますw
気晴らし、職場でたまったストレス解消の意味も込めて、
あちこちに出かけたりも。簡単にここ最近のまとめ。

・6月17日 金沢
百万石賞を観戦。逃げ馬二頭があんなに長時間競り合い共倒れになるとは。
普通はどちらかが引くものだろうが。あいつら(自主規制)じゃねえの。
メイプル超合金の人気ぶりに驚く。ステージ前が黒山の人だかり。

・7月15日 中京
誰が何と言おうと名鉄杯の生ファンファーレ鑑賞。レースには
それほど興味なし。今年も素晴らしい演奏だった。
それにしても暑かった。やっぱり高松宮記念の前日に戻して…。

・7月16日 浦和
旅うまチャレンジスタンプラリーを進めるという意味も込めて、
久々の遠征。馬場傾向はばっちり読めたが、それにしても馬券が当たらん。
的中したのが、実質的に4、5頭立てのマーキュリーカップの場外発売
だけでは、どうにもならない。
プラチナカップではキタサンミカヅキが人気になり、実際快勝したが、
まさか口取りに大野商事社長がご来場されるとは思わず。
これは嬉しすぎるサプライズ。

何だかんだで、月に一回以上は東海地区以外の競馬場へ出かけるという
生活が4年続いています。近場で日帰りというのが多いのが残念では
ありますが。
過去3年は現地での観戦をしてきた小倉サマージャンプ。今年は
残念ながら自宅での投票、観戦です。ただ今年は大型台風が
本州直撃の予報。行きは良くても帰りは台風の影響をまともに受けそう
なので、ある意味で結果オーライではありますが。

◎アップトゥデイト
○マイネルフィエスタ
▲マイネルプロンプト
△ダンツキャンサー

林満明の引退(現時点で公式のアナウンスはされていませんが)で
今回は白浜とのコンビとなるアップトゥデイト
実力はこの中で一枚も二枚も抜けています。
早めに先頭に立ち、早い流れを作れれば一番良いのでしょうが、
去年のように2番手の外目に付け、逃げ馬を大名マークという戦術でも
力は出せるか。鞍上も一度騎乗経験があり、今回は追い切りにも跨った
とのことで、馬とのコンタクトという面では問題ないのかも。
ごちゃついて後方からのレースをせざるを得なくなるとか、この鞍上に
ありがちな、余裕をかましてじっくりと乗ってしまうなどということが
なければ多分大丈夫でしょう。

以下、過去二回の参戦がいずれも3着と、コース適性の面では問題なさそうで、
距離もこのくらいが合っているのかもしれないマイネルフィエスタ
小倉の平場オープンでは先行策からの3着という実績もあり、戦績からは
順回りよりもほど良く息の入る襷コースのほうが良さそうな
マイネルプロンプト
襷コースも順回りもこなし、先行力が生かせそうないい枠を引け、
前々でのレースからの粘り込みが期待できそうなダンツキャンサー

《買い目》
・馬連
 ◎-○▲△

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【2018/07/28 07:20 】 | 中央競馬予想 | 有り難いご意見(0)
【予想】京都・第20回 京都ハイジャンプ(J・GⅡ)
今年のゴールデンウイークは、職場のカレンダーの関係で9連休。
休みがもらえると馬券がたくさん買えてうれしいなあ、ということで
あちこちの馬券を買い、そのだ金曜ナイター(兵庫大賞典を観戦)へも
出かけ、楽しく過ごせました。
これで、かしわ記念のオールブラッシュが買えていれば、
なお良かったのですが(ボックス買いにして、迷った末に切ってしまう)。
最低限の資金配分はしたうえで、ガミり覚悟でJRA馬は
全部買えばいいんだよなあ…。
少し財布が軽くなりましたが、月に一度のお楽しみ、障害重賞です。
頑張れ俺。

まあ、それにしても頭数が揃わねえなあ、中央場所になると…。
ローカル中心の番組を組むことによる弊害でしょうな、これは。
オジュウチョウサンとかアップトゥデイトみたいな強い馬は、
こんな状況では出てこないですよ。ていうか、前述の二頭が
現状の番組編成で現れて、ブレイクしたことが奇跡的ですわ。


◎マイネルフィエスタ
○ルペールノエル
▲アスターサムソン
△ヨカグラ

前走は出遅れで終始後方追走のまま、二走前は相手が悪すぎるということで
度外視して、マイネルフィエスタを狙ってみたいところ。
それなりのポジションは取れるし、昨年の京都ジャンプステークスでは
じわじわと位置を上げ、大逃げを打ったタマモプラネットを
きっちり差し切り勝利。前にも行けるし、自分から動いても行ける。
どちらでも対応できるのは強みか。
長めの距離がどうかでしょうが、出走した3900m越えのレースでの
勝ち馬というのがサナシオン、アップトゥデイト、ニホンピロバロン、
オジュウチョウサン。相手が悪いの一言で片づけられます。
今回はそこまでの相手関係でもないので、流れひとつで何とかなると
思いたいのです。

以下、京都コースでは2戦していずれも落馬競走中止という相性の悪さ、
今シーズンは障害戦で未勝利という、今ひとつ調子の上がってこない
鞍上が不安を掻き立てるものの、重賞ではしっかり上位に食い込める
力を持っているルペールノエル

初の重賞挑戦でどこまでやれるかではあるものの、逃げた馬が
好成績を残せる京都コースで、単騎の逃げが見込めそうな
アスターサムソン

能力がここで通用するかですが、未勝利、平場オープンと連勝をした
得意コースでの変わり身に期待したいヨカグラ

《買い目》
・馬単
◎←→○▲△

拍手[0回]

【2018/05/11 23:29 】 | 中央競馬予想 | 有り難いご意見(0)
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