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  • » 2018.02
【予想】中山・第140回 中山大障害(J・GⅠ)
今年も暮れの大一番、冬の季語、年末の風物詩、
障害レースファンにとって年に二度の実力テスト、などと
言っても良いこのレースの季節になりました。
今年は現地に行けるかどうかが微妙で、いったんは予約した新幹線の
切符をキャンセルする事態にもなりましたが、何とか、いろんな面の
都合がつき、遠征をする運びとなりました。
例年であれば、この日を指折り数えて待ち、仕事もそれ以外のことも
手につかなくなるのですが、今年に関しては、前述のいろんな面の
都合の関係で、今ひとつ気持ちが盛り上がりませんでした。
数日前に何とか目途が立ち、過去のレース映像や、有馬記念よりも
はるかに少なく、阪神カップにも普通に負けるくらいの
数少ない報道を見聞きして徐々にテンションを上げているところです。

JがついてもGⅠ、土曜日の10レースに組まれてもGⅠなのだから、
競馬マスコミを自称する各社、競馬ライターを名乗って仕事をする人たちには
もう少し頑張って盛り上げてもらいたいものですが、需要と供給のバランス
とか、レースが『商品』として売れるかどうか、
いや、そもそも主催者が障害GⅠを積極的に売る気があるかどうか(いや、無い)。
色々な事情や都合があるからなあ。
愚痴は置いておいて、本題へ。

◎オジュウチョウサン
○アップトゥデイト
▲サンレイデューク
△ルペールノエル
×ミヤジタイガ

何だかんだ言ってもオジュウチョウサンの力が一枚も二枚も抜けていると
見るのが妥当なのかもしれません。
もし負けるとすれば、アクシデントを除けば、正直なところ、展開の紛れ
ぐらいしか思い浮かびません。
”長距離戦あるある”の一つである『大逃げを打った人気薄の馬を、
有力馬が捕まえられず、二、三着になりがち』などと言うものも、
東京ハイジャンプの走りを見ると、ここでは考えにくいですな。
揉まれず道中を走り、自分のレースができれば結果が出るという
気がします。

逃げの手に出そうなのがアップトゥデイトかも。
ただ、タマモプラネット的な玉砕覚悟の逃げはないだろうし、逃げて勝とうと
いうのなら、終盤に早めのスパートで引き離しを図るか。
オジュウチョウサンが動くよりも先に仕掛けて、どうにかするしかないのかも。

サンレイデュークも、中山グランドジャンプはナイスファイトの一言に
尽きましたが、最後は底力の差で負けたという感じ。
仕掛けのタイミングひとつか。

以下、上位集団にどこまで食らいつけるか、そこから伸びることができるか
でしょうが、鞍上の技量と勝負強さには期待したいルペールノエル
良くも悪くも相手なりの走りができ、平地力そのものはメンバー中でも
上位であるミヤジタイガ

《買い目》
・馬単
◎←→○▲
◎→△×
前日前売りからどの程度オッズが動いていくのか見当がつきませんが、
一応はこの買い目で。
まあ、マークカードを手にすると心が激しく揺れ動くんですがw

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【2017/12/23 00:17 】 | 中央競馬予想 | 有り難いご意見(0)
【予想】東京・第19回 東京ハイジャンプ(J・GII)
随分間が開いてしまいましたが、その間も、もちろん、普段通りに
息をするかのように馬券を買い、勝ったり負けたり祝勝会や反省会をしたり、
あちこちの競馬場に出かけたりといったことをしています。

中央は、自宅での投票では、ほぼ障害戦しか買わなくなりましたが、
やっぱり、次から次へとわんこそば状態で馬券を買うよりは集中力が
高まり、冷静さをある程度保つことができていいですな。
無駄な金を使わずに済むというのもありますが。

さて、明日は府中での重賞。4か月ぶりに現地に赴くというのも考えましたが、
いろいろな面を考慮して、今回は残念ながら自重。
レースも生観戦したかったし、選り取り見取りの競馬場グルメも満喫
したかったのですが、またの機会にということにします。

◎オジュウチョウサン
○サンレイデューク
▲グッドスカイ
△シンキングダンサー
×ホーカーテンペスト

中山グランドジャンプ以来の一戦となるオジュウチョウサン
軽度の骨折があったとはいえ、夏場を休養してここで復帰するというのは
もともとのスケジュール。それに、仮に怪我をしていなくても、
6月の東京ジャンプステークスは無理して使うこともない一戦のはず。
ローテーションに関してはとやかく言うこともないでしょう。
例え結果が出なくても言い訳はいくらでもできるし、ここへ向けて
体制は整えているわけで。
東京の障害3110m戦で不利とされる外枠を引きましたが、昨年の
東京ジャンプステークスでは7枠から勝利を収めているだけに
心配も無用。
まあ、不利といっても、浦和の1600mに比べればどうということもない
レベルのものですがw
展開の紛れ、実は出来が今ひとつだった、などというようなことが
無ければ、普通に回ってくれば勝ち負けなのでは。

中山グランドジャンプでは真っ向勝負を挑んで、逆に直線で突き放された
サンレイデューク。勝負付けは付いた感もありますが、今回に関しては
まだ付け入る隙は多少なりともあるか。
もし勝つとしたら、枠を生かして内々をロスなく回ってスタミナの
消耗を押さえて、その上で早めに動いて…という戦術くらいしか
思い浮かばないのですが、地力とコース実績は確かなだけに、
強敵相手に一泡吹かせる果敢なレース運びを期待したいもの。
ただ相手は相当強いですが。

以下、左回り、府中コース巧者のグッドスカイシンキングダンサー
主戦騎手に手が戻ったホーカーテンペストを押さえに。

《買い目》
・馬単
 ◎←→○
 ◎→▲△×
オジュウチョウサンを負かす実力、可能性がありそうなのは、実際に
直接対決であわやのシーンを作ったサンレイデュークだけ、と見て
この二頭の組み合わせのみは裏表を買います。
他の馬が頑張ったのならば、その時は、仕方ない、それもまた競馬だよと
思い、あきらめます。

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【2017/10/14 22:45 】 | 中央競馬予想 | 有り難いご意見(0)
【予想】小倉・第19回 小倉サマージャンプ(J・GIII)
それにしても、月日の流れるのは早いもの。年齢を重ねるごとに
その思いは強くなります。この間中山グランドジャンプが終わった
と思ったら、気が付けば夏競馬、ローカル開催ですよ。
いわゆる夏競馬は、正直なところ苦手です。三度の飯と同じくらい
好きな障害戦も、飛越の技術よりも平地力ばかりが重要視される
ローカル場ばかりで、テンションも意欲も購入金額も下がります。
ただ、小倉に関しては、ローカル場所ではあるもののしっかりとした
専用の障害コースが設けられているので、俄然やる気が出るのです。

先日の中日スポーツに、ウッドバイン競馬場が繋駕速歩競走用のコースを
改修して芝コース新設、というニュースに触れ、東京競馬場だって
障害コースを潰して芝コースにすればいいじゃないか、障害戦は、
中山以外は芝コースでやればいい、障害なんて盛り上がる見込みもないし
などと、いけしゃあしゃあと抜かす、つい最近まで関東の本紙担当をし、
特に障害戦では、本紙のくせに、堅いところを狙ったはずなのになぜか◎が
驚くほど馬券にならない自称ベテラン競馬記者のコラムがありました。

『意見には個人差があります』と、さだまさしは言い、確かにそれは
そうなんですが、ただ、やっぱり見ていて、馬券を買って面白いのは、
きちんとした障害専用コースでのレースですよ。誰が何と言おうと。
スピード、スタミナ、ペース配分、飛越の技術、そういったものを引き出す
騎手の腕前。これらが全部必要なのは、障害専用コース。
平地の芝コースに仮設の小さな竹柵を置いて行うレースでは、
必要な要素など一部だけでいい。飛ばなくても跨げばいいんだから。
馬が助けてくれるから、騎手は多少下手でも鞍の上から落ちさえしなければ
どうにかなる。そんなレースは正直なところ見たくはありません。
もし、野村英俊(あ、言っちゃったw)が言うように、中山以外は全部芝コースに
置き障害でやりまーす、などと言うことになったら、その時は
中央競馬辞めますよ、マジで。PATもグリーンチャンネルも解約。
JRAの競馬がなくても、他に楽しいことはいっぱいあるし。
地方競馬とか競輪とか競艇とかオートレースとか。
あとは野球賭博とか闇カジノとか(←絶対にダメ!)。

熱くなりすぎました。閑話休題。
今年も小倉競馬場まで行きます。現地観戦、というより、今年は二泊三日の
プチ旅打ちツアーで、その中の目玉企画の一つです。
ま、ツアーいうても行くの俺だけやけどなw
山本直也アナの『踏み切ってっ、ジャンプぅ!』が聴けないのは残念ですが、
山本直アナの『ステップ、ジャンプぅ!』を存分に堪能したいところです。

◎アップトゥデイト
○マイネルフィエスタ
▲テイエムシシーポス
△オースミムーン
×メリーモナーク

2015年と同じローテーション、同じ別定重量でここに臨むアップトゥデイト
このところは勝ち星からは遠ざかってはいますが、何だかんだで、入障以来
馬券の対象にならなかったのは15年の阪神スプリングジャンプ(4着)と
昨年の新潟ジャンプステークス(8着)のみ。
そして、今のところ最後の勝利である15年の中山大障害以後のレースでの
勝ち馬というのが、サナシオン、タイセイドリーム、ニホンピロバロン、
そしてオジュウチョウサン。よくよく考えると、これは大変なことですよ。
他馬よりも重い別定重量を背負うレースもありながらも、しっかりと
自分のレースはしながら、結果も出す。普通に走れば勝ち負けにはなる
でしょうし、久々の勝利だってあるかもしれません。
内目の枠も引けました。スタート直後にごちゃつくようなことがなければ。

以下、小倉コースへの適性・実績も十分で、休み明けを叩いた上積みも十分に
見込めそうなマイネルフィエスタ
障害戦でのテン乗り、それも美浦の騎手が栗東の馬に乗るというのは
どうなんだろうとは思うものの、石神クラスの騎手が空いていたこと自体が
驚きであり、馬の力を引き出す騎乗ができれば、という思いもあるし、
順回りよりはほど良く息の入る襷コースのほうが良さそうな印象を受ける
テイエムシシーポス
長期休養明けの今年の三走がどうにも物足りない印象はあるが、実績は
メンバーの中でもトップクラスであるし、早め早めに動くレースができれば
何とかなってもいいオースミムーン
昇級初戦が重賞ということがどうかだろうけれども、襷コースも良さそう、
相手なりに走れそう、ホーカーテンペストの下ということで障害馬としての
センスは持ち合わせていそう、という点に期待をかけてみたいメリーモナーク

《買い目》
・馬連
◎-○▲△×

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【2017/07/28 23:27 】 | 中央競馬予想 | 有り難いご意見(0)
【予想】東京・ 第19回 東京ジャンプステークス(J・GIII)
残業続きで毎日くたくたになって帰宅する日々を送ってはいますが、
馬券は、地方中央海外を問わず、買える時は買うようにしています。
まあ、そうでもしないと、心身のバランスを整えられないというのも
ありますが。
馬券に費やした金額も結構な額になっていますが、収支もそれなりで
そこそこ楽しめているので、良しとします。
世間では、こういう人間はギャンブル依存症だなんだと呼ばれて
いるんでしょうが、そう言われたのなら、あなたは一度でも馬券やら
そういった各種投票券を買ったことがあるのかと問い詰めてみたいものです。

さて、明日は府中で障害重賞。昨年10月以来の府中遠征を敢行します。
先月の京都に続いて、府中のような立派なコースでも少頭数。
障害戦を基本的にローカル開催に組み込むという制度改悪が
徐々に番組に影響を及ぼしてきているという印象がして、
個人的には残念でなりません。

◎スズカプレスト
○オースミムーン
▲ハギノパトリオット
△ピースメーカー

9頭立てということで、いつもよりも一つだけですが、予想印は減らして。

前述の制度改悪のおかげで、高く遠くに飛ばなくても、障害をまたぐだけで
何とかなるローカル場のレースばかりを使う馬が増えているように
思うのですが、やはり、中央場所の、ましてや重賞では、大きな障害を
飛んだ経験を重視したいところ。
スズカプレストは、勝ち上がりこそ新潟であったものの、デビュー戦は京都。
中山、京都の平場オープンでも馬券圏内に入り、先日の京都ハイジャンプでも
3着入線。力のあるところは見せましたし、正直なところ、勝ち馬の先行力と
平地力に敗れたという印象。残念ながら相手が悪かった、運が悪かったと
言い訳もできる一戦か。
前に行くにはいい内目の枠も引き、それほど骨っぽい相手もいないので、
自分のレースを出来さえすればどうにかなっていいのではと思います。

以下、長期休養明けの二戦が低調ではあるものの、それ以上に相手関係は
軽いし、メンバー中断然の実績、高田潤の負傷によるものとはいえ
重賞でも実績のある中村とのコンビが戻ったことには気を配りたい
オースミムーン

本格的な大きな障害を飛んだ経験が福島の襷コースにある人工竹柵ぐらい
しかないというのは大きな不安要素であると、個人的には思われるものの
昇級後は2着の後、平場オープンとはいえ2連勝と勢いは十分で、母の父
オペラハウスという血統面にも魅力を感じるハギノパトリオット

ハギノパトリオット同様に経験の浅さは不安であるものの、先行しても
後方から追いこんでも大丈夫な自在性は魅力であり、
何より、騎乗機会5連勝を成し遂げるなど、今シーズンは大変乗れているという
印象を受ける鞍上の手腕には警戒が必要なピースメーカー

《買い目》
・単勝

・馬連
◎-○▲△
一応、ながしにはしましたが、ボックスでもいいかも(弱気)。

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【2017/06/23 21:15 】 | 中央競馬予想 | 有り難いご意見(0)
【予想】中山・第19回 中山グランドジャンプ(J・GI)
障害レースファンにとっての、年に二度行われる実力テスト。
試験対策を万全にして、この場に臨みたかったのですが、
突然仕事が忙しくなってしまったせいもあり、ろくに準備もできず、
一夜漬けに近い状態で本番を迎えることになってしまいましたorz.
こういう時に日頃の積み重ねが物を言うのですが、はたして
どうなることか。
今年も現地へ突撃します。熱戦と、全馬の無事完走を願いつつ、
観戦をしたいものです。

◎オジュウチョウサン
○アップトゥデイト
▲ルペールノエル
△サンレイデューク
×メイショウヒデタダ

これまでの予想で、重箱の隅をつつくように、少しでも逆らう要素はないか、
他馬の逆転の目はないか、いろいろと探してはきましたが、このところの
レースを見る限りでは、オジュウチョウサンで仕方ないのかという感じ。
心身の充実度は今がピークと見ていいでしょう。飛越も上手、
スタミナも十分、取り口も安定感が抜群、障害初の関西遠征となる
前走でもアップトゥデイト以下をばっさりと切り捨てる走り。
正直なところ、現状の力では、負ける要素はまず見つからないでしょう。
万が一負ける場合は、展開の紛れか、何かしらのアクシデントくらいでしょう。
オジュウチョウサンの絶対王政樹立の瞬間を目の当たりにすることが
できるのか。そのあたりも楽しみであります。

先週の桜花賞では、圧倒的な支持を得たソウルスターリングがまさかの
3着となり、改めて、勝負ごとに絶対はないと痛感させられましたが、
そちらよりは安定感はあるのではとも思います。

勝負付けは付いてしまった感はありますが、早め早めのレース、
ロングスパートなどの手段が講じられ、それが嵌ればこれまでの
借りは返せそうなアップトゥデイト
力の差はあるとはいえ、前走の大障害では前述の二頭に食らいつけたし、
ここ一番に強い鞍上の腕前で前走以上も期待したいルペールノエル
コース実績もあり、何だかんだで差し脚を伸ばして上位に食い込んでくる
サンレイデューク
逃げるとしたら恐らくはこの馬であろうし、ハイラップを刻んでの逃げ、
できることなら後続がペース配分を誤ってしまうくらいの大逃げが打てれば
展開の紛れを作り出せそうなメイショウヒデタダ
印としては以上の馬を。

《買い目》
・馬単
 ◎←→○▲
 ◎→△×
一応馬単の裏目は返しますが、桜花賞で単勝の逆張りの重要性を改めて
気付くことができたので、オッズと相談して、馬単の代わりの単勝を買うかも。

拍手[4回]

【2017/04/15 05:13 】 | 中央競馬予想 | 有り難いご意見(0)
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