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【予想】東京・第20回 東京ハイジャンプ(J・GⅡ)
また少し間が開いてしまいましたが、何か書きます。

今年も秋華賞の裏でひっそりと行われ、この流れは来年以降も
ずっと続くのかねえという気もしないでもない東京ハイジャンプ。
府中には昨年の夏以来行けていないので、今回は久々に
足を運ぼうかなあ、と思っていたのですが、南部杯、
東京盃、レディスプレリュードと続いたダートグレードで
予想以上の散財をしてしまい、自重をする羽目になりましたw。
このところ馬券の成績が上向きだったので、少々調子に乗って
しまったらこの有様です。
まだまだ勉強不足だし、過去の失敗から学習するということが
できないというのは、正直どうなんだろうと思いますが、
気を取り直して、予想と馬券に集中したいものです。
まあ、一度や二度の失敗でへこんでいては馬券など
買えないしね(←無駄に前向き)。

◎タマモプラネット
○タイセイドリーム
▲ルペールノエル
△サーストンコラルド
×ヨカグラ

逃げて最終障害飛越後までは見せ場たっぷりのレースが続く
タマモプラネット。すんなり先行できるか、楽な逃げが打てるか、
すべてはそこにかかってしまうわけですが、今回のメンバーを見渡せば、
何が何でも逃げたいというのはこの馬のみ。そして、枠も
前に行くには都合のよい3番枠を引き当てました。
思い切ってある程度後続を引き離す逃げを打てれば勝利には近づく
と思われるし、前走のような溜め逃げの形になっても折り合いは
付けられそうなので。

左回りでは新潟ジャンプステークス2勝を含む(4040)という
戦歴のタイセイドリーム。脚質や、外枠を引いたことを考えれば
じっくり構えるはず。勝負所の動き一つですが、しっかりと終いの脚は
使えるタイプなので、そこそこの位置に付けられれば、長い直線を
生かして差し切りまであるかも。

以下、久々の府中コースがどうかですが、コースを問わず安定した
走りを見せ上位に食い込むルペールノエル
前走の東京ジャンプステークスは前崩れの展開、人気を集めた
アスターサムソンの凡走といった、多分に恵まれの要素の強い勝利では
あったものの、内目をロスなく回れればその時の再現もあっても
おかしくはないサーストンコラルド
しばしば『馬のやる気が俺のやる気』的な騎乗をしているように
個人的には思われる鞍上がやや不安要素ではあるものの、スムーズに道中を
運び、かつ、馬の集中力を切らさないレースができればここでも
大きな差はないと思われるヨカグラ

《買い目》
・単勝、複勝
 ◎
・馬連
 ◎-○▲△×

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【2018/10/13 22:10 】 | 中央競馬予想 | 有り難いご意見(0)
【予想】小倉・第20回 小倉サマージャンプ(J・GⅢ)
前回の更新から少し間が開きましたが、中の人はいつも通りに
馬券を買い、ハズレ馬券を大量に生み出す日々を送っておりますw
気晴らし、職場でたまったストレス解消の意味も込めて、
あちこちに出かけたりも。簡単にここ最近のまとめ。

・6月17日 金沢
百万石賞を観戦。逃げ馬二頭があんなに長時間競り合い共倒れになるとは。
普通はどちらかが引くものだろうが。あいつら(自主規制)じゃねえの。
メイプル超合金の人気ぶりに驚く。ステージ前が黒山の人だかり。

・7月15日 中京
誰が何と言おうと名鉄杯の生ファンファーレ鑑賞。レースには
それほど興味なし。今年も素晴らしい演奏だった。
それにしても暑かった。やっぱり高松宮記念の前日に戻して…。

・7月16日 浦和
旅うまチャレンジスタンプラリーを進めるという意味も込めて、
久々の遠征。馬場傾向はばっちり読めたが、それにしても馬券が当たらん。
的中したのが、実質的に4、5頭立てのマーキュリーカップの場外発売
だけでは、どうにもならない。
プラチナカップではキタサンミカヅキが人気になり、実際快勝したが、
まさか口取りに大野商事社長がご来場されるとは思わず。
これは嬉しすぎるサプライズ。

何だかんだで、月に一回以上は東海地区以外の競馬場へ出かけるという
生活が4年続いています。近場で日帰りというのが多いのが残念では
ありますが。
過去3年は現地での観戦をしてきた小倉サマージャンプ。今年は
残念ながら自宅での投票、観戦です。ただ今年は大型台風が
本州直撃の予報。行きは良くても帰りは台風の影響をまともに受けそう
なので、ある意味で結果オーライではありますが。

◎アップトゥデイト
○マイネルフィエスタ
▲マイネルプロンプト
△ダンツキャンサー

林満明の引退(現時点で公式のアナウンスはされていませんが)で
今回は白浜とのコンビとなるアップトゥデイト
実力はこの中で一枚も二枚も抜けています。
早めに先頭に立ち、早い流れを作れれば一番良いのでしょうが、
去年のように2番手の外目に付け、逃げ馬を大名マークという戦術でも
力は出せるか。鞍上も一度騎乗経験があり、今回は追い切りにも跨った
とのことで、馬とのコンタクトという面では問題ないのかも。
ごちゃついて後方からのレースをせざるを得なくなるとか、この鞍上に
ありがちな、余裕をかましてじっくりと乗ってしまうなどということが
なければ多分大丈夫でしょう。

以下、過去二回の参戦がいずれも3着と、コース適性の面では問題なさそうで、
距離もこのくらいが合っているのかもしれないマイネルフィエスタ
小倉の平場オープンでは先行策からの3着という実績もあり、戦績からは
順回りよりもほど良く息の入る襷コースのほうが良さそうな
マイネルプロンプト
襷コースも順回りもこなし、先行力が生かせそうないい枠を引け、
前々でのレースからの粘り込みが期待できそうなダンツキャンサー

《買い目》
・馬連
 ◎-○▲△

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【2018/07/28 07:20 】 | 中央競馬予想 | 有り難いご意見(0)
【予想】京都・第20回 京都ハイジャンプ(J・GⅡ)
今年のゴールデンウイークは、職場のカレンダーの関係で9連休。
休みがもらえると馬券がたくさん買えてうれしいなあ、ということで
あちこちの馬券を買い、そのだ金曜ナイター(兵庫大賞典を観戦)へも
出かけ、楽しく過ごせました。
これで、かしわ記念のオールブラッシュが買えていれば、
なお良かったのですが(ボックス買いにして、迷った末に切ってしまう)。
最低限の資金配分はしたうえで、ガミり覚悟でJRA馬は
全部買えばいいんだよなあ…。
少し財布が軽くなりましたが、月に一度のお楽しみ、障害重賞です。
頑張れ俺。

まあ、それにしても頭数が揃わねえなあ、中央場所になると…。
ローカル中心の番組を組むことによる弊害でしょうな、これは。
オジュウチョウサンとかアップトゥデイトみたいな強い馬は、
こんな状況では出てこないですよ。ていうか、前述の二頭が
現状の番組編成で現れて、ブレイクしたことが奇跡的ですわ。


◎マイネルフィエスタ
○ルペールノエル
▲アスターサムソン
△ヨカグラ

前走は出遅れで終始後方追走のまま、二走前は相手が悪すぎるということで
度外視して、マイネルフィエスタを狙ってみたいところ。
それなりのポジションは取れるし、昨年の京都ジャンプステークスでは
じわじわと位置を上げ、大逃げを打ったタマモプラネットを
きっちり差し切り勝利。前にも行けるし、自分から動いても行ける。
どちらでも対応できるのは強みか。
長めの距離がどうかでしょうが、出走した3900m越えのレースでの
勝ち馬というのがサナシオン、アップトゥデイト、ニホンピロバロン、
オジュウチョウサン。相手が悪いの一言で片づけられます。
今回はそこまでの相手関係でもないので、流れひとつで何とかなると
思いたいのです。

以下、京都コースでは2戦していずれも落馬競走中止という相性の悪さ、
今シーズンは障害戦で未勝利という、今ひとつ調子の上がってこない
鞍上が不安を掻き立てるものの、重賞ではしっかり上位に食い込める
力を持っているルペールノエル

初の重賞挑戦でどこまでやれるかではあるものの、逃げた馬が
好成績を残せる京都コースで、単騎の逃げが見込めそうな
アスターサムソン

能力がここで通用するかですが、未勝利、平場オープンと連勝をした
得意コースでの変わり身に期待したいヨカグラ

《買い目》
・馬単
◎←→○▲△

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【2018/05/11 23:29 】 | 中央競馬予想 | 有り難いご意見(0)
【予想】中山・第20回 中山グランドジャンプ(J・GⅠ)
前回の更新から、えらく間が開いてしまいました。
色々とあったもので。すみません。

更新が滞っていた間も、呼吸をするかのように、
普通に馬券を買う日々でした。
年末から年始にかけて、自分史上最大の好調期に入り、
ネット投票用の銀行残高もぐんぐん増え、予定になかった
遠征もすることができました(1月に川崎大師への初詣
プラス川崎の正月開催。2月には中山で障害未勝利戦のみを
観戦し、その足で大井の土曜開催へ)。
そんな好調期も収束し、ここ最近はいつも通りの馬券収支。
やっぱり馬券が当たるっていいなあ、ということを素直に
感じた数週間でした。

さて、今年も、年に一度だけ障害戦がメインレースとして
組まれる日がやってきます。今回は、オジュウチョウサンの
活躍のおかげで例年に比べて注目度が高まっている、そんな
印象を受けます。まあ、翌日の某三歳GⅠに比べれば全くもって
小さな、不当な扱いを受けてはいるわけですが。
何度でも言いますが、頭にJがついていてもいなくても
芝でもダートでも障害戦でもGⅠという格付けであることに
変わりはないのです。クラシックだから、障害戦だから、
そういったことで扱いを変えるというのはどうかと思います。
対等に扱えとまでは言いませんが、バランスは考えるべきでは
ないでしょうか。

私は、例年通り、現地まで突撃します。行ける時には行かないと。
山本直也アナが踏み切ってジャンプTシャツの売り場に登場とか
オジュウチョウサンの新作グッズが出るとか、マニアには嬉しい
イベントもあるようで、そちらも楽しみ。
今回は、翌日の福島競馬の観戦と合わせて遠征プランを組んだので
しっかり楽しみたいものです。いや、水沢と福島、どちらも
行ったことがないので非常に悩んだのですが、障害未勝利二鞍が
最終的な決め手になりましたw
前置きが長くなりすぎましたが本題へ。

◎アップトゥデイト
○オジュウチョウサン
▲ルペールノエル
△マイネルクロップ
×ニホンピロバロン

昨年末の大障害では、乾坤一擲の大逃げを打ち、
"現王者"オジュウチョウサンをあと一歩のところまで追いつめた
"前王者"アップトゥデイト。ゴール寸前で捕まりはしましたが、
脚が鈍ったところを追い詰められたというわけでもありませんでした。
今回も逃げの手を示唆している鞍上。前回ほどの、いや、前回を
上回るほどの逃げになるのかはわかりませんが、前に行けば
他馬は鈴を付けに行くこともないだろうし、後続馬には
脚を使わされる展開になるはず。
オジュウチョウサンの末脚は鋭いものがありますが、
今回は芝の外回りコースを通り、置き障害をいくつも越える
コース設定。末脚が切れる相手ではあるものの、飛越の際には
多少なりとも減速し、そこから再加速するわけで、そこに付け入る隙が
出るのではとも思います。
ある程度の大きなリードを取って芝コースに入り、飛越を無難に
こなせれば、どうにかなっていいはず。
引退へのカウントダウンが進む鞍上。J・GⅠは、何事もなければ
今回が最後の騎乗か。この馬のレースに徹して昨年末の借りを
返す結果を見たいものです。

オジュウチョウサンの強さ、実力は、いまさら説明するまでもなし。
今回は休み明けですが、しっかり調整は積まれているし、鉄砲が効く
タイプであるのは、昨年の東京ハイジャンプで実証済み。
この馬が負けるシーンをあまり想像はしたくはないのですが、
逃げるであろうアップトゥデイトを捕らえきれずに2着になってしまう、
差し馬だけに展開に泣く可能性も無きにしも非ず、ということは
頭の片隅には置いておきたいもの。また、今シーズンは、何とここまで
鞍上が障害戦で未勝利(0.2.4.17)というのも、やや気になるところ。
ただ、力を出し切るレースができれば普通に勝つでしょう。
このレースの3連覇や、その先にあるであろう4連覇への挑戦なども
見えてくるわけで。

以下は迷いましたが、▲にルペールノエル
高田はニホンピロバロンを選ぶとばかり思っていましたが、
先約があった、その当時はバロンが調整途上だったと聞けば、
そのあたりは納得。溜めて溜めて末脚勝負という形には
なるのでしょうが、終いはしっかりしているだけに、警戒は必要。

△のマイネルクロップ。勝ち上がった未勝利戦は運よく現地で
観戦できましたが、走破タイムも優秀で、レースも上手。
ダートグレードを二勝と、平地の脚力も十分。
大障害コースへの対応、アップトゥデイトが作り出すであろう
レースの流れに付いて行けるかがカギですが、未知の魅力に期待を。

×のニホンピロバロン、コース実績も地力も十分ですが、やはり不安は
鞍上か。どのあたりでレースの流れに乗るか、確かに難しい一戦に
なりそうではありますが、いわゆる白浜ポジションの発動には
違う意味での警戒をしなければならないのが辛いところ。
逆に、鞍上が馬の能力を信頼して積極的な、早め早めのレースを
するようなことがあれば、いいところまで行けても不思議はなし。

《買い目》
・馬単フォーメーション
◎○→◎○▲△×(8点)

資金配分次第で大幅な獲って損となりそうな一戦ですが、そんなことは
どうでもいいのです。この時期で早くも2018年のベストバウト候補に
挙げられるくらいの熱戦が見られればそれでいいのです。
歴史の証人になりたい。

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【2018/04/14 03:48 】 | 中央競馬予想 | 有り難いご意見(0)
【予想】中山・第140回 中山大障害(J・GⅠ)
今年も暮れの大一番、冬の季語、年末の風物詩、
障害レースファンにとって年に二度の実力テスト、などと
言っても良いこのレースの季節になりました。
今年は現地に行けるかどうかが微妙で、いったんは予約した新幹線の
切符をキャンセルする事態にもなりましたが、何とか、いろんな面の
都合がつき、遠征をする運びとなりました。
例年であれば、この日を指折り数えて待ち、仕事もそれ以外のことも
手につかなくなるのですが、今年に関しては、前述のいろんな面の
都合の関係で、今ひとつ気持ちが盛り上がりませんでした。
数日前に何とか目途が立ち、過去のレース映像や、有馬記念よりも
はるかに少なく、阪神カップにも普通に負けるくらいの
数少ない報道を見聞きして徐々にテンションを上げているところです。

JがついてもGⅠ、土曜日の10レースに組まれてもGⅠなのだから、
競馬マスコミを自称する各社、競馬ライターを名乗って仕事をする人たちには
もう少し頑張って盛り上げてもらいたいものですが、需要と供給のバランス
とか、レースが『商品』として売れるかどうか、
いや、そもそも主催者が障害GⅠを積極的に売る気があるかどうか(いや、無い)。
色々な事情や都合があるからなあ。
愚痴は置いておいて、本題へ。

◎オジュウチョウサン
○アップトゥデイト
▲サンレイデューク
△ルペールノエル
×ミヤジタイガ

何だかんだ言ってもオジュウチョウサンの力が一枚も二枚も抜けていると
見るのが妥当なのかもしれません。
もし負けるとすれば、アクシデントを除けば、正直なところ、展開の紛れ
ぐらいしか思い浮かびません。
”長距離戦あるある”の一つである『大逃げを打った人気薄の馬を、
有力馬が捕まえられず、二、三着になりがち』などと言うものも、
東京ハイジャンプの走りを見ると、ここでは考えにくいですな。
揉まれず道中を走り、自分のレースができれば結果が出るという
気がします。

逃げの手に出そうなのがアップトゥデイトかも。
ただ、タマモプラネット的な玉砕覚悟の逃げはないだろうし、逃げて勝とうと
いうのなら、終盤に早めのスパートで引き離しを図るか。
オジュウチョウサンが動くよりも先に仕掛けて、どうにかするしかないのかも。

サンレイデュークも、中山グランドジャンプはナイスファイトの一言に
尽きましたが、最後は底力の差で負けたという感じ。
仕掛けのタイミングひとつか。

以下、上位集団にどこまで食らいつけるか、そこから伸びることができるか
でしょうが、鞍上の技量と勝負強さには期待したいルペールノエル
良くも悪くも相手なりの走りができ、平地力そのものはメンバー中でも
上位であるミヤジタイガ

《買い目》
・馬単
◎←→○▲
◎→△×
前日前売りからどの程度オッズが動いていくのか見当がつきませんが、
一応はこの買い目で。
まあ、マークカードを手にすると心が激しく揺れ動くんですがw

拍手[0回]

【2017/12/23 00:17 】 | 中央競馬予想 | 有り難いご意見(0)
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