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【予想】船橋・第10回JBCスプリント(統一GⅠ)
第10回JBCクラシック(統一GⅠ)
※結果追記
今日は、年に一度の地方競馬の祭典JBC。
今年は船橋での開催ということで、5年ぶり2度目の現地突撃も
考えていたのですが、いろいろあって無念の回避orz。
久々にあんかけ焼きそばやら肉豆腐やらも食いたかったし、
前回は尻込みしてしまい店内に入ることすらしなかった『オッズオン』で
食事もしたかったんですが。
まあ、このご時世に仕事をさせてもらえるということに感謝を
しなければなりません。

土古場外にも行けないので、昼休みに携帯電話から投票を済ませ、
帰宅後、NARホームページなりnankankeiba.comなりでオンデマンド観戦を
しようと思います。
家に帰るまで我慢が出来なくなって、『うまステ』で映像を見ちゃったりしてw。

【JBCスプリント】
◎サマーウインド
○ミリオンディスク
▲メイショウバトラー
△アイルラヴァゲイン
×スーニ


ダートでは全く底を見せていないサマーウインド
多くのメンバーとは勝負付けの済んだ感もあるし、前走・東京盃で
肉薄したヤサカファインは出走せず。力を出し切れば、ここでも、と
いう気がします。
前走でも楽な手ごたえでハナに立ち、逃げ込みを狙うというレース。
スピードは十分だし、逃げても番手でもOK。
船橋は初めてですが、左回りは2戦して(1100)。とやかく言うことも
ないでしょう。

左回りでは勝ち星はないものの、好位からのレースぶりには
好感が持てるミリオンディスク
さすがに上積みはないだろうけれども、左回り、船橋コースに
良績が多く、近走も見せ場十分のレースが続くメイショウバトラー
この2頭は押さえておかなければ。

ダートグレードの経験は少ないながらも、芝の短距離で上位と
僅差の走りができるスピードの持ち主でもあるアイルラヴァゲインには
警戒が必要か。
1200mの東京盃でも追走に苦労していたように見えただけに
距離短縮はどうかと思うし、昨年のこのレースの覇者とはいえ、
名前と中身が伴っていないという印象のスーニ
ただ、流れひとつで差してこれそうなので。

《買い目》
・馬単
 ◎→○▲△×

勝負事に絶対はありませんが、この買い目で。
獲って損にならないよう、資金を配分します。

【JBCクラシック】
◎フリオーソ
○オーロマイスター
▲シルクメビウス
△セレン
×ラヴェリータ


休み明けで馬体も増やし、別定58㎏であったものの、それを
感じさせない強い走りを見せたフリオーソ。映像を見る限りでは
ここでも大きな期待をかけていい走りだったように思います。
恐らくは、同厩舎のマグニフィカなどに先行させて好位を追走という
展開になるのでしょう。ハナを切ってマークされる形になると
辛いかもしれませんが、番手、好位といった形ならば、前走の再現も
あっていいのでは。地方所属馬初のJBCクラシック優勝というのも
ぜひ見てみたいものです。

前走・南部杯は、アメリカ遠征の壮行レースという言い訳はできるとは
いえ、エスポワールシチーがあまりに走らなかったから勝てたとも
言えなくもないオーロマイスター。とはいえ、コンスタントに使われ、
このところは上り調子。勢いで逆転まであるかも。

直線での追込み一手という不器用さはあるとはいえ、末脚の破壊力は
メンバー中屈指のシルクメビウス。左回りは、ユニコーンステークスの
優勝という実績があるとはいえ、どうなのかなという気もしますが、
船橋は差しも決まりやすいコース。あまり気にすることもないかも。

東京記念、大井記念の強さを見ると、距離が短くなるここでは
どうかとも思うけれども、終いの脚は確実だし、地の利も生かせそうな
セレン
牡馬とも互角に戦える力の持ち主で、コース適性、前の方でレースが
できそうな脚質もいいラヴェリータまでを押さえます。

アドマイヤスバルは、堅実だけどもGⅠではもうワンパンチが足りず、
スマートファルコンも、前走で底が見えてしまったかという印象。
来られたら、仕方がないということで。

《買い目》
・馬単
 ◎←→○▲、◎→△×

ジャングルスマイルやグランシュバリエにも頑張ってほしいとは
思うのですが、相手が強いか。
トウホクビジンは…。無事に回って笠松に戻り、次走に向けて体調を
整えてもらえれば、それでいいです。

(11月3日20時30分頃追記)
スプリント、クラシックともにハズレ。

結果を知りたい気持ちをぐっと押さえて、帰宅後にオンデマンド観戦でした。

まずはスプリントから。
4コーナーを先頭、2番手で通過した馬がそのまま残るという結果。
サマーウインドは、楽に先手を取れたこともあってか、道中でも
十分にタメが効いていたという感じ。公式発表では上がりは
メンバー中最速の35.4秒。スムーズなレースができればこのくらいは
できるということでしょうか。
今後は、フェブラリーステークスあたりを狙ったりするのか。
距離はもう少し持ちそうな印象も受けますし。

果敢に先行して2着を死守した地元のナイキマドリード
最後は突き放されましたが、健闘と言っていいでしょう。
まだ4歳。無事に使えていければ、またチャンスは廻ってくるのでは
ないでしょうか。

結果論ですが、ミリオンディスクは、1・2着馬との位置取りの違いか。
スーニは、去年ほどの出来ではなかったのかもしれないし、やはり
もっとゆったり運べる距離や、コーナー4つのコースの方が向いて
いるのかも。

続いて、クラシック。
「こんなに強かったか、スマートファルコンって?」というのが
正直なところ。上位に人気が集中したとはいえ、単勝4番人気
16.1倍は、妥当と言えば妥当かという感じでした。
スプリントが先行した馬同士で決着したという、この日の馬場も
勝ち馬にとっては良かったのでしょう。ハナに立ち、そのまま
押し切りを狙う自分のレースさえできれば、どこでも力は発揮できる
ということなのかもしれません。
前半5ハロンを58.1秒で通過し、上りも39.3秒でまとめてしまった
わけですから、気分良く行けさえすれば、という条件付きとはいえ
今回に関しては、相当強いレースですね。

地方所属馬初のJBCクラシック優勝に期待が集まっていたと
思われるフリオーソ。離されないようについて行こうとしたのか、
2コーナーを回り切ったあたりから鞍上の手が動きっぱなし。
飛び抜けてスピードがあるわけでも、末脚が切れるというわけでも
なく、どちらかと言えば、好位につけての粘り腰で勝負という感じの
この馬には、スマートファルコンにスピードに任せて飛ばされると
辛かったか。負けるべくして負けてしまったという気もします。
ただ、それでも、あの速い流れを追走して2着というのも、
力は出せたと見ていいのでは。
次走以降の巻き返しに期待をします。

マイルチャンピオンシップ南部杯でエスポワールシチーを下す
大金星を挙げたオーロマイスター。もしかしたら本当に強いかも、と
思い、馬券を買いましたが、案外な結果。勝ち馬が作り出した流れに
対応できなかったのは仕方ないにしても、本格化には今一歩なのでしょう。
そして、南部杯の大金星はやはり、『エスポワールシチーと他馬が
走らなさすぎたこと』が最大の要因ではないのかとも思えます。

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【2010/11/03 02:11 】 | 地方競馬予想 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
【予想】名古屋・第4回秋桜賞(SPⅠ)
※結果追記
グランダム・ジャパン古馬シーズンの一戦でもあり、東海公営の重賞格付けの
最上位であるSPⅠでもある秋桜賞ですよ。

終業後、本場開催に引き続いて川崎ナイター場外が行われていた土古まで
出かけたのですが、上記の点を盛り上げようという雰囲気は、場内には
まったく無し。かと言って、このレースに関してのネット上での情報発信に
主催者側が積極的かというと、そうでもないわけで。
土古に通いだしてもう何年もたつのですが、こういう点は非常に残念に
思うところ。昔のように、何もしなくてもレースを組めば売れるという
時代ではないんです。
競馬というのは、商売でもあるし、観客を入れて行う興行でもある。
このあたりを全く理解できていないように思われるし、また、その点を
真剣に考える気もないようにも思われます。
各地で地方競馬の存廃問題がクローズアップされつつある昨今。土古だって
対岸の火事と思っていてはいけないはず。
「2012年まで頑張って、もう一度JBCを開催すればいいんじゃね?」などと
中の人が考えたりしていないことを祈るばかりです。

◎キーポケット
○シルバーウインド
▲エンタノメガミ
△ボニータシチー



登録のあったテイエムヨカドーはトゥインクルレディー賞を使ったためか回避、
そして、グランダム・ジャパンでは3歳シーズンに続き古馬シーズンでの
優勝も狙える位置にいたエレーヌの突然の訃報(あの戦績ではいつか
どこかが壊れてしまうとは思っていましたが…)。
理由はどうあれ、メンバーは小粒となり、興味・関心の面でそそられる点は
薄くなってしまいましたが、とりあえずは買います。

オレ流◎は、兵庫からの刺客・キーポケットに。
意外なことに土古は初めての参戦であるものの、戦績を見る限りでは初めての
コースは苦にしないタイプに思われるし、遠征競馬でどうこうということはないか。
重賞7勝と格負けはしないし、距離適性も問題はないでしょう。
あとは、差しが決まりやすくなってきたとはいえ、基本的に逃げ・先行が
圧倒的に有利な土古の馬場にどう対応するか。ある程度前に行ければ
勝ち負けではないでしょうか。

シルバーウインドは、昨年のこのレースを制するなど、血統的なイメージ
とは裏腹に、意外と1800mはこなしているという印象。
またスタートしてからすぐに3コーナーというコース設定で外枠を引いて
しまった点はどうかと思う半面、絶対的な逃げ馬不在なメンバーであり、
すんなり行ければ昨年同様の好走も期待できそうで。

以下、昨年のこのレースでは3着、地元でも牝馬重賞戦線の常連でもあり、
力さえ出し切るレースが出来さえすれば、前走からの巻き返しもあっていい
エンタノメガミ
格上挑戦となりますが、土古向きの先行力と、転入以来(13-1-1-0)という
抜群の安定感でどこまで頑張れるかに期待をかけたいボニータシチー
この2頭までを押さえに。

土古からそれほど遠くないところに住む地元民としては(車や自転車の方が
公共交通機関よりも早く現地へ行ける)3歳のトップグループにいる
メモリーキャップと、昨年の東海ダービー馬・ダイナマイトボディも、
心情的にも馬券的にも応援したいところではあります。
しかし、前者は、2走前東海クイーンカップでは、逃げるピュアストーンを
捕らえきれず、エレーヌには並ぶ間も無くかわされてしまったことを考えると、
古馬相手のここではどうかという疑問が。
後者は、このところは控えるレースで結果が出ていないし、重賞とはいえ
秒単位での敗戦が続いていることを見れば、本調子ではないのかも。

《買い目》
・馬単
◎→○▲△

2年前、園田JBCのアンダーカードとして組まれた兵庫クイーンカップで
見せつけられた強さを忘れられません。
ウラ目、タテ目を食らってもいいので、男らしくこの買い目で。

(9月29日21時頃追記)
ハズレ。

ウラ目です。まあ、しゃあないわ。

向こう正面から仕掛け、抜群の手ごたえで4コーナーを回った
エンタノメガミがキーポケットの猛追をハナ差で凌いでの勝利。
生観戦の都合がつかず、仕事を終えた後、自宅のパソコンで
オンデマンド観戦でしたが、もう、ゴール前は熱かった。
ウラ目を買っていなかったので、なおさらですw。

2コーナーを回りきって、向こう正面に入るか入らないかという
あたりからもの凄い勢いで追い出しにかかるのは、園田競馬では
おなじみの光景。土古でもいつも通りの乗り方でガンガン追ってそのまま
ゴールまで勢いを保たせてしまう兵庫のジョッキーの剛腕ぶりは、
いつ見ても凄いなと思ってしまいます。
エンタノメガミは、今回は大幅な体重減で、鞍上はテン乗り。
体が絞れたことも良かったでしょうし、鞍上も馬の力を引き出す
好騎乗ができたというところでしょうか。
馬券のハズレは、まあ、悔しいといえば悔しいですが、能力自体は
重賞レベルのものを持っていただけに、今回の勝利も
妥当なものといえるのかもしれないし、単勝5番人気は過小評価だったの
かもしれません。

一方、鞍上のアクションの割には終盤の手ごたえがいま一つに見えた
キーポケット。ゴール寸前では素晴らしい伸び脚を見せましたが、
コーナーではもたついたという印象。園田に比べれば角度が緩やかな
土古のコーナーは、あまり得意ではないのでしょうか。

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【2010/09/28 23:29 】 | 地方競馬予想 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
【予想】帯広・第42回ばんえい記念(BG1)
※結果追記
世間一般の自称競馬ファンの注目は豊明市某所(名古屋市ではないぞ)の
あのレースなのでしょうが、個人的な注目はこちらです。

行けるものならば帯広まで行って、生涯初のばんえいライヴ観戦を
したのですが、いろいろあって、やむなく自宅でのネット観戦です_| ̄|○。
まだまだばんえい歴は浅い、ド素人なのですが、自分なりの方法論で
ネット投票をしています。年度最大のレースということで、今回は
予想じみたものを晒してみようかと。

◎カネサブラック
○トモエパワー
▲フクイズミ
△ナリタボブサップ


土曜日のレース結果を見ると、勝ち馬は内か外かという、極端な結果。
真ん中あたりの枠はどうなんだろうとも思うのですが、ここは、
今年度13戦して(9211)という抜群の安定感を見せたカネサブラックから。
重い馬場、軽い馬場、枠順を問わず、一年を通して強いところを見せてきた
この馬。今が充実期と言ってもいいのでは。
昨年のこのレースはトモエパワーから23秒もちぎられての2着に終わりましたが、
今年は、そこまでの差は付かないだろうし、第2障害次第では逆転まであると
思います。

対抗はやはり、このレースの4連覇がかかるトモエパワー
今年度は2勝を挙げたとはいえ、力を発揮するのは、やはり年に一度だけの
1000kgを引くここ。ばんえい記念初挑戦となる西謙一が、馬をどう動かすか
でしょうが、それ以前に、地力の違いであっさりということも。

セックスアローワンスがあるとはいえ、初の980kgを引くフクイズミ
第2障害でもたつかないかどうかだけが問題ですが、越えさえすれば、
しっかりと最後まで歩けるし、末脚は現役屈指と言ってもいいか。
狙いづらいタイプですが、押さえには必要でしょう。

あとは、リーディングトップをひた走る鈴木恵介とのコンビで臨む
ナリタボブサップ。前走は9着と崩れましたが、ジョッキーとの相性も良く、
レースをしやすい大外枠。去年のような負けはないのではと思います。

《買い目》
・馬単
 ◎←→○
 ◎→▲△

3連勝式の馬券がなく、かつ、波乱は起こらなさそうなメンバーであるので
買い目は絞って。あとは、獲って損にならないような資金配分ですね。

(3月30日21時頃追記)
ハズレ。

こちらも、簡単にまとめます。

高重量戦では強さを見せるニシキダイジンでしたが、ここで勝つとまでは
読みきれず。第2障害を越えたあと、隣の枠にいたカネサブラックと併せ馬の
形になり、そこから一歩一歩力強く進んでいく姿には驚かされました。
高重量戦の適性と、勝負根性というところでしょうか。

映像を良く見ると、何と第2障害をひと腰でクリアしていたナリタボブサップ
ばんえいを良く知る人には、かなりの衝撃だったようですが、ド素人のワシにも
その凄さは感じられました。ゴール手前で詰まってしまい、掴みかけた勝利を
逃すという結果となってしまいましたが、来シーズンを無事に乗り切り、
また、ばんえい記念に駒を進めるようなことがあれば、非常に楽しみです。

カネサブラックは、1トンは微妙に重たいということなのかもしれないのか。
フクイズミも、終いはしっかり歩いていたとはいえ、やはり第2障害の
出来次第の馬。頭あってヒモなし、というタイプか。
トモエパワーは、自分の力を出し切れていないという印象。第1障害であんなに
もたついてしまっては…。レース初挑戦の西謙一には多少なりともプレッシャーが
かかっていたのかも。

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【2010/03/27 23:51 】 | 地方競馬予想 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
【予想】金沢・第45回 中日杯
※結果追記
阪神ジュベナイルフィリーズの予想は、しません。
中央の2歳戦には興味もないし、今シーズンはほとんど見ていないので、
予想をする気も起きないのです。仲間内でPOGをやって、やれドラフト会議だ、
やれ賭けるチョコレート金がどうしたこうした、なんてことがあれば、
ものすごく真剣に取り組んで、得意なレースにしているんですけどね。
こっちを買わない分は、中山大障害などに回します。

レースの流れをじっくりと見られる長距離戦は、短距離よりも好きです。
中央の障害戦を好んで見るのも、そのあたりのことがあるのですが。
メンバー的には北國王冠の再戦という感じですが、どうなることか。

◎トウショウデザイア
○ビッグドン
▲タカラトゥルー
△ナムラグローリー


中央では未勝利となったものの、中途半端に賞金を稼いでいたこともあり
A2組からのスタートととなり、その上、特別、北國王冠をポンポンと
勝ってしまったトウショウデザイア
キングカメハメハ産駒、姉がスイープトウショウという血統背景からも、
素質は十分にあるのだろうとは思いましたが、こうもあっさりと連勝というのも。
やはり何だかんだ言っても、血統というのは重要なんだろうし、良血馬とはいえ
中央未勝利だった馬にいとも簡単に重賞を勝たれてしまうことを見ても、
金沢のオープンのレベルというのも、残念ながらその程度なのかもしれません。
早かれ遅かれ中央に復帰するのでしょうが、どうせなら、もう一つ重賞を
勝ってから戻ってほしいもの。前走のような走りなら、もう一丁も
十分可能でしょう。

ここ2走は最後方からの追い込みであるものの、むしろ今までの先行~差し
よりは、こちらの方が向いているという印象を受けるビッグドン。今日も
雨の影響が残る軽い馬場になりそうですが、近走ではそれを苦にしない動きを
見せていただけに、今回も好走の期待はかけていいでしょう。

あとは、前走取消の影響がどうかでしょうが、それなりに先行できそうな枠と、
鞍上の腕という点は良さそうなタカラトゥルー、仕掛けのタイミングと
道中の流れに左右されるけれども、末脚は切れるナムラグローリー
どれだけ頑張れるかでしょうか。

《買い目》
・馬単
 ◎→○

印は4つ入れましたが、買い目としては1点で。
3連単にしてもいいのですが、いつ、どこのレースを買っても、2着とか3着が
かなりの確率で抜けてしまうのです_| ̄|○。

(12月15日23時頃追記)
ハズレ。

理由はどうあれ、レースから2日たっての追記とは。
やる気出せよ、自分…。

さて、本題へ。
土古在籍時には、重賞はおろか、オープン特別すら勝てなかった
ゴールデンミションでしたが、積極的なレース運びが功を奏したという
ところでしょうか。トウショウデザイアとともに2頭で飛ばす展開で、
映像を見ながら、こりゃ共倒れだなと思ったのですが、相手の自滅に助けられた
ということもありましたが、完勝と言っていいレースだったように思います。
サイドワインダーの下という血統から考えても、これくらいやれてもいい
くらいの素質は持っていたわけですが、この勝利がきっかけで、もう一皮剥ける
ということもあるかもしれません。

人気を裏切ったトウショウデザイアでしたが、発汗もひどかったし、かかり気味に
逃げていた点を見ると、まだまだ幼さが見えるかなという気もします。
冬を越して、どのような成長を見せるのか、気になるところです。

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【2009/12/13 01:05 】 | 地方競馬予想 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
【予想】名古屋・第9回JBCスプリント(統一GⅠ)
第9回JBCクラシック(統一GⅠ)
※一部修正、結果追記
さて、土古での2度目の開催となるJBCです。
いろいろあって、前回ほどの気持ちの高まりはありませんが、何とか
有給休暇をねじ込めたので、朝から現地へ突撃します。

月曜日は休みだったこともあり、馬場状態の確認も兼ねて土古へ行って
きましたが、11月とは思えないくらいの寒さ。シリーズ初日のレースには
目もくれず、入り口前に陣取っていた徹夜組の皆さん(写真の真ん中あたり)は、
今晩の寒さをどう凌ぐのでしょうか。

GⅠなどのダート重賞があるときだけ、のこのこと土古にやってきて
僕たち競馬ファンなんです、なんて態度をされても、正直なところ困るのですが、
それなりのお金を落としてくれると思われるので、我慢です。

場内は、それなりの雰囲気作りがされていました。こんな感じ。



カメラがしょぼくて、アレなのですが、ゴール前の内ラチにも、さりげなく
レース名が書かれていたり。

建物自体がまったく機能していなかった第3スタンドも、部分改修工事が終わり、
観戦スペース、有人の投票窓口、展示室として使えるようになっていました。


展示室の中には、競馬組合の歴史だとか所属騎手の紹介をするパネルや、
過去のJBCに関する写真・資料(宣伝用ポスター、歴代優勝馬の写真)などが。


11月4日以降も、有効に活用していただきたいものです。

そして、第2スタンドには、土古では初めてとなる発売・払い戻し兼用の
発券機が12台設置。お金の代わりに当たり馬券を投入して新しい馬券を
買えるかどうかまでは確認するのを忘れました。

たかだか12台増やしたところでどうなのかとも思いますが、
こういう設備投資は、どんどんやってほしいですね。

あとは、パドックの隅に、馬の形をした、かわいらしいプランターが。


雰囲気作り、混雑回避などのそれなりの努力はしてきたかな、という印象を
受けました。あとは、大したトラブルも無く、興行を終えられるといいのですが。

それでは、予想の方に。

【JBCスプリント】
◎アドマイヤスバル
○ビービーガルダン
▲スーニ
△フジノウェーブ


フェラーリピサの出走取消は、残念な限り。

一気の距離短縮がどうなのかとも思いますが、アドマイヤスバルの好調さを
買いたいところ。
ポートジェネラル、ノースダンデーなどが逃げを打ち、それなりの、よどみの
無い流れができるはず。好位から中団の内目で、前を見ながらのレースが
できるこの馬に流れが向くのでは。
ビービーガルダンのダート適性はまったくもって未知数ですが、とりあえず、
前に行ける力があるという点は、逃げ・先行馬天国の土古では強力な武器。
スーニは能力は確かですが、コーナーを4つ回る小回りコースでの適性が
どうなのか。兵庫チャンピオンシップでの敗戦に、そのあたりへの
不安を覚えます。
理由はどうあれ主戦の御神本が乗れない、大井1200m>小回り1400mという点が
気になるフジノウェーブですが、レースの流れそのものは向きそう。

《買い目》
・馬単
 ◎→○▲△


【JBCクラシック】
◎ヴァーミリアン
○マコトスパルビエロ
▲ワンダースピード
△マルヨフェニックス


なぜフリオーソは回避したのでしょう。ヴァーミリアンに恐れをなした、
南関東以外では良績を残せていない、といった点を考えてのことだとしたら、
言葉は悪いですが、川島先生は相当のヘタレということになりはしませんか。
勝てるレースを選んで使うのも、調教師の立派な仕事の一つですが。

このメンバーならヴァーミリアン本命で仕方の無いところ。連軸としては
最適だと思います。あくまで連軸としては。
ヴァーミリアンは、ここまでに地方戦も含めGⅠで7勝という素晴らしい実績を
残し、このレースで8勝目がかかります。強さは文句なしだし、鉄砲も
バリバリに利く馬です。ただ、不安な点は、GⅠ8勝目を目指してきた
過去の名馬たちが、ことごとくその壁に阻まれてきたこと。

シンボリルドルフも、テイエムオペラオーも、アドマイヤドンも、
カネヒキリ、ブルーコンコルドも、みんなそうでした。
歴史は繰り返す。そんな気がしてなりません。
脚質的にも、ある程度前に行くレースもできるけれども、中団あたりからの
差すレースが持ち味。展開次第では、前が残る土古の馬場にも阻まれ、
差し届かずということもあるのでは。

秋の馬場改修工事で多少はマシにはなりましたが、逃げ・先行が圧倒的に有利で、
とりあえず前に行かないとどうにもならないのが、土古の馬場の特徴。
ヴァーミリアンに土をつけるとしたら、前に行って頑張った馬ということに
なるのではと思います。

小回り向きの先行力を持つマコトスパルビエロ。逃げられるのなら逃げるだろうし、
前走は3番手からのレースで勝ったように、控えても何とかなるか。
重賞2連勝中の勢いに、笠松所属時代に数え切れないくらい乗っていた
土古コースを良く知る鞍上の力が加われば、波乱を起こすということも
十分に可能でしょう。

ワンダースピードも先行力と揉まれない大外枠が魅力的だし、3コーナーまでの
距離が長い1900m戦であれば、逃げも好位からの攻めも可能でしょう。
土古では名古屋グランプリ優勝、名古屋大賞典2着と、コース適性も問題なし。

フリオーソ回避、地方からのメンバーも今ひとつということで、地方勢の
期待を一身を背負う形となってしまったマルヨフェニックス
帝王賞では落馬寸前のスタート、姫山菊花賞では出遅れと、スタートには
不安は残りますが、昨年の今頃とは比べ物にならないくらいの順調度と
好調さ。枠順も生かしてインコースをロスなく回るレースになるでしょうが、
それなりに先行できたのならば、一発の期待も。
4年前はレイナワルツの大健闘で、スタンドが揺れるという形容がぴったりくる
大歓声に場内が包まれましたが、今年は、マルヨフェニックスに、そんな走りを
見せてもらいたいものです。

《買い目》
・馬単2着ながし
 ○▲△→◎


(11月3日22時頃追記)
開門時の混雑を回避すべく、時間をずらして余裕を持って自宅を出て、
午前10時過ぎに土古へ。
近所に住んでいると、こういうことができるのは、いいですね。

朝からこつこつと現金と携帯電話(楽天競馬)で投票したものの、
結局は11打数1安打_| ̄|○。第6レースの馬単が獲れただけでした。

4年前はいろんなことがありましたが、今回は、特にこれといったトラブルも
無く(現場にいる限りではそう見えました)全レースが終えられたというのは
興行的な面から見れば良かったのではないかと思います。

それにしても、今日は楽天競馬ユーザーは大変でした。
ワシなどは、11時30分頃に入金処理が済んでいたのでまだ良かった
(それでも、入金手続きをしたのは10時過ぎ)のですが、お昼頃から、
さあ馬券買うか、と動き出した人たちはひどい目に遭ってしまったようで。
魅力的なポイントキャンペーンがあったとはいえ、こういうトラブルは
起こしてはならないわけですが、ユーザー側も、いろいろと自衛策を
取らなければならないということでしょうか。
オッズパークやSPAT4を携帯電話でも使えるように準備しておくとか、
当日に、現地や場外など紙の馬券が買える場所に行くとか。

【JBCスプリント】
ハズレ。



コーナーを4つ回る小回りコースでは割引かと思っていたスーニでしたが、
4コーナーあたりで少しもたついたものの、最後は力でアドマイヤスバル
ねじ伏せたという印象。これで、本格的にスプリント路線に力を入れていく
ことになるのでしょうか。
今日一日、特別に場内実況を務めた矢野吉彦アナ
『世代交代です!"change"です!』と叫んでいましたが、これで、スーニ時代が
到来することになるのか、気になるところ。
層の薄いスプリント路線だけに、それも十分有り得そうですが。

【JBCクラシック】
ハズレ。


本文で"歴史は繰り返す"と書きましたが、繰り返されたのは、
GⅠ8勝目を阻む目に見えない力の発動ではなく、同一GⅠ3連覇
という偉業の方
でしたね。

ヴァーミリアンは道中、インコースで動くに動けない状況になり、これは、
過去の名馬たちのように、8勝目を阻まれるのかと思い、かなり興奮して
しまいましたが、馬1頭分くらい空いたスペースに潜り込んで、そこから
図ったかのようにキッチリ差し切られては、何とも言えません。参りました。
馬の底力と、ヤネの技術と判断力、そして時の運。ヴァーミリアンの今日の
勝利は、これらによるものだったなと思います。

ただ、ハナを取りきったマコトスパルビエロも、好位の外目につけた
ワンダースピードも良く頑張ってくれました。残り100mくらいまでいい夢を
見させてもらいました。たらればを言い出したら切りがありませんが、
ナイスファイトでした。

マルヨフェニックスにはかなり期待をしていましたが、これが現状での力と
いうことでしょうか。まだ5歳。これからです。

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【2009/11/03 02:01 】 | 地方競馬予想 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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