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【予想】船橋・第10回JBCスプリント(統一GⅠ)
第10回JBCクラシック(統一GⅠ)
※結果追記
今日は、年に一度の地方競馬の祭典JBC。
今年は船橋での開催ということで、5年ぶり2度目の現地突撃も
考えていたのですが、いろいろあって無念の回避orz。
久々にあんかけ焼きそばやら肉豆腐やらも食いたかったし、
前回は尻込みしてしまい店内に入ることすらしなかった『オッズオン』で
食事もしたかったんですが。
まあ、このご時世に仕事をさせてもらえるということに感謝を
しなければなりません。

土古場外にも行けないので、昼休みに携帯電話から投票を済ませ、
帰宅後、NARホームページなりnankankeiba.comなりでオンデマンド観戦を
しようと思います。
家に帰るまで我慢が出来なくなって、『うまステ』で映像を見ちゃったりしてw。

【JBCスプリント】
◎サマーウインド
○ミリオンディスク
▲メイショウバトラー
△アイルラヴァゲイン
×スーニ


ダートでは全く底を見せていないサマーウインド
多くのメンバーとは勝負付けの済んだ感もあるし、前走・東京盃で
肉薄したヤサカファインは出走せず。力を出し切れば、ここでも、と
いう気がします。
前走でも楽な手ごたえでハナに立ち、逃げ込みを狙うというレース。
スピードは十分だし、逃げても番手でもOK。
船橋は初めてですが、左回りは2戦して(1100)。とやかく言うことも
ないでしょう。

左回りでは勝ち星はないものの、好位からのレースぶりには
好感が持てるミリオンディスク
さすがに上積みはないだろうけれども、左回り、船橋コースに
良績が多く、近走も見せ場十分のレースが続くメイショウバトラー
この2頭は押さえておかなければ。

ダートグレードの経験は少ないながらも、芝の短距離で上位と
僅差の走りができるスピードの持ち主でもあるアイルラヴァゲインには
警戒が必要か。
1200mの東京盃でも追走に苦労していたように見えただけに
距離短縮はどうかと思うし、昨年のこのレースの覇者とはいえ、
名前と中身が伴っていないという印象のスーニ
ただ、流れひとつで差してこれそうなので。

《買い目》
・馬単
 ◎→○▲△×

勝負事に絶対はありませんが、この買い目で。
獲って損にならないよう、資金を配分します。

【JBCクラシック】
◎フリオーソ
○オーロマイスター
▲シルクメビウス
△セレン
×ラヴェリータ


休み明けで馬体も増やし、別定58㎏であったものの、それを
感じさせない強い走りを見せたフリオーソ。映像を見る限りでは
ここでも大きな期待をかけていい走りだったように思います。
恐らくは、同厩舎のマグニフィカなどに先行させて好位を追走という
展開になるのでしょう。ハナを切ってマークされる形になると
辛いかもしれませんが、番手、好位といった形ならば、前走の再現も
あっていいのでは。地方所属馬初のJBCクラシック優勝というのも
ぜひ見てみたいものです。

前走・南部杯は、アメリカ遠征の壮行レースという言い訳はできるとは
いえ、エスポワールシチーがあまりに走らなかったから勝てたとも
言えなくもないオーロマイスター。とはいえ、コンスタントに使われ、
このところは上り調子。勢いで逆転まであるかも。

直線での追込み一手という不器用さはあるとはいえ、末脚の破壊力は
メンバー中屈指のシルクメビウス。左回りは、ユニコーンステークスの
優勝という実績があるとはいえ、どうなのかなという気もしますが、
船橋は差しも決まりやすいコース。あまり気にすることもないかも。

東京記念、大井記念の強さを見ると、距離が短くなるここでは
どうかとも思うけれども、終いの脚は確実だし、地の利も生かせそうな
セレン
牡馬とも互角に戦える力の持ち主で、コース適性、前の方でレースが
できそうな脚質もいいラヴェリータまでを押さえます。

アドマイヤスバルは、堅実だけどもGⅠではもうワンパンチが足りず、
スマートファルコンも、前走で底が見えてしまったかという印象。
来られたら、仕方がないということで。

《買い目》
・馬単
 ◎←→○▲、◎→△×

ジャングルスマイルやグランシュバリエにも頑張ってほしいとは
思うのですが、相手が強いか。
トウホクビジンは…。無事に回って笠松に戻り、次走に向けて体調を
整えてもらえれば、それでいいです。

(11月3日20時30分頃追記)
スプリント、クラシックともにハズレ。

結果を知りたい気持ちをぐっと押さえて、帰宅後にオンデマンド観戦でした。

まずはスプリントから。
4コーナーを先頭、2番手で通過した馬がそのまま残るという結果。
サマーウインドは、楽に先手を取れたこともあってか、道中でも
十分にタメが効いていたという感じ。公式発表では上がりは
メンバー中最速の35.4秒。スムーズなレースができればこのくらいは
できるということでしょうか。
今後は、フェブラリーステークスあたりを狙ったりするのか。
距離はもう少し持ちそうな印象も受けますし。

果敢に先行して2着を死守した地元のナイキマドリード
最後は突き放されましたが、健闘と言っていいでしょう。
まだ4歳。無事に使えていければ、またチャンスは廻ってくるのでは
ないでしょうか。

結果論ですが、ミリオンディスクは、1・2着馬との位置取りの違いか。
スーニは、去年ほどの出来ではなかったのかもしれないし、やはり
もっとゆったり運べる距離や、コーナー4つのコースの方が向いて
いるのかも。

続いて、クラシック。
「こんなに強かったか、スマートファルコンって?」というのが
正直なところ。上位に人気が集中したとはいえ、単勝4番人気
16.1倍は、妥当と言えば妥当かという感じでした。
スプリントが先行した馬同士で決着したという、この日の馬場も
勝ち馬にとっては良かったのでしょう。ハナに立ち、そのまま
押し切りを狙う自分のレースさえできれば、どこでも力は発揮できる
ということなのかもしれません。
前半5ハロンを58.1秒で通過し、上りも39.3秒でまとめてしまった
わけですから、気分良く行けさえすれば、という条件付きとはいえ
今回に関しては、相当強いレースですね。

地方所属馬初のJBCクラシック優勝に期待が集まっていたと
思われるフリオーソ。離されないようについて行こうとしたのか、
2コーナーを回り切ったあたりから鞍上の手が動きっぱなし。
飛び抜けてスピードがあるわけでも、末脚が切れるというわけでも
なく、どちらかと言えば、好位につけての粘り腰で勝負という感じの
この馬には、スマートファルコンにスピードに任せて飛ばされると
辛かったか。負けるべくして負けてしまったという気もします。
ただ、それでも、あの速い流れを追走して2着というのも、
力は出せたと見ていいのでは。
次走以降の巻き返しに期待をします。

マイルチャンピオンシップ南部杯でエスポワールシチーを下す
大金星を挙げたオーロマイスター。もしかしたら本当に強いかも、と
思い、馬券を買いましたが、案外な結果。勝ち馬が作り出した流れに
対応できなかったのは仕方ないにしても、本格化には今一歩なのでしょう。
そして、南部杯の大金星はやはり、『エスポワールシチーと他馬が
走らなさすぎたこと』が最大の要因ではないのかとも思えます。

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【2010/11/03 02:11 】 | 地方競馬予想 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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