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今日は、寝坊さえしなければ、阪神まで行きます。
いや、青春18きっぷを買った関係で、早起きして電車に乗らないと 間に合わない可能性もあるので。 平地のレースは、ほどほどにして、こちらに全力を注ぎたいと思います。 ◎コウエイトライ ○エイシンニーザン ▲メジロハスラー △エイシンペキン ×チャクラ ×クルワザード 落馬のダメージはないらしいし、GⅡでは勝ち星がないとはいえ、重賞5勝の 実績の持ち主であるコウエイトライから。 関西圏のレースでは安定して力を発揮できているし、必勝パターンである 逃げに持ち込めれば、いい結果は出せていいはずだし、エイシンニーザンあたりに 人気が集中するようなら、馬券的にも旨みは出るでしょう。 馬場状態は気になるところですが。 西谷が"10年に一度の逸材"という趣旨の発言をしているらしいエイシンニーザン。 平地力も十分、ジャンプも上手だし、前走などは、一旦下げてチャクラを先行 させた上で、終盤かわして完勝という、なかなか味なレース。距離も対応 できそうですが、初の阪神コース&重賞挑戦というのは、鞍上の腕を差し引いても、 少し不安。 年末の三木ホースランドパークジャンプステークスを差し切ったメジロハスラー、 重賞では結果が出ていないものの、力は確かなエイシンペキンも要注意か。 平地力だけならチャクラも有力だし、直線が芝に変わるのは プラスですが、乗り替わりと、ここ2走は田中剛をもってしても抑えるのに 苦労していたような印象を受けた序盤のかかり具合が気になるので、少し評価を 下げてみます。 キルトクール⇒シュフルール 相手強化、初の関西遠征、重賞挑戦という不安要素が揃うと、ここでは厳しいか。 母父トニービンということを考えると、府中でのオープンなど(出てくるという 仮定ですが)で狙ってみたいもの。 《買い目》 ・馬単 ◎←→○▲、◎→△×× ・3連単フォーメーション ◎→○▲→○▲△×× ○▲→◎→○▲△××(8点×2通り) オッズ次第では◎の単勝も買いたいところ。 (3月16日1時45分頃追記) 馬単○→◎、3連単○→◎→△的中。 キルトクールのシュフルールは、7番人気、競争中止。 新幹線などが使えないので往復に時間はかかりましたが(片道約3時間)、 無事に現地観戦ができ、名古屋まで帰ってくることができました。 それにしても、エイシンニーザンは強かった。西谷が素質を評価する発言を していたのも、うなづけるものです。あとは、中山コース適性が どうなのかということだけが気になりますが、グランドジャンプを目指すので あれば、頑張ってほしいものです。 もし、マルカラスカルとかち合ってしまうのなら、西谷はどちらを選ぶんだろう。 コウエイトライ姐さんも、自分の形には持ち込みましたが、J・GⅡでは、 どうしても勝てませんねえ。勝ち馬には歯が立たなかったものの、 3着のエイシンペキン以下は相手にしなかっただけに、このレベルでは 力は抜けているとは思います。ただ、いつも何かに負かされてしまうんだよなあ。 東京ハイジャンプでの巻き返しに期待したいものです。 PR |
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メイショウキオウの大激走から、もう4年ですか。
月日の経つのは早いものです。 『週刊競馬ブック』を買って、あれやこれやと考えましたが、 難しいです…。 今日は、久々に中京まで行きます。 ◎トーホウアラン ○ダイレクトキャッチ ▲コーナーストーン △ハイアーゲーム ×タスカータソルテ ×シルクネクサス ×ニルヴァーナ 絞りきれません。 迷いましたが、一昨年の中日新聞杯の勝ち馬でもあり、超久々の前走を 勝ち馬から0.3秒差の5着にまとめたトーホウアランから。 距離も得意だし、スタートを決めて、中団よりも前あたりでレースを進められれば どうにかなっていいと思うのです。 あとは、中京コース&左回り適性、近走の実績を考え、印を打ってみました。 専門紙でそれなりの印の付く馬に跨る北村友一、田中博康、的場勇人の 同期がどう乗るかに注目でしょうか。 キルトクール⇒ローゼンクロイツ 昨年はレコード勝ち、中京コースは(2200)と、狙うだけの価値は十分ある はずなのですが、今年は、骨折休養明けの上、例年苦戦を強いられるトップハンデ。 素直に切って問題はないでしょう。 《買い目》 ・馬連 ◎-○▲△××× ・3連複フォーメーション ◎-○▲△-○▲△×××(12点) 7頭に印を付けて、これだけの買い目を挙げたのなら当てなければいけないとは 思いますが、一筋縄ではいかないのが、中京の怖いところ。 予想もできない訳のわからない荒れ方をしないことだけを祈ります。 弥生賞も難解な一戦だと思いますが、こっちは、マイネルチャールズから 何点か買います。 (3月9日22時40分頃追記) ハズレ。 キルトクールのローゼンクロイツは、1番人気7着。 これだけ買って当てられないというのも、格好悪すぎですね。 第9レース直前に中京に到着。えらく堅めのレースばかりで気持ち悪いなあ、と 思っていたら、こんなことに。 その後も、ひたすら荒れて、逆に、なんだか安心してしまいました。 馬券が獲れる獲れないは別として、やはり中京は、荒れる競馬場であってほしいと 思うのです。常識的な考え方では当てられないレースをされると、 外れてしまっても、『それは、中京競馬場だから。』の一言で 諦めがつきます。 今年も、例年通りの波乱の決着となったこのレース。 オレ流◎のトーホウアランが、スタンド前を口を割りながら駆け抜けていった時点で 「アカン、ダメだ…。」とつぶやいてしまいました。 着差は、勝ち馬からは0.4秒差と、数字だけ見れば、逆転可能なものでは ありますが、4コーナーでは完全に脚色が鈍っていました。 序盤に折り合いを欠いてしまえば、あんなものです。 ○、▲、△あたりは、やや過剰に評価してしまった気もします。 もう少しだけ、冷静に考えて、それなりの評価をできればいいのですが。 2、3着馬は、ワシの思考回路では買えません。特に3着馬。 中京記念のあと、あわてて弥生賞の馬券も買いましたが、馬連、3連単ともに 2着が抜けという結果で、ますます傷口を広げてしまいました。 ユタカに喧嘩を売ったばかりにこんなことに…_| ̄|○。 来週は阪神に遠征の予定なのですが、こんなことでは先が大いに思いやられます。 平地のレースはあまり買わないつもりなので、そう極端にやられることは ないとは思いますが…。 |
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このニュースについて、ネット界隈ではいろいろな意見、見解が出ているようですね。
ワシは、行くからにはしっかりと頑張って、騎乗技術や人間性なども含めて 自分自身をより大きく成長させて、戻ってきてほしいと思っています。 騎手としても社会人としても、まだまだ未完成なのですから。 いろいろな考え方があるのは、当然です。ただ、騎乗技術が気に食わないから なのか、馬券で手ひどくやられているからなのかは知りませんが、 『3ヶ月と言わず3年行って来い』『やっと安心して馬券が買える』みたいな 発言はどうかと思います。ブログに書くのではなく、ぜひ、チラシの裏にでも。 どうせなら、愛知県競馬組合を通して本人に伝えてもらいたいものです。 あ、それをする意思も根性もないから、ブログに書き散らしてるんだなw。 あの騎手のファンではないし、今の技量や置かれた立場からは応援する気は 起きないのですが、感情を抑えて、冷静に見守ればいいんじゃないですかね。 早かれ遅かれ、今回の遠征の成果はわかるわけだし。 このまま、このネタについて書いていくと、冷静さを失ってしまうので、本題に。 明け3歳馬の重賞です。東海・北陸・近畿・中国交流ということにはなって いますが、今回は、愛知9頭、笠松2頭、金沢1頭というメンバー。 歴代の勝ち馬には、クインオブクイン、キウィダンス、レジェンドハンター、 マックスフリート、ゴールドレツトなどが名を連ねる一戦です。 ◎ノゾミカイザー ○ロードグリン ▲オリオンジャック △トミノジョーンズ ×シンプウライアン 全般的に見て前有利の馬場というのは相変わらずのように思いますが、 行きたい馬が多そうな印象で、序盤の流れひとつで、逃げ・先行馬は かえって不利になりそうな気がします。 ここは、あえて、逃げなくても問題はなさそうな馬を中心に買ってみたいと 思います。 上がり勝負になってしまうと、厳しいかという気もしますが、ここは、 先行馬がガリガリやりあうと考え、ノゾミカイザーが中団あたりから脚を 伸ばして差し切るのでは。新春ペガサスカップのようなレースになると 伸び切れないでしょうが、今回は、流れは向きそうな気がします。 うまく折り合いを付けられれば、ロードグリンは粘りこめるか。血統的に見ても 距離は伸びていいタイプだと思うし、道中の折り合いと位置取り次第で、 ここでも何とかなっていいのでは。 やや間が空いた、主戦の戸部が負傷のため乗れないといった不安点はあれども、 能試を受けたことや、東川公則を確保したことで、そのあたりは相殺できそうな オリオンジャック。距離も大丈夫だろうし、新春ペガサスカップの 時のように4番手くらいで我慢できれば。 あとは、初の土古コースでどうなのかという点はあっても、確実に末脚を使える トミノジョーンズ。重賞初挑戦で、力関係はどうなのかという気もしないでも ないけれども、デビュー以来、中団・後方からのレースを多くこなしていることに 魅力を覚えるシンプウライアンを。 『競馬エース』本紙では◎のケイゾク、金沢から参戦のマツノヴェイロンは、 素質・能力ともにいいものがあると思いますが、いずれも逃げるレースでしか 結果を残していない点が引っかかるし、このメンバーで展開が向くとは 思えないので、両方とも切ります。来られたら、その時はその時ですよ。 《買い目》 ・馬単 ◎←→○▲△、◎→× ・3連単フォーメーション ◎→○▲△→○▲△×(9点) (3月7日20時40分頃追記) 馬単◎→×的中。 昨日は、夕食後、レース映像を見てから、『鞍馬天狗』、『ニュースウォッチ9』 と続けて見ているうちに、力尽きてしまいました_| ̄|○。 的中はもちろんうれしいのですが、『こんなことなら、◎から印4頭に 普通に3連単で流しておけば…。』と思ってしまう結果になりました。 ×は展開が向いてどうにか2着があるかどうか、と考えていたので、こうなっても 仕方はないのですが。 距離も考慮したのか、道中では後方待機の◎。向正面で追い出しにかかると いい脚を使って差を詰め、最後は軽く流すような感じでの完勝。強かったですね。 こんな走りができれば、駿蹄賞や東海ダービーであっても好勝負はできるのでは ないかと思います。 個人的な注目度が薄かったシンプウライアンも、先行勢が止まるという展開に 恵まれたのもあったかと思いますが、良く伸びています。もう少しだけ、 前の方で流れに乗れると、なお良いのかもしれません。 ロードグリンも、序盤の折り合いが今ひとつだった気がしましたが、 先行勢が脱落する中で何とか踏ん張り、×に差されたとはいえ、3着を確保。 このくらいの距離のほうが向いているか。まだまだ注目したいものです。 |
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アーリントンカップは、自宅でテレビ観戦&PATで購入。
いくら開幕週で馬場状態がいいとはいえ、ダンツキッスイ&藤田に あんなに楽に逃げさせてはダメでしょう。 「お前ら、何やっとるんだ…。」と、思わずぼやいてしまいました。 【阪急杯】 ◎ローレルゲレイロ ○キンシャサノキセキ ▲マルカフェニックス △スズカフェニックス ×フサイチリシャール 開幕週で先行有利ということなら、好枠を引き、ペースを握れそうな ローレルゲレイロから。久々の勝利を重賞で挙げ、勢いという点も問題ないし、 状態も良さそうと聞くので。四位が、この馬の競馬さえしてくれたら。 力はありますが、初の59kg、実績はあるとはいえ休み明け初戦という点が 気になるスズカフェニックスは、このくらいに評価を下げます。 キルトクール⇒ペールギュント ベストの条件は、左回りの平坦コース+短距離だと思っています。 実際、阪神コースは(0011)だし、その他の坂のあるコースでも一息。 ここでは差し届かないでしょう。 高松宮記念でガッツリ買いたいと思います。 《買い目》 ・馬連 ◎-○▲△× 【中山記念】 ◎コンゴウリキシオー ○エアシェイディ ▲チョウサン △カンパニー ×グラスボンバー 休み明け初戦となりますが、しっかり乗り込まれてスタミナ面は大丈夫そう ということだし、ヨイチサウスあたりにハナを取られるようでは、男・藤田の 名が廃るというもの。ここは、コンゴウリキシオーが先手を主張し、 そのまま押し切りを図るのでは。中山コースに良績はありませんが、 展開利と馬場状態で何とかなると思います。 中山巧者、年明け2走は着順ほど負けていないということがどうにも気になるので、 グラスボンバーも押さえておきます。 キルトクール⇒エイシンドーバー 力はありますが、やはり、マイル、1400mという感じの馬という気がするし、 斤量も割引材料で。 《買い目》 ・馬連 ◎-○▲△× (3月2日21時10分頃追記) 内田博幸のことを『ウチパク』と言っているのを聞くと、なんだか腹が立って しまうのはワシだけでしょうか。『ウッチー』のほうが一般的な気がするのですが。 本題に入ります。 【阪急杯】 馬連◎-△的中。 キルトクールのペールギュントは、10番人気11着。 溜め逃げのような感じで他馬を引き連れたローレルゲレイロが、直線でも 良く踏ん張り、重賞を連勝。開幕週の馬場というのも良かったのかもしれません。 いずれにせよ、ようやく安定した力を出せるようになってきたかと思います。 今後は、男・藤田に手が戻って、安田記念を見据えたローテーションということに なるのでしょうか。 初の59kg、休み明け初戦とはいえ、スズカフェニックスは実力のほどを 見せましたね。何だかんだ言ってもGⅠホースだし、ユタカの手綱捌きも、 さすがだなと感じさせられました。この分なら、高松宮記念連覇というのも 不可能ではないのかもしれません。 直線で不利を受けたとはいえ、ペールギュントは、やはり右回り&坂のある コースでは今ひとつなのかなという感じがします。中間に何事もなく、 高松宮記念に無事に出てこれるのなら、全力で応援します。 【中山記念】 ハズレ。 キルトクールのエイシンドーバーは、7番人気2着、410ドンガバチョ。 買うべきだったのは、コンゴウリキシオーよりも、横山典弘がチョウサンの 代わりに選んだカンパニーのほうだったのかも。こういう乗り代わりにも 敏感に反応できないと、いけないですね。馬場状態を考慮した思い切った 乗り方も○でした。戦術に幅ができたことは、今後のこの馬にとっては 大きいでしょう。 不安視した斤量や距離も関係なく、いい手ごたえで進出し、2着を確保した エイシンドーバー。自分の中での評価を変えなければなりませんね。 |
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