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  • » 2026.04
桜花賞は、買い目だけ。
※追記あり
さて、今日は桜花賞。
なのですが、ワシの中では、ラブミーチャンがフィリーズレビューで
優先出走権をゲットできなかった時点で、すでにどうでもいいレースに
なっています。予想をする気も起きません。

今年は、昨年のような飛び抜けた馬もおらず、2歳チャンピオンも
そんなに強いか?という印象を受け、それでいて、伏兵陣も正直なところ
世間で言われるほどのものでもなさそうという感じがあります。

考えるほどわからないレースですが、とりあえずは、土曜日の内に
PATで買いました。

チューリップ賞で複勝を獲らせてもらったショウリュウムーンの単複で。
少ししか買っていませんが、自分の中ではこの程度のレースですよ、ということで。

何が何でも、という逃げ馬は見当たらず、スローで流れて、直線を向いてから
用意ドン、でしょう。実質的に直線476.3mで争われる超短距離レース。
そう考えれば、そこそこ前に付けられる馬のほうが有利。
ショウリュウムーンは、脚質的にはそのあたりの問題はない馬。
前走は、木村健の豪腕に応えたという面もあるでしょうが、重馬場で
あれだけの伸びを見せたのだから、良馬場ならもっといけるでしょう。

最内枠で、包まれないようにうまく位置取りができるかどうかは少し不安ですが、
直線を向くあたりでは程よく馬群もばらけるので、僅かな隙間を縫って伸びると
いうこともできるでしょう。あとは鞍上に頑張ってもらいましょう。

(4月11日19時30分頃追記)
予想通りのスローの瞬発力勝負。4コーナーで先頭集団にいた3頭での決着でした。
何だかんだ言ってもアパパネは強かった。栗東留学の成果が存分に発揮されたと
いうところでしょうか。オークスでもどうにかなるでしょう。

そしてショウリュウムーン。直線で、あれだけ外に内に向かって
ふらふらしながらも勝ち馬とほとんど変わりのない推定上がりタイムで
追い込めていたのだから、力はあるわけだし、チューリップ賞がフロックではない
ことは証明できたでしょうか。
馬券的には残念でしたが、次走も、もちろん狙います。

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【2010/04/10 23:38 】 | 競馬ネタあれこれ | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
【予想】帯広・第42回ばんえい記念(BG1)
※結果追記
世間一般の自称競馬ファンの注目は豊明市某所(名古屋市ではないぞ)の
あのレースなのでしょうが、個人的な注目はこちらです。

行けるものならば帯広まで行って、生涯初のばんえいライヴ観戦を
したのですが、いろいろあって、やむなく自宅でのネット観戦です_| ̄|○。
まだまだばんえい歴は浅い、ド素人なのですが、自分なりの方法論で
ネット投票をしています。年度最大のレースということで、今回は
予想じみたものを晒してみようかと。

◎カネサブラック
○トモエパワー
▲フクイズミ
△ナリタボブサップ


土曜日のレース結果を見ると、勝ち馬は内か外かという、極端な結果。
真ん中あたりの枠はどうなんだろうとも思うのですが、ここは、
今年度13戦して(9211)という抜群の安定感を見せたカネサブラックから。
重い馬場、軽い馬場、枠順を問わず、一年を通して強いところを見せてきた
この馬。今が充実期と言ってもいいのでは。
昨年のこのレースはトモエパワーから23秒もちぎられての2着に終わりましたが、
今年は、そこまでの差は付かないだろうし、第2障害次第では逆転まであると
思います。

対抗はやはり、このレースの4連覇がかかるトモエパワー
今年度は2勝を挙げたとはいえ、力を発揮するのは、やはり年に一度だけの
1000kgを引くここ。ばんえい記念初挑戦となる西謙一が、馬をどう動かすか
でしょうが、それ以前に、地力の違いであっさりということも。

セックスアローワンスがあるとはいえ、初の980kgを引くフクイズミ
第2障害でもたつかないかどうかだけが問題ですが、越えさえすれば、
しっかりと最後まで歩けるし、末脚は現役屈指と言ってもいいか。
狙いづらいタイプですが、押さえには必要でしょう。

あとは、リーディングトップをひた走る鈴木恵介とのコンビで臨む
ナリタボブサップ。前走は9着と崩れましたが、ジョッキーとの相性も良く、
レースをしやすい大外枠。去年のような負けはないのではと思います。

《買い目》
・馬単
 ◎←→○
 ◎→▲△

3連勝式の馬券がなく、かつ、波乱は起こらなさそうなメンバーであるので
買い目は絞って。あとは、獲って損にならないような資金配分ですね。

(3月30日21時頃追記)
ハズレ。

こちらも、簡単にまとめます。

高重量戦では強さを見せるニシキダイジンでしたが、ここで勝つとまでは
読みきれず。第2障害を越えたあと、隣の枠にいたカネサブラックと併せ馬の
形になり、そこから一歩一歩力強く進んでいく姿には驚かされました。
高重量戦の適性と、勝負根性というところでしょうか。

映像を良く見ると、何と第2障害をひと腰でクリアしていたナリタボブサップ
ばんえいを良く知る人には、かなりの衝撃だったようですが、ド素人のワシにも
その凄さは感じられました。ゴール手前で詰まってしまい、掴みかけた勝利を
逃すという結果となってしまいましたが、来シーズンを無事に乗り切り、
また、ばんえい記念に駒を進めるようなことがあれば、非常に楽しみです。

カネサブラックは、1トンは微妙に重たいということなのかもしれないのか。
フクイズミも、終いはしっかり歩いていたとはいえ、やはり第2障害の
出来次第の馬。頭あってヒモなし、というタイプか。
トモエパワーは、自分の力を出し切れていないという印象。第1障害であんなに
もたついてしまっては…。レース初挑戦の西謙一には多少なりともプレッシャーが
かかっていたのかも。

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【2010/03/27 23:51 】 | 地方競馬予想 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
【予想】中京・第40回 高松宮記念(GⅠ)
※結果追記
小回り・平坦・左回りの中京での宮記念も、今年で最後。
改修工事後は、まったく違うレースになるんでしょうね。
左回りの阪神、という感じの競馬場でのレースになるのかな、イメージとしては。

正直なところ当たる気がしないし、興味としては、ばんえい記念の方が
ワシの中ではずっと上でもあるので、予想をスルーしてもいいのですが、
適当なことを書いても結構なアクセスがあるので、書いてみます。
そんな不純な動機でかよw。

◎サンカルロ
○ファイングレイン
▲キンシャサノキセキ
△トウショウカレッジ
×プレミアムボックス


馬場が荒れてきた最終週とはいえ、中間にローラーをかけたこともあってか、
意外とインコースも伸びるし、外目からの差しもそれなりに決まるという、
予想の上では悩ましい馬場。
とはいえ、やはりこれだけ使い込まれた馬場でインコースが有利かというと
そうでもないはず。それなりのペースで序盤が流れ、非力な先行馬がタレて、
外差しまつり、と見て予想を。

どの馬も、ハッキリ言って信用ならないのですが、◎を打つとしたら
サンカルロになるでしょうか。
中京は初めてとなりますが、左回りの実績自体は(2012)。多分大丈夫でしょう。
マイルで実績を残してきた馬が好成績、という近年のこのレースのトレンドにも
合致するキャリアの持ち主でもあるし、枠を生かして外目に回して差すレースが
できれば、初めての1200m戦でも。

一昨年の覇者・ファイングレイン。もう少し外目の方がいいのかもしれませんが、
悪くはない枠。叩き2走目、定量戦ということで前走からは1kg減、という
要素からも狙ってみていいか。

以下、押し出された1番人気という印象も受けますが、重賞3連勝と勢いだけは
十分すぎるし、鞍上も前走で結果を出しているキンシャサノキセキ
内目の枠からどう馬群を捌くかでしょうが、持ち時計、左回り適性を
考えれば直線強襲もない話ではないトウショウカレッジ
現状の馬場であっても流れ次第では届かない可能性はあるものの、末脚の
破壊力はこのメンバーの中でも引けはとらないプレミアムボックスまで。

ここを使って引退となるアルティマトゥーレは、絶好調の鞍上を持ってしても、
内枠からのレースというのはマイナス。
去年のスプリンターズステークス2着のビービーガルダンは、左回りは
苦手な様子。
これらの馬に来られたら、その時は諦める。

《買い目》
・馬連
 ◎‐○▲△×
 ○‐▲△×

ばんえい記念が気になるので、馬券を仕込んで、自宅での観戦です。
中京には行きません。
改修工事が終わっても、一度行くかどうかでしょうが。

(3月30日21時頃追記)
ハズレ。

時間が経ちすぎてしまったので、手短に。

キンシャサノキセキ、これで、完全に本格化、と言っていいでしょう。
左回りが不得意と思い買わなかったビービーガルダンも、直線で良く伸びて
2着入線。コーナリングは別として、直線を向いたら問題ないということか。
あとは、オレ流◎のサンカルロ。思ったほど伸びませんでしたね。
強い4歳世代www(世代全体が強いのではなく、ごく一部に飛びぬけて
強い馬がいるだけだと思うので、この書き方)の力は、この程度
なのでしょうか。
あとは、吉田豊には、敗因を馬場のせいにはしてほしくはなかったですね。
プロなんだから、負けたのは自分のせい、くらいの気概がほしいです。

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【2010/03/27 22:30 】 | 中央競馬予想 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
【予想】阪神・第44回 報知杯フィリーズレビュー(GII)
※結果追記
行けるものなら阪神まで行って、歴史の証人になりたかったのですが_| ̄|○。
まあいいや。お楽しみは、本番まで取っておこう。

◎ラブミーチャン
○レディアルバローザ
▲テイラーバートン
△ロジフェローズ
×ラナンキュラス


正直なところ、芝適性は半信半疑、いや、二信八疑くらい。柳江先生や、
複数の騎手などが芝はこなせる的な発言をしていますが、こればかりは走って
みなければ分からないでしょう。しかし、笠松の偉大なる先輩ライデンリーダー
だって、芝の経験ゼロで当時の4歳牝馬特別を完勝しているわけだし、
ラブミーチャンに芝をこなせる可能性がまったくのゼロだとは思いません。
血統も大事でしょうが、それだけでは勝てないのが競馬というもの。
特に今の時期の3歳戦には紛れも多く出るわけだし。

スタート直後の数完歩は決して速いとは言えませんが、二の足の速さで
それを十分に補えているラブミーチャン。出遅れがなければ、揉まれにくい外枠も
うまく生かしてハナに立てるのでは。また、かかる馬でもないので、仮に
逃げられなくても好位の外目で折り合えるのではないかと思います。
血統や総合的な素質では劣るでしょうが、現時点での完成度の高さを考えれば
どうにかなってもいいのでは。そして何より、チューリップ賞に比べれば
メンバーが薄い。
少しくらいは、東海公営ファンにも夢を見させてください。

もちろん、ラブミーチャンに芝適性がなかった、芝では中央馬のほうが
強かったという、非常に残念な結果が出てしまう可能性もあるわけですが、
その時に備えるもう一頭の軸候補として、レディアルバローザを。
逃げても差してもレースができるというセンスの良さは魅力的だし、
阪神コースを経験しているのも強みでしょう。

あとは、行きたがる気性らしく終いが甘くなるものの、距離短縮は
向きそうで、『ここならば買えるか』という気もするテイラーバートン
テイラーバートン同様に行きたがる馬ではあるものの、距離、栗東留学、
主戦騎手がそのまま騎乗という点がいい方に出そうなロジフェローズ
四位の特殊スキル・大外ぶん回しが不発に終わる可能性も否めませんが、
血統に関しては一級品で、秘めた能力の開花もあっていいラナンキュラス
このあたりを押さえておけば、いいのではないかと。

《買い目》
・馬連
 ◎‐○▲△×
 ○‐▲△×

もし、結果が出なかったのなら、ダート路線でまた頑張ってくれれば
いいのではと思います。船橋のJBCスプリントなんかが、案外向くのでは、
なんて声もあったりしますし。

(3月14日20時30分頃追記)
ハズレ。

仕方なく、というか、やむを得ずというか、まあそういう感じで
ウインズ名古屋へ。

ラブミーチャンの結果は非常に残念なものでしたが、持ち前のスピードを
生かしてハナに立ち、逃げ切りを狙うという自分のレースをして負けて
しまったのだから、仕方はないでしょう。いい夢を見させてもらいました。
相手もぬるそうだったので、冗談を抜きにして期待していたんですが。

残り1ハロンくらいでバッタリ止まってしまったのは、やはり血統的に芝が
合わないということなのか、単に、現状で中央勢と芝で戦えるだけの力が
付いていなかっただけということなのか。
まあ、地方競馬を見ない人や、血統を重視して買う人などからすれば、
言葉は悪いですがメシウマなんでしょう。

今後は、やはりダート路線ということになるのでしょうか。能力は確か
なのですから、馬自身にあった条件での活躍を、これからも大いに
期待したいものです。

まさかのために買っておいたレディアルバローザからの馬券でしたが、
馬連で2着3着。
わずかな差でサウンドバリアーが勝利を収めたわけですが、ワシの思考回路では
買えません。いや、悪くない馬だとは思いますが、ヤネの方が。
ファンの方には大変申し訳ないのですが、渡辺は、『買えない騎手リスト』の
中に入っているもので。

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【2010/03/14 00:32 】 | 中央競馬予想 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
【予想】阪神・第12回 阪神スプリングジャンプ(J・GII)
※結果追記
さて、今年の障害重賞の第一戦です。
Jの字が付くとはいえ一応はGⅡなんだから、本番に繋がるとは言いがたい
3歳牝馬のオープン特別ではなく、こちらの方を『今週の注目レース』と
してJRAホームページで取り上げてもらいたいものですが、気にせずに行きます。

昨年は現地で観戦して、トーワヒヨシマルの大激走に驚いたのですが、
いろんな面を考慮し、今年は遠征は無し。中京競馬場か、ウインズ名古屋か、
どちらかでの観戦でしょうか。

◎ショウリュウケン
○トーワベガ
▲テイエムハリアー
△テイエムトッパズレ
×コウエイトライ
×マヤノスターダム


過去11回のうち、第8回を制したテイエムドラゴンを除いて、勝ち馬がその後、
さしたる結果を残せない逆出世レースでもあったりするこの一戦。
キングジョイが直前で回避ということもあり、かなりの混戦というイメージが
浮かびます。
どの馬が勝っても、それなりに納得できてしまいそうですが、一応の
◎はショウリュウケンで。
差してわずかに届かないというレースは多いものの、近走はそれほど大きくは
崩れず、堅実に走っています。直線芝も、昨年末の三木ホースランドパーク
ジャンプステークスでの勝利でそれほど問題はないと言えるでしょう。
その時の時計だけ走れればどうにかなる気がします。
また、斤量的にも有利だし、行きたい馬が多い今回は、流れ一つで差し切りと
いうこともあるのでは。

以下、競馬場、直線が芝かダートかに関わらず安定した走りを見せる
トーワベガ
入障初戦の内容を見れば、単なる逃げ馬というわけではなさそうだし、
前走で3kgも斤量差があったショウリュウケンに際どく詰め寄られたことを
考えると、直線は芝の方が良さそうな気もするテイエムハリアー
とにかく道中を気分良く運べるかどうかにかかっていますが、力はあるだけに
押さえておかなければならないテイエムトッパズレ
なぜかGⅡでは勝てない馬ではありますが、先手を取って自分の流れに
持ち込めそうな枠を引いているし、長期休養後、オープン特別、平地を
叩いて、そろそろ本調子を取り戻してきそうなコウエイトライ
休み明け初戦という点は少し気になりますが、直線芝のレースであれば
しっかりと動けるマヤノスターダムを。

《買い目》
・馬連
 ボックス
 ◎○▲△
 ながし
 ◎‐××、○‐××


(3月13日22時30分頃追記)
馬連◎‐○的中。

中京記念の観戦も兼ねて、中京競馬場での観戦でした。

混戦と見て、買い方を一ひねりして買いましたが、微妙に獲って損_| ̄|○。
やっぱり、普通に流せば良かったかと。

襷コースのあたりからじわじわと前に行ったトーワベガが最終障害飛越の
直前くらいで先頭に出て、迫るショウリュウケンを突き放して、重賞初制覇。
オープン特別や重賞での好走歴もあったので、今回の勝利には納得です。
ただ、問題は、本文にも少し書いたように、このレースが逆出世レースで
あること。過去の勝ち馬がその後勝ち星に恵まれなかったり、順調に
使えなかったりということが多いだけに、その点が不安ではありますが、
今後も頑張ってほしいものです。

ショウリュウケンは、いつもどおりの差すレース。最後も止まっては
いなかったのですが、トーワベガの底力というか、余力の差に負けたかという印象。
一時は京都コースの平場オープン専用馬かと思っていたのですが、確実に
力はついているのではないかと思います。次走以降も期待。

テイエムハリアーは、スタート直後のごちゃつきが影響したのかもしれませんが、
重賞では、まだまだ力は足りないのかも。入障後2連勝、熊沢が騎乗ということも
あってか人気にはなりましたが、結果論ですが、過剰な人気をしていたのか。
『人気は人の気分と書く。』この言葉を、改めて思い出したいものです。

テイエムトッパズレコウエイトライは、自分のリズムでレースができなかった
ことに尽きるのでは。ただ、コウエイトライの負け方は、気になります。
何事もなければいいのですが。

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【2010/03/13 01:08 】 | 中央競馬予想 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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