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重賞レース、注目度の高いレースが続く、今開催の土古。
やっぱり、この一戦に、注目が集まるのでしょうし、むしろ集めなければ ならないと思うのです。 【名古屋記念】 予想の前に一言。土古のハンデキャッパーは、『ハンデ戦』という言葉の 意味をわかっているんでしょうか。 全馬が横一線でゴールすることを想定するのがハンデ戦、とよく聞きますが、 少なくとも、この付け方なら、そうはならないですね。 ◎ムーンバレイ ○ウイニングウインド ▲レイナワルツ △キジョージャンボ ×マヤノモーリス 年に一度の2500m戦、折り合いを欠いた道中の動き、相手関係などを考えると、 前走の名古屋グランプリでの敗戦はあまり気にしなくてもいいか。 すんなり先行できそうなこの枠、そして、勝ってくれと言わんばかりの 52kgのハンデ。これなら、ムーンバレイ軸で問題なし。 雨が降ったわけでもないのに12月30日の初日からずっとやや重発表であり、 それでありながらも、差し・追い込みがどう頑張っても届かない、今開催の馬場。 このことを考えれば、この馬の逃げ切りor番手あたりを追走して抜け出すレース というのも、十分にありえる話。 まだまだ底を見せたわけではないので、ここで、もう一度その真価を問いたい ところ。勝ってしまえば、完全に世代交代ですね。 対抗には、最内枠を引いたウイニングウインド。1900m戦と1400m戦においては あまり内外の差はないんですが、やはり、出来ることなら前に行きたいこの馬には 好材料。追い切りも、川崎遠征を控えた僚馬キングスゾーンとびっしり合わせて 好タイムを記録。状態面も問題はないのでは。 ワシの記憶が確かならば、◎とは初対決。勢いという点ではやや劣るかも しれませんが、離れずついていければ逆転のチャンスも十分。 これまで強豪と戦い、大きな差をつけられての敗戦が続く、女帝・レイナワルツ。 (5111)と実績のある距離になり、今回は約1年ぶりに東海勢だけのレースに 出走となれば、ここ最近のようなことにはならないはず。 強い相手に揉まれてきた経験が生かせるかどうか。 主戦の丸野勝虎が負傷から復帰できず(状態が良ければ、今開催から復帰かもと いう話もあっただけに、残念)今回は竹下太が手綱を取るキジョージャンボ。 テン乗りではありますが、前走は向山牧で勝利、5走前・ゴールド争覇では 茜ちゃんで3着と、あまり騎手を選ばないタイプかも。 その辺の事情はわかりませんが、乗りこなしやすいんでしょうか。 馬場を考えれば、多少無理をしても前々につけて、場合によっては 馬群を引っ張るということもあるかも。前にさえ行ければ、そう簡単には バテないのが、この馬のいいところ。スタミナと渋太さを生かせれば。 距離がどうなのかという気もするし、ムラなところもありますが、極端に 後ろからのレースにならなければ、マヤノモーリスの直線強襲という 場面も見られるかも。 《買い目》 ・馬単 ◎←→○▲、◎→△× ・3連単 ◎○→◎○▲△→○▲△×(16点) 【報知オールスターカップ】 土古で広域場外発売のある、このレースも合わせて。 ◎キングスゾーン ○ビービートルネード ▲ベルモントストーム △ゲットゥザサミット ×ジルハー 逃げ(そうな)馬に乗ったときの安部幸夫の強さと怖さは、もうイヤというほど 見ております。何が何でもという馬のいないここでは、キングスゾーンが ハナに立つ可能性は高いのでは。左回りは、そう問題ではないだろうし、 うまく前に行ければ、角度のきつい各コーナーで程よく息も入るはず。 ユキちゃん、一発かましてくれい。 あとは、前のほうで折り合いを付けられればという条件付きではあるものの、 すんなり行ければ力は発揮できるビービートルネード。昨年2着の実績もある 叩き3走目ベルモントストーム。前走で左回り適性を見せ、引き続き 御神本を鞍上に確保できたゲットゥザサミット。距離も多分問題ないだろうし、 相手なりという感じもするけれども手堅い走りを見せるジルハーを。 《買い目》 ・馬単 ◎←→○▲△× (1月3日23時10分頃追記) 【名古屋記念】 馬単▲→◎的中。 ハナに立ちペースを握ったムーンバレイ。手ごたえも悪くなく、これは 勝ったかと思ったのですが、やはりレイナワルツさんは強かった。 見事な差し切りで、何と名古屋記念3連覇。 まだまだ、そう簡単には世代交代は許さないぞというところでしょうか。 ベテランと、伸び盛りの新勢力の争いは、今後も目が離せないですな。 あと触れておきたいのは、やはり吉田稔の手綱捌きでしょうか。てっきり前に 行くものだとばかり思っていたのですが、スタート直後に無理せず下げると、 正直なところ予想外の追い込み策。 結果3着ではありましたが、差し追い込みがかなり不利という印象を受ける 今開催の馬場で、それも人気を背負った馬で追い込みを試みるとは。 ワシの隣にいた馬券オヤジは「やる気あんのか。」とぼやいていましたが、 稔なりの判断であり戦略だったのでしょう。このあたりは流石やな、と思います。 何とか当てましたが、資金配分が下手だったので回収率は約50%でしたとさ。 はぁ。 【報知オールスターカップ】 ※上記買い目のほか、 ・3連単軸2頭マルチ ◎→○→▲△× を追加購入。 馬単、3連単ハズレ。 ユキちゃんの出遅れ、あまり記憶にありません。それでも、押して押して ハナに立ち、自分の競馬をしようとしていたのは見ていて好印象でした。 クインオブクインに張り付かれ、外目にはトキノフレンチとビービートルネードが がっちりマークする厳しい(ように思える)展開でしたが、よく踏ん張ったと 言ってもいいのでは。 3着に粘りこんでいたら、万馬券ゲットだったのに。でも、まあ仕方が無い。 完勝したビービートルネード。好位外目を追走できたことも良かったの でしょうが、強かったですねえ。川崎記念で、不完全燃焼に終わった JBCクラシックの借りを返すことが出来るかどうか、楽しみです。 PR |
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中央競馬しかやらない・興味を持たない自称競馬ファンの仕事始めは6日から
になりますが、地方競馬好きの仕事始めはもちろん元日から。 『熱田さん』こと熱田神宮への初詣が、子供の頃からの恒例行事なのですが、 神社でおみくじを引く前に、土古で、お金が増えるかもしれないおみくじを 引きに行きますw。 それにしても、今年は小粒なメンバーだなあ…。 ◎クイーンロマンス ○ルンタ ▲ブルーロバリー △スターエルドラード ×オグリスキー テンの速さは東海公営で一二を争う存在であるクイーンロマンス。 3走前の笠松グランプリでやってしまったような出遅れだけが心配ですが うまくスタートさえ出来れば、逃げ切りも十分ありえます。 最内枠を引いたのも、ついていますね。 このところは今ひとつの戦績が続くルンタではありますが、 4走前・ゴールド争覇ではマイネフォクシーにあとわずかのところまで迫る2着 などの実績も。オープン、重賞ではもう一押しが足りないのですが、 力そのものは全く見劣りはしない一頭。 以下、長期休養明けの前走の成績は仕方ないとしても、今回は叩かれた効果が 大きそうな気がするし、やっぱり稔なので外したくはないブルーロバリー。 ハンデ頭とはいえ、転入後初めての56kgで出走できることや、前が速く なりそうな流れも有利に働きそうなスターエルドラード。 なぜか、盆と正月には好走する傾向があり、このレースでは2年連続連対 の実績を持つオグリスキーを。逃げたいタイプではありますが、 優勝した2年前は、今回と同じ安部幸夫が番手追走から抜け出すレースを 見せているので、そのあたりの心配はしていません。 《買い目》 ・馬単 ◎←→○▲△× ・3連単 ◎○→◎○▲→○▲△×(11点) (1月2日1時頃追記) 馬単◎→○、3連単◎→○→△的中。 自分の頑張り次第でお金が増えるかもしれない名古屋競馬神社のおみくじ、 見事に大吉でしたw。まあ、配当的には末吉あたりなんですが、人気サイドの 決着なので、まあしゃあないですわ。 2007年のオレ流競馬のスタートは、まずまずの滑り出しですね。 スターエルドラード、シャンハイチキータが並びかけていき、 クイーンロマンスには少々厳しい展開だったのですが、喧嘩を売った2頭を 力でねじ伏せ、堂々の勝利。持ち前のスピードを存分に生かした ナイスファイトでしたね。 ネットで1レース単位で購入が出来る某専門紙(苦笑)では "東海桜花賞やかきつばた記念には直結しないレース"みたいな書き方が されていましたが、今日の勝ち馬に関しては別でしょう。 あのスピードは、相手が強くなる上記レースでも強い武器になるのでは。 |
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新年あけましておめでとうございます。
昨年は、当ブログへの多数のご来訪、トラックバック等、 誠にありがとうございました。 今年も、『気の向いたときに』ではありますが、いろいろな話題を 昨年以上に書いていきたいと考えております。 特に、私が競馬を始めるきっかけを作った東海公営競馬 ("土古"の通称で知られる名古屋と、"名馬・名手の里"笠松)や、 未勝利戦から出来る限り観戦するようにしている 中央競馬の障害レースのことは、昨年以上に気合を入れて 書きたいと思います。 今年も、よろしくお願いいたします。 |
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今日と明日は、土古と笠松は同時開催。どちらに行くか悩みましたが、
やはり個人的には、東海ゴールドカップを見ないと、年を越せないというのが あるので、笠松へ行きます。 年越しそばならぬ、年越し唐揚げ(3個が串に刺さって、100円)を食べてきますよ。 念のため言っておきますが、そういう名前のメニューはありませんので。 去年からは1900mのレースになりましたが、やっぱりこのレースは2500mで やってほしいと思います。名古屋グランプリとの兼ね合いもあるのかもしれないし、 他の理由もあるのでしょうが、どうもしっくりこないんです。 【東海ゴールドカップ】 ◎ニッシングリン ○エイシンダイオー ▲オグリホット △マルヨスポット ×タイガーロータリー トップハンデ57kgで登録されていたレッドストーンが回避したことで、混戦模様。 ハンデの開きもそれほど大きくなくなってしまい、その点では少し面白みに 欠けるという気はします。それにしても、なぜ、転入以来さっぱりの トニービーバーがハンデ頭(54kg)なの? 現状では、50kgでも怪しい気がするのですが。 今年は、笠松では9戦して(7020)。金沢、園田で重賞を制したニッシングリン。 充実度という点ではこの中でも一二を争う存在。前走は、長距離輸送による 馬体減、苦手と思われる左回りということで、度外視していいのでは。 今年の笠松リーディングをほぼ手中に収めた東川の手綱捌きで2006年の 笠松を締めくくってもらいましょう。 対抗ですが、某紙では×印のエイシンダイオーを。 中央から転入して、(13 2 0 0)と、底が見えていない未知の魅力に賭けます。 出遅れさえなければ、ここでは先手を取り、ペースを握ることはまず間違いない でしょう。1900mは、生涯初の距離となりますが、流れひとつで十分克服可能。 以下、何と言っても最軽量50kgが大きな魅力のオグリホット、A-4組を連勝して 波に乗っているマルヨスポット、現状でこの距離はどうなのかという気もする けれども、高崎時代には北関東菊花賞などの長い距離でも実績があるし、 今回が叩き3走目となるタイガーロータリーを。 《買い目》 ・馬単 ◎←→○▲△、◎→× ・3連単 ◎○→◎○→▲△× 【尾張名古屋杯】 アラブ限定の重賞だった伝統の一戦・名古屋杯が模様替え。 名前だけを残して、中身を変えるということはできなかったのかなとは 思うのですが。 詳細については、こちらを。 ◎マウタン ○ニシノフィクサー ▲アシゲノキラメキ △サンキンツヨシ ×シーワンダフル 追い切り強化と吉田稔への乗り替わりで、マウタンの一変が見られるのではと 考えます。岐阜金賞や前走のように、揉まれると今ひとつなところがあるものの、 スムーズに序盤を運べれば力は十分に発揮できるはず。A級所属馬と4kgの 斤量差があれば何とかなるかも。 以下、2連勝と好調なニシノフィクサー。笠松所属ながらも土古でも実績を 残しており、直線だけで差し切った前走の末脚がなかなかのものであった アシゲノキラメキ。堅実な走りで掲示板を確保しているサンキンツヨシ。 逃げに転じた前走が非常に強い内容だったシーワンダフルまで。 《買い目》 ・馬単 ◎←→○▲△× こちらは、表裏と手広く行きます。 (12月31日23時40分頃追記) 朝イチで笠松に突撃してきました。ハズレはしたけれども、正月には欠かせない 新巻鮭が当たるかもしれないラッキーカードの配布にも間に合ったし、 予告どおり年越し唐揚げも食べ、ついでに年越し肝焼き& 年越し豚焼き(ホルモン)串も味わいました。 収支はともかく、一日楽しめました。 【東海ゴールドカップ】 ※上記買い目のほか、 ・3連単 ▲→◎○→◎○ ◎○→▲→◎○ を追加購入。 馬単◎→○的中。 大幅プラス体重だったものの太め感がワシの目には全く感じられなかった オグリホット絡みの目を追加しましたが、馬券的には悔しい結果になりました。 ロングランナーは買い足そうという気が少しも起こらず。気配が特にいいと いうわけでは無いように思われたし、休み明けの3走が今ひとつだったもので。 それでも3着を確保できたのは、やはり地力の違いだったのでしょう。 専門紙2紙でも低評価だったエイシンダイオーに重い印を打てたのは、 我ながら良くやったと思います。 【尾張名古屋杯】 ※上記買い目のほか、 ・3連単 ◎○→◎○→▲△× を追加購入。 馬単、3連単ハズレ。 パドックでの馬っぷりが非常に良く見えたコスモスパーブ。迷いに迷った挙句、 結局買うことはなかったのですが、その決断が結果として裏目に…。 何ですか、あの末脚は。4コーナーで外に持ち出したら、もうあとは 突き放す一方。宇都英樹の好騎乗もあったのでしょうが、力の違いを 見せ付けられた一戦でした。いきなりは無いと思っていたんですが。 いや、マジで、4コーナーでは『出来た!!』と思い、「稔、そのままっ!!」と 一人でわめいていたんです(苦笑)。 あの走りを見せられると、注目するなというほうが無理。 オープン、重賞でもしばらくマークが必要ですね。 年内の更新は、これでおしまいです。数時間後には新たな記事を書くことになると 思うのですがw。 それでは、良いお年を。 |
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