|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
久々に、このカテゴリーの記事を書きます。
5日に行われたレディースジョッキーシリーズの最終戦・名古屋ラウンド。 うまい具合に仕事が休みということもあり、いつものように、自転車で 土古まで突撃してきました(家から、非常に近いんです。あおなみ線などを 使うと、逆に遠回り)。 ド平日にもかかわらず、各地の女性ジョッキーが集まるということもあってか、 いつも見かける常連さんから、レースや馬券ではなくて、 ジョッキーの写真を目当てに来たとしか思えない大きいお兄ちゃんwに 至るまで、多くのお客さんが駆けつけました。 土古がホームのワシには、理由はどうあれ、たくさんの人が入ったというのが 単純にうれしかったです。 レースのほうは、有力馬を引き当てた茜ちゃんが連勝して、名古屋ラウンドと、 今シリーズの優勝を決めたわけですが、そのあたりについて言いたいことが。 ネットの中でも結構言われているようだし、現地の馬券オヤジたちも ああだこうだと言っているのを聞きましたが、やはり、抽選の透明性には疑問が 残ると思うのです。 確かに、興業的には地元のスターである瞳ちゃんなり茜ちゃんが好成績を 残して、ハッピーエンドというのが理想ではあります。 ですが、2レースとも専門紙で高評価を受ける馬が回ってくるとなると、 『ちょっと、それはどうなの?』と思えてしまうのです。 厳正な抽選が行われ、その上で、運良く勝ち負けになりそうな馬を 引き当てたとは思いたいです。しかし、今回に関しては、偶然にしては 出来過ぎと思われても仕方が無いでしょう。 今に始まった話ではないですが。 どうせ抽選をするのであれば、より透明度を高める、馬の能力による 有利不利をできるだけなくす方法を考え、実行してもらいたいものです。 ・競馬場、弥富トレセンなどに会場を設け、公開抽選会を行う ・どのレースにおいても、出走馬は、前走の勝ち馬のみにする ・中央のワールドスーパージョッキーズシリーズのように、出走馬の グループ分けを行い、どのグループの馬にも必ず一度乗るようにする ・いっそのこと、ハンデ戦にしてしまう 少ない脳みそを軽くひねっただけで、これくらいはすぐに出ました。 時間をかければ、もっといいアイデアは出るでしょう。 今回の盛況振りからすれば、来年も行われるような気もします。 もしやるのであれば、痛くもない腹を探られるようなことはしないで もらいたいものです。 自宅で定期購読している中日スポーツに、開催結果が載っているので、 それを書いておきます。 ・1月3日(メインは、名古屋記念・SPⅠ) 入場者数6,842人(※本場、場外の合計と思われます) 売り上げ金額246,818,600円 ・1月5日(LJS名古屋ラウンド) 入場者数4,524人 売り上げ金額290,806,900円 SPⅠの重賞開催日よりも、C2組(平場)とC1組特別戦があった日の方が 売れるというのも、なんか、複雑です。 PR |
|
世間では官公庁や多くの企業が仕事始め。ですが、幸か不幸か、もう数日
休みがあります。家にいても暇だし、やっぱり見たいし、ということで 多分朝から土古に突撃です。 おそらく、当日は、平日とは言っても多くのファンと、 「お前、それ天体望遠鏡?」と言いたくなるような大きな望遠レンズをつけた カメラを持った人たち(苦笑)が土古に駆けつけるのでしょう。 やはり、注目は地元所属の瞳ちゃん&茜ちゃんということになると思われるの ですが、手元にある某東海公営専門紙(黄色と黒のロゴのほうw)では、 いずれも本命や対抗の印がつく有力馬をゲット。 この結果についてとやかく言う人は結構いると思うのですが(この記事を書く 直前に、どこかでそういう声を目にしました)イヤなら愛知県競馬組合に クレームのメールを送るなり、馬券を買わないなりすればいいと思います。 ただ、そういう声を極力出さないようにする策を考えるというのも 必要なのでは。 公開抽選会をするとか、どのレースも、(原則として)前走の 勝ち馬のみの出走にするとか。 前述の黄色と黒の専門紙のコラムでも意見があったので、画像を張っておきます。 たまには、いいこと書くじゃん、この書き手も。 基本的に甘い酒は好きではないのですが、せっかくなので、土古に寄った帰りに 買ってきました、カフェドパリ。 冬季限定の『パリの雪』を、予想を書き上げてから飲みたいと思います。 【KIRINカフェドパリ リリー賞】 ◎ロージーマイコ(名古屋・山本茜) ○ゴールデンサウンド(岩手・皆川麻由美) ▲エイガ(名古屋・宮下瞳) △ハヤツキスペシャル(高知・別府真衣) ×マスアワジボーイ(福山・池本徳子) 多少無理をしても逃げた馬・前に行った馬が圧倒的に有利な今開催の馬場。 それを踏まえると、やはり何もなければ逃げられそうなロージーマイコが 何とかしそう。行き切れれば。 折り合いさえつき、中団より前に付けられれば、という条件付きではあるけれども 時計的には大差はないゴールデンサウンドの差し切りもあるか。 某紙では本命のエイガも、勝ちきれないところはあるけれども、外枠を利して 揉まれずに先行さえできれば。 腕っ節はかなり強そうな感じのある池本が、押して叩いて力づくで前に 持っていければ、マスアワジボーイの粘りこみで大波乱の予感。 《買い目》 ・馬単 ◎←→○▲△× 【KIRINカフェドパリ アイリス賞】 ◎クードゥフードル(浦和・平山真希) ○コスモシレナ(愛知・宮下瞳) ▲ベルシャワー(愛知・山本茜) △ミスズシャープ(岩手・皆川麻由美) ×バトルバーズアイ(高知・森井美香) 正直なところ、鞍上には不安。しかし、こういうジョッキー対抗戦では 力のある馬を素直に買っていけばいい気もします。 ということで、転入以来 クードゥーフードルから買います。 ※棒線部を訂正しました。 前走は吉田稔の手綱捌きもあったとはいえ、1800m戦で 2分2秒0の勝ち時計。この中では力が違うのでは。落ち着いて乗れさえすれば 問題ないと思います。 前走を好タイムで勝った転入2戦目コスモシレナは、逃げるか 好位に付けられさえすれば、連勝もありえない話ではないはず。 スタートに難があるベルシャワーも、そこそこのタイミングでスタートを決め、 うまく追走できれば。 行きたい馬がかなり多いけれども、行ききってしまえたら上昇ムードの ミスズシャープにもチャンスはあるかも。 バトルバーズアイは、無理に逃げなくても転入初戦のように好位からのレースも できる馬。前がガリガリやりあうようならば、控えて差すということもあるか。 《買い目》 ・馬単 ◎←→○▲△× 両レースとも、3連単で当てる自信がないのですが、 買うとしたら、現地でじっくり考えて決めたいところ。 出来レースだの何だのと、くだらないことを言わせないような熱戦を期待します。 (1月6日2時30分頃追記) 朝から土古に突撃し、久々に第1レースから馬券を買いました。 途中で集中力が途切れそうになりもしましたが、何とか完走。 多くの職場で年末年始の休みが終わり、ド平日にもかかわらず、かなりの お客さんが土古に来場。正月開催は、どの日もなかなかの入場者数だったように 思うのですが、名古屋記念のあった3日とさほど変わりのないように見えたのには 少々驚きました。 これで、売り上げが『5日>3日』だったら、ちょっと複雑な気持ちになりますが。 それでは、予想を振り返りましょうか。 【KIRINカフェドパリ リリー賞】 ※上記買い目のほか、 ・3連単フォーメーション ◎→○▲→○▲△×、ハクシンノバ ・馬単 ◎←→ハクシンノバ を追加購入。 馬単◎→▲、3連単◎→▲→○的中。 最内枠で、普段着用しないブリンカーを装着していたハクシンノバがどうにも 気になってしまい買い足し、買い目が少し増えましたが、何とか引っかかり、 ほっとしました。 逃げた馬が多少のことでは止まらない、差し馬が届きそうで届かない 今開催の馬場。やはり、馬場を熟知している上に逃げ馬を引きあてた 茜ちゃんが有利でしたか。人気に応える見事な逃げ切りでしたね。 【KIRINカフェドパリ アイリス賞】 ※上記買い目のほか、 ・◎の単勝 ・3連単フォーメーション ◎→○▲→○▲△× を追加購入。 単勝、馬単、3連単ハズレ。 この中で一番強いのは◎だと思い、いろいろ買い足し、自分なりに勝負しましたが、 全くいいところなしでした。やはり、テン乗りということも、多少は影響したの かもしれません。 リリー賞では逃げ切り、そしてアイリス賞では好位からの差し切りと、 茜ちゃんが異なる戦法で連勝。有力馬に乗れるという幸運もあったわけですが、 その力・個性をうまく引き出せ、結果を残せたという点は評価されてしかるべき ではないのでしょうか。 普段はあまり見る機会のないジョッキーも多くいましたが、印象に残ったのが 別府真衣と皆川麻由美。 前者に関しては、長手綱で道中ゆったりと構えるなど、とても2年目とは思えない その落ち着きぶり。 後者は、自分の想像以上にしっかり追えているという点。 この二人に関しては、確実に、自分の中の評価は上がりました。 |
|
母が、近所のショッピングセンターで行われていた駅弁大会で 『峠の釜めし』をゲットしてきました。 おせち料理と合わせて、家族でおいしくいただきました。 今回は電子レンジで暖めて、食べましたが、冷めたままでも、 もちろんおいしいのでしょう。駅弁に限らず、いわゆるお弁当と呼ばれるものは 冷めてもおいしく食べられるように、味付けなどを考えて作るわけですから。 まあ、たまに、そういったことを全く考えていないものにぶち当たることも ありますがw。 リンクを張った公式ホームページでは、容器を使ったご飯の炊き方も 紹介されていたので、今度試してみようと思います。 |
|
さて、今年も、新年の土古名物のジョッキー選抜戦です。
前年度の勝ち鞍上位12名が腕を競い合うわけですが、 一応、NAR公式の『データルーム』での検索で、出走ジョッキーの 成績を確認しておきましょうか。 ※数字は、勝ち数。丸野、宇都は、負傷欠場。 1 岡部誠 145 2 丸野勝虎 104 3 宇都英樹 96 4 兒島真二 92 5 安部幸夫 86 6 大畑雅章 79 7 倉地学 79 8 吉田稔 73 9 戸部尚実 68 10 宮下瞳 60 11 山本茜 54 12 柴田直樹 53 13 竹下太 48 14 柿原翔 40 竹下、柿原の両名が繰り上がり出場ですね。 去年も書いたのですが、今年も書かせてもらいましょう。 もっと頑張れ、小山信行。嫁に負けるな。 ※24勝で19位 ◎ウォータートリック(倉地学) ○デスペハード(安部幸夫) ▲マルブツクロフネ(竹下太) △シンメイスイフト(兒島真二) ×ソングフォーユウ(吉田稔) ×リスポンスフウジン(大畑雅章) 実力・実績面では昨年のこのレースの勝ち馬でもあるデスペハードが抜けた 存在ですが、いかんせん昨年5月以来の出走。能試を受けて、態勢は整っては いるのでしょうが、さすがに本命にはできません。勝ったら、その時は あきらめますが。 差し追い込みが効きづらく、多少無理をしても前に行った馬が残って波乱を呼ぶ 今開催の馬場。前に行ける馬を軸にしたいところではありますが、ここは あえて、中央からの転入後2連勝とまだ底が見えていない差し馬の ウォータートリックから。 ここ2走の勝ちっぷりは非常に強いものであるし、前走のB1組特別で 距離も問題ないことを証明。差してもいいし、転入前の昨年9月には 逃げて2着というレースもできているので、場合によっては逃げてしまっても いいか。倉地学がこのレースを2連覇しているというのも心強くて。 以下、休み明けとは言っても地力は文句なしだし、安部幸夫が(5310)の 騎乗実績を残しているデスペハード。 距離はやや微妙かという気もするけれども、スタート後すぐにコーナーが来る 1800m戦ということもあり、押して叩いて前に出て粘りこみを図りそうな気がする マルブツクロフネ。 どちらかというと差し馬のイメージだけれども、4走前には逃げ切り勝ちと、 自在性を持つシンメイスイフト。 このところは今ひとつの成績とは言っても、やはり吉田稔だし、乗り方次第で どうにかなりそうなソングフォーユウ。 1800戦は(0201)と実績があり、走りが非常に堅実であるリスポンスフウジンを。 《買い目》 ・馬単 ◎←→○▲、◎→△×× ・3連単 ◎→○▲△→○▲△××(12点) (1月4日23時頃追記) 馬単◎→×的中。 やはりこういうレースでは有力馬を引き当てる運も必要ではあると思うのですが、 それでも、不確定要素の多いジョッキー対抗戦で3連覇というのはお見事です。 ウォータートリックは、逃げもあるかなとは思っていましたが、すんなり 逃げられたことを差し引いても強い勝ちっぷり。『もう一丁』は十分あるのでは。 3着のサンキンエンプレスは印が回らなかった、というか回さなかったのですが、 やはり、距離適性があるということなのでしょう。1800m戦には実績が あったわけだし。茜ちゃんも、これくらいの距離のほうがゆったりと構えて 乗れるのでしょうか。思わず「茜、空気嫁!」と叫んでしまった秋の鞍オープン などのこともあるわけだし。 |
|
競馬を始めて約3年半。
馬券でうれしい思いも、悔しい思いも、それなりに経験してきました。 やっぱり、自分なりの予想を立てて買った馬券が当たればうれしいし、 それが高配当、ましてや万馬券であれば、なおさらです。 1000円の配当を1000円分獲るのももちろんうれしいですが、 満足度という点では10000円の配当を100円分獲るほうが大きい気がします。 自分自身の記録を残し、今後の励みとするために、今回、新たなカテゴリーを 作ることにしました。 中央・地方、平地・障害を問わず、自分なりの予想と、知識、勘、運が合わさって 生まれた(大げさやな)万馬券の記録を残していきたいと思います。 『万馬券』を意味する、いい英語表現が見つけられなかったので (単にワシ自身の英語力がないだけ)、それをイメージさせる言葉を探し、 『大穴』という意味の"long shot"をタイトルにしました。 的中があるごとに、随時、この記事に追記する形をとります。 出来る限り多くの追記が書けるよう、頑張りたいと思います。 1本目・2007年1月2日 ばんえい帯広・第29回帯広記念 2本目・2007年1月3日 名古屋・サラ系B9組 3本目・2007年1月7日 中山・障害未勝利戦 4本目・2007年4月1日 阪神・障害オープン戦 5本目・2007年5月6日 東京・第12回NHKマイルカップ 6本目・2007年7月21日 小倉・第9回小倉サマージャンプ(J・GⅢ) 7本目・2007年8月13日 金沢・ルビー特別 8本目・2007年9月30日 阪神・障害未勝利戦 9本目・2007年11月29日 笠松・第3回笠松グランプリ 10本目・2007年12月31日 高知・第38回高知県知事賞 画像は、こちら |
|
忍者ブログ [PR] |




