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マルブツトップが直線ダートで追い込む、アドマイヤホープ(というより北沢)が
着狙いで流れ込むことまでは予想できましたが、フミノトキメキが 押し切ってしまうことまでは想像できませんでした。>牛若丸JS ヒモでは押さえとったんだけどなあ…。 とりあえず、このレースの馬券を買ったら、速攻で、今日が開催初日の 土古へ向かいます。 遠くの中継映像よりも、近場のライブ観戦 だと思うのですが、どうでしょうか。 ◎オースミグラスワン ○アドマイヤフジ ▲トウカイエリート △トウカイワイルド ×マキハタサイボーグ (3310)と得意な京都コースに戻ったということで、オースミグラスワンを 見直したいと思います。良馬場の見込み、ゆったりと運べるこの条件という点は、 この馬にとっては好都合のはず。 以下、それこそ、競馬ブック・京都版の一面ではないけれども、 『戦ってきた相手が違う!』ということで、あっさり連覇を果たしても おかしくはないアドマイヤフジ。 相手なりとはいえ、近走の実績に魅力を感じるトウカイエリート。 流れに乗りやすそうな枠順、前走より3kg減、そしてアンカツということで トウカイワイルド。 コース&距離適性は問題ないし、うまく乗れれば軽量も生かして 粘りこみも期待できそうなマキハタサイボーグまで。 キルトクール⇒メイショウオウテ 前走・鳴尾記念の末脚は素晴らしかったとは言っても、あんなスローペースで 流れれば、あのくらいの上がりは出てもおかしくはないでしょう。 過大評価は禁物では。 距離適性もはっきりしていなくて。2400mは微妙な気がしないでもないです。 《買い目》 ・馬連 ◎-○▲△× (1月14日21時40分頃追記) やっぱり、障害戦は、北沢信也の 馬単2着固定だよね。 だって、どんな馬に乗っても、明らかな着狙いで突っ込んできたり、勝ち馬との 追い比べで競り負けたりするのがあまりに多いんだもの。 北沢ファンには大変申し訳ないが。 …獲って損だった_| ̄|○。どんな買い方しとるんだ、自分。 ということで(どんなことでだよ)本題へ。 【日経新春杯】 馬連ハズレ。 ※キルトクールのメイショウオウテは、2番人気4着。 土古(名古屋競馬場ね)で、佐賀競馬の広域場外発売のレースを検討しつつ ラジオNIKKEIの実況テレホンサービスを聴いておりました。 実況では、どうやらメイショウオウテが馬券圏内に突入したかのような 感じで、(今年の初ドンガバチョか…。)と、結構へこんでしまいましたが、 何とか、ハナ差で飛ばすことができ、一安心です。 ハンデ戦のキルトクールって、心臓には良くないですねえ。 やはり、上がり勝負になりました。オースミグラスワンも良く追い込んで きてはいましたが、勝ち馬との差は、内外の位置取りの差、推定上がりタイム そのものの差でしょう。 こういう、スローで流れて、上がり勝負になるであろうと思われるレースで、 追い込み馬を軸にしてしまう自分も、どうかと思ったりもします。 PR |
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今年もJRA賞の各部門が発表されました。
※公式ページ ですが、どうにも結果に違和感を感じるんです。 えーと、とりあえず、GⅠを一つ勝っただけで 最優秀○○馬なんですか。 そうですかそうですか。 マルカラスカルも、ドリームジャーニーも、ウオッカも、素晴らしい勝ちっぷりで 見事GⅠホースになりました。 まあ、アロンダイトは、レース展開、相手関係などにあまりに恵まれすぎての 勝利であると、今でも考えているので、全く評価はしませんけど。 だけども、最優秀障害馬・2歳牡馬・2歳牝馬・ダートホースに関しては、 こいつら、実は、秋・冬のGⅠだけしか見てないんじゃねえの?としか 思えないのです。 個人的な専門分野である障害戦に関しては、きちんとグレードレース等を 見ていれば普通は、スプリングゲントとコウエイトライの一騎打ちに なってしかるべきじゃないかと思うんですよ。 マルカラスカルの圧勝劇にケチをつける気は全くもってありません。ですが、 ・オープン2勝、J・GⅠ勝ちのラスカル ・J・GⅢ1勝、J・GⅡ2勝を含む障害戦6戦全勝のゲント ・夏を境に一変し、J・GⅢを3勝したトライ の3頭を比較すると、昨年、最も頑張った障害馬は、どの馬なのか。 年間を通じての活躍を考えれば、ラスカルの評価を下げてもいいんじゃないか と思うのです。 ワシ自身がひねくれ者だというのもあるかもしれませんが、ダートホース、 2歳牡馬、2歳牝馬についても、1年間の成績、活躍の度合いを総合的に 考えることもなく、ただ何となく投票して決めているという 気がしてなりません。 今回の結果を見て何も感じないとしたら、その人の感性、競馬に対する考え方は ちょっとどうかしているのではないのか。あえて、そう言いたいと思います。 |
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皇居の一般参賀、箱根駅伝、天皇杯などとともに、今やすっかり
新年の風物詩として定着した感のある(大ウソ)、アタック25の 新春恒例、女性アナウンサー大会です。 移転前のブログで書いてみたら、予想外に女子アナ検索でやってくる人が 多かったもので。ああ、アクセス数目当てさ。 出場は、以下のメンバー。 赤:山形テレビ…熊谷瞳 高橋聡美 緑:長野朝日放送…青池玲奈 平沢幸子 白:瀬戸内海放送…本庄里恵子 岡薫 青:大分朝日放送…中嶋美和子 高嶋和代 アタック出場を目指す人や、仲間内やクイズサークルの例会で使いたいと いう人にはうってつけのフリーウェア『パネルシミュレーター3』で 再現した画像でゲーム展開をある程度追えるようにしてみました。 オープニングのビジュアル問題『ダイヤモンド』、『猪突猛進』と連答した 白が定石どおりパネルを上方向に伸ばすも、赤も負けじと『出初式』と アタックでは必ず出る"放送日が誕生日・命日問題" の『岡本太郎』の2ヒット コンボ。その後、白もすかさず『コンシーラー』で反撃のチャンスを うかがいます。 ※途中経過その1 このあとは、恒例のビジュアル問題。 "駅混みます"のアナグラム『江角マキコ』でようやく青は初日。 緑の不正解を挟んで、赤が正解して10番のパネルを獲得。角を取る戦いに 突入です。ここは赤も連答したかったものの、音楽問題の『雪』を 白が正解(中島美嘉『雪の華』、イルカ『なごり雪』、吉幾三『雪国』から 連想される言葉)。難なく角をゲット。 テレビ関係者なら絶対に答えなければならない『イギリス』(地上デジタル 放送を世界で初めて導入した国)を正解した赤。仕方なく20番へ。 ※途中経過その2 続けて『ジョージ・クルーニー』を赤が正解、角25番に入り込み、大喜び。 青も、バリバリの時事問題(※アタックでは、予選会でも本選でも 時事問題は多く出るので、対策が必要です)『ボストン・レッドソックス』で 反撃にかかるも、早とちりで『トスカ』を誤答。こういう凡ミスが命取りに なるのです。白がいわゆる"窓"になっていた4番を埋めて、ここで15問が経過。 ※途中経過その3 アタック名物の、あるアーティストの曲名を使った作文問題『Mr.Chilldren』を 青が正解。いつも良く考えるなあと思います。 ※『口笛を吹く、優しい歌が聞こえる光の射す方へ、箒星をしるしに CROSS ROADを行き、君が好きとSignを送ろう。』 クイズ的には定番問題の『スーダン』(アフリカで面積が最大の国)に誰一人 反応できなかったり、犬公方というキーワードでようやく『徳川綱吉』の 正解が出たりと、若干もどかしさを感じつつ、20問経過。 ※途中経過その4 白は、『ヨウ素』で、唯一取ることのできる16番に入るも、角・21番に 入られるという危険も。11番をとって21番を取る布石を作った赤では あったものの、いいところなしだった緑に21に入られる。緑は、展開次第では まだチャンスが。 ここで、大事な大事なアタックチャンス。正解さえできれば、どの局にも 勝利の可能性。 ※途中経過その5 そのアタックチャンスは、スエズ運河のある国『エジプト』を緑があっさり正解。 まず6番を埋めて左側の4枚は確保。その上で、アタックチャンスの狙い目に 15番を指名。 ※途中経過その6 アタックチャンスはもちろんのこと、それ以上に大事なのは、アタックチャンスの 直後の問題。ここで緑が正解できれば一気に流れは変わったかと思われたのですが、 さすがに素人さんに3連答を望むのはきつい。ある程度クイズをやっている 人でも大変なのに。『宇多田ヒカル』(話題曲『ぼくはくま』を歌っている人 という内容で)を正解した白が15番に入り、右上をがっちり固める。 その後、白が『大根』(春の七草・すずしろは?)『愛の流刑地』を正解して ダメ押し。赤が7番を埋めて1枚だけ残っていた青のパネルをなくし、 結果的にこのプレーが白をアシストすることになり、白の勝ちが確定。 結局、12枚を獲得した白・瀬戸内海放送が、『充実のオーストリア・パリ 9日間の旅』挑戦権を獲得。 終始、ゲームを引っ張ることができたし、勝負どころできっちり正解できた点が やはり大きかったですね。 ※ゲームセット 今回は、ある都市を答えさせる、最後の映像問題。真ん中あたりが大きく 開いているので、それほど不利はないはず。しかし、冬季五輪開催についての 新聞記事がはっきりと映っていたにもかかわらず、一言も発することができず。 こういうときは、間違ってもいいので何か言わなければならないんですが…。 (正解は、バンクーバー) 締まらない結末ではありましたが、意味不明なパネルの取り方をすることも、 誤答の連発で問題が尽きてしまいウエストミンスターの鐘が鳴ることもなく、 その点については良かったのでは。 |
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カテゴリーの『万馬券の記録'07』からどうぞ。
競馬を始めてから、目標にしていたことが二つありました。 一つは、特払いを受けること。 もう一つは、単勝万馬券を獲ることでした。 前者については、昨年の1月に笠松で体験することができました。 ※レース結果と画像 そして、今日、もう一つの目標が達成できました。 ジョッキーのレベルがアレだったので(嘉堂御大とかはもちろん除いて) 200%荒れる、と思い、人気薄の馬連と3連複のながし馬券を買い、 (これで来たら、笑っちゃうよな)と思いつつ、締め切り間際のオッズで 100倍以上になる単勝を4点購入。 さすがにこれだと連勝式ではまず無理ですが、本当に来ちゃいました。 蓑島靖典の単勝を買うのは、おそらく、これが最初で最後です。 障害戦をある程度見ている人にはわかると思われますが、 なかなかヒモでも買いづらいジョッキーなので(理由は言わずもがな)。 |
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