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【観戦記】アタック25 女性アナウンサー大会
(2008年1月6日放送分)
正月の風物詩といえば、箱根駅伝、天皇杯、そして、
『アタック25』の系列局対抗・女性アナウンサー大会ですねw。
まあ、クイズも好きだし(学生時代は、クイズ研究会所属)、アタックも
好きだし(本選出場経験あり)、女子アナも好きだし、ということで。
あとは、アクセス数目当てですかねw。女子アナを取り上げると、
結構な数のアクセスがあるんですよ、これが。

今年の出場者は、以下の面々です。

赤:北海道テレビ 佐藤麻美 大野恵
緑:テレビ朝日 下平さやか 松尾由美子
白:名古屋テレビ 村瀬寛美 鈴木しおり
青:九州朝日放送 平川尚子 柴田恵理

アタックでのパネルの取り方の練習や、仲間内でアタック的なクイズを
したいという方には最適なフリーウェア『パネルシミュレーター3』
使って作成した、途中経過も挟み込みます。

オープニングの映像問題『ネズミ』をさくっと正解した緑・テレビ朝日が
まずは真ん中・13番をゲット。続く『(窮鼠)猫(を噛む)』も答え、
定石どおり8番を埋め、縦にパネルを伸ばしますが、その次の『IKKO』を
正解した赤・北海道テレビが、3番ではなく12番を指名するボーンヘッド。
それを緑が見逃すはずもなく、すかさず次の問題で11番へ。
白・名古屋テレビの誤答のあと、赤が2連答で3~18番と続くラインを
作るも、緑も負けじと15番に入り、11~15番を埋めます。
ようやくアタックらしくなってきました。ここで10問経過

横一線のラインが出来上がると、他の解答者は、連答できないと角を
取れないので、展開面では厳しくなります。取るパネルのない赤は
やむを得ず20番へ。こうなると、緑には大きなチャンス。
角をめぐる戦いを『ダイコン』(春の七草のスズシロとは?)の正解で制し、
角・25番をゲット。その後、23番に入るも、お手つき。とはいえ、
圧倒的に緑が有利である状況には、変わりなし。20問経過
この10問で4問お手つき、1問スルーという荒れた展開ですが、
緑は、きっちりと取るべき問題を取っています。

青・九州朝日放送も、『細雪』から6番を埋め、パネルを4枚に増やし、赤も
『イスタンブール』の正解で2枚追加しますが、ただ答えるだけでは
有利に試合を進められないのがアタックの恐ろしさ。緑が三択問題の
『城島茂』(SMAP・中居正広、V6・坂本准一、TOKIO・城島茂のうち、最年長は?)
を正解し、1番へ。角を2枚押さえることができれば、まず負けることは
ありません。
白、赤も1問ずつ正解しますが、攻撃が単発では、緑を切り崩すまでには至らず。
ここで青・九州朝日放送が待望の角・21番に入り、逆転に一縷の望みを
つなぎます。次の問題で緑が正解して、さらに勢力範囲を拡大したところで、
パネルが20枚埋まり、大事な大事なアタックチャンスに突入。
ここまでの状況

赤は、アタックチャンスで1番を空けたいところ。しかし、その前に
9番、10番のどちらかに入らざるを得ず、角・5番を取られてしまう危険性も。
緑は、4番→21番と指名し、続けざまに21番を取ることができれば、
優勝が確定。
白は、7番→25番と指名し、右隅を埋めることが逆転に向けての最低条件
ではあるものの、ここまで29問経過した時点で正解3問、お手つきが4問。
出入りが激しすぎるクイズではどうなのか。
青は、9番→1番を指名し、1番に飛び込むのが、この場合の最善手か。
いずれにせよ、答え方次第で、まだまだどうなるかはわからない。

ここで、"ポルダー"に反応できた白が『オランダ』を正解、7番を埋め、
アタックチャンスの狙い目に25番を指名。
※アタックチャンス後の配置
ここに入ることができれば、大逆転の可能性はあり。ただ、勝つためには
さらに4連答して25番、10番、9番、4番を取る必要が。
ここまでの戦いぶりで、クイズの玄人でも非常に難しいこういったコンボを
決めることができるかどうかは、厳しいと言わざるを得ません。

結局、白は、千載一遇のチャンスを生かすことはできず。青が『ロンドン』
(世界初の地下鉄が開業した都市)を正解し、9番に入りライバルを追い詰めますが、
ここで見えたのが、緑の底力の違い。
『オマーン』(サッカー・ワールドカップ南アフリカ大会のアジア第3次予選で、
日本が、バーレーン、タイとともに戦う相手)、二択問題の『アリストテレス』
(師弟関係にあったプラトンとアリストテレス。弟子は?)、『舌先三寸』の
3ヒットコンボを決め、勝負あり。16枚のパネルを獲得し、見事
テレビ朝日チームの優勝です。
※終了時のパネルの配置

『心臓が口からポンと出るくらい緊張しました。』と、キャリアを
積み重ねてきた下平に言わせるくらいの緊張感を見事乗り切り、
"充実のパリ・ミラノ9日間"ツアーを賭けたビジュアル問題に挑みます。
冗談抜きで、あの収録の場は、むちゃくちゃ緊張します。百戦錬磨の
テレビ局のアナウンサーがそうなのだから、ワシら素人にいたっては、
緊張度合いの高さは、言わずもがな。そんなガチガチになっているであろう
参加者の気持ちを少しでもほぐそうとして、我らが児玉清が、収録途中に、
解答者に飴をプレゼントするというのは有名な話。

クイズのほうは、岸和田漁港、岸和田城、岸和田カンカンベイサイドモール、
清原和博、『岸和田少年愚連隊』(中場利一)、だんじり祭りという
ヒントから見事『岸和田市』を正解。後半は、かなりわかりやすいヒント
だったように思うのですが。
上司からかなりのプレッシャーをかけられていたそうですが、優勝プラス
旅行獲得で、それに応えられたのでは。

勝ったテレビ朝日チームの強さと、名古屋テレビチームの無茶な押しばかりが
目立った一戦でした。
来年も、見ごたえのあるクイズになるかどうかは別として、この企画は、
やってほしいものです。

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【2008/01/08 01:11 】 | 雑記 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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