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地方競馬の『ダービーウイーク2012』。金額はまちまちでしたが、6戦すべてに
馬券で参加。東京ダービーの馬連的中のおかげで回収率はかろうじてプラス という結果でした。 それにしても、地元の東海ダービーがあんなにも荒れるとは。 土古は、堅いレースはどうしようもなく堅いけれども、荒れるときは 容赦ないですなw。 さて、東京ジャンプステークス。名古屋は雨の予報ですが、降り方がそれほどでも ないようなら、ウインズまで足を伸ばそうかと思います。 ◎プライドイズハート ○ルールプロスパー ▲トウシンボルト △バイヨン ×ハクサン データ的には、府中巧者が有利という感じのこの一戦。そのあたりも考慮に 入れたいところ。 ◎にはプライドイズハート。前走は、斤量も踏まえてか、早めに先頭に立ち 大逃げを打ち、最後は差を詰められたものの押し切るというレース。 今回は内目の枠を引き、前走よりも楽に先行体制が取れるか。 相手関係は多少強化されたものの、斤量2kg減で、そのあたりは 相殺とまではいかなくても、幾分有利には働くかも。 重賞、オープン特別では結果が出ていないとはいえ、未勝利勝ち、平場オープン での1・2着もあるので、コース適性については問題ないでしょう。 ○はルールプロスパー。別定61kgを背負った前走でも、それを問題にもしない 快勝。鞍上が鞍上だけに、序盤の進め方がどうにも気になってしまうのですが 早めに前に行くレースさえできれば。 以下、斤量が2kg重い勝ち馬を捕まえられなかったことにはやや不満は 残るものの、初めての府中コースにもそれなりに対応できていたし、雨で 時計のかかる馬場になれば台頭してきてもおかしくはないトウシンボルト。 右回りがだめなのか、関西への遠征が良くないのかはわからないものの 徹底して府中、新潟のレースを使われ、まずまずの実績を残しているバイヨン。 勝ち味に薄い印象があり、重賞ではまだ結果は出せていないものの、 左回りコースでの戦績はそれほど悪くはないハクサンを。 記事執筆時点で単勝1倍台の人気を集めるデンコウオクトパス。 平地準オープン出身の脚力と、未勝利、平場オープンと連勝中という 戦歴は魅力的ですが、障害戦での関東遠征、左回りコースともに今回が初めて。 4戦だけとはいえ関東の平地では(0004)という成績しか残せていないことを考えると 遠征競馬で力を出せるのかという気もしないでもないし、左回りの障害コースへの 適性も未知数。もちろん、ここで好走して重賞戦線に加わるという可能性も 無きにしも非ずですが、障害戦のキャリアも浅く、前述のような点がマイナス点に なりうる馬に飛びついてしまうのは、馬券的な旨みを考えても、正直どうかと 思います。 《買い目》 ・馬連 ◎-○▲△× ------------------------------------------------------- (6月9日21時30分頃追記) ハズレ。 ちょっと狙いすぎましたねw。 途中、ルールプロスパーに絡まれる場面もあったものの、終始先行した デンコウオクトパスがそのまま押し切り、3連勝で重賞初制覇というレース。 まだまだ飛越は上手ではないかなという印象は受けましたが、 先行力と重馬場適性で乗り切った一戦だったように思います。 今後は、何事もなければ重賞戦線での活躍が期待できると思いますが、 相手関係がより強くなってからのレースぶりにも注目は必要でしょう。 遠征競馬に良績がない、左回りの障害コースは初めて、その上、 大幅な馬体減ということもあり、自信満々で切ったのですが、いい勝ち方を 見せましたね。 2、3着に入線したビービースカット、トウシンボルトは、いずれも重馬場適性が 好走につながったかという気もします。特に前者は、美浦への転厩前は未勝利戦で 12連敗を喫していた馬。正直なところ、障害馬で実績を積み重ねつつある 田中剛厩舎、ここ最近は平地でも活躍が目立つ柴田大知という点を加味しても 昇級緒戦でいきなり結果を出すとは思えませんでした。良馬場で結果を出せれば 力は本物と見ていいでしょうが、どうでしょう。 そしてオレ流◎のプライドイズハート。スタンド前で勝ち馬を見るような位置まで 押し上げ、向こう正面から3コーナーにかけてのところでは勝ち馬に真っ向勝負を 挑む形に持っていったものの、3、4コーナー中間の生垣障害を飛越した時点で 万事休す。渋った馬場でスタミナをじわじわと削られたという感じですな。 やや重程度だったら何とかなっていたかもしれませんが、ベストは良馬場 なのでしょう。 PR |
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毎年のことではありますが、今年もゴールデンウイークは競馬三昧の
◎テイエムハリアー
障害戦で12走して、そのうち京都コースでの戦績が(6110)、
対抗にはマーベラスカイザーを。入障後の3戦で(2100)と、センスは
入障初戦は別として、まだ底を見せていないバアゼルリバーも
以下、やや詰めの甘い印象は受けるものの、持ち前の平地力を生かせる
《買い目》 (5月12日21時頃追記) 馬連◎-△的中。 バアゼルリバーが人気になっていたこともあってか、自分の想像以上の 配当になりました。「(買い目のオッズが)こんなにつくのか。」と思いながらも マークカードを塗りつぶしていたのですが、こんなことなら、もう少し強気に 買っておけば良かったと思わずにはいられません。 レース途中で先頭に立ち、流れを握ったテイエムハリアー。逃げ切りなるかと 思ったところに、エムエスワールドが並びかけ、最後はわずかにかわして 重賞初勝利。それまでの記録を大きく上回るレコード勝ちというおまけもつきました。 道中は2着馬が大逃げを打つ形でしたが、深追いせずに離れた3、4番手集団で 我慢して、終いに賭けた鞍上の戦術も良かったのでしょう。また、最後の最後で 勝ち馬と2着馬の平地力の差も出たのかなとも思います。 やはり京都では走りがまるで違うテイエムハリアー。やや飛越が乱れたところも ありましたが、安心して見ていられました。今後、馬券の狙い目となるのは、 京都ジャンプステークスになるのではと思われますが、京都コースでの 抜群の安定感を、改めて見せ付ける形になりましたね。 よそのコースでもこれくらい頑張れると、なお良いのですが。 単勝1番人気に支持されるも、いいところなく敗れたバアゼルリバー。 今回が今年5走目となるローテーション、不良馬場の中山グランドジャンプを 走りきったことによるダメージといった点は、多少なりとも体調に影響を与えて しまったのかという気もします。馬券的には、狙いを下げて大正解だったのですが、 これまでの走りを見れば、これが実力ということは決してなく、万全の状態で レースに臨めさえすれば、また強い走りを見せてくれるのではないかと思います。 |
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年に2回の、障害レースファンにとっての実力テスト。
Yahoo!天気予報では、少々雨が降るという中山。
◎マジェスティバイオ
別定63kgを背負った今年の初戦を快勝したマジェスティバイオ。
なんとも悩ましいのが、休み明けを一叩きした実績馬の取捨。
前走は5着に敗れたものの、未勝利、オープン特別勝ちは中山で、
未勝利、オープン特別、J・GⅡと3連勝の勢いでここに臨む
《買い目》
(4月14日20時30分ごろ追記)
当たったのはいいけれども、2着馬を馬券的にかなり軽視したので
勝ち時計が5分を超える、スタミナ、馬場適性を問われる一戦と
初の中山コース、このレースとあまり相性の良くない阪神スプリング
馬券的にはバアゼルリバーよりも多く張っていたコスモソユーズ。
J・GⅠウイナーのキングジョイ、バシケーン、メルシーモンサンは |
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2012年最初の障害重賞。管理人は現地での観戦予定です。
閑話休題。
◎ディアマジェスティ
東京ハイジャンプ、京都ジャンプステークスでの凡走から、「重賞では足りない」
対抗には上り馬のバアゼルリバー。初戦は大敗も次走できっちりと変わり身を見せ
以下、揉まれない大外11番枠は序盤の先行争いにはいい材料であると思うし、
【買い目】
(3月10日22時30分ごろ追記) 2番手となり、ほぼ同時に最終障害を飛越したアグネスラナップ、ヒカリアライブを 直線で突き放しての完勝で、未勝利、オープン特別、重賞と3連勝を飾りました。 襷がどうなのかという不安は少しだけありましたが、そのあたりも問題はなく まったくの杞憂に終わりました。後は、グランドジャンプに向けて順調に 過ごせるかというところでしょうが、このレースに付きまとうジンクスめいた ものだけはどうしても気になってしまうのです。もうそろそろ、そんなものは 吹き飛ばしてもらいたいと思うし、この勝ち方なら、それができるのではないかと 思うのですが、どうでしょうか。 レース中の故障発生というのは、程度の大小こそあれども、平地でも障害でも 必ず起こりうるものではあります。とはいえ、まだまだ先のある馬であるはずの ディアマジェスティがそんなアクシデントに見舞われてしまうというのは、 ただただ残念でなりません。 |
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2月も半ばを過ぎたというのに、2012年になってからは
馬券は、地方中央を問わず、ちょこちょこと買っており、
正直なところ、しばらく放牧でもするか、とも思うのですが、 別にGⅠだからというわけではありませんが、とりあえず買います。
◎トランセンド
好メンバーは揃いましたが、ここはトランセンドが地力の違いを見せて
対抗にはエスポワールシチー。
以下、スマートファルコンにハナ差まで迫った東京大賞典の結果が
上位人気馬の安定度が高く、そう極端に荒れることのないこのレース。
【買い目】
(2月19日17時30分頃追記) 自宅でのネット投票&テレビ観戦でした。ウインズなどに行く気力もなくて。
トランセンドで多分大丈夫だろうとは思ってはいましたが、案外な結果。
流れが多少なりとも向き、有力どころが力を出せなかったことも幸いした
ワンダーアキュート、ダノンカモンは、やはり詰めの甘さが出たというところ。
グランプリボス。やはり物事には順序というものがあるのですね。今後も |
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