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さて、年に一度の地方競馬の祭典、第8回JBCがついにやってきました。
当日、朝一番の電車で西に向かい、園田競馬場で現地観戦します。 お会いできそうな方々、もしご覧になっていましたら、当日は、よろしくお願いします。 祭りならではの、華やいだ、それでいてどこか張り詰めてもいる空気感を 一杯に味わいたいと思います。 2万5千人の観客動員を見込んでいるとも、入場制限がかかるとも言われる中で、 無事に興行を進めることができるのか。 送迎バスでの、大量の観客の輸送はうまく行くのか。 土古での開催のときのように、売り逃しが多数出るという事態は起こって しまわないのか。 明石屋のたこ天を買うのに、どれだけ並ばなければならないのかw。 などなど、不安点はあげたらきりはありませんが、まずは、何とかして 最終レースまで無事に進められることを祈るばかりです。 不測の事態に備え、早めの馬券購入、飲食物の持参、携帯電話での投票 などの手段も講じたいところです。 それでは、本題に。 【JBCスプリント】 ◎ブルーコンコルド ○スマートファルコン ▲フジノウェーブ △メイショウバトラー ×バンブーエール ×アルドラゴン 南部盃を好位抜け出しから快勝したブルーコンコルド。間違いなく流れは 早くなりそうではありますが、好位・中団あたりの外目に付けられれば、 力の違いを見せてくれるのでは。 クラシックではなく敢えてこちらを選んだスマートファルコン。逃げるにせよ、 好位を追走するにせよ、持ち前のスピードは生かせそう。園田を知り尽くした 岩田の騎乗という点も心強くて。 フジノウェーブは、内枠から上手く馬群を捌ければ連覇も。 内枠での実績も多いメイショウバトラー。すんなり行ければ。 バンブーエールは、序盤の先行争いを鞍上がどうやって乗り切るか。 さすがに前走のようにはレースはさせてもらえない気もするアルドラゴンですが、 思い切って向正面からまくるレースを狙ったほうがここではいいのかも。 《買い目》 ・馬単 ◎←→○▲、◎→△×× ・3連単フォーメーション ◎→○▲→○▲△××(8点) 【JBCクラシック】 ◎フリオーソ ○サクセスブロッケン ▲ヴァーミリアン △ボンネビルレコード ×メイショウトウコン 2戦2勝の戸崎とのコンビが復活したフリオーソ。大外枠ではありますが、 コーナーまでの距離は長いし、揉まれることなく他馬の動向を意識しながら ポジション取りができるこの枠は、逆に好条件。モエレトレジャー、 サクセスブロッケンあたりをマークする2、3番手の外目あたりを確保できれば 中盤はスタミナを温存でき、勝負どころでの仕掛けにつなげられるのでは。 休み明けとはいえ、ダートでは底を見せていないのがサクセスブロッケン。 古馬一線級との対戦が初めてなのは多少不安ではありますが、未知の魅力と、 ひと夏を越した成長度に期待をかけるのも一つの手。 ヴァーミリアンは、まともに走れば勝ち負けなのでしょうが、昨年と同じ ローテーションとはいえ、前走のドバイワールドカップでの内容があまりにも 悪すぎ。しっかり立て直してここに臨んでくることでしょうが、果たして。 もちろん、大楽勝があってもまったく不思議ではないですが。 ウッチー起用にまったく問題はありませんが、やはり、ボンネビルレコードの 最高のタッグパートナーは的場文男という気がします。評価を△にまで下げた のはこの点だけ。 メイショウトウコンは、いつものように最後方からの追い込みに賭ける手 でしょうが、仕掛けのタイミングと道中の流れ次第。早めに動いての捲りが フィニッシュホールドになりやすい園田の馬場というのはいい条件。 フィールドルージュ、チャンストウライは、いずれも、一戦使えていたら、と いうところ。後者は自主能検を受験したようですが、実戦と能検は、やはり 別物。地元代表として全力を尽くし、3年前のレイナワルツ的な、競馬場を 大歓声で沸かせる、そんな走りをしてほしいものではありますが。 《買い目》 ・馬単 ◎←→○▲、◎→△× ・3連単フォーメーション ◎→○▲→○▲△× ○▲→◎→○▲△×(6点×2通り) 熱戦と、すべての人馬の無事完走を願いたいと思います。 GⅠの前後に行なわれる楠賞と兵庫クイーンカップですが、前者はバンバンバンク、 後者ではマヤノクレナイに注目してみたいところです。 (11月4日23時50分頃追記) 大阪・ミナミで一泊し、無事に名古屋に戻ってきました。 馬券のほうは散々でしたが、わざわざ足を運んでよかったと思えた一日でした。 心残りは、収支が大きくマイナスになってしまったことと、明石屋の たこ天を食べられなかったことですw。いや、行列が途切れなくて、 どれだけ待てばいいのか見当も付かなかったもので。 【JBCスプリント】 ハズレ。 逃げたのがバンブーエールという時点で、終了というレースでした。 あんなに楽に逃げさせては、そりゃ、ほかの馬は、どんなに頑張っても 届かないですわ。 ブルーコンコルドは、確かにズブくなっていたかという気もしましたが、 追い出しが遅いのではとも思いました。 3コーナーにある坂に早めにたどり着ければ、そこから直線に向かって緩やかに 下る坂で、ある程度楽をすることができるので、2コーナーを曲がりきってからの ペースが一気に上がるのが、園田のレースに良くある流れ。 実際、スプリントの前の楠賞では、木村健が向正面からのロングスパートで 一気に勝負を決めているし、そういったレースはしばしば見られます。 楠賞をしっかりと見ていれば、『ああいう乗り方もありかな。』と 幸英明も思ったかもしれませんが、多分、見ていなかったでしょうね。 レース中は、冗談抜きで「幸の野郎、へぐりやがった!」と思いましたもの。 いずれにせよ、ブルーコンコルドは不完全燃焼だったという印象を受けました。 8個目のGⅠタイトル獲得を見たかっただけに、残念です。 【JBCクラシック】 ハズレ。 輸送も成功した(と思われる)フリオーソ。序盤で少し無理をしたかというようにも 見えましたが、きっちり先行策。ではあるものの、4コーナーでは手ごたえは一杯。 メイショウトウコンにも差されての4着という結果。 能力的に対応できていい流れではないかとは思いましたが、やはり、1・2着馬は 強かった。大井のような広いコースに変われば、多少は結果は変わるでしょうが、 現時点での力の差ということでしょう。 ヴァーミリアンは確かに強かったですが、あと一歩のところまで追い詰めた サクセスブロッケンも、相当の力の持ち主。今後のダート路線は、間違いなく この馬が引っ張っていくことになるでしょう。 勝ったヴァーミリアンは、このあとは、ジャパンカップダート、東京大賞典という 国内ダートの王道路線を進むのでしょうが、個人的には、ドバイワールドカップを 視野に入れ、現地での長期滞在を期待したいものです。 現地である程度時間をかけて環境に慣れさせ、前哨戦も使って、日本と違った アメリカンスタイルのダート(砂ではなく、土)に対応させることができれば、 少なくとも昨年のようなひどい結果にはならないと思うのですが、どうでしょう。 PR |
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いろいろ考えてみましたが、今週も難解です…。
キルトクールだけはすぐに決まったのですが、他をどうするかに手間取りました。 明日はJBCがあるので、ここではほどほどに。 ◎ダイワスカーレット ○タスカータソルテ ▲ウオッカ △オースミグラスワン ×エアシェイディ ×アサクサキングス 初コース、4月以来のレースという点には不安もありますが、何だかんだ言っても 底を見せていないダイワスカーレットの底力に期待をかけたいと思います。 ハナに立つか番手を確保し、自分のレースをすることができれば、チャンスは あっていいかも。 対抗には、思い切ってタスカータソルテ。府中実績はダービー11着のみですが、 力をつけた今では気にすることはないし、ジャングルポケット産駒ということで、 血統的にも府中は問題ないでしょう。左回りも良績があり、そして今回は ルメールを起用。評価を上げる価値はあるのでは。 以下、前走で逃げたことがどう出るかでしょうが、前に行っても差しても 力は出せるウオッカ。 馬体回復が条件にもなるでしょうが、末脚の切れは、他馬と遜色のないものが あるオースミグラスワン。 近走も差のないレースができており、府中コースとの相性も抜群のエアシェイディ。 レースの流れと道中の立ち回り一つでしょうが、前々でレースを運べれば 粘りこみもあってもいいアサクサキングス。 キルトクール⇒ディープスカイ コース適性は問題ないし、決め手も古馬に負けないものはありますが、 やはり、今年の3歳のレベルを考えてしまうと、ここで通用はするのかという不安が。 外に持ち出すのに手間取ってしまったり、内目や中団から馬群を割るレースに なってしまったら、どうなるのかという気もしないでもありません。 来てしまったら、「この馬だけは別格だったね。」で済ますことにしましょう。 《買い目》 ・馬連 ◎-○▲△×× ○-▲△×× 今回は○からも流します。 (11月2日18時頃追記) 馬連◎-▲的中。 キルトクールのディープスカイは、3番人気3着。 結局は、3強と目された馬が上位を独占という結果に終わり、馬券のほうも 獲って損という形になりました。荒れるかとも思ったのですが。 ウインズで午前中に馬券を仕込み、自宅でテレビ観戦でしたが、まさか、こんな 好勝負になるとは思いもしませんでした。テレビ中継の映像を見て鳥肌が立ったり、 ぞくぞくしたりするのは、いつ以来なのか。思い出せません。 ハナを取りきり澱みのない流れを作ったダイワスカーレット。中団から脚を伸ばす ウオッカと、それに合わせる形でしぶとく食らいつくディープスカイ。 この3頭のゴール前の争いには、正直なところ、しびれました。 高速馬場だったとはいえ、それまでのレコードを0.8秒も更新するスピード決着。 やはり、1・2着馬は、強かったですね。反動だけが心配ですが、今後も 注目しなければ。 そして、キルトクール指名のディープスカイ。確かに良く頑張りました。 少し気にしていた馬群を割るレースという点も問題なくクリアし、勝ちに等しい 3着をもぎ取り、低レベルといわれる今年の3歳世代では別格とも思わされました。 しかし、斤量面を考えると、これを素直に評価していいものかとも思えます。 56kgだからこういう結果を出せたという考え方もできなくはないかという気も します。年内は、程よく評価を落としたいところです。 タスカータソルテですが、これだけの豪華メンバーとはいえ、最下位に沈むと いうのには不満が残ります。 まだまだGⅠでは足りないのだろうし、府中は苦手なのかもしれません。 |
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地方競馬の祭典、第8回JBCの開催が間近になってきました。
今年は名古屋から比較的近い園田競馬場での開催ということもありますが、 現地へ行って、ライヴ観戦をします。やはり、年に一度の祭りですからね。 そろそろ、電車の切符を手配しなければ。 近鉄の株主優待券(金券ショップで1500円前後)を仕込んで、普通・急行を乗り継ぎ 3時間程度かけて大阪まで出ようかとも本気で考えましたが、それは、また別の 機会に。新幹線かアーバンライナーかは未定ですが、どちらかで行きます。 摂津盃を見に行ったお盆や、先月の今頃などには、園田でJBCが行なわれるという 実感はまったく感じられなかったのですが、11月3日が近づくにつれ、 そんなことは思えなくなってきました。GⅠレース直前に感じる、何とも言えない わくわく感が、自分の中で徐々に高まってきて、「ああ、JBCだなあ。」と いう気がしてきました。 スプリントでは、ブルーコンコルドのGⅠ通算8勝目が達成されるのか。 それとも、昨年の優勝馬・フジノウェーブや、地元のアルドラゴンなどが それを阻むか。 また、メインのクラシックでは、ヴァーミリアン、ボンネビルレコード、 サクセスブロッケンといった超強力メンバーに、昨年の地方競馬の年度代表馬 フリオーソや、チャンストウライなどがどう立ち向かうのか。 そういった点が気になるし、どんなレースを見ることができるかが非常に 楽しみです。 競馬に限らず、公営競技のレース場に行った際には、その場所ならではのグルメを 味わうようにしています。園田では、明石屋のたこ天と、新設されたフードコートの 近くにあるホルモン焼き(アレは、なんだろう。砂肝でもないし…)が好き なのですが、当日は、やはり長蛇の列になってしまうのでしょうか。 というより、3年前の土古の時みたいに、どの店でもお目当ての料理にありつく までに相当な時間がかかってしまいそうだし(どて飯で10分待たされた)、 ランチタイム難民がかなり発生しそうな予感も。競馬場の向かいにある 『園田食堂』に行く(お勧めの店です)とか、あまりやりたくはないけれども、 あらかじめ用意した飲食物を持ち込むといったことも考える必要があるのかも。 いろんなことを、とりとめもなく、ダラダラと書きましたが、レースも、食べ物も、 JBCという興行全体もまとめて、目一杯楽しみたいと思っています。 |
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皐月賞馬もダービー馬もいない今年の菊花賞。
いろいろ考えましたが、さっぱり見当が付きません。 手元にある『競馬ブック』関西版の本紙予想に乗っかって、"オレ流◎は、○○" なんてできれば、どんなに楽なことかw。ま、そんなことをするつもりは さらさらないので、自分なりの団子打ちをします。 メンバーがアレなので、ここは、場外ホームランか、ボール球をフルスイングして 三振か、どちらかという感じで行きましょう。 ◎スマイルジャック ○アグネススターチ ▲ノットアローン △メイショウクオリア ×オウケンブルースリ ×ロードアリエス どうにか、6頭まで絞れましたw。普段の中央GⅠだと、絞り込めずに ヒーヒー言っているのですが、今回は、うまくいきました。 折り合い面が気にはなりますが、気分良く走れればダービー2着の力は 出せると考え、スマイルジャックから。 おそらく好位で我慢して、そこから伸びるというレースになるでしょうが、 鞍上が上手に乗れば、何とかなるでしょう。 前走後、栗東トレセンに滞在して鍛えたという効果にも大いに期待。 常識的に考えれば、逃げたり好位に付けられそうなのはアグネススターチ。 同型も多数いるし、横山典弘のまさかの逃げ作戦ということも考えられますが、 自分のレースさえできれば粘りこみはあっていいのでは。距離も問題なさそうで。 園田・姫路出身騎手のワンツーフィニッシュ、個人的にはすごく見てみたいです。 少し書きましたが、まさかの逃げも、この鞍上ならありそうなノットアローン。 実際、若葉ステークスは逃げ切り勝ち。人気薄を逃げ切らせるというと、 いまだにイングランディーレの天皇賞(春)が思い出されますが、その再現も もしかしたら、という気もしないでもありません。 菊花賞とは非常に相性のいい騎手でもあるので、その点でも買い。 あとは、京都新聞杯勝ちなど京都巧者のメイショウクオリア、これまた 京都コースにも実績があり、前走でも人気薄ながらも差のないレースができた ロードアリエス。このあたりで、"キングシャーク"の遺伝子が目覚めてくれると、 嬉しかったりするのですが。 夏の上がり馬・オウケンブルースリは、夏場を休みなく使われての3連勝+ 前走での激走で、どれだけお釣りが残っているか。末脚と、それを 存分に引き出せるウッチーは魅力ですが。 キルトクール⇒マイネルチャールズ 出走がわかった時点から決めていました。 札幌記念の走りを見ると、やはり、この馬は中山専用馬ではないのかと いう気がします。いつものような好位から、切れる脚を使うわけでもなく じりじりと伸びるというだけの走りだったら前を行く馬は捕まえられないだろうし、 後方からの差し馬の餌食になりそうな気がします。 思い切って大逃げを打つとか、坂の下りからロングスパートをかけるとか、 それくらいの奇策を打たないと、このメンバーであっても通用しないでしょう。 また、セントライト記念組の相性が非常に悪いレースでもあるので。 《買い目》 ・馬連 ◎-○▲△×× このくらいの点数なら、外れても金銭的・精神的ダメージは少なくてすみますね。 テレビ中継を見ながら、PATで投票の予定です。 (10月26日20時頃追記) ハズレ。 キルトクールのマイネルチャールズは、2番人気5着。 少し考え、『ドリーム競馬』は録画し、NHK総合の中継を見ることにしました。 盛岡と高知の馬券検討も同時進行だったので、忙しいのなんのw。 オレ流◎のスマイルジャック。序盤はどうにか折り合いが付いていたように 見えましたが、2コーナーを曲がりきってから、大きく他を引き離していた ノットアローンとアグネススターチに接近した時点で、終了でしたね。 小牧の戦術か、と一瞬思いましたが、手綱は引っ張っているものの、明らかに 持っていかれたという動き。ああなってしまっては、勝ち目はないですね。 折り合いに不安のある馬に◎など打つなという話ではありますが、クラシックの 最終戦で、本来持っているであろう能力を出し切ることができなかったと いうのは、見ていて非常に残念ではありました。 お釣りうんぬんと書いたオウケンブルースリでしたが、お釣りどころか、 財布の中に帯封でも入ってパンパンに膨れているのではないかというくらいの 見事な走り。いつものように後方からではありましたが、しっかりと折り合い、 坂の下りあたりから動いて前を捕らえ、あとは、ウッチーの手綱捌きに応えて 末脚を伸ばしての勝利。フローテーションも、勝ち馬を捕らえるかという 脚色で迫りましたが、良くしのぎきりました。 菊花賞を制したことで、今後は長めの距離が中心になるのかもしれません。 デビューが遅いという点もありますが、まだまだ成長しそうな気もします。 あとは、マイネルチャールズ。やはり、中山以外では何かが足りないという 印象を受けます。仮に有馬記念に出るとなったら(普通にファン投票で選ばれる でしょうが)、その時は、見直すのも手かもしれません。 |
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府中遠征も無事に終えることができました。
まだ決めかねていますが、体力・気力に余裕があるし、『鉄道の日記念・ JR全線乗り放題きっぷ』も今日までが使用期限なので、在来線を乗り継いで 淀まで行くかもしれません。すごく混雑しているでしょうが。 ◎レジネッタ ○エフティマイア ▲トールポピー △レッドアゲート ×オディール ×マイネレーツェル ×ソーマジック 昨日のデイリー杯2歳ステークスがレコード決着になるくらいの高速馬場だと、 追い込むタイプは、苦戦を強いられるか。何だかんだで流れも落ち着きそうだし、 先行や差し馬での決着となるような気が。 いろいろ考えましたが、外枠からスムーズにレースを運べて中団の外目を 付けられそう、決め手も確か、安定感も抜群ということで、レジネッタで。 無難な◎になってしまいましたが、ワシの思考回路では、どうしてもそうなって しまいます。 前のほうで流れに乗れそうなエフティマイアも、立ち回り次第でいい結果は 出せるのでは。乗り替わりだけが少し不安ではありますが。 トールポピーは、力は確かなのでしょうが、オークスの勝ち方を見ると、 実はああでもしないと勝てなかったのではという気もします。実際、鞍上は 内斜行をし続けながらも、修正する動きは見せなかったわけだし。 馬券を割られた逆恨みというのもありますが、評価を上げるわけには行きません。 前走は案外だったレッドアゲートですが、中団あたりで流れに乗れれば 力は出せていいか。追い比べになればウッチーの力でいい勝負に持ち込むことは できるかも。 オディールは、外枠を引いて陣営がトーンダウンしているらしいという話を 聞いたこと。 マイネレーツェルは、勝負根性は抜群であるものの、後ろからの レースになってしまう不器用さ。 ソーマジックは、能力的な差はなくとも休み明け。 こういった点で、それぞれ評価を下げました。 キルトクール⇒ユキチャン 強いとか何とか言われるのは、あくまで、統一ダートグレードでの 牝馬限定戦という条件でのもの。中1週でここに臨んで、それなりの結果を 出してしまうようだと、いくらなんでも今年の3歳牝馬戦線は、どれだけ 低レベルだという話になります。 クイーン賞(船橋)とか、TCK女王盃(大井)などに出走した時に全力で買えば いいだけの話です。 《買い目》 ・馬連 ◎-○▲△××× ○-▲△××× タテ目対策で○からも流します。 前に行けそうな馬を何か買い足すかもしれませんが、買い目としては、これで。 (10月19日22時40分頃追記) ハズレ。 キルトクールのユキチャンは、9番人気17着。 予想記事を書き上げてから、しばし考え、鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷを 使って、在来線で淀を目指すことに。乗り継ぎ等も含めて片道約3時間、 そして、京都競馬場への滞在時間は約40分(苦笑)。 いったい、何をしに行ったの?という感じですが。 場内に、美浦トレセンに導入されたニューポリトラックの実物が展示されていた ので、思わず、手触りを確かめ、靴で踏みしめてしまいました。 綿のようなもこもこしたものなのかと思いきや、見た目は砂のようで、踏んだ感触は 非常にやわらかく、ふわふわした感じ。馬の脚にも優しそう。 海外では、ダートに代わり、徐々に広まりつつあるこういった馬場用の素材ですが、 日本でも、そう遠くない将来に、競馬場にも導入される日が来るのかも しれませんね。 本題に戻ります。 パドックを見て、この程度の気配なら大丈夫と思い、予定通りレジネッタからの 馬券を本線にしましたが、直線での伸びが今ひとつで、入着すらできず。 上がり3ハロンはそれなりの脚を使っていたようですが、結果的に、位置取りが 後ろ過ぎた、前にいた馬に有利な馬場だった、ということになるのでしょうか。 トールポピーに先着できたという点だけは、個人的には良かったとは思いましたが、 力は出し切れてないような気がします。というより、トールポピーも、 案外、大したことはないのかもしれませんね。 それにしても、人気薄3頭で決まり、3連単が1000万馬券になるとは。払戻金が 発表された直後の場内のどよめきというか、ため息のようなものは、それは かなりのものでした。 しかも、2頭出しの小島茂之厩舎の馬が両方とも馬券の対象になっていたとは。 レース前、彼のブログがえらいことになっていたようなのですが、これで、 自称競馬ファンからの雑音は、封じ込められるか。ポルトフィーノのファンは どういった気持ちでこの一戦を見たんでしょう。 |
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