|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
正月の風物詩といえば、箱根駅伝、天皇杯、そして、
『アタック25』の系列局対抗・女性アナウンサー大会ですねw。 まあ、クイズも好きだし(学生時代は、クイズ研究会所属)、アタックも 好きだし(本選出場経験あり)、女子アナも好きだし、ということで。 あとは、アクセス数目当てですかねw。女子アナを取り上げると、 結構な数のアクセスがあるんですよ、これが。 今年の出場者は、以下の面々です。 赤:北海道テレビ 佐藤麻美 大野恵 緑:テレビ朝日 下平さやか 松尾由美子 白:名古屋テレビ 村瀬寛美 鈴木しおり 青:九州朝日放送 平川尚子 柴田恵理 アタックでのパネルの取り方の練習や、仲間内でアタック的なクイズを したいという方には最適なフリーウェア『パネルシミュレーター3』を 使って作成した、途中経過も挟み込みます。 オープニングの映像問題『ネズミ』をさくっと正解した緑・テレビ朝日が まずは真ん中・13番をゲット。続く『(窮鼠)猫(を噛む)』も答え、 定石どおり8番を埋め、縦にパネルを伸ばしますが、その次の『IKKO』を 正解した赤・北海道テレビが、3番ではなく12番を指名するボーンヘッド。 それを緑が見逃すはずもなく、すかさず次の問題で11番へ。 白・名古屋テレビの誤答のあと、赤が2連答で3~18番と続くラインを 作るも、緑も負けじと15番に入り、11~15番を埋めます。 ようやくアタックらしくなってきました。ここで10問経過。 横一線のラインが出来上がると、他の解答者は、連答できないと角を 取れないので、展開面では厳しくなります。取るパネルのない赤は やむを得ず20番へ。こうなると、緑には大きなチャンス。 角をめぐる戦いを『ダイコン』(春の七草のスズシロとは?)の正解で制し、 角・25番をゲット。その後、23番に入るも、お手つき。とはいえ、 圧倒的に緑が有利である状況には、変わりなし。20問経過。 この10問で4問お手つき、1問スルーという荒れた展開ですが、 緑は、きっちりと取るべき問題を取っています。 青・九州朝日放送も、『細雪』から6番を埋め、パネルを4枚に増やし、赤も 『イスタンブール』の正解で2枚追加しますが、ただ答えるだけでは 有利に試合を進められないのがアタックの恐ろしさ。緑が三択問題の 『城島茂』(SMAP・中居正広、V6・坂本准一、TOKIO・城島茂のうち、最年長は?) を正解し、1番へ。角を2枚押さえることができれば、まず負けることは ありません。 白、赤も1問ずつ正解しますが、攻撃が単発では、緑を切り崩すまでには至らず。 ここで青・九州朝日放送が待望の角・21番に入り、逆転に一縷の望みを つなぎます。次の問題で緑が正解して、さらに勢力範囲を拡大したところで、 パネルが20枚埋まり、大事な大事なアタックチャンスに突入。 ここまでの状況 赤は、アタックチャンスで1番を空けたいところ。しかし、その前に 9番、10番のどちらかに入らざるを得ず、角・5番を取られてしまう危険性も。 緑は、4番→21番と指名し、続けざまに21番を取ることができれば、 優勝が確定。 白は、7番→25番と指名し、右隅を埋めることが逆転に向けての最低条件 ではあるものの、ここまで29問経過した時点で正解3問、お手つきが4問。 出入りが激しすぎるクイズではどうなのか。 青は、9番→1番を指名し、1番に飛び込むのが、この場合の最善手か。 いずれにせよ、答え方次第で、まだまだどうなるかはわからない。 ここで、"ポルダー"に反応できた白が『オランダ』を正解、7番を埋め、 アタックチャンスの狙い目に25番を指名。 ※アタックチャンス後の配置 ここに入ることができれば、大逆転の可能性はあり。ただ、勝つためには さらに4連答して25番、10番、9番、4番を取る必要が。 ここまでの戦いぶりで、クイズの玄人でも非常に難しいこういったコンボを 決めることができるかどうかは、厳しいと言わざるを得ません。 結局、白は、千載一遇のチャンスを生かすことはできず。青が『ロンドン』 (世界初の地下鉄が開業した都市)を正解し、9番に入りライバルを追い詰めますが、 ここで見えたのが、緑の底力の違い。 『オマーン』(サッカー・ワールドカップ南アフリカ大会のアジア第3次予選で、 日本が、バーレーン、タイとともに戦う相手)、二択問題の『アリストテレス』 (師弟関係にあったプラトンとアリストテレス。弟子は?)、『舌先三寸』の 3ヒットコンボを決め、勝負あり。16枚のパネルを獲得し、見事 テレビ朝日チームの優勝です。 ※終了時のパネルの配置 『心臓が口からポンと出るくらい緊張しました。』と、キャリアを 積み重ねてきた下平に言わせるくらいの緊張感を見事乗り切り、 "充実のパリ・ミラノ9日間"ツアーを賭けたビジュアル問題に挑みます。 冗談抜きで、あの収録の場は、むちゃくちゃ緊張します。百戦錬磨の テレビ局のアナウンサーがそうなのだから、ワシら素人にいたっては、 緊張度合いの高さは、言わずもがな。そんなガチガチになっているであろう 参加者の気持ちを少しでもほぐそうとして、我らが児玉清が、収録途中に、 解答者に飴をプレゼントするというのは有名な話。 クイズのほうは、岸和田漁港、岸和田城、岸和田カンカンベイサイドモール、 清原和博、『岸和田少年愚連隊』(中場利一)、だんじり祭りという ヒントから見事『岸和田市』を正解。後半は、かなりわかりやすいヒント だったように思うのですが。 上司からかなりのプレッシャーをかけられていたそうですが、優勝プラス 旅行獲得で、それに応えられたのでは。 勝ったテレビ朝日チームの強さと、名古屋テレビチームの無茶な押しばかりが 目立った一戦でした。 来年も、見ごたえのあるクイズになるかどうかは別として、この企画は、 やってほしいものです。 PR |
|
世間一般では、今日が打ち初めという人も少なからずいるようですが、
ワシは、元日から普通に、本拠地の名古屋競馬場に出かけたり、各地の 地方競馬の馬券をネットで買ってました。 【中山金杯】 ◎サイレントプライド ○エアシェイディ ▲アサカディフィート △アドマイヤフジ ×シルクネクサス ×フサイチホウオー ×カオリノーブル 休み明けを快勝し、中間も順調に調整が進められたサイレントプライド。 今開催はCコース使用ということで、芝の状態も気にすることもなく、 先行抜け出しのレースをしたいこの馬にはいい条件かも。 鞍上が高く評価する素質を、ここで開花させてほしいもの。 相手は、どうにもチョイ足らずだけれども、早めの競馬ができれば もうそろそろどうにかなっていいエアシェイディ。 冬場は得意だし、このレースも2年連続で2着と相性がいいアサカディフィート。 相手なりという気がするし、広いコースのほうが向いている気もするけれども、 いつでもそこそこの走りは見せるアドマイヤフジ。 AJCC、オールカマーで好走ということで、ここでも力は出せそうな シルクネクサス。現4歳牡馬は相対的に低レベルとは言えども、いちおうは 皐月賞3着だし、実績があるコースで一変、とまではいかなくとも 多少の変わり身はないかと思いたいフサイチホウオー。 叩き2走目、最軽量、中央の騎手ではなく左海誠二(船橋)が騎乗など 穴の香りが漂うカオリノーブル。 キルトクール⇒ヒラボクロイヤル 古馬相手では、このメンバーであっても力は通用しない気がする。 ジャパンカップでローゼンクロイツあたりに先着できないようでは…。 《買い目》 ・3連複フォーメーション ◎-○▲-○▲△×××(9点) 【京都金杯】 ◎アドマイヤオーラ ○サクラメガワンダー ▲キンシャサノキセキ △ディアデラノビア ×エイシンデピュティ ×カネトシツヨシオー ×ナスノストローク 前走好走の反動が心配ではありますが、決め手が生かせる京都の 外回りコース、前を行く馬を見ながらいい位置が取れそうな枠順、 そして鞍上ということで、アドマイヤオーラから。 スローペースにならなければ、差し届くか。 以下、京都コースは大好きだし、GⅡ、GⅢレベルなら安定して力を出せる サクラメガワンダー。どちらかといえば左回りのほうが良さそうな 気がするけれども、右回りでも大崩れのないキンシャサノキセキ。 実質的にはトップハンデなのだろうけれども、牡馬との混合戦でも力は 出せそうだし、近走は堅実に走れているディアデラノビア。 実力も問題なく、鞍上が(2100)の岩田ということで切りづらいエイシンデピュティ。 重賞初挑戦となった前走・阪神カップでは、勝ち馬から0.3秒差の7着と、 重賞レベルでも頑張れるだけの力があるところを見せたカネトシツヨシオー。 近走は不振であるものの、ある程度先行してインコースで脚を溜められれば 一発はあってもいい、ナスノストローク。 キルトクール⇒エイシンドーバー 力は確かですが、トップハンデを背負った馬が不振のこのレース。 その点が不安だし、重賞で58kgを背負った時は、2戦して6着(2007年安田記念)と 12着(2006年安田記念)。 《買い目》 ・3連複フォーメーション ◎-○▲-○▲△×××(9点) (1月7日0時頃追記) 【中山金杯】 ハズレ。 キルトクールのヒラボクロイヤルは、6番人気8着。 サイレントプライド、もう一伸びがあるかと思ったのですが、坂の手前あたりで 脚色が鈍りましたね。 ワシ自身軽視していたアドマイヤフジですが、川田はうまいこと乗りましたねえ。 前々で流れに乗れたのがよかったのか。 昔から初夢で見ると縁起がいいと言われている物を『一富士二鷹三茄子』などと 言いますが、そういうことを心の片隅にでもとどめておければ、馬券的に いい思いができたのかも。サインかよw。 【京都金杯】 ハズレ。 キルトクールのエイシンドーバーは、6番人気7着。 アドマイヤオーラの1頭軸にしておけば…と悔やまれる一戦でした。 差し届かず2着とはいえ、あの流れでも、ものすごい末脚を繰り出し、クビ差まで 詰め寄れるのだから、やはり力は確かですね。 それにしても、カネトシツヨシオーも、重賞でも十分に頑張れるだけの力が ついたように思います。赤岡修次がWSJSで乗らなければ、多分 注目していなかったと思うのですが、今後もチェックしていきたいものです。 |
|
世間では御用スターティング、もとい、御用始という人も多いのですが、
ワシは、幸か不幸か、まだまだ休みです。馬券とか、最近やっている ネットワーク対戦クイズゲーム『アンサー×アンサー』とかで無駄遣いしすぎ ないように気をつけなければ、と思います。 まあ、使う分は、馬券で捻出すれば、それでいいのですがw。 さて、今日は、新年の土古名物のジョッキー選抜レース。 前年のリーディング上位が、抽選で決まった馬に騎乗する一戦です。 ワシの期待は、やはり、この馬。 すんません、新聞読んでたら気になってしまって、前日夜間前売りで 仕込んでしまいましたw。 今日の第1レースがデビュー戦。いきなりは難しいですが、応援と いうことで。 あと、これだけは言っておきたいのですが、名古屋人は、世間一般が 思っているほど『エビフリャー』なんて言いません。ワシらの祖父母の 世代でかろうじて言うか言わないか、という程度ですので。 ネタはともかくとして、本当の注目は、この馬と騎手でしょう。 勝てば、"ミスター・ケンタウロスカップ"倉地学は、このレース4連覇です。 ◎テルミヌス(吉田稔) ○ヴイグランプリ(戸部尚実) ▲マグマエンジェル(倉地学) △ミスターキセキ(今井貴大) ×ミズサワジョンコ(岡部誠) ×メモリーフロック(宇都英樹) 多少は差しは利くかと思いきや、やっぱり逃げた馬に有利に働く 今開催の馬場。新春ペガサスカップ、名古屋記念ともに、決まり手は逃げ切り。 とにかく前に行ける馬を選ぶことが、的中への近道でしょうか。 道営からの転入初戦で2着のあと、ここに臨むテルミヌス。 決め手もないですが、バテないという印象。ただ、今回は1枠を引き、 鞍上も吉田稔。ある程度のレベルのスタートを切れれば、逃げてor先行して コーナーワークでいいポジションにつけられるはず。 地方、中央通じて未勝利の馬ではありますが、先行力と、前に行った馬に 有利に働く馬場、そして、全国レベルの名手の腕前という条件が合わさり、 生涯初勝利というのも十分にありえるのでは。 前走は◎と同じレースを走り、好位から伸びずに0.4差の4着となった ヴイグランプリ。先行脚質とはいえ、1800m戦で外枠というのはやや辛いものが ありますが、転入2戦目での慣れも見込めていいはずだし、兄があの ヨシノイチバンボシ。そういう意味での期待もかけていいか。 抽選で騎乗馬を選ぶこのレースで、(12 6 9 18)のマグマエンジェルを 引き当てるとは、倉地学のくじ運には恐ろしさすら覚えます。 長らく勝ち星には見放されていますが、スタート直後に3コーナーに差し掛かる 1800m戦で、この枠というのは、やはり恵まれています。先行できれば 粘りこみも可能でしょうし、流れ次第では、前人未到の4連覇もあるか。 B1組特別戦で堅実に走っていることを考えると、ここではミスターキセキの 力は通用していいはず。しかし、差し・追い込みに不利な馬場の上、 この馬自身がバリバリの追い込み型。展開ひとつで、どれだけ追っても 届かないという可能性も、考えなければならないでしょう。 そして、新春ペガサスカップのイーストミー(1番人気6着)、名古屋記念の ケイアイフウジン(3番人気5着)と、上位人気を連続で飛ばしている 『競馬エース』1面の"今日の顔"に取り上げられたことは、不安です。 あのコーナーが持つ負のパワーには、侮れないものがあります。 あとは、久々とはいえ、先行しても差す形になっても結果は出せているし、 昨年の土古リーディング・岡部誠の手綱捌きで一発を期待したい ミズサワジョンコ。 ここ2走はいずれも4着とはいえ、そう極端な負けではないし、中団よりも 前あたりに付けられれば差せそうなメモリーフロックを。 12頭を半分に絞るだけでも一苦労です…。 《買い目》 ・馬単 ◎←→○▲△×× ・単勝 ▲ どう考えても堅くおさまりそうにない一戦、という気がします。 (1月5日0時45分頃追記) ハズレ。 冠協賛レースの前に、土古に到着。(あのレース、いったいどういう 意味なんだろう)と思い、帰宅後、検索をかけたら、フェリー好きの 人がやってるホームページのイベントでの出来事から来たものらしい、 ということまでは判明。内輪ネタ万歳というところでしょうか。 ページそのものは、良くできていると思うのですが、管理人の個性が 出すぎていて、かえって痛かった(これでも、控えめな表現)ので、 リンクを張るのはやめます。実際、読んでいて気分悪くなったし。 レース名などを利用して、各自でググってください。 それにしても、メインレースは、ここまで荒れるとは…。 マグマエンジェルがどうにか3着にかすっただけですか。 勝ったサントアドヴァンスは、何と2年1ヶ月ぶりの勝利。 移籍前の道営では、人気薄での3着が2度あったのですが、スムーズにレースを 進められるとこれくらいはできるということなのでしょうか。 道中もしっかり折り合っていたし、勝負どころの手ごたえもかなりいいように 見えました。前走の大敗はレース中の鼻出血発症(新聞にも書いてありました)と 理由がはっきりしていたし、直前の能試の動きも○。そして、 鞍上は、東海公営でもトップどころの安部幸夫に乗り代わり。 穴で狙うという手は十分すぎるくらいにあったんですよねえ。これらのことを レース前に考えることができないというのも、まだまだ修行が足りないと いうことですね。 困った時は、安部幸夫。というより、彼にすべてを託すくらいでいいのかも。 そう考えることにしましょう。>自分 表彰式の模様も1枚。 ここぞというところで、きっちりと確かな仕事をするベテラン勢が上位を 独占。若手たちのよいお手本になるとともに、高くそびえる壁になるのでしょうか。 |
|
さて、土古の新年といえば、個人的にはこのレースです。
出走してくれば4連覇の期待がかかったレイナワルツ、前走名古屋グランプリでは 控えるレースから折り合いを欠き大敗したムーンバレイの2頭が、 登録はあったものの、出走せず。これは残念ですねえ。 特に後者。前走は2周回って帰ってきただけでしょうに。 ◎ケイアイフウジン ○サンキンスピーチ ▲コスモスパーブ △レオカーディナル ×シンメイガルダン 8頭立てとなってしまいましたが、実力面は拮抗しているという印象を受けます。 同型が揃い、どういうレースをするかにかかっているでしょうが、 自分のレースができれば強さを見せるケイアイフウジンから。 うまくハナを切れればここでも勝ち負けだろうし、"控えても、揉まれなければ 大丈夫。"という趣旨の発言を陣営がしているので、ハナを取りきれなくても 何とかなるか。東海菊花賞では、勝ち馬からは大きく離された3着とはいえ、 見せ場たっぷりのレースを繰り広げ、力のあるところを見せたこの馬。 先頭に立つか、2番手の外目くらいをキープできれば。 休養をはさんで4連勝中で、休養前にはウイニングウインドに2馬身差をつけて 勝っているサンキンスピーチ。出来れば逃げたほうがいいのでしょうが、 番手くらいならどうにかなるし、相変わらず前が止まらない現状の土古の馬場で あれば、格好はつけられるでしょう。このレースと非常に相性のいい 鞍上にも魅力あり。ただ、不安は、やや間隔が空いた点と、重賞、オープン レベルのレース経験の少なさ。 以下、それなりの位置につける、先行勢がどれだけ頑張るかというあたりに 左右されると思いますが、流れさえ向けばまとめて差しきれるくらいの力はある コスモスパーブ。 不良の発表で、凄く軽かった馬場とはいえ、転入初戦のマイル戦で1分40秒2と いう、現状ではかなり速いタイムを出せるだけの力はあるし、1番枠ということで 乗り方ひとつで逃げ切りもあってもおかしくないレオカーディナル。 オープンでもあまりいいところはないものの、とりあえず前の方で流れに乗れれば 粘りこめそうなシンメイガルダンまで。 《買い目》 ・馬単 ◎←→○▲△× ・3連単 ◎→○▲→○▲△×(6点) 身支度を整えて、土古に突撃してきます。 そして、大人の事情により、東海地区では発売のない、川崎の 報知オールスターカップ。初の左回りがどうかという点だけですが、 もう、ここはマルヨフェニックスに激しく期待しないでどうするんでしょうか。 絶好調のガッサンプリンスをはじめ、強敵は多いですが、健闘以上の 結果を期待したいものです。 今日ほど、楽天競馬の会員になっておいてよかったと思った日はありませんw。 (1月4日0時50分頃追記) ハズレ。 最内枠を利してハナに立ったレオカーディナル。レース後のインタビューでは 鞍上が「折り合いを欠いた」というようなことを言い、実際、1周目4コーナー 出口あたりでは口を割るようなそぶりも見せましたが、そんなことの影響など 感じさせない、見事な逃げ切りでした。 一応は、1900mという距離にもめどが付き、今後の選択肢も広がるのでは ないかと思います。 ハナに立てなかったものの、逃げるレオカーディナルの外目の番手追走と いう形をとったケイアイフウジン。折り合いは、どうにか付いていたように 見えましたが、直線で脚色が一杯になってしまったところを見ると、 普段とは違う流れでスタミナを削られてしまったというところなのでしょうか。 今日のようなレースを経験したことが、今後の糧となればいいのですが。 4連勝、競馬エース本紙が◎ということ等もあり1番人気に支持された サンキンスピーチ。良く頑張ったとは思いましたが、重賞では もう一押しが足りないのかなという印象も受けました。経験を重ねていけば、 もっとやれてもいい馬なのではと思います。 そして、マルヨフェニックス。帰宅後、nankankeiba.comでレース映像を見ましたが、 残念ながら4着。初めての左回りが合わない、鳴尾記念の疲れが残っていた、 終始外を回される展開に泣いた、など、敗戦の原因と思われる事柄は 好き勝手に挙げられるわけですが、ここでも通用するだけの力は十分に あると思っていただけに、残念の一言です。ではあるものの、まだまだ、 伸び盛りの明け4歳馬。多少の躓きはあるかもしれませんが、今後も 一戦一戦力をつけてくれるはずです。今回のワシのように過剰な期待を かけるのも良くないですが、これからの活躍を願いたいものです。 |
|
忍者ブログ [PR] |




