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12月20日、画像を追加。一部、加筆修正をしました。 認可の遅れ等もありましたが、名古屋競馬の場外発売所『サンアール大須』が 12月18日に無事オープン。何とか、名古屋グランプリには間に合いましたね。 仕事帰りに、立ち寄ってみました。 場所は、こちらを参照。 地下鉄を利用するのなら、大須観音駅よりも、上前津駅を利用したほうが 楽でしょう。前者を利用するのなら、万松寺通り商店街をひたすら東へ 向かって歩けばOK。ちなみにワシは、万松寺通りルートを選択。 地下1階はパチンコ屋、1階は献血ルーム。 階段を上ると、目の前に、『ジョッキーズカフェ万松寺』というものを発見。 カフェといっても、おいしいコーヒーが飲めるとか、そういったわけではなし。 出入り口前や室内に、飲み物、軽食の自動販売機(菓子パンなどに混ざって、 おにぎりや、惣菜パンが入っていたのには、ちょっとびっくり)が設置され、 椅子、テーブルも用意されている、ちょっとした休憩スペースのような場所です。 室内には、関係各方面からのお祝いの花が置かれていました。 名古屋や、その近辺では、開店祝い等で贈られた花は、自由に持って帰るという 習慣があります。※関連リンク お店の宣伝や、商売繁盛につながるというこの風習なのですが、ワシが到着した 午後6時40分頃には、結構な量の花が残っていました。『取っちゃダメ』と いう風に言われたのか、それとも、花を取りに来る人自体が少なかったのか。 少し気になるところです。 来た時には使われていなかったのですが、液晶モニターとスピーカー、 マウスで操作すると思われる端末のようなものも設置してありました。 しれませんが、レース映像が見れたり、インターネットに接続して、 オッズ等の情報などをチェックできたりするのでしょうか。そのあたりは、 日を改めて確認してみたいものです。 レースが行なわれている時は、レース映像や、各種情報はモニターで 確認できる模様。馬券を買って、レースも見たい、という場合は、 ジョッキーズカフェと、窓口を往復するという形が取れるようです。 面倒ではありますが。 そして、肝心の場外。前述のジョッキーズカフェとは、通路を隔てて 向かい合う形になっています。 マークカードの記入等に使えるテーブルと、自動発売機2台、自動払い戻し機1台。 有人の高額払い戻し窓口も1窓あります。土古の正門横にある、 外向場外発売所をイメージすればいいのではないでしょうか。 マークカードとともに、前夜版の出走表(レース名、枠順、出走馬・騎乗騎手等が 書いてあるだけ。いわゆる馬柱ではありません)、マークカード記入の案内、 名古屋競馬の開催日程表(財布などにしまえる小型のもの)、東海北陸公営の 2007年度版騎手名鑑といったものも置かれていました。 また、前日の払い戻し金額も掲示されていました。 ただ、NAR公式ページにあるような出走表のコピーなどのようなものはないし、 専門紙の売店があるというわけでもないので、馬券検討に必要なツールは 事前に用意しておく必要はあります。専門紙がほしい場合は、建物の 向かい側(大津通ではなく、商店街側のほう)にある文房具屋さん(だったと思う)に 行けば買えます。 何もせずに帰るのもなんなので、19日のメインレースを購入。専門紙も 持っていなかったし、所持金も少なかったので、勘を働かせつつ、 乏しい知識を捻り出し、馬連を少しだけ購入してきました。 集客につながるようなイベントが開催できるかどうか、などで、売り上げや、 来場者数は大きく変わってくるとは思います。 また、最寄り駅からは少し歩かなければならないし、大須の街に詳しくない人 (県外から来る人など)には、商店街を通り抜けていくにはややわかりにくい位置に あるので、仕事帰りや、観光のついでにふらりと立ち寄るにはどうかとは 思います。ただ、大須観音、万松寺といった数々のお寺や、商店街にある 数々の店舗など、時間をかけて楽しめる場所は周辺にたくさんあるので、 時間に余裕のあるときにこれらの場所の散策や買い物などを、馬券購入とセットで 楽しむにはいいと思います。 個人的に不安に思う点もありますが、こういう場外発売所というのは、 ないよりはあったほうが間違いなくいいはず。初日の売り上げも、目標を 上回ったとも聞きます。 これだけで売り上げが爆発的に伸びるとは考えにくいですが、売り上げ向上に 少しでもつながるような運営がなされればいいなと思います。 PR |
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予想はしなかったものの、昨日の愛知杯は購入。
3連複は的中したものの、本線はアドマイヤキッスからの馬連だったので、 獲って損でした_| ̄|○。 それを見るためだけに中京競馬場まで行きましたが、やっぱり、 ヤマニンアラバスタたんは、いいですねえ。 ◎プリサイスマシーン ○エイシンドーバー ▲ブルーメンブラット △フサイチリシャール ×スズカフェニックス コースを問わず堅実に走る安定感を買って、プリサイスマシーンから。 ローテーションからも、ここを狙いにきたという感じがするし、 昨年のこのレースで2着、今年の阪急杯で優勝と、この条件も 問題はないので。 以下、阪神コース&1400m戦巧者のエイシンドーバー、転厩後2連勝かつ 今回はルメールを迎えたブルーメンブラット、鮫島良太では 結果が出ていないのが気になるけれども、やっぱり最適の条件は 1400mの気がするフサイチリシャール。 差し届かないかもしれませんが、スズカフェニックスも一応買います。 キルトクール⇒ペールギュント 最適の条件は、左回り+平坦コースの短距離戦なのでは。 《買い目》 ・馬連 ◎-○▲△× おそらく、馬券を仕込んでから自宅で観戦ということになると思います。 中日杯(金沢)も見たいし。 (12月16日21時30分頃追記) ハズレ。 キルトクールのペールギュントは、7番人気14着。 フェアリーステークスの馬券も合わせて前売りで購入し、『ドリーム競馬』で レースの模様を見ました。 それにしても、山田雅人の司会ぶりは何とかならんものかと思います。 極力、彼のトークは聞かないようにしていたので、今日はさほどストレスは たまりませんでしたが。 逃げるローレルゲレイロの番手追走という形でレースを進めた プリサイスマシーンでしたが、ラスト1ハロンあたりからのひと踏ん張りが 足らず、10着という結果でした。 前に行ったゲレイロ、エイシンドーバー、マイネルシーガルといったあたりは 勝ち馬からはさほど差のないレースができていたのだから、それほど 差し馬向きのレースだったというわけではない気もしますが、 この結果は、ちょっと残念ではあります。 さて、このあとは、中山大障害、名古屋グランプリ、兵庫ゴールドトロフィー、 東京大賞典など、オレ流注目レースが続きます。今年も一年、負けっぱなし でしたが、最後くらいは納得のいく形で締めくくりたいものです。 『どうして、あのレースがないの?』などと思わないようにw。 世間一般の競馬好きの多くとは違って、某レースには、さほど興味も関心も ないのです。馬券は買うけどね。 そっちよりも、上記のレースに集中したいと考えています。 |
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12月9日に、ウインズ名古屋で馬券を購入するついでに、無料配布の
2008年度カレンダーをもらってきました。 どんなものかよく確認していなかったので、改めて、見てみました。 季節に沿った(そうでないものもありますが)浅田次郎の書き下ろしの文章に、 久保吉輝の写真という構成。JRAのスペシャルサイト『大人の競馬倶楽部』の ような感じ、といえば、わかりやすいかもしれません。 この手のカレンダーにありがちな、その月における昨年の重賞勝ち馬の写真を 載せるだけ、というものとは違い、じっくりと文章と写真を楽しめる仕上がりに なっているのでは、と思います。 一般的なものとは違い、日曜日が右端に来ているのが、やや戸惑う ところではあります。 競馬好きで知られる浅田氏ですが、文章のそこかしこに、『競馬』というよりは 『中央競馬』が好きと思われる表現が見られたのは、個人的には、やや残念。 まあ、JRAからもらった仕事でもあるし、以下に挙げたような表現が世間に おける共通認識なのだろうから、仕方ないといえば仕方ないんですが。 ※1月『今年こそ』の"しかし休みらしきものといえば、暮と正月ではなく、 有馬記念から金杯までのわずかな日々である"や、 4月『美しい一日』の"競馬ファンはみな、頭の中に三種類のカレンダーを 持っている。(中略)ひとつは金杯に始まり有馬で終わる、おおむね 週末だけの予定。"など。 ひと通り見て、一番心に残ったのは、11月の文章『魔物』。まだまだ競馬暦の浅い 人間ではありますが、引き付けられるものがありました。 貼り付けた画像でも読めるとは思いますが、書き写してみます。 魔物 競馬場には魔物が棲んでいる。 コーチ屋のようにそれらしく近寄ってくるの なら怖くもないが、穴場の魔物は正体がない。 横あいから新聞を覗きこんで、「そりゃないぜ」と 囁きかけてくる。それもきまって、締切寸前である。 魔物の声を聴いたら最後、徹夜で考えた予想は覆る。 何時間もかけた結論が、ほんの一瞬で変わってしまう。 マークシートが導入されたとき、これで魔物は 退散するとほくそ笑んだものだが、どっこい いよいよたちが悪くなった。「そりゃないぜ」とも 言わず、赤ペンの先に憑依して前夜の予想とは 似ても似つかぬ印をつける。やはりきまって 締切寸前である。 どうやらこの魔物には、一生付きまとわれるらしい。 |
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左側、カテゴリーの『万馬券の記録'07』からどうぞ。
11月分の更新をすっかり忘れていましたよ_| ̄|○。 2ヶ月ぶりの一本は、先日の笠松グランプリでした。 笠松に通いだしてから結構な月日がたちました。土古に比べると、 馬券は難しい印象があり、大荒れの結果に、口をあんぐりするということも しばしばです。 堅いところは獲れても、一ひねりした馬券が獲れず、また、勝って帰宅すると いう日はほとんど記憶にありません。 単に、ワシ自身が馬券下手と言うだけの話ではありますが。 仕事を早退して笠松に向かい、デジカメで写真を撮りつつ、出走馬の パドックでの様子を見ていたら、凄く良く思えた馬が一頭。 それが、勝ち馬のマサアンビション。オレ流◎のミツアキタービンから買うことに 決めていましたが、押さえておかないと間違いなく痛い目に遭いそうな気が すると思い、ブログでの予想印に総ながし。 大体の場合、予定外の馬券を買い足すと、却って傷口を広げる結果になって しまうのですが、その日は、マサアンビションが、実に強いレースぶりで勝利。 ローテーションと鞍上が気になっていたゴールデンキャストも2着に食い込み、 笠松での初の万馬券的中となりました。ただ、やっぱり、本線はタービンからの ながしだったので、喜びも今ひとつです。 レース後は、自分への御褒美ということで、前から行きたかった 某関西系ローリング寿司のチェーン店へ突撃しましたが、ちょっと 期待はずれでした。24皿食っておいて何言ってるんだという気がしますが。 |
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昨日のWSJSでの赤岡修次の活躍は、素晴らしいものでした。
やはり、地方競馬の各地区のトップどころというのは、確かな腕を 持っていますね。こうなったら、この勢いのまま、優勝してもらいましょう。 ◎オディール ○トールポピー ▲エイシンパンサー △ラルケット ×シャランジュ ×エフティマイア やはり、一応の軸は、オディールということになりましょうか。 血統的にも1ハロン程度の距離延長はまったく問題ないはずだし、折り合いも 大丈夫とのこと。鞍上の手腕も込みでの本命。 あとは、差せそうな馬を相手候補として。 前走の敗戦でかなり人気を落としてしまっているエフティマイアですが、 やや重の馬場で伸びを欠いたという明らかな原因があるので、良馬場の見込みの 今回は見直すべきか。これでダメなら、"平坦+良馬場が得意"とすればいいだけ。 キルトクール⇒エイムアットビップ ここまで連を外していないとはいえ、今回は距離延長、同型の存在という不安要素。 今までのような逃げ切り・先行押し切りという自分のレースができるかどうか。 《買い目》 ・馬連 ◎-○▲△×× (12月2日22時45分頃追記) ハズレ。 キルトクールのエイムアットビップは、2番人気3着210ドンガバチョ。 やっぱり、2歳戦は、難しいわ…。 差し馬が有利かなと思って、上のような団子打ちをしてみましたが、 ここまで前崩れの流れになるとは、予想外でした。 エイムアットビップは、控える形になった時点で、馬群に飲み込まれて しまうかと思いましたが、うまい具合に折り合いを付け、直線で伸びるレース。 そんなレースでも上位進出ができたということは、馬の能力も確かなものが あるのだろうし、鞍上の好騎乗もあったのでしょう。 今回もさっぱりだったエフティマイア。渋った馬場と坂のあるコースが苦手と いうことにすればいいんでしょうか。 |
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