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とりあえず、ステイヤーズステークスはトウカイトリック中心に買い、
阪神のWSJSは、赤岡修次を単複・ワイドあたりで応援したいところ。 これらも楽しみですが、個人的には、別定SSSのオープンにしておくのが もったいないくらいの好メンバーが揃ったこのレースに全力投球したいと 思います。 ◎エイシンペキン ○ミヤビペルセウス ▲ノボライトニング △メジロベイシンガー ×マイネルオーパー ×ジャイアンツエール 迷いましたが、ここ2走の勝ちっぷりが圧巻で、なおかつ、飛越の関係で 中山大障害を自重するというエイシンペキンを本命に。陣営としても ここはきっちりゲットしたいところだろうし、鞍上も、昨年に続き 障害リーディングを狙えそうな西谷ということで、その点でも。 ミヤビペルセウスも近走は絶好調。左回り巧者のようにも見えますが、 中山コースも4走前に2着の実績があり、問題はないはず。今年の春を境に 本格化したという印象があるこの馬。ここでも勝ち負けか。 以下、ここ2走はハンデ戦とはいえ好走しているし、このところは落馬が多い とはいえ鞍上の手綱捌きにも期待をかけたいノボライトニング。 やや間が空いたものの、中山巧者という点に警戒したいメジロベイシンガー。 △同様に中山は得意で、休み明けを叩いた上積みもあってしかるべきだろうし、 前走からの1kg減もいい要素だと感じるマイネルオーパー。 白浜がキングジョイではなくあえて選んできたことも気になるし、 末脚が生かせそうなコース設定で、ある程度は通用しそうな気がする ジャイアンツエールを。 キルトクール⇒キングジョイ 重賞を勝てるだけの力はある馬ではあるけれども、今回の鞍上は、 今期は平地が(0 1 1 23)、障害も(0 1 0 17)と不振を極める高田潤。 この乗り替わりは、マイナスと言わざるを得ないでしょう。 《買い目》 ・馬単 ◎←→○▲、◎→△×× ・3連単 ◎○→◎○→▲△××(8点) (12月2日2時55分頃追記) 馬単、3連単ハズレ。 キルトクールのキングジョイは、6番人気3着、290ドンガバチョ。 昼寝をしてしまったので、こんな時間でも、目は冴えています。 それにしても、なぜウラ目を買わないの?、というところです_| ̄|○。 テイエムトッパズレが終始折り合いを欠き、道中もふらふら走っていたとはいえ、 エイシンペキンはきっちりと先頭を守るレースでしたが、最後は、 メジロベイシンガーの力に屈してしまい2着という結果。ただ、ここは、 勝った馬を褒めるべきでしょう。 メジロベイシンガーも、本番に向け、好発進というところです。 マルカラスカルも昨年同様平地を叩き、メルシーエイタイムも調子は良さそう。 そして、テイエムドラゴンも前走が見事な勝ち方。そんなメンバーが揃いそうな 今年の大障害。もう楽しみで仕方がありません。 鞍上の成績から安心して切れたキングジョイ。仕掛け自体は悪くはなかったと 思いますが、もう一伸び、でしょうか。 PR |
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レースは見れそうにないので、朝一番でウインズに寄って馬券を仕込みます。
眠いので簡単に。 ◎メイショウサムソン ○ウオッカ ▲ポップロック △ドリームパスポート ×インティライミ ×チョウサン 乗り替わりでいきなり最高の結果を出したメイショウサムソン。 このところの充実ぶりと、絶好調の鞍上の力が合わさり、ここもすんなり勝利、 と考えます。 前走はアクシデントで出走取り消しとはいえ、休ませたのは1日だけと聞くし、 距離、斤量、切れ味が生かせそうな良馬場など、好条件が揃ったウオッカも、 ◎を逆転できるかといったら難しいかもしれないけれども、上位には 食い込めるのでは。 休み明けでも、鉄砲の利くドリームパスポート、やはりこの鞍上なら GⅠでは押さえておかなければならないチョウサンにも要警戒でしょう。 キルトクール⇒アドマイヤムーン やっぱり2400mは、微妙に長い気がします。 《買い目》 ・3連複軸2頭ながし ◎○-▲△×× (11月26日0時頃追記) ハズレ。 キルトクールのアドマイヤムーンは、5番人気1着、1090ドンガバチョ。 外出先で聞いたラジオNIKKEIの実況テレホンサービスで、その馬券的な悲報を 知りました_| ̄|○。 向正面では、鞍上がなだめてなだめて道中を進め、直線でもうひと踏ん張り。 アドマイヤムーンの底力と、岩田の手綱捌きには感服しました。 netkeiba.comによれば、これで引退らしいですが、最後の最後できっちりと 結果を残したというところでしょうか。 ポップロック、メイショウサムソン、ウオッカも、最後はあと一歩のところまで 迫りましたが、このあたりは、道中と直線での位置取りの差でしょう。 特にウオッカなどは、1000m通過タイムの数値以上にスローに見えた あの流れで最後方を追走し、直線で外目に持ち出さざるを得なくなる流れに なってしまっても4着にまで食い込めたわけなのですから、もし、 道中はもう少し前にいれたのなら、などと考えると、もう少し着順は上がって いたのではという気がしました。力のあるところは見せてくれましたが。 今回は、あえて買わなかった、というより乗り替わりのせいで買う意欲が 全く沸かなかったコスモバルク。 道中もしっかり折り合えたように見え、直線でも、先日の天皇賞(秋)のように 外によれることもなく、「松岡のやつ、悔しいけど意外にやるじゃねえか。」と 思わせてくれました。しかし、いつものような、もうダメかと思わせる ところからもう一伸びすることがなく、13着という結果。 距離等の違いはあるとはいえ、まっすぐ走らせた今回よりも、よれた前走の ほうが着順がいいというのは、なんだか良くわからない話です。 折り合いを付ける技術、まっすぐ走らせる技術は、冬樹よりも松岡のほうが 上かもしれない。でも、バルクの底力を引き出す能力に関しては、 やはり、あの馬の騎乗経験を別にしても、冬樹のほうが優れているのでは、 と感じさせられました。 前走のあと、冬樹降板論者のブログの記事や、そこに寄せられた意見を いくつか見て、納得できること、そうでないことをいろいろと知り、 感じ、中には気分を害することもありました。 やはりバルクには、スマートに乗る中央の騎手よりは、乗り方が多少 荒っぽくなっても(よれたりして他馬に迷惑をかけるのはいけませんが) 力の限り追う地方所属騎手のほうが向いているのかもしれません。 テン乗りとはいえ、結果を出せなかった松岡と、いろいろあったとはいえ、 過去にそれなりの実績は残した冬樹。どちらがいいのか。 考えさせられるところです。 |
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今年のジャパンカップは、芝もダートも外国馬が多数参戦ということで
そういった面での楽しみもあるわけですが、なぜJRAは、 外国馬の参考レースをホームページで公開してくれないのでしょう。 映像の権利関係の問題もあるのかもしれないし、単にやる気がないだけかも しれませんが、いちいち自力でNTRAの公式ページや、 You Tubeなどに当たって探さなければならないなんて、面倒ですよ。 スチューデントカウンシルの過去のレースを見るのにも一苦労ですぜ。 ◎ヴァーミリアン ○ドラゴンファイヤー ▲ブルーコンコルド △フリオーソ ×サンライズバッカス 2走ボケが気にならないわけではありませんが、この程度のメンバーで あれば、ヴァーミリアンで仕方のないところ。昨年は、ルメールが インを開けたばかりにアロンダイトごとき(個人的にはこの程度の評価)に 勝たれてしまうという結果。そういうミスさえなければ昨年以上の 結果は出せるはず。 ドラゴンファイヤーは、果たしてここで通用するかでしょうが、 昨年のアロンダイトの例もあるし、連勝中の勢いには警戒しなければ ならないか。 昨年のこのレースでは前が詰まる、今年の名古屋大賞典では差しが全く 利かない馬場にもかかわらずのんびりと後方待機、など、人気を背負って 負けたときには明らかな人為的理由が見られるブルーコンコルドですが、 能力は確かだし、距離面も問題なし。鞍上のミスさえなければ。 休み明けの前走は突き放されたとはいえ◎の2着。叩いた上積みは十分 ありそうだし、中央のキツイ流れも経験済みのフリオーソも、流れ次第では 踏ん張れそうな気がします。 今年の勝利はフェブラリーステークスだけであるものの、左回り・府中コースの 相性は悪くないし、末脚は長い直線でこそ生かせそうなサンライズバッカスは、 絶好調の鞍上ともども注意を払う必要があるのでは。 キルトクール⇒スチューデントカウンシル 府中コースとも相性がいいキングマンボ産駒、持ち味を生かせそうな 2番枠、GⅠウイナー、など、警戒が必要な要素は多いですが、 日本のダートへの適性という面ではどうなのか。 わからないのなら、いっそのこと買わないというのも一つの手段。 《買い目》 ・3連複フォーメーション ◎-○▲-○▲△×(5点) 何か買い足す精神的・金銭的余裕があればそうしたいですが、 現時点では、これで。 (11月24日21時55分頃追記) ハズレ。 キルトクールのスチューデントカウンシルは、3番人気8着。 ウインズ名古屋で観戦でした。 買いたいレースが京都・障害オープンと、これしかなかったので、 中途半端に空いた時間を潰すのに一苦労でしたよ。 さて、ハイペースで前崩れの展開になったとはいえ、ヴァーミリアンは、 実に強いレースぶりでした。レースレコードを1秒3も縮めてくるとは。 GⅠもこれで今年3勝目ということで、JRA賞の最優秀ダートホースは 確定ですな。 インをぽっかりと空けたルメールあたりのミスのおかげで運良くGⅠを 勝てた(とワシは思っています)アロンダイトが受賞した去年とは全く違い、 年間を通じた活躍ということで、評価されてほしいものです。 層が厚いように見えて、実は案外薄いような気がする中央のダートオープン馬 ですが、これで、当面は敵がいなくなったという感じがします。 フェブラリーステークスを距離不足が原因で落とす、ということはあるかも しれませんが。 あんな走りを見せられては、東京大賞典に出てくるようなら、この馬で 仕方がないかとも思います。 結構人気していたスチューデントカウンシルは、終盤いいところがなく8着。 日本のダート(というより砂)、アメリカのダート、そして昨今の主流に なりつつある全天候馬場に対する適性というのは、同じように見えて、 やっぱり別物だという気がします。 逃げなければどうにもならないと思ったのか、エイシンロンバードが行く。 これは全く問題なし。しかし、前半1000mの通過タイムが59.0というのは いくらなんでもやりすぎ。アレで粘りこめたら化け物。 レースの流れをぐちゃぐちゃにしておいて、勝手に自滅するなんて、 何年騎手をやっているんだという気がします。 いわゆる"ラビット"であるとあらかじめ公言していたのなら話は別なのですが。 鞍上は、つい先日『福島へ行け』発言で物議をかもしましたが、 ワシ個人の気持ちとしては『お前こそ福島へ行け』というところです。 中舘あたりに正しい逃げ方を教わってこいよ。 |
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前日前売りとはいえ、ちょっと首を傾げたくなるオッズになりましたねえ。
まあ、個人的には、そんな感じで当日オッズも推移してくれると うれしかったりするのですけれども。 ライヴ映像が見られないので、いつものように、馬券を人に頼んで、 仕事をしながら的中を祈ることにします。 ◎キングスゾーン ○クーリンガー ▲シーキングザダイヤ △ルースリンド ×トップサバトン 外枠を引いたのはやや不利かという気はしますが、先行力は確かだし、 このメンバーであれば逃げに持ち込める可能性は高そうな キングスゾーン。過去、2着が2回あるように浦和コースは得意だし、 前に行ければ、きついコーナーで程よく息も入るはず。 うまくペース配分ができれば、昨年2着の借りは返せるか。 吉田稔をここで起用してきたという点も、陣営の気合の表れでしょう。 昨年は出遅れてレースにならなかったクーリンガー。 枠順、距離、コース形態のいずれを見ても持ち味は生かせそう。 スタートさえ決まれば、粘りこみもあるか。 以下、鞍上のせいで馬券的旨みはゼロであるものの、敗れてもそれなりの着差に まとめるだけの力はあるし、叩き2走目での変わり身には警戒せざるを得ない シーキングザダイヤ。 初の浦和コースに対応できるかが鍵という気もするけれども、重賞でも 力のあるところは見せているし、コースを問わずしっかりと差せるだけの 脚もあるルースリンド。 休み明け初戦、転厩初戦、テン乗りと不安要素が満載だけれども、 ハイレベルな南関東3歳世代の一角を担う存在だし、力さえ出し切れれば ここでも何とかなっていいトップサバトン。 《買い目》 ・馬単 ◎→○▲△× 大井遠征で負った全治3週間の負傷(財布)が、まだ十分に癒えていないので あまり点数が買えません。そういうこともあり、馬単で。 裏目はナシでいってみます。 (11月23日0時55分頃追記) ハズレ。 稔の腕前をもってしても、ダメだったか…。馬券的にも東海公営ファン的にも 残念な結果でした。 3~4コーナーでトップサバトンとともに進出し、直線を向いた時には これはいける、と思い、パソコンのディスプレーに向かって叫んでしまいましたが 結果的には、抜け出すのが早かったのかという気もしないでもないです。 最後まで良く頑張ったのですが。 並ばれると勝負根性を全開にするけれども、抜け出して1頭だけになると ソラを使うらしいということを以前から聞いていたので、そのあたりが 最後の最後に出てしまったのかとも思えます。 ただ、上がり3ハロンは、勝ち馬、2着馬とほとんど変わりのないものだったので、 馬に乗ったことのない素人があれこれいうほどのことはなかったのかも。 シーキングザダイヤが終盤位置取りを下げたのは、失速したというよりは、 仕掛けるタイミングをワンテンポずらしたのかな、という気もします。 現状ではどうかと思って評価を若干下げましたが、やはり、ここでは 地力が違ったのでしょう。 |
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