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【2026/04/11 19:29 】 |
【予想】京都・第50回スワンステークス(GII)
東京・第12回武蔵野ステークス(GIII)
※結果追記
時間の都合上、印と簡単なコメントだけにとどめます。

【スワンステークス】
◎アストンマーチャン
○フサイチリシャール
▲タマモホットプレイ
△キングストレイル
×ネイティヴハート


馬場状態はあまり良くなさそう。多少なりとも渋れば、
アストンマーチャンがもう一丁を決めるか。

キルトクール⇒スイープトウショウ
力はあるし、鉄砲駆けもするけれども、どうにも当てにできない
ところがあるので。

《買い目》
・馬連
 ◎-○▲△×


【武蔵野ステークス】
◎ロングプライド
○ワイルドワンダー
▲ビッググラス
△トーセンブライト
×カフェオリンポス


久々に、もともとの主戦・河北通に手が戻ったロングプライド
もうこれだけで買いでしょう。

キルトクール⇒シーキングザベスト
理由はどうあれ、7ヶ月の休み明けでは厳しいのでは。

《買い目》
・馬連
 ◎-○▲△×


(10月28日3時頃追記)

【スワンステークス】
ハズレ。
※キルトクールのスイープトウショウは、4番人気4着。


フサイチリシャールが買えて、なぜスーパーホーネットが買えないのか
という気がします…。

距離かペースか鞍上か、何が原因かはわかりませんが、アストンマーチャンの
飛びっぷりは見事でしたね_| ̄|○。

【武蔵野ステークス】
ハズレ。
※キルトクールのシーキングザベストは、5番人気11着。


あそこまで馬場状態が悪くなっているとはねえ。そりゃ、
エイシンロンバートも逃げ切れますねえ。

ロングプライドは、敗因は馬場でしょうか。JDDの時も、
前を捕らえ切れなかったわけだし。

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【2007/10/27 09:28 】 | 中央競馬予想 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
【予想】名古屋・スーパージョッキーズトライアル
第3戦・第4戦
※結果追記
凄く見に行きたかったのですが、いろいろあって断念です_| ̄|○。
その代わりというわけではないのですが、10・31大井JBCは、現地での
観戦を予定しております。

あー、モツ串食いたい。GⅠ焼き食いたい。サトル節に萌えたい。

それでは、予想へ。馬券は、前日夜間前売り窓口で仕込んできました。
各地区のトップジョッキーが揃うと、12頭を6頭まで絞るだけでも一苦労です…。

【第3戦・シルバーサドル賞】
◎ジーンジニー(佐賀・鮫島克也)
○カンドーレ(高知・赤岡修次)
▲ベルモントメビウス(愛知・岡部誠)
△ミズサワジョンコ(荒尾・杉村一樹)
×オペラシホウ(川崎・今野忠成)
×パインクール(北海道・五十嵐冬樹)


基本的に、前に行った馬はそう簡単には止まらないのが今開催も含めて、
ここ最近の土古の馬場の傾向。逃げられる馬は非常に有利。

過去2走はマイル戦で逃げて2着、1着。5走前には1400戦で逃げ切り勝ち。
ハナに立てないと脆いところもありますが、ごちゃつきにくいこの枠であれば
ジーンジニーが逃げ切れてもいいのでは。
スタートが決まれば、"キングシャーク"鮫島克也がきっちり決めてくれる
ことでしょう。

相手には、前に行けそうなカンドーレベルモントメビウスミズサワジョンコ
流れが速くなるようであれば、オペラシホウが差してくるという事も
無きにしも非ずだろうし、近走不振のパインクールも、先行できさえすれば
穴を開けられるのでは。

《買い目》
・馬連
 ◎-○▲△××


【第4戦・シルバーブーツ賞】
◎メイショウゴーオン(岩手・小林俊彦)
○ゴールドターン(川崎・今野忠成)
▲テーマミュージック(笠松・東川公則)
△フジセレージャ(佐賀・鮫島克也)
×シンメイスイフト(愛知・岡部誠)
×ラピスレヴェリオン(高知・赤岡修次)


近走は、安定した先行力を見せ、敗れても勝ち馬からはあまり差のない
走りができているメイショウゴーオン。外枠にはどちらかといえば
差しタイプの馬が揃ったので、内外から挟まれてえらい目に遭うと
いうことは起こりにくいかも。すんなり行ければ、逃げ切りまであるかも。

勝てなくとも、前に行ければ渋太さを見せるゴールドターン
地力では上位だろうし、今年の正月に騎乗経験があるというのはかなり有利と
思われるテーマミュージック。前走では差し・追い込みが不利な馬場という点を
もろともせず、豪快に追い込み、見事勝利したフジセレージャ
ここ最近のマイル戦での時計面ではやや見劣りはするけれども、A2組特別
での好走歴があるなど力量では引けはとらないはずのシンメイスイフト
相手候補に。
最内枠を活かして、押して叩いて無理やりにでも前に出ることができたのなら、
4走前、6走前のように波乱を引き起こせるラピスレヴェリオン
押さえておくと、もしかしたらいいことがあるかも。

《買い目》
・馬連
 ◎-○▲△××


2戦とも非常に難解に思えるレースですが、誰もが驚くくらいの熱戦が
繰り広げられることを期待したいですね。

(10月27日9時10分頃追記)
やっぱり、どうにかして都合を付けていけばよかったなと、
今さらながら後悔しています…。

【第3戦・シルバーサドル賞】
ハズレ。
ジーンジニーは、ほんの少しだけゲートの出が良くないように見え、
鮫島が出鞭をくれて前に行かせるという序盤の動き。すんなり行けさえすれば
とは思いましたが、仕方がないですね。
ただ、スタートさえ決まればいい感じの走りができる馬だと思うので
ここでの見限りは不要ですね。

【第4戦・シルバーブーツ賞】
ハズレ。

最低人気のラピスレヴェリオンは前に行ければということで押さえましたが、
鞍上が的場文男であっても、11番人気のグローイングは買えませんでした。
近走が不振であっても、乗り代わった騎手の腕と、展開一つであっと驚く
結果が出るジョッキー招待レース。まさか押して押して前に出て、
コーナーワークも生かしてハナに立ち、そのまま逃げ切るとは。
恐れ入りました。

こういうレースでは新聞の印など全くあてにならないので、
NAR公式の出走表の情報と勘wだけで馬券を買いました。
予想はムチャクチャ難しく、当然のごとく玉砕でしたが、
自分なりの予想を組み立てる過程の楽しさは、他のレースとは
違ったものがありました。
今後もこういうレースはたびたびあるだろうし、土古でも
行なわれると思いますが、今度はライヴ観戦で予想とレースを
楽しんでみたいものです。

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【2007/10/26 02:52 】 | 地方競馬予想 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
【予想】京都・第68回菊花賞(GI)
※結果追記
たまには、ということで、普段は買わない週刊競馬ブックを購入し、
時間を作っては関連ページを何度も読んできたのですが、考えるほど
わからなくなってきます。難しい一戦です。

◎ドリームジャーニー
○ロックドゥカンブ
▲アサクサキングス
△サンツェッペリン
×ホクトスルタン
×フサイチホウオー


本質的にはマイラーだの、ピッチ走法で淀名物の坂越えがどうかだの
いろいろ問題点はありますが、父が香港ヴァーズ優勝、天皇賞(春)でも
2着のステイゴールド、母父は言わずと知れたメジロマックイーンとくれば
スタミナ面は全く問題ないだろうし、前走からの3ハロンの距離延長は
むしろ歓迎のはず。
ドリームジャーニーは、"走法・実績などからマイラーと見せかけて、
実はステイヤー"なのではないかと思えて仕方がありません。
いつものように後方で脚を溜め、直線勝負というレースになるのではと
いう気がしますが、坂の上り下りを上手くこなすことができれば、
主役不在のここで結果を出すことができてもおかしくないのではと思います。

セントライト記念組は不振というデータは気がかりではあるものの、
まだ一線級との対戦経験もなく、何より底を見せていないロックドゥカンブ
には底知れない才能と魅力を感じます。自在に動け、過去のレースからも
折り合いには問題はなさそう。スタートさえ決まればある程度前のほうでの
位置でのレースができそうな枠というのも恵まれたか。
笠松から中央の騎手免許試験を自力で突破しての移籍から3年目。この馬が
柴山を男にするところも、笠松競馬っ子としてはぜひ見てみたいものです。

おそらく先行策を取ると思われるアサクサキングスサンツェッペリン
ホクトスルタン。逃げてしまえることに越したことはないのでしょうが、
この3頭は、2、3番手当たりでも問題なく折り合えて道中を進めるはず。
前に行けさえすれば相当粘るのでは。
特に、ホクトスルタンは長距離戦での手綱捌きが光る横山典弘の
騎乗という点にも大いに注目。どんな乗り方をするかは、勝ち負けに
関わらず、しっかりと見ておきたいものです。

前走の敗戦からか、前日前売りの最終オッズで単勝5番人気10.6倍と
大きく人気を落としてしまっているフサイチホウオー
何だかんだ言っても、重賞3連勝を含むデビューから4連勝。そして
皐月賞では絶望的な位置から猛然と追い込み、勝ち馬からハナ+ハナ差の
3着に食い込んだことから、能力があることは確かなわけだし、
前走で見限ってしまうのはどうかという気もします。

キルトクール⇒ヴィクトリー
鞍上の腕前は怖いし、何度も切っては痛い目にはあっています。それに、
馬自身の潜在能力の確かさは実証済み。しかし、やはり気になるのは
道中の折り合い。
直前追い切りではいい感じに動けたとはいえ、休み明け初戦の
神戸新聞杯でのあのかかり方を見ると、まだまだ不安は拭いきれません。
思い切って逃げてしまうようならば話は別でしょうが、中途半端な
位置取りだと、心配です。

《買い目》
・馬連
 6頭ボックス(15点)
・3連複軸1頭ながし
 ◎-○▲△××(10点)

何がどうなってもおかしくないメンバーだと思うので、あえてこんな感じで。
3連複に関しては、◎は3着までには来るだろう、いや、来てほしいw
という思いで、軸に据えてみます。

(10月23日1時20分頃追記)
馬連、3連複ハズレ。
※キルトクールのヴィクトリーは、3番人気16着。

出走馬を3分の1に絞って、ボックスを組んで、人気した
ヴィクトリーを迷うことなく切り捨てて、このざまです。

相変わらずの馬券下手・予想下手ぶりに嫌気がさし、日曜の夜は
ミニ五郎のドラフトワン割りという強烈物件をグイッと
飲み干し、不貞寝でした。
で、しばらく寝てたら、『新・堂本兄弟』に出ていた千原兄弟の
ド下手な歌で目が覚め、凄く嫌な気分になりました…。

ドリームジャーニーは、早めの仕掛けで、一瞬『おおっ』と思わせて
くれましたが、もう一伸びが足りなかったところを見ると、やはり
距離適性の問題や、やっぱり走法がレースに合わないということでしょうか。

柴山雄一が男になる瞬間もひそかに楽しみにし、直線では「シバ!!」と
大絶叫だったのですが、ロックドゥカンブも、もう一息。
やや後方からのレースとなってしまうも、それでも直線で伸びてきた
ことからすると能力の一片は見せてくれました。しかし、今回の敗戦が
鞍上の経験不足という点だけで片付けられてしまうとしたら、
それはちょっと違うのではという気もします。経験の少なさは
敗戦の理由のひとつに過ぎないとは思うのですが…。
もう一回チャンスは回ってくるのか、それとも、勝己さんや藤田あたりに
乗り代わるのか。気にはなりますが、個人的には、もう一度あのコンビは
見たいです。

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【2007/10/21 03:23 】 | 中央競馬予想 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
山本茜騎手が原口次夫調教師を提訴
※一部、追記あり
夕方、外出先から帰宅して、中日新聞の夕刊を見て初めて知りました。
とにかく驚いた。その一言です。
調教師をセクハラで提訴 名古屋競馬の山本茜騎手(CHUNICHI Web)
山本茜騎手が調教師からセクハラ受け提訴(nikkansports.com)

"所属していた厩舎の調教師"というのは、もちろん、原口次夫師しかいないので、
実名を挙げます。

今年5月に、デビュー以来所属してきた原口厩舎から川西毅厩舎に移籍したのは、
スピカの日記(原口師の娘さんが管理人。原口師もエントリーを投稿)の
この記事によれば"本人の希望"とのこと。
しかし、もし、移籍の理由が今回の提訴の内容に関わることであったのならば、
これは大変なことです。とんでもないウソを、我々ファンや、関係者などに対して
ついていたということにもなります。

名古屋競馬も、変則開催とはいえシリーズの最中だし、原口厩舎が
JBCクラシックに2頭出しの予定ということなどを考えると、
なぜこの時期に、という思いもあります。
ではあるものの、山本騎手は、相当に思い悩み、熟慮した上での
決断を下したのではないでしょうか。

噂のレベルでは、セクハラが行なわれたという話はあったようです。
もし仮に、それが実際にあったとして、事実関係が認められたので
あれば、決して、あってはならないことです。

セクハラの定義や、実際の事例においての適用には、まだまだ問題点は
ありますが、
"相手の意志に反して不快や不安な状態に追いこむ性的なことばや行為"
いうものが一般的に言われている定義であり、今回のように、
男性から抱きつかれたり、女性の前で全裸になり、相手にもそれを強要する
行為があったということは、それに当てはまることでしょう。
そして、被告側がそのようなことをどういう考えで行なったにせよ、
セクハラと取られても仕方のないことなのではないでしょうか。

今回の問題は、当事者にとっても、名古屋競馬にとっても、マイナスにはなっても
プラスには決してなりえないことです。一時的であってもイメージダウンは
避けられないでしょう。
ではあるものの、泣き寝入りすることなく堂々と問題に立ち向かおうとする
山本騎手の行動は立派なものであると思います。
また、原口師を含めた我々男性も、このような問題は重く受け止めなければ
ならないと考えます。

裁判で事実関係がまだ明らかになる前のことなので、今の段階で
どちらの言い分が正しい、正しくない、どちらが良い、悪いなどと
言うつもりはありません。
当ブログの管理人個人としては、一日も早くはっきりとした形で問題が
解決されること、同様の事件の再発防止セクハラがあったと
認められた場合の原口師に対する厳正な処罰
。そして、
この問題に対して愛知県競馬組合があやふやな態度をとることなく
真摯に対応し、ファンや関係者に対して納得のいく説明をすること

望みたいと思います。


(10月26日0時55分頃追記)
今回の訴えは、取り下げられたようで、事態はこれで収束するのでしょうか。
名古屋競馬・山本騎手、訴訟取り下げ 調教師へのセクハラ賠償(CHUNICHI Web)

どういう事情があってこうなったのかは知る由もありませんが、かつて
師弟関係にあった者同士が、法廷で争うという、最悪の事態は回避されたと
いうことにはなります。

どちらの言い分が正しいのかは、おそらくは、明らかになることは
ないのでしょう。しかし、取り下げられたとはいえ、訴訟を起こす動きがあった
ということは、事実として残ります。原告、被告、そして愛知県競馬組合に
とって、今回の騒動は決してプラスにはなりません(特に、そのようなイメージが
付けられてしまった被告)。

一番いいのは、当事者が歩み寄るなり、第三者が間に入るなりして
お互いの間にできた深い溝を埋めることなのでしょう。師弟関係の復活、
とまでは行かなくとも、今までどおりに競馬という仕事で先輩後輩としての
健全な関わりを持つようになれれば、とは思います。
ただ、厩舎を移籍する一連の原因が、今回の訴訟に関わることで
あったのならば、それは非常に難しいことなのかもしれません。

この件は、ひとまずは終わりということになるのでしょうが、大事なのは、
同様の事件を再発させないことではないでしょうか。
防止策を練ることも重要だろうし、男性側も、セクハラについての意識の
持ち方を改めて考え直す必要があるのではと思うのです。

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【2007/10/20 20:51 】 | 競馬ネタあれこれ | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
季刊『ハロン』秋号
発売日から数日たちましたが、ようやく購入できました。


普段なら、馬券を買いに行ったついでにウインズ名古屋の売店で買ったり、
その近くにある、競馬関連書籍なら名古屋で一番強いと思われる村田書店に
買いに行ったりということをするのですが、ウインズでは売り切れ、
そして、村田書店は何と10月1日をもって閉店_| ̄|○。
ということで、仕事帰りに名駅まで行って買ってきた次第。

まだ全部は読んでいませんが、林・倉兼両騎手の海外遠征の話題を
はじめとして、興味深い内容がいろいろと掲載され、そのあたりも
じっくり読みました。

東海公営好きとしては、やはり、サマーチャンピオンの回顧記事に
目が行ってしまいました。

土古場外で、馬券を握り締めながら、絶叫した日のことを思い出しました。

ここ最近は、地方・中央の競馬の話題も、ネットで簡単にゲットできる
ようになり、いい時代になったものだとしみじみ思うのですが、
読んでいると、新聞、雑誌といった紙ベースの媒体というのも、
まだまだ欠かせないものだと感じます。

(せめて、隔月刊に…。)と、いつも思ってしまいますが、年明けに発売される
次号の内容にも期待したいものです。

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【2007/10/17 02:57 】 | 競馬ネタあれこれ | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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