|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
いろいろと思うところがあって、前身のレンタル日記時代から長年使ってきた
『すくすくブログ』から、この『忍者ブログ』に移転し、早いもので 1年がたちました。 移転後の1年間で書いた記事の数は、177本。ほとんどが地方・中央の 競馬予想だったりはしますが、2日に1本のペースで書いてきた計算にはなります。 実際は全くそういうことはないのですが。 ちなみに、旧ブログで、移転前の1年間の総記事数は167本。 わずかながら増えていますね。 使い勝手の良さは、格段に違うので(どちらがいいかは言わずもがな)、 やる気さえ出せばもっとバリバリ書けるのですが、それがなかなか出来なくて…。 1年使ってきましたが、テンプレートのカスタマイズや、各種設定など、 まだまだ使いこなせていないところもあるので、 今後は、その点も意識して、書いていきたいですね。 PR |
|
例年なら、"秋のGⅠ第1戦は、このレースではない"とぼやいているところ
なのですが、今年は、そういうことが言えず、ちょっと残念ですw。 マイラー、夏の上がり馬、ベテランなどが入り混じり、それでいて 良く言えばどこからでも入れる、悪く言えば本命不在の大混戦である、 非常に難解な一戦だと思いますが、団子打ちをしてみましょう。 名古屋近辺の天気は良くなさそうですが、久々にパークウインズ中京競馬場に 行って観戦しようかと思います。ウインズ名古屋ほど混雑していないし、 何より、座れるしw。 どうやら今日は雨の予報。馬場が渋る、とまではいかなくとも見かけ以上に 雨の影響は出るのではないかと思い、それを踏まえての印です。 ◎サンアディユ ○スズカフェニックス ▲クーヴェルチュール △プリサイスマシーン ×ペールギュント ×アイルラヴァゲイン 土曜のレースでの負傷の具合が気になるところではありますが、前走で 行きたがる馬をガッチリと抑えて脚を溜め、直線で末脚を大爆発させて 見事勝利に導いた川田の腕前を信じて、サンアディユから。 前走のような位置取りでもいいはずだし、アイビスサマーダッシュの時のように 行き脚が付かないということがあっても差して結果を出せたので、 そのあたりの心配はさほど必要ないのでは。 重馬場になったとしても、実績はあるので、この点もOKでしょう。 以下、初の中山コースがどう出るかだろうけれども、坂のあるコース そのものは苦手というわけではないし、重馬場も得意。また、絶好調の 鞍上の腕前は警戒せざるを得ないスズカフェニックス。 外枠でも好位を確保できるだけの先行力があるし、また、近走は好調を キープしており、斤量面でも有利なクーヴェルチュール。 中山の芝コースは(0001)であるものの、中山の坂そのものは、 ダート戦で何度も経験しているので問題はないと思われるし、 コース、右回り左回りを問わず安定した力を発揮できるプリサイスマシーン。 中山芝コースでの良績がないのが気にはなるけれども、スプリント路線に 転向してから見違えるような走りを見せており、流れ次第では 末脚が爆発するのではという気がするペールギュント。 先行するにはうってつけの1番枠を引き、スタートさえ決まれば位置取りも うまくいきそうだし、中山コースも(3013)と全く問題ないアイルラヴァゲイン。 キルトクール⇒アストンマーチャン 中舘英二の騎乗が決まった時点で決めていました。 どんな騎手でも重賞に騎乗する、そこで結果を出すのは大変なことだとは 思います。 ではあるものの、今年は23戦して(0 0 1 22)。 去年は24戦で(0 3 0 21)、一昨年は27戦で(1 0 2 24)と、決して、 ここぞというところで信頼が置けるというわけではありません。 こういう実績があるので、何かにつけて『重賞で中舘は不要』と言っている のですが、ここも、馬の能力はともかく、腕前を信用する気は起きないのです。 そうでなくとも、先行したい馬が多く、展開面でも苦しいのでは。 《買い目》 ・馬連 ◎-○▲△××、○-▲△×× ・3連複フォーメーション ◎-○▲-○▲△××(7点) このところ、タテ目病が再発しつつあるので、○からも流します。 (10月1日1時25分頃追記) ※馬連、3連複のヒモにメイショウボーラーを追加。 馬連、3連複ハズレ。 キルトクールのアストンマーチャンは、3番人気1着、560ドンガバチョ。 サンアディユから馬連で流したというのに、何やってるんでしょう、ワシ_| ̄|○。 それにしても、ここで結果を出しますか、中舘は。普段からこれくらい 頑張れよという話ですが、スピードを生かした好騎乗だったのでは。 さすがに最後は一杯になり、サンアディユに詰め寄られましたが、 前半のリードが利いたという感じでした。 もっと前がガリガリやりあうと思ってはいたし、好スタートを決めた ローエングリンがそのままハナに立つかとも思えたので、勝ち馬の 単騎逃げはちょっと意外という気もしましたが、ああなってしまえば、 逃げ切りも当然の結果でしょうか。 逃げるマーチャンに対して、玉砕覚悟で真っ向から喧嘩を売る男の中の男が いなかったのが、ワシ的には残念だったのですが。 サンアディユは本当にあとわずかでしたが、力は確実についていますね。 次走以降でも馬券の軸になりうる一頭でしょう。 帰厩が遅れてどうのこうのと言う話もありましたが、スズカフェニックスは 案外でした。本調子ではなかっただけなのか、中山コース適性がないだけなのか、 不良馬場で力を出せなかったのか。今ひとつ凡走の理由がわかりませんが…。 |
|
ダート戦といいつつも、スタート直後に芝の上を走るレースというのは
どうにも好きになれません。別にダート1800mでやればいいじゃんとは 思うのですが。 ◎ドラゴンファイヤー ○ツムジカゼ ▲ラッキーブレイク △ワンダースピード ×マイネルボウノット 今年の中央の3歳ダート世代は、正直なところ、飛び抜けて強いという印象は 感じません。本当に強かったら、今頃、ロングプライドはもっと活躍している はずだし、他馬も実績を積み重ねているだろうし。 そんな風に考えてはいますが、やはり、ドラゴンファイヤーの勢いには 逆らえないのかもしれません。流れに乗れればここでも何とかなるのでは。 内枠を引いたマイネルボウノット。テン乗りの川田が思い切って先行してくれれば 案外面白い結果になるかも。そのあたりに期待したいものです。 キルトクール⇒アロンダイト 単純に、10ヶ月の休み明けで、トップハンデ59kgというのは いくらなんでもきついでしょう。狙うなら次走以降。 それに、昨年のジャパンカップダート勝ちが過大評価されている気が しているのです。1年近くたった今でもそう思います。 GⅠと言うにはあまりも貧弱なメンバー構成。先行馬が直線で"ここを通って ください"と言わんばかりに最内を空けて走るという凡ミス。 人気したブルーコンコルドが直線で前が塞がり力を出しきれず、 サンライズバッカスも差し届かずという、勝ち馬にすべてがいいように 向きまくったレースだったから勝てたのではないのでしょうか。 それなりに力はあるのでしょうが、あんなレースを勝ったくらいで強い馬だ とは思いたくありません。 この一戦で、他馬を寄せ付けない強い走りをしてくれでもしたら、 考えを変えますが。 《買い目》 ・馬連 ◎-○▲△× 札幌2歳ステークスは、予想は回避しますが、ヤマカツオーキッドの 3連勝での重賞制覇に期待したいものです。 (9月30日2時頃追記) 馬連◎-▲的中。 ※キルトクールのアロンダイトは、2番人気4着。 直線で前がなかなか開かなかった時には、これはダメだと思いましたが、 馬群を割ると、そこからは強かったですね。今後も楽しみです。 そしてアロンダイト。勝ち馬から0.3秒差の4着と、一応の格好はつけましたが、 休み明け、トップハンデを差し引いても、一応GⅠ馬(勝ったレースの レベルはともかくとして)なんだから、もうちょっと頑張ってほしかった ものです。 やはり次走はジャパンカップダートなのでしょうか。 このレースを見ても、まだ、そんなに強くはないと考えているので、 もし出てきたら、切りたいと思います。 |
|
ちょっと気を抜くと、競馬予想だけになってしまうので、
たまには普通のネタを。 うま系のブロガーさんの間ではドリコムRSSを使っている人が 多いようですが、ワシは、登録したブログをある程度細かくカテゴリー分け したいというのもあり、BlogPeopleをメインに使っています。 ドリコムRSSも一応登録はしているのですが、使い勝手の問題などもあって 最近は、ほったらかしです。解約はしませんが。 自分のブログを見たときには、登録したものの中で、更新があったものを チェックしてみたりすることが結構多く、日々のブログ巡回に役立っています。 このところ、新規の登録も、更新が滞っているところの削除の検討も していなかったことをふと思い出し、暇に任せて、新しいブログを登録したり カテゴリーを増やしたり、既存のブログに説明を加えてみたりと、 あれこれ手を加えてみました。当ブログの常連さん(何人いるんだ?)であれば 『なんか変わったな。』と気づくかも。 ネットカフェに行ったときなどは、作っておいたリストが凄く 重宝するんですよ、これが。あらかじめ店側が用意した『お気に入り』も 個人的には、まったくと言っていいほど役に立たないし。 自分のブログを拠点として、あちこち巡回できるというのは、非常に楽です。 作業自体は、まだ途中なのですが、もう少し整理をして、より使いやすいものに したいものです。 |
|
忍者ブログ [PR] |




