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【2026/05/13 04:09 】 |
【予想】笠松・第30回ウインター争覇(P)
※結果追記
今日のメインは重賞ではなく、準重賞(P=Prestage)です。
重賞は、SPⅠ~Ⅲですので、念のため。

親父に、フォーメーションとは何ぞや?ということを説明してきました。
とりあえず、考え方自体は理解してもらえたようですが、少しアルコールが
残っていた状態で話を聞いていたのが気がかり。
朝になったら忘れてたりしてw。

◎エイシンダイオー
○ニシノフィクサー
▲ロングランナー
△トミケンマイルズ
×マジックスクエア


馬柱を見れば見るほど、「土古も笠松も、番組編成担当の人間は、ハンデ戦と
いう言葉の意味がわかってないなあ。」と思わざるを得ないハンデ設定。
暮れのSPⅠで2着の馬が52kgで出てきたら、かなりの確率で勝つでしょ。
ということで、本命はエイシンダイオー。テンも速く、
出遅れでもしない限り、いつものように逃げに持ち込めそう。
自在にペースを操り、逃げ切り勝ちという線が濃厚でしょう。

以下、近走が(2210)と好調の一言であり、鞍上が、先日の中央での大暴れも
記憶に新しい岡部誠ということで期待をかけたくなるニシノフィクサー
重賞での好走歴が数多くあるなど、地力は文句なしであり、除外明けを一叩きして
上積みもありそうなロングランナー
今年初戦という点と距離面がやや不安なところではあるけれども、この程度の
メンバーなら格好はつけるであろうトミケンマイルズ
マイル以下では馬券的には全く用無しではあるものの、このくらいの距離は
ベストだし、53kgで出走できるところにあえて(?)3kg減の今井貴大を起用し、
一発の香りが漂うマジックスクエア

「行ける所まで行ってみよう!オンユアマーク。」という中島英峰アナの
実況も印象に残っている、2006年の佐賀記念3着馬オンユアマークが
移籍初戦。底力は十分持ち合わせているはずだし、鞍上も佐藤友則
いうことで信頼していいですが、休み明けのせいなのか、追い切りの動きも
今ひとつ。一走静観します。
来られたら、日頃の行いが悪かったと思うことにします。

《買い目》
・3連単フォーメーション
 ◎→○▲→○▲△×(6点)

人気になりそうな◎→○→▲△の目は、厚くします。
(2月13日20時20分頃追記)
3連単ハズレ。

帰宅するまで結果を調べず、オッズパークで観戦をしたのですが、
ハナ差で、ハズレでした_| ̄|○。
濱ちゃんもよく粘りましたが、岡部の気迫がわずかだけ上回りましたね。
ゴール前は、パソコンの前でかなり熱くなりました。

2コーナー出口付近からスーッと位置取りを上げていったマジックスクエア。
今月初の万馬券が近づいたぜ、と思ったのですが、3コーナーあたりで失速。
ポジションを上げていく際に余計な脚を使ったのでしょうか。
それでも、このくらいの距離のほうが、間違いなくいい馬。
3着くらいなら、そのうちチャンスはあるでしょう。

転入初戦のオンユアマーク。位置取りそのものは悪くなかったのですが、
あの失速ぶりからすると、あと1、2戦くらいは様子を見たほうが
いいのかもしれないですね。

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【2007/02/13 02:25 】 | 地方競馬予想 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
【予想】佐賀・第34回佐賀記念(統一GIII)
※結果追記
昨日のうちに書こうとするも睡魔に負け、朝書けばいいかと思っていたら
二度寝、三度寝で、こんな時間です(苦笑)。
まだ決めかねていますが、開催中の笠松本場か、名古屋場外のどちらかで
観戦します。

どんなレースになるのかももちろん気になりますが、地方競馬好きにとって
もう一点気になるのは、
中島英峰アナの「栄光まで○○メートル!!」(1メートル単位で)
でしょうw。さて、今年は何メートルになるんでしょうか。
※参考
 2006年…152メートル
 2005年…202メートル
 2004年…173メートル

◎クーリンガー
○マイネルボウノット
▲バンブーエール
△ナムラハンニバル
×キングスゾーン
×サイレントディール


ムラな面があるし、前走・平安ステークスも惨敗でしたが、中央の馬場よりも
力を要求される地方コースのほうが向いているクーリンガー
揉まれることなく前に行ければ、持ち前の粘り強さは存分に発揮できそう。

外目の枠を引いたマイネルボウノット。コース適性は問題ないし、
変わり頃の叩き3走目、後藤浩輝への手変わりで見直すべき。
以下、現4歳世代のダート馬の実力には、個人的には疑問が残るのですが
(伸び悩むマンオブパーサー、オウシュウクラウン。アロンダイトは一応GⅠ
勝ちだけれども、レースの中身はGⅢ程度という認識etc.)2番枠を引き、
すんなり先行できればという気もするバンブーエール
佐賀版有馬記念の中島記念を優勝するほどの力をつけ、前哨戦も堂々の
勝ちっぷりだった、地元代表ナムラハンニバル
力に関してはJBCマイル、彩の国浦和記念などで実証済みだし、
逃げさせれば東海公営で一二を争う安定感の持ち主だと思っている
安部幸夫の腕に期待をかけたいキングスゾーン
正直なところピークは過ぎている気もするけれども、(2119)の実績がある
武豊への乗り代わりということで、怖くて切れないサイレントディールを。

《買い目》
・馬単
 ◎←→○▲、◎→△××
・3連単フォーメーション
 ◎→○▲→○▲△××(8点)

(2月12日20時50分頃追記)
※上記買い目を、以下のように変更。
・サイレントディールは買わず。
・馬連
 ×(キングスゾーン)-◎○▲△
を追加購入。


馬単、3連単ハズレ。
気配は文句なし。それでも輸送があったにせよ11kg減というのがどうにも気になり
サイレントディールはバッサリ切ってしまいました。
今にして思えば、自殺行為以外の何物でもないわけで。
馬単のウラ目とか、クーリンガー軸の3連複を買い足しておけば…。

1000m通過が1分3~4秒くらいのスローペースに業を煮やしたのか、1周目の
スタンド前で一気にハナを奪いにかかった時点で、ワシの馬券は
8割方ハズレでした。
自分で無理やりレ-スの主導権を奪い、それでいて、最後は一杯になりながらも
ユタカ自身がスノーエンデバーで記録したレコードを0.3秒上回る高速決着。
鞍上の腕前と、馬の底力に脱帽です。

昨年の馬場改修で幾分浅くはなったとはいえ、佐賀の馬場の内ラチ沿いは
かなり深いようです。レースを見ていると、大抵は、スタンド前ではラチからは
馬3~4頭分ぐらいは空けて各馬が走っていることが多いのですが、
それだけ空くということは、相当、内が深いからと考えていいはず。
ですが、このレースで、逃げたバンブーエール&池添謙一が通ったコースという
のが、ラチからは2頭かそこら離れたあたり。
なぜそんな内目を通る?と思いながら映像を見ていました。
広域場外発売やオッズパークで佐賀競馬のレース映像を見る程度のワシが
そう思うのですから、佐賀を主戦場とする人たちも、疑問に思ったのでは。
地元の騎手たちが普段からラチ沿いを大きく空けて走るのはなぜなのか、
少し頭を使えばわかるはずなのですが。もしかして、自分の馬は多少馬場が
深くても大丈夫と思っていたのか。
それとも、単にレースを見ていないだけだったのか。
馬の調子の問題もあったのかもしれませんが、小回りコースで逃げを打ちながらも
結果、最下位なのですから、これは、完全な作戦ミス。そう思います。
あんな、しょっぱいレースをされては、どうにもなりません。

土古の馬券オヤジたちの中でもあまり期待はされていないように見受けられた
キングスゾーン。一旦は中団まで下がりながらも、盛り返して3着入線。
苦しい展開でしたが、よく頑張ったのでは。
この次も、今回同様に期待をかけていいでしょう。

そして、今年は『栄光まであと133メートル』でした。来年もどうなるか楽しみです。

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【2007/02/12 12:26 】 | 地方競馬予想 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
【予想】京都・第47回きさらぎ賞(GIII)
東京・第57回ダイヤモンドステークス(GIII)
※結果追記
とりあえず、今日も先週同様、ウインズ名古屋と、名古屋競馬場(笠松場外)を
一往復する方向で。どっちの馬券も買いたいんですよ。

【きさらぎ賞】
◎ナムラマース
○アドマイヤヘッド
▲サムライタイガース
△オーシャンエイプス
×マルカラボンバ


前走は、不利さえなければどうにかなっていたのではないかという気もする
ナムラマース。それでも、勝ったフサイチホウオーからはわずかな差。
そして、今回は実績のある距離で、なおかつ叩き2走目。ここなら勝ち負けに
なってもおかしくないはず。

相手には、札幌2歳ステークスで◎と好勝負ができており、まともに走れれば
前走のような惨敗はないはずのアドマイヤヘッド
前走は余力残しでの勝利という点を評価したいし、アンカツということで
軽視はしたくないサムライタイガース
血統的にはこの程度の距離延長には対応できそうだし、連闘、川原正一の起用に
魅力と怖さを覚えるマルカラボンバ

そして、デビュー戦が圧巻の勝ちっぷりで、このところ評価が急上昇の
オーシャンエイプス。ここで重賞を獲るようなことがあれば、
それこそディープインパクト級の怪物。まあ、現時点では
ニュービギニングよりは100倍強いと思うのですが、常識的に考えて、
ここは試金石と見るのが妥当。過大評価は禁物。

キルトクール⇒アサクサキングス
瞬発力勝負になってしまうと分が悪そうで。
2走前に負かしたサンツェッペリンが後に京成杯優勝と言っても、
京成杯自体もあまりレベルが高いとは言いがたいレースだったし、
そのあたりも疑問で。

《買い目》
・馬単
 ◎←→○、◎→▲△×
・3連単フォーメーション
 ◎→○▲→○▲△×(6点)


【ダイヤモンドステークス】
◎トウカイトリック
○バイロイト
▲ドリームパートナー
△チェストウイング
×ターキー
×ラヴァリージェニオ


前走・万葉ステークスは、勝ちに等しい2着。休養明け以降は好調をキープ
しているし、ルメールを確保したのも好材料であるトウカイトリックで。

以下、府中実績はないものの、連勝中で、スタミナも十分のバイロイト
東京・新潟では鋭い末脚を繰り出し確実に差してくるドリームパートナー
(5105)とバリバリの府中巧者であり、距離延長、斤量が2kg減という点も
いい方に向きそうなチェストウイング
現在3連勝中であり、最軽量49kgで、江田照男であれば一発を期待したく
なってしまうターキー
近走は不振ではあるものの、53kgのハンデと左海誠二への乗り代わりで
何とかならないものかとも思うラヴァリージェニオまで。

キルトクール⇒アドマイヤフジ
休み明けを2度叩かれたとはいえ、レースの内容からは、まだ完全復調と
いうわけにはいかない気がする。もう1戦様子を見たいところ。

《買い目》
・馬連
 ◎-○▲△××


(2月11日23時20分頃追記)
【きさらぎ賞】
馬単、3連単ハズレ。
※キルトクールのアサクサキングスは、3番人気1着、910ドンガバチョ。


軽視したアサクサキングス、見事な逃げ切り勝ちで、ナムラマース以下を完封。
確かに、逃げもあるかとは思っていたのですが、いずれにせよ、ここでは
どうだろうと思い、切りました。単騎での逃げが叶い、他馬も互いに牽制しあって
いたのかどうかわかりませんが、前を捉えきれず。
勝ち馬にはいい条件が揃いましたね。
それにしても見る目がねえなあ自分_| ̄|○。

手元にある競馬ブック京都版では、本紙をはじめ、見事に◎が並んでいた
"海猿"オーシャンエイプス。いくらなんでも、デビュー2戦目で重賞勝ちは
さすがにないだろうとは思いましたが、案の定の結果。
本当に強かったのなら、あの流れでもスパッと切れて、差し切れたはず。
過剰な期待をかけすぎなんですよね、マスコミも。
ワシらファンも、それに流され、戸惑ってしまうんですよね。
ワシの中では、現時点では『ただのオープン馬』ということにします。

【ダイヤモンドステークス】
馬連ハズレ。
※キルトクールのアドマイヤフジは、3番人気13着。


長年語り継がれている競馬の格言というのは、覚えておいて損のないものばかり
なのですが、ワシの場合は、終わってから思い出すことが非常に多くて…。
『短距離の差し馬、長距離の逃げ馬』
『長距離戦は騎手で買え』
正確な言い回しは忘れましたが、確かこんな感じか。
きちんと馬券購入時に思い出せれば、逃げ候補のアドバンテージ&松岡正海は
ともかく、エリモエクスパイア&横山典弘は買えたはず。
技術も確かで、ここぞというときには良くも悪くも2着が多く、そして、
天皇賞(春)では、道中、鼻歌を歌いながらイングランディーレを逃げ切らせた
ほどの判断力と腕前の持ち主なのに。
相変わらずしょっぱいです_| ̄|○。笠松の馬券も外すし。

気を取り直して、明日から頑張ります。

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【2007/02/11 02:17 】 | 中央競馬予想 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
驚かせやがって。
アサヒ飲料の自販機の前を通りかかった、ろとまろ@管理人。
何か、見覚えのある文字列を発見。
えっ、まさか…。


あー、びっくりしたぁ…。そんなわけねえよなあ。

でも、あの缶を見てびっくりするのは、間違いなくワシだけだなw。

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【2007/02/09 23:54 】 | 雑記 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
『連敗』ブームなど作るな、乗るな。
競馬に限らず、すべての勝負事には、必ず勝者と敗者が存在します。
勝ったり負けたりという者がいれば、向かうところ敵無しの快進撃を続け、
そのジャンルのファンのみならず、広く一般にまでその名が知れ渡る者もいます。
そして、一度も勝利の味をかみ締めることのない者も。

ここ最近、一般マスコミに取り上げられた地方競馬の所属馬。

シャッフル
エリザベスクィーン
そして、ブラックハーロック

何か間違っている。どう考えてもおかしい。
どうしても届かない初勝利に向けて頑張る馬を応援しようというのなら、
まだ話はわかります。
でも、ワシには、連敗記録を面白がっているのでは、というように思えてしまう
のです。
確かに、100何連敗なんていうのは、そうそうできることではないのですが、
どうも、伝え方が、ある種の悪意を持っているようにも感じられるです。

連敗というと必ず引き合いに出されるのがハルウララ。
ブームの末期には、すっかり本来の目的がマスコミによって捻じ曲げられ、
負け続けることだけが期待され、『馬券が当たらないから、単勝馬券が
交通安全のお守りになる』などというふざけた状況になってしまいましたが、
もともとは、生きるか死ぬかの瀬戸際に追い込まれた高知競馬が、何とかして
世間の耳目を引こうとして「一生懸命頑張っている、こんな馬がいる」と
紹介したものと記憶しています。
それなりの事情と理由、そして必然性がありました。
ですが、ここ最近の連敗馬の報道というのは、理由も必然性もありません。
「ああ、面白そうなネタがあるから、流すか。」というだけです。

必死に走り続ける彼らの現在の所属である兵庫や名古屋というのは、
高知ほどではないにせよ、苦しい経営が続いています。
主催者側が情報をマスコミに流して、ぜひ取り上げて欲しいと頼んだのであれば
話は別ですが、基本的には取り上げる必要もないこと。紹介したところで
その馬たち見たさに競馬場が黒山の人だかりで溢れかえる、ということは
多分起こらないでしょう。
柳の下にドジョウは2匹も3匹もいないということを
わかっていないのでしょうか。

そんなことを差し置いてでも紹介しなければならない馬や、その他の事柄は
数え切れないほどあるはずです。
ワシのホームトラックである名古屋に関しては、ブラックハーロックを
取り上げる前に、まず、ムーンバレイや、キングスゾーン、
キジョージャンボだとかを紹介するのが筋というものでしょう。


確かに、そういう報道は各地の地方競馬に触れ、実際に馬券を買うきっかけ作りの
一つにはなるかもしれません。ですが、優勝劣敗の原則からは大きく
かけ離れたここ最近の、ちょっとしたブームとも言えなくもない報道には
大きな違和感を感じるのです。

多くの競馬ファンとは違い、ワシが競馬を始めるきっかけとなったのは
地方競馬でした。それも、重賞レースが行われたわけでも、有力馬が
出走していたわけでもない、ごくありふれた、普段どおりの競馬開催日でした。
名もないけれども懸命に走る馬と、ジョッキーがそこにいました。
初めて名古屋競馬場に足を運んだその日から、すっかりのめりこんでしまい
現在に至るのですが、ワシに競馬の楽しさを教えてくれた地方競馬が
こういう形でばかり紹介されてしまうのは、すごく悔しいし、悲しいです。


マスコミには、こういう連敗馬ばかりを取り上げることなどするな、
主催者には、そんな報道に乗っかって、競馬が本来持つ魅力からは大きく
かけ離れた宣伝活動などするなと言いたいのです。
お互いの利益には決してならないはずなのですから。

まとまりのない文章になってしまいましたが、こう思うのです。

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【2007/02/06 01:12 】 | 競馬ネタあれこれ | 有り難いご意見(2) | トラックバック()
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