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  • » 2017.12
【予想】名古屋・第48回東海菊花賞(SPI)
※結果追記
どうもこのところ、なかなか都合が付けられず、土古の本場開催へ
行くことができません_| ̄|○。
次に行けるとしたら、暮れの名古屋グランプリでしょうか。

メンバーもやや低調、結構期待していたティアマットが出走取り消しという
今年のこのレース。それでも、過去の勝ち馬を見ると、東海公営を代表する
名馬が数多く並んでいるのです。今年の勝ち馬も、そんな馬と並び称される
くらいの活躍をすることを望みたいものです。

◎マルヨフェニックス
○センゲンゴロー
▲チャンストウライ
△ケイアイフウジン
×セイウンドリーム


レースによっては差しもある程度は決まりますが、基本的には
逃げ・先行が圧倒的に有利で、時計もややかかるというのが、今開催
(と言っても、今日が二日目ですが…)の馬場と考えていいでしょう。
展開が厳しいと思われた馬も、ラチ沿いを通って粘りこむシーンが
多く見られました。
それを踏まえると、買うべきは、やはり、前に行ける馬かも。

1900m戦なら、あまり内外の有利不利はないとはいえ、距離ロスの少ない
内枠はやはりいいかも。近走の充実ぶりが非常に目を引き、なおかつ
先行抜け出しor逃げという、自身の持ち味を生かそうとするには
文句のない2番枠を引いたマルヨフェニックス。スタートで下手を
打たなければ、古馬勢との初の対戦でも(これは、個人的には意外な
ことなのですが)最高の結果を出せるはず。持ち時計をこのレースの
近年の勝ちタイムと比較しても、勝機は十分。

叩き2走目、土古でのレースも3戦目となるチャンストウライが気になる
ところではありますが、どちらかといえば差すレースをする馬。
前走などのようにある程度前に行ければいいでしょうが、中途半端な
位置取りから、中盤あたりでペースを上げて差を詰めていこうとすると、
届きそうで届かないのが、今開催も含めて、ここ最近の土古の馬場。
"園田乗り"で勝てるような馬場ではないのです。
そんなことを考えると、評価は微妙に下げたほうがいいかも。

対抗には、そのチャンストウライよりも前に行けそうな馬。
外目の枠とはいえ、好位に付けられるだけのスピードはあるし、
近走も自分のレースに徹し、好成績を残しているセンゲンゴロー
どうでしょうか。距離自体も経験があるし、斤量差があったにもかかわらず
離されたとは言っても、マサアンビション、レイナワルツといった
オープン馬の2着に来れるだけの力は持っているので。

あとは、逃げてどこまで頑張れるかというところではあるものの、
前に行ける力があるのなら押さえておきたいケイアイフウジン
現状の馬場を考えれば差し切りは非常に難しいだろうけれども、
ある程度の位置を確保した上で終い勝負に徹することができれば3着なら
あるのではという気がするセイウンドリームを。

《買い目》
・3連単
 ◎→○▲△→○▲△×(9点)


(11月16日22時頃追記)
ハズレ。

馬券は人に頼み、仕事が終わってから、自宅でオッズパークの映像を使って
オンデマンド観戦(流行らせませんか、この言葉?いや、無理)でした。

結果だけ見ればチャンストウライが、兵庫代表の力を見せたレース、という形
ではありました。ですが、個人的には、どうにも、もやもやしたものが
残る一戦でした。

3コーナー入り口でインコースに切れ込みマルヨフェニックスの前をカット。
マルヨとの叩き合いとなった直線では、残り100mあたりで、馬体か、
騎手の体のどちらかが接触したからだと思うのですが、尾島徹の手が
一瞬だけ止まり、そこからチャンストウライがもう一伸び。
どちらも、どんなレースの中でも起こりうる動きであり、また
それを否定はしません。ですが、そのどちらか、両方がなければ、
マルヨフェニックスのほうが勝っていたのかもしれない。
見ていて、そんなことを考えてしまいました。

別に自分が本命を打ち、3連単の1着固定で馬券を買っていた負け惜しみと
いうわけではありません。ただ、あれさえなければ、レースはもっと
見ごたえのあるものになったのではと思うのです。
兵庫を代表するスターホースと、東海公営の今年の3歳世代の頂点に立つ若武者。
今度対戦する機会があるのならば、できることならば、そのようなことの
ない、力と力のぶつかり合いを見てみたいと思います。

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【2007/11/15 08:02 】 | 地方競馬予想 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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