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  • » 2017.11
【予想】名古屋・第47回駿蹄賞(SPⅠ)
船橋・第20回かしわ記念(統一GⅠ)
※結果追記
ゴールデンウイークも終盤戦。このところの名古屋は非常に天気も良く、
初夏を通り越して夏のような暑さになる日もあるのですが、ワシの財布には
冷たい北風が吹き込んできています_| ̄|○。
地方、中央を問わず、これでもかと言わんばかりに負け続けてしまい、
今月の小遣いのやりくりがちょっと厳しくなりそうな感じです。

とはいえ、今日、明日ともに土古へ行ってきます。
今日は、あの杉本清がトークショー。記憶が確かならば、生・清さんは初めて
なので、ちょっと楽しみ。『ドリーム競馬』でおなじみの3連単1点予想とか
やっちゃうのかしらw。
そして、明日は稔(新日本プロレス)が来場。腕っ節の強そうな人間を呼んで、
アームレスリングをさせるという、安直すぎる発想には、思わず失笑です。

ていうか、小牧市出身というだけで呼んだという気がするし、それ以前に
どんな選手だか下調べしてねえだろ。
パワー型のレスラーでもないのにそういうことをさせるというのもなあ。

それでは、本題へ。

【駿蹄賞】
前開催(といっても先週ですが)は、先行有利の状況には変わらないけれども、
意外と差しが決まるし、快調に飛ばし逃げ切ってしまうかと思われた
逃げ馬が失速してしまうというレースも多く見られました。週が明けて、
そのあたりがどうなるのか、気になるところです。

◎サチコゴージャス
○ノゾミカイザー
▲シンプウライアン
△ホウライコロナ
×イーストミー


中央の3歳戦線は牡馬牝馬ともに中心不在の大混戦ですが、東海公営に
関してはサチコゴージャスが頭一つ、というか三つくらい抜けていると
いう感じ。このところは先行力を生かしたレースで快進撃を続けていますが
極端に後ろからのレースにならなければ問題なく力は出せるはず。
また、逃げなければダメというタイプではなく、ハナに立っても番手あたりでも
しっかり折り合えるので、その点でも安心。唯一の不安は、マイル以上の距離は
今回が初めてということですが、気性的な問題はないので、多分克服は
可能でしょう。

逆転があるとすれば、長めの距離を経験してきたノゾミカイザー
シンプウライアンか。サチコゴージャスが距離延長に
対応し切れないということがあれば、一泡吹かせる場面もあるかも。
一時に比べて差しの利く馬場になってきたことも、いい材料で。

3走前は逃げるサチコゴージャスを捕らえきれず僅差の3着となった
ホウライコロナ。ここ2走は、中央への遠征でキツイ流れを
経験したことで、地力は多少なりとも強化されたか。デビュー以来手綱を
取り続けている吉田稔のテクニックで一発はあるかも。

もう一頭挙げるとすれば、ムラなところはあるけれども、重賞ウイナーでもある
イーストミー。兒島への乗り替わりがいい方に向くか。

《買い目》
・馬単
 ◎←→○▲、◎→△×
・3連単フォーメーション
 ◎→○▲→○▲△×(6点)


【かしわ記念】
フリオーソやアジュディミツオーの回避がなければ、数年ぶりに船橋まで遠征して
レースを楽しんだり、名物のあんかけ焼きそばを食べたり、前回、迷いに迷って結局
行かなかった『オッズ・オン』で食事をするといったことも考えましたが、
とてもGⅠとは呼べないこのメンバーでは…。
中央4頭+南関東2頭の計6頭立てですよね。
地方・中央を含めた出走馬の選定は、もうそろそろ制度を改めなければ、
いけないと思うのです。地元の準オープンあたりでも通用しない馬が、登録した
だけで出られるというのは、どう考えても、おかしい。

◎ブルーコンコルド
○ワイルドワンダー
▲ボンネビルレコード
△フジノウェーブ


明け8歳とはいえまだまだ衰えてはいないブルーコンコルド。小回りコースでの
マイル戦で力を出せることは過去の実績で証明済み。ここは、ある程度先行して
そのまま押し切るレースを見せ、連覇を狙うというところか。

ワイルドワンダーには、今回の距離はぴったり。
マイルは微妙に短い気もするボンネビルレコードですが、ベストパートナーと
言える的場文男を起用した点で、そのあたりは相殺できそう。

アフター5スター賞では差し届かず、マイルグランプリでは6kg差が響いたか
ゴール前で差し返されたりと、思わぬところで不覚を取ることがある
フジノウェーブですが、力は確かだし、左回りも問題ないので。

《買い目》
・馬単
 ◎→○▲
・3連単フォーメーション
 ◎→○▲→○▲△(4点)

資金配分を考えないと、獲って損になりそうな予感が…。

(5月6日22時30分頃追記)
【駿蹄賞】
ハズレ。

降ったり止んだりの雨の影響で、やや重と、軽くなった馬場ではあるものの、
例年と比較しても、時計のかかったレースとなりました。そして、
予想だにしなかった大波乱の結末。


後方待機のクロスウォーターが、ものすごい脚を使って追い込み、直線で
先行馬をまとめてかわすというのは、到底想像できない結果でした。
前走は運良く土古で見ることができ、確かにいい脚を使って、見事な勝利を
収めていたのですが、経験の差、ローテーションなどを考えると、ワシの
思考回路では一円も買えず。「ここで来るのか…。」というのが、率直な感想です。

左側は、口取りの様子。右端の大柄な男性が、角田輝也調教師。
右上でカメラを構えているのは、井上オークスさん。何かの取材だったの
でしょうか(『ウェブハロン』あたりかな?)。
そして、右側の写真は、口取りを終え、クールダウンに入っている勝ち馬。
メンコに入っている角田厩舎のマークが泥で見えません。激戦の様子が
うかがえます。

逃げなければどうにもならないケイゾクを前に行かせて、番手をがっちり
キープしていたサチコゴージャス。早めに抜け出して、これは完勝か、
と思いきや、残り150mくらいで脚色が一杯になり、まさかまさかの4着。
折り合いはついていたように見えたのですが、あのバテ方からすると、
やはり、これは、距離の問題なのでしょうか。

それとも、この敗戦は、トークショーの中で、本命クラッシャーとしても有名な
杉本清さんがサチコゴージャスに◎を付けたからか、『競馬エース』1面の
コラム『今日の顔』に取り上げられたからなのでしょうか。
まあ、これらは、冗談とか偶然に近いレベルの話にはなりますが。
ただ、『今日の顔』に選ばれた馬に関して言うと、土古の重賞だと、
良く飛ぶんですよね…。

最近だと、尾張名古屋杯のゴールデンミション(4着)がそうだし、確か、
正月の重賞では、片っ端から飛んでいたという記憶があります。

話を戻しましょう。
今年の3歳戦線の核はサチコゴージャスなのかな、と思ったところに、
クロスウォーターという新たな伏兵の登場。勝ち馬にとっては次走が
試金石となりますが、これで、東海ダービーがわからなくなってきました。
しばらくは悩ましい日々が続きます。

【かしわ記念】
ハズレ。


予想の段階では、シャドウゲイト以外の中央所属馬3頭を選んでボックス買いに
しようかとも思ってはいたのですが、結局は、フジノウェーブも加えた4頭での
買い目に。やっぱり初志貫徹すべきだったかなと、レースを見終わってから
少し後悔。

ボンネビルレコードには距離が微妙かなと思ったのですが、やはり的場文男騎乗
だと、そんなことなど関係なく良く走りますね。しかし、裏を返せば、的場以外の
騎手では乗りこなせない、馬券的には不用、とも言えるのではないか

と思うのです。実際、中央移籍後、中央の騎手が騎乗して馬券の対象になったのは
昨年のブリリアントステークス(武豊で3着)だけですし。

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【2008/05/05 01:03 】 | 地方競馬予想 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(1)
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かしわ記念の予想みたいなもの
JRAの重賞は全然予想できてないし買ってもほとんど当たってないけど、NARのJp
【2008/05/05 11:49】 | That's
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