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  • » 2017.11
【予想】大井・第30回帝王賞(統一GI)
※結果追記
春シーズンを締めくくる一戦がやってきました。
"にげうまだもの"アジュディミツオーの回避は残念ですが、
多彩な面々が集まりました。
熱戦を期待するのはもちろんですが、いわゆるサトル節も
個人的には楽しみにしたいところであります。

終業後、本場開催からのリレー発売をしている土古に突撃する予定です。
できることなら、土古のレースから見たかったのですが…。

◎ブルーコンコルド
○トーセンジョウオー
▲クーリンガー
△サンライズバッカス
×シーキングザダイヤ
×ミツアキタービン


今開催の馬場は差しが決まらないと聞きます。それも踏まえて予想を。
とはいっても、差し馬であるブルーコンコルドから入るのがやはり
無難なのか。真ん中の枠を引いたことがどう出るかでしょうが、
あまり後ろになりすぎず、ある程度の位置から早めのレースができれば
先行有利の馬場でも結果は出せるはず。実力は文句なしだし、
大井2000mも昨年末の東京大賞典で結果を出しているのだから、あとは
鞍上がヘマさえしなければ。不安はここだけ。

ミツオさんの回避、ナイキアディライトが京成盃グランドマイラーズに
回ったことで、何が何でも的逃げ馬が不在ですが、ここ最近の走りから考えると
やはり逃げるのはトウセンジョウオーなのか。このメンバーであれば、
平均~スローくらいのペースに落とせて、流れを握れるはず。
今回は距離も短くなるし、主戦と言っていい内田博幸ということで、前走よりも
踏ん張れるのでは。

先行有利の馬場ということであれば、やはり先行して粘りこめる馬が気になるもの。
5走前のダイオライト記念2着以降は結果が出ていないものの、前にさえ行ければ
何とかなるのがクーリンガー。中央の馬場よりも、パワーを要する地方の馬場が
向いているのはこれまでの戦績からも明らか。今回は和田竜二に手が戻るし、
得意の2000m戦。また、展開面にも恵まれそう。凡走して人気が落ちた時ほど
激走する傾向があるこの馬。狙うなら今だと思います。

サンライズバッカスも力は確かだし、直線が長い大井外回りコースで
末脚は存分に生かせそう。しかし、初コース&初ナイター、出遅れ癖と
不安要素があるのも確か。馬場も考えると、力は出し切れるのかという不安も
感じます。

『キング・オブ・GⅠで2着』シーキングザダイヤがここで復帰。鉄砲も利く
タイプだし、コース相性も悪くないうえに、鞍上も手の内には入れている
わけだから決して軽視はできない一頭。しかし、力はあっても、なぜGⅠで
2着が9回もあるのか。運がないの一言では片付けられないのです。
鞍上が完璧に乗る、いろんな要素に恵まれる、などのことがない限り、
1着は無理でしょう。

ダイオライト記念、オグリキャップ記念を連勝したあの頃の勢い、輝きを
望むことは厳しいでしょうが、やはりミツアキタービンには夢と期待を
かけたいのです。
脚部不安も、ショックウェーブ治療が功を奏しているようで具合は落ち着いている
と聞きます。まずは無事に戻ってくることが一番の希望なのですが、
秘めた潜在能力を少しでも引き出していいレースをしてもらいたいものです。

《買い目》
・馬単
 ◎←→○▲、◎→△××
・3連単
 ◎→○▲→○▲△××(8点)


(6月27日23時35分頃追記)
※買い目を一部変更。
・馬単
 ◎→シーキングザダイヤを取りやめ、ミツアキタービン→◎
・ミツアキタービンの単勝を追加購入。

ハズレ。

タービンがらみの馬券は、応援馬券ということで。
無理は承知ですが、この程度の夢なら見てもいいでしょう。

仕事帰りに土古場外へ。統一GⅠということもあってか、なかなかの
客入り。"第11~19レース"を求めて、日中の土古の本場開催から居残った
人も少なからずいたのでしょうか。

大井時代には見られなかった素軽さを見せ、インコースの中団よりも
やや前あたりを追走したボンネビルレコード。このあたりの成長というか、
脚質の変化は、中央でのトレーニングや実戦で培われたものでしょうか。
じっとこらえて、直線ではトウセンジョウオーとシーキングザダイヤの
間をこじ開け、的場の手綱捌きに応えグイグイ伸び、外目から追う
ブルーコンコルド、サンライズバッカスを突き放す見事な勝利。
ありきたりな表現になってしまいますが、的場の追いっぷりには痺れました。
冗談抜きにして、鳥肌がブワーッと立ちましたよ。
完勝と言っていい、文句のない勝ち方。インにこだわった鞍上の意地、
勝利をもぎ取ろうとする気迫あふれる渾身の追い込み。
素晴らしいものを見せてもらいました。

タービンも、もうちょっと頑張れるかなとは思いましたが、まずは
無事に完走できたことを評価すべきでしょうか。
秋には同じ場所でJBCクラシックという、帝王賞に勝るとも劣らない
大舞台が待っています。そこを目指して、陣営と馬には頑張ってほしいと、
東海公営好きのひとりとして思います。

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【2007/06/27 02:46 】 | 地方競馬予想 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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