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【2026/04/02 19:53 】 |
東海公営の話をしよう #21
~7・11OPFSin笠松レポートのようなもの~
すっかり遅くなってしまいましたが、先日の『オッズパークファンセレクション
in笠松』当日のレポートっぽいものをまとめます。


笠松駅に着いたのは、10時40分頃だったと思います。早起きができさえすれば、
8時からの能力審査の見学にいったのですが。
雨は降りそうではなかったものの、あいにくの曇り空。少し気分が落ち込みます。


駅を出て、地下道をくぐり、車道を越え(信号のないところで、警備員さんが
交通整理をしてくれます)、正門へ。本場開催に行くのは、今年度は、
これが初めてだったりします。


この日は、本場のレースのあと、ばんえい帯広の場外発売も。入場門横の
専門紙売り場で、ばんえい版『競馬ブック』を購入。帯広の最終レースまで
頑張るつもりです、自分w。
売り子のお母さんは、相変わらず元気良く「はいいらっしゃいどうぞー、
はいいらっしゃいどうぞー…。」と声を出し、仕事に精を出していました。
あの声を聞くと、笠松に来たなという感じがします。


場内で配布されていたオッズパークの団扇。蒸し暑かったので、助かりました。
パタパタあおぎつつ、招待券で利用できるユーホールへ。
ペア招待券だったのですが、一緒に行ける人がおらず、一人での参戦_| ̄|○。


特設窓口で手続きを済ませ、プレゼントを受け取ります。
好きなデザインが選べた特製Tシャツ。迷った末に"枠入不良"をセレクト。
ワシにはぴったりの言葉ですw。
そして、携帯電話用ストラップ。貰っておいて、こういう言い方はアレですが
(以下、自主規制)。


首から提げる形の"ゲストカード"。これを見せれば、ユーホールの入退場は
自由にできます。一日、快適な室内で過ごすのも手ではありましたが、
飲食をしたり、場内を散策したりで、何度も、出たり入ったり。


ユーホール内からは、1400m、1600mのスタート地点は見づらいのですが、
パドックの様子は、しっかりと確認することができます。
今開催から誘導馬デビューした"ペ君"ことエクスペルテの仕事ぶりも、
もちろん、座ったまま見ることが可能。



笠松は、競馬場グルメがなかなか充実している場所でもあります。
いろいろなものを飲んだり食べたりできますが、ワシ自身が良く食べるのが、
手早く食べられ、馬券検討のタイムロスを最小限に抑えることができるこの3品。
以前は一串に3個付いていた唐揚げが2個になってしまったのは残念の一言
でしたが、おいしく頂きました。
串カツは、味噌かソースかを聞かれるので、好みのほうを。味噌を指定すると、
どて煮の鍋の中にカツを浸して、煮汁を衣に染み込ませます。
好みは分かれるでしょうし、『上から味噌だれをかけてこそ味噌カツだ』と
思われる方もいるでしょうが、これはこれでいいものです。

あんなことやこんなことをしているうちに、あっという間にメインレースの
パドックの時間に。ユーホールを出て、屋外のスタンド席へ向かいます。


不安要素がないわけではなかったものの、このくらいの出来なら、何とかなるかと
思えた、人気の中心、サチコゴージャス(名古屋)。主戦の丸野勝虎の勝負服と
合わせたメンコが、良く似合います。
個人的には、あのメンコを見ると、マイネフォクシーを思い出します。


何だかんだで、サチコが力を見せ付けてくれるだろうと思い、馬券を買い足し
ましたが、前にいたケイゾクを捕らえきれずに、2着。直線でかなりふらふら
していましたが、あんなサチコの姿は記憶にありません。
逃げなければダメ、絡まれると怯む臆病な馬、というイメージしかなかった
ケイゾクでしたが、玉砕を承知の上で競りかけたケイアイエイコウの攻めにも
動じることなく、精神面での成長を感じさせるレースぶり。これで、一皮剥けたと
考えていいのかも。


『競馬エース』での予想タイムを上回る、高速決着となるレースが続いていた
この日の笠松でしたが、軽めの馬場ということを差し引いても、3歳限定戦で
この結果というのは、かなりの好タイム。木曜日のメイン・乗鞍短距離特別(A2)
よりも速いんですよね。


表彰式。満面の笑みでファンに答える佐藤友則の姿が印象的でした。


普段ならこれでおしまいなのですが、まだまだ終わってはいません。
ばんえい帯広の場外発売に突入です。


斉藤修さん&赤見千尋さんの場立ち予想会を見て馬券の参考にしてみたり、
1000円以上の馬券購入ごとに参加できる抽選会に参加して、あまり望まない
結果が出たり(お茶がいらないというわけではないですよ、念のため。できれば
お菓子がほしかったのです)。

コースを使ったエキシビションレースも、当然、観戦。船山と西謙一が来場していた
のには、少し驚きました。デジカメで映像を録画したのですが、メモリーカードの
残量不足で、最後のほうが撮れず、中途半端なものになってしまいました_| ̄|○。
レースは、ゴール板前からスタート、4コーナー奥のポケット付近でUターンし、
再びゴール板目指してそりを引くというもの。ばん馬=パワーというイメージが
真っ先に浮かぶのですが、スピード感もなかなかのものでした。


帯広市の嘱託職員となったミルキーも、子供たちとの綱引きに参加。
20人、30人というレベルでは、それこそ秒殺の山を築いていましたが、
さすがに、最後の対61人戦では力及ばずというところでした。
一般マスコミ的にも『ばん馬が笠松にやって来た』というのはニュースになるのか、
何社か、テレビ局のカメラが入っていました。


綱引きのあとは、子供たちがミルキーに触れたり、係の人の補助で背中に
乗せてもらったり。
ちょっとうらやましいなあ、と思いつつも、その楽しそうな光景を見ていました。
いい経験が出来たことでしょう。こんなことはめったにあるものではないのですし。

馬券のほうは、笠松も、帯広も散々なものでしたが(帯広の最終でガツンといって
傷口をさらに広げました…)一日楽しく過ごせ、いい気分転換になりました。
平日になかなか休みを取りづらい職場ではあるのですが、機会を作って、
また行きたいものです。

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【2008/07/15 23:46 】 | 東海公営の話をしよう | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
【予想】笠松・第3回オッズパークファンセレクション
in笠松(SPⅢ)
※結果追記
唐突に作られた感もあったこの重賞も、今年で3回目。位置付けが微妙かなと
いう印象もありますが、今後も回を重ねていき、夏の笠松名物と言われるように
なればいいと思います。
招待席が当選したので、現地で観戦します。

◎サチコゴージャス
○トミノジョーンズ
▲ケイゾク
△イーストミー


今年に入って7戦中6戦が重賞、ここ2走は1900m戦というローテーションと
いうことで、そろそろ目に見えない疲れも気にはなってくるころ。
状態も、ピークではないようだし、重賞開催日に取り上げられた馬がことごとく
失速する『競馬エース』紙1面のコラム"今日の顔"に選ばれた
(最近では、
かきつばた記念・メイショウバトラー3着、尾張名古屋杯・ゴールデンミション4着
など)ことも不安といえば不安なサチコゴージャス
不安要素はありますが、相性のいい笠松コース、1400mへの距離短縮、という点は
少なくとも前走、2走前よりは恵まれた条件。逃げなければどうにもならない
ケイゾクを行かせて好位をキープし、早めに逃げ馬を潰しに行くレースができれば、
巻き返しは十分にあっていいはず。前述の不安要素が杞憂に終わることを
願いたいものです。

トミノジョーンズは、内枠からどう他馬を捌いて行くかでしょうが、揉まれない
位置さえ取れれば。
ケイゾクについては、とにかく気分良く行けるかどうか。
勝負どころで他馬に絡まれて心が折れてしまわなければ。
重賞ウイナーとはいえ、どうにもムラなところのあるイーストミーですが、
前走で、吉田稔の騎乗で好位から抜け出すレースができたことで、多少なりとも
変わってくれば。

《買い目》
・馬単
 4頭ボックス
・3連単軸1頭ながし
 ◎→○▲△→○▲△

念のため、馬単はボックスを組みます。
買い足すとすれば、結果が出ていないとはいえ古馬と揉まれてきた
カキツバタフェローあたりでしょうが、とりあえずは、この印で。

(7月11日23時頃追記)
馬単▲→◎的中。
現地で撮影した写真は、後日追加します。また、レポートのようなものも
まとめる予定です。
※7月14日画像追加。

ボックスで何とか引っ掛けはしましたが、◎からの馬単を厚めに買い足した&
3連単は買い目どおりのものしか買っていなかったので、見事に獲って損です。


このメンバー、条件なら、どうにかなると思っていたサチコゴージャス。好位を
追走するも、結局は、終盤に先頭に立ったケイゾクを捕らえきれず、2着。

上記の『今日の顔』については、ある種の冗談のようなもの(取り上げられた馬が
なぜか勝てない、馬券圏外になるということは確かに多いですが)なので
それほど気にすることはないとは思います。ではあるものの、今日の走りを見ると、
やはり本調子ではないということでしょう。

月1ペースとはいえ、このところは重賞ばかりを使い、前2走は1900m戦。
疲労の蓄積がなかったということはないとは言いきれないのかもしれません。
本当にいい時だったら、勝負どころでの動きはもっと良かったし、直線であんなに
ふらふらするというのは、正直なところ記憶にありません。
予想の参考にした『競馬エース』や、場内でチラ見した『競馬東海』などでは
ここを使ってサラ・クイーンカップへ行く、という趣旨のコメントがあったの
ですが、この状態でレースに臨むというのならば、厳しいと言わざるを得ません。
無理をせず、一息入れたほうがいい気もしますが、どうなんでしょうか。
頑張ってほしい馬ではありますが、出てくるのなら、評価を下げるべきだと
思います。

ケイアイエイコウ(なぜ4番人気?大量購入?)に序盤で絡まれた時には、
"多分ダメだろうな。"と思ってしまったケイゾク。向正面では併走に近い形では
あったものの、これまでのように心が折れてしまうこともなくしっかりとした
走りを見せ、追ってきたサチコゴージャスをかわさせることもなくゴールイン。
とにかく、何が何でも単騎で逃げ切る形でないと力は出せないと思っていた
だけに、この精神面の成長ぶりは、いい意味での誤算でした。これなら、
次走以降は、仮にハナに立てなかったとしても大丈夫かもしれません。

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【2008/07/11 03:47 】 | 地方競馬予想 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
【予想】函館・第15回函館スプリントステークス(GIII)
※結果追記
昨日は、昼間に外出したのですが、もう暑くて暑くて大変でした。
暑さはあまり得意ではなく、汗っかきでもあるので、これからの季節は
非常にしんどいです…。

◎キングストレイル
○キンシャサノキセキ
▲ウエスタンビーナス
△シンボリグラン
×ルルパンブルー


結果は出ていないものの、何だかんだで勝ち馬とは差のないレースができている
キングストレイル。短期免許を取得して来日した香港の名手・ホワイトの
手綱捌きと、チークピーシーズ着用で何とか変わり身はないものか。

力を考えればキンシャサノキセキなのでしょうが、右回りよりは左回りのほうが
良さそうな印象。軸にはしたくないですね。

鞍上には不安を感じるウエスタンビーナスですが、行ききってしまえれば
どうにかなるか。極端なハイペースにはならないだろうし、
流れ次第で粘りこめるかも。

キルトクール⇒ゴスホークケン
2歳王者ではありますが、年明けの2戦はどうにも成長力に疑問が残るレース。
中間に軽い輸送熱があったらしいという話も、気になって。

《買い目》
・馬連
 ◎-○▲△×


ラジオNIKKEI賞も非常に難解なレースではありますが、トップハンデの馬を
外して、適当に何か買おうと思います。

(7月6日19時30分頃追記)
ハズレ。
キルトクールのゴスホークケンは、3番人気5着。


私用でライヴ映像は見られなかったので、帰宅後、レースの模様を確認。

4コーナー出口で、狭いところに無理やり馬体をねじ込み、他馬に迷惑を
かけたように見えたキンシャサノキセキではありましたが、結果的には
完勝。道中の手ごたえも十分で、勝つのも当然だったかという気がしました。

キルトクール指名のゴスホークケン。終いはさすがに一杯にはなりましたが、
あのペースで掲示板確保というのは、やっぱり力はあるということなのでしょうか。
次走での取捨をどうするかは決めていませんが。

少しガッカリしたのは、ウエスタンビーナスの走りと、鞍上の乗り方。
あれだけ押して押して前に行こうとしたら、そりゃ、バテますって。
ゴスホークケンが引かないのであれば、無理せず控えて、番手につけても
何とかなったのかもしれません。人馬に過剰な期待をかけてしまいましたね。

ラジオNIKKEI賞ですが、トップハンデを嫌って買わなかったノットアローンに
頑張られてしまった&それ以前にダイバーシティとタケショウオージの
3連複2頭軸だったので、何ともなりませんでした_| ̄|○。

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【2008/07/06 02:53 】 | 中央競馬予想 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
東海公営の話をしよう #20
~今年も当選しました。~
※7月4日、追記あり(青い文字)。

3つ前の記事で書いた『第3回オッズパークファンセレクションin笠松』
ファン投票なのですが、昨年に続き、今年も、プレゼント商品である
ペア招待席が当選しました。まさか今年は当たらんだろう、と思っていたので、
正直なところ、少し驚いています。

当選通知のメールに住所氏名等を記入して返信した上で、当選が確定すると
いうことだったので、速攻で返信。近いうちに招待状が届くでしょう。
休みを取って現地へ行こうと考えています。
回避しなければという話になりますが、ファン投票で1位と2位に選ばれた
サチコゴージャスとリュウケンの初対戦は、ぜひ見てみたいものではあります。
※追記:リュウケンと、ヴァイオリン(ファン投票9位)は、回避_| ̄|○。
 前者の走りを結構楽しみにしていたんですが、しょうがない。
 

昨年の、当選通知メールをプリントアウトしたものを持参するという形から、
招待状の発送(郵送?メール?)への変更。メールよりは、招待状という形の
ほうが、イベントに参加するという気分をより高めることになると思われ、
個人的にはいいのではと思います。

おそらくは、ユーホールと思われますが、今年はどれだけの当選者が、
招待席を利用するのでしょうか。昨年は、ド平日ということを割り引いても、
随分空席が多く、寂しさを感じたのですが…。

今年は、本場開催とともに、ばんえい帯広の場外発売も行なわれ、それに合わせた
各種イベントも行なわれるとのこと。1レースだけの発売なのか、リレー発売で
ナイターレースをじっくり楽しめるのかはわかりませんが、こちらも、
あわせて楽しみたいものです。
※追記:本場のレース終了後、リレー発売 

7月4日に、岐阜県地方競馬組合から、招待状が郵送されてきました。これで、
11日の笠松行きは、ほぼ100%確定です。
久々の本場開催を、楽しんでこようと思います。

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【2008/07/02 01:57 】 | 東海公営の話をしよう | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
【予想】阪神・第49回宝塚記念(GI)
※結果追記
あなたのそして私の夢が走っています。
私の夢は…。




特にありません。
これといった思い入れのある馬はいないし、あまり『夢』というものを
感じられないように思われるメンバーなので。

回避せず、かつ、鞍上が五十嵐冬樹だったのなら、迷うことなく
声を大にして『コスモバルクです。』と宣言していたんですが。

今日の名古屋は、一日、雨の予報。ウインズまで出かけるか、
PATで購入するかは決めていませんが、とりあえず馬券は買います。
雨の降り具合がどれくらいになるかでしょうが、とりあえずは、
パンパンの良馬場ではない、という前提で。

◎アルナスライン
○メイショウサムソン
▲ロックドゥカンブ
△アサクサキングス
×エイシンデピュティ
×ドリームパスポート
×カンパニー


雨が降ってどんな走りを見せられるかが鍵になると思われますが、
近走の充実度、安定感から、アルナスラインで。
このところは、やや前目の中団を追走し、そこから脚を伸ばすレースができて
いる、この馬。何が何でもという絶対的逃げ馬がおらず、雨の予報ということで
道中はスローで流れそう。そう考えれば、それなりの位置につけられたのならば
大物食いのチャンスがあってもいいのではないかと思うのです。
斤量も、コース適性も問題はないので、その点でも。

買えば来ない、切ると来るという、個人的な相性の悪さにはかなりのものがある
メイショウサムソンですが、ウオッカもダイワスカーレットもアドマイヤジュピタも
カワカミプリンセスもいないここは、メンバーに恵まれたとしか言いようが
ないでしょう。好位から早めに動いていくレースができれば。

以下、叩き2走目でもう少し頑張れても良さそうなロックドゥカンブ
阪神コースでの勝ちはないものの、先行策がかなえば力は
出せそうなアサクサキングス
渋った馬場での走りの良さは前走で実証済みだし、逃げてレースを引っ張る形に
持っていければ粘りこめるのではと思われるエイシンデピュティ
蛯名への乗り代わりでの変化に期待をかけてみたいドリームパスポート
先行への脚質転換で新たな一面を見せているカンパニーまで。

キルトクール⇒インティライミ
相変わらず弱気なキルトクールですが。
重馬場は得意とはいえ、それだけでどうにかなるほど甘くはないか。
やはりGⅠとなると少し足りない気がするし、ムラな感じもあるので。

《買い目》
・3連複フォーメーション
 ◎-○▲-○▲△×××(9点)


(6月29日22時頃追記)
ハズレ。
キルトクールのインティライミは、11番人気3着。


ウインズ名古屋からの帰りに雨がひどくなり、雨宿りがてら、ネットカフェへ。
レースは、そこで観戦でした。パソコン上でテレビを見られるようになって
いたので。組み込まれていたのは、多分これではないかと。

やっぱり、雨の日はフレンチデピュティですねえ。濡れた馬場も上手くこなし、
ウッチーが、中央移籍後初のGⅠ優勝です。馬券は外しましたが、実にめでたい。
重馬場適性、逃げてペースを握ることができた、ウッチーの鞭に応える持ち前の
粘り強さといったあたりが勝因でしょうか。これくらいの距離なら、秋以降も
活躍が楽しみになりそうです。鞍上は、次走以降も続投なんでしょうか。

メイショウサムソンも、直線で不利を受けたとはいえ、良く伸びて2着を確保。
しかし、このメンバーなら、やはり勝たなければならなかったでしょう。
勝負どころでの反応も今ひとつのように思われ、加齢とともにズブさが出てきたのか
とも感じさせられました。ここの成績次第で凱旋門賞、という話もあったよう
ですが、どうなるんでしょう。

この天候と相手関係なら、能力が足りるかどうかは別として、ヒモ穴として
インティライミは押さえるべきでしたね。ある程度積極的なレースはできたし、
やはり、重馬場は、評判どおりの上手さ。
雨が降ったらインティライミ。今後のために、改めて、覚え直します。

充実度、安定感を考慮し、道悪も大丈夫的なコメントも目にしたこともあり
オレ流◎に据えたアルナスライン。4コーナーあたりでやや前が窮屈になった
ように見え、鞍上がしっかりと追えていないような場面があったということを
差し引いても、今回の敗戦にはガッカリです。重馬場はダメということ
なのだろうし、この程度の面子であっても、まだGⅠでは足りないということ
なのかもしれません。

関西圏でおなじみの某横書きの専門紙の記事を鵜呑みにした自分が、明らかに
悪いだけの話なのですが、やはり、道悪適性とか、走法とかは、自分自身の目で
見て、自分なりの判断を下さなければなりませんね。
ウインズでチラ見したスポーツ新聞、専門紙や、帰宅後目を通した馬系ブログ
などでは、馬場適性についての見解は思い切り分かれていて、どれを信じて
いいかはわからないという状態。
今は、JRAも、ホームページや、有料にはなりますが『JRAレーシングビュアー』で
公式映像を配信しているし、著作権保護の立場に立てば有無を言わさずアウト
ですが、各種動画投稿サイトにもレース映像は掃いて捨てるほどアップロード
されている時代。馬券検討で迷った時には、面倒くさがらずに、そういったもので
馬の走りをきちんと確認しなければならないですね。

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【2008/06/29 03:35 】 | 中央競馬予想 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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