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今年も、上半期の総決算となる一戦がやってきました。
仕事を終えた後、本場開催から引き続きナイター場外発売を行なう土古へ行き 観戦したいと思います。 先日、『帝王賞の馬券をネットで購入したが、軸馬のボンネビルレコードが どこにもおらず、慌てふためいていると、東海公営の実況アナウンサー・ 河村憲広氏に"競争除外になったよ"と指摘される。』という夢を見ました。 このところは、地方・中央を問わず、馬券のほうは散々なのですが、 上記の夢のように、理由は別としても自分の買った馬がどこにもいない、という ことだけはあってほしくないものですw。 とりあえず、本命だけは、前から決めていましたが。 ◎ボンネビルレコード ○ワンダースピード ▲フリオーソ △コウエイノホシ ×チャンストウライ ×アルドラゴン ヴァーミリアンもフィールドルージュもブルーコンコルドもいない中央勢。 地方馬では一番手のフリオーソも、やや順調度を欠く臨戦過程。 そう考えると、能力、臨戦過程、鞍上の騎乗実績などを考慮して ボンネビルレコードを本命に据えるのが一番しっくりとします。 この枠順であれば、中団のインコースくらいにはつけられそうだし、仮に スタートで後手を踏んでしまったとしても、外回り2000mなら、逆にじっくりと 構えるレースもできるか。昨日の馬場は前が比較的有利という印象を受けましたが、 多少馬場が軽くても差しきれるだけの力はあるし、調整も順調そうなので、 そのあたりは、あまり心配する必要はないか。 過去30回のレース史上で連覇した馬は1頭もいないという点は不安ではありますが、 力を出し切りさえすれば、そんなジンクスなどは吹き飛ばせるはず。 前走はヤマトマリオンに出し抜けを食わされたワンダースピードですが、 あの敗戦は展開のあやだろうし、小牧太に手が戻る今回は挽回があっていいはず。 少し間隔が空いてしまい、馬体重がどうなるのかが気になるフリオーソ。 極端に太目が残っていなければ、先行策もしくは逃げから押し切るレースも 可能なのでは。前の方で流れに乗れれば、馬場も味方してくれるか。 あとは、前走からの斤量3kg増は中央時代でも何度も経験済みだし、移籍後の2戦で 先行策、後方待機という違った戦法で結果を出し、どういった流れでも力は 出せそうなコウエイノホシ。 アンタレスステークスでも高速の上がりにそれなりに対応できていたし、 昨年は直線でいい脚を使えていたチャンストウライ。 逃げるであろうフリオーソあたりの番手につけられるかどうか(ハナに立つと 逆にかかってしまうらしくて)でしょうが、好位を取れれば侮れないアルドラゴン。 ヤマトマリオンの前走の勝ち方は、フロックの一言。メイショウバトラーに 大きくちぎられてしまう程度の力しかない馬が、なぜ、あそこで勝てるのか。 オフィサーも、距離延長と大井の外回りコースでの変わり身がないとは 言えませんが、やはり本質的には短距離向きなのかもと思うのです。 この2頭に来られたら、しゃあないということで。 《買い目》 ・馬単 ◎←→○▲、◎→△×× 軍資金が1700円しかない(号泣)ので、資金配分を工夫します。 (6月27日0時45分頃追記) 馬単▲→◎的中。 どうにか的中し、これだけ買ったのにプラスにはなりましたが、やっぱり 買い目が多かったかなという気がしました。 臨戦過程がどうかと思ったし、パドックの様子では悪くはないけれども、 他馬に比べると少し見劣りがするという印象を受けたフリオーソ。 ではあるものの、ハナに立ち、スローに落とすと、直線でも後続を寄せ付けず、 見事な逃げ切り勝ち。外厩での調整は、ワシらが思う以上に順調だったようだし それ以前に、今回程度のメンバーなら力が違ったということでしょう。 統一GⅠで2勝の実績があるし、馬券の対象から外れたのは、中央に遠征した 3戦のみ。そして、大井の2000mでは(1300)という安定感。ローテーションよりは これまでの実績を評価すべきだったのかも。 中央勢が手薄ということはあったものの、今後に向けて更なる期待が持てそうな 一戦だったように思います。 ボンネビルレコードは、レース展開に泣いたか。終盤いい脚を使い、勝ち馬に 迫ったものの、あの流れでは届かないのも無理もないでしょう。 帝王賞を連覇した馬がいないというジンクスは破れなかったものの、力は十分に 見せてくれました。 コウエイノホシは、今後も、交流重賞でも頑張れそうな印象を受けたし、 マルヨフェニックスも、前走のテレビ愛知オープンを予定通り使えてさえいたら と思わずにはいられない、惜しい4着。万全の体制で臨めていたのなら、 土古場外で人目もはばからず泣きじゃくる結果になっていたのかもしれません。 ワンダースピードは、芝からスタートする阪神の"なんちゃってダート2000m戦"で もう一度買いたいもの。 ヤマトマリオンの東海ステークス勝ちは、やはり、まぐれ。ある種の事故と 言い換えてもいいのかもしれません。 オフィサーは、やはり短距離戦向きでしょう。 内々で思うように動けないという不利があったとはいえ、チャンストウライの 敗戦には、こんなものかという思いも感じました。早めに動いてロングスパートで 勝負に出るのが勝ちパターンの馬に、今回のようなレースをさせてしまう結果に なってしまっては、力は出せないですね。潜在能力には文句のないものが ありますが、果たして、世間で言われるほど強い馬なのか。 以前抱いていたものの佐賀記念優勝で消えた疑問が、また浮かんできました。 帝王賞がダメでも、園田でのJBCを勝てればそれでいい、という馬ではないとは 思うのですが。 PR |
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今年も7月に行なわれる『オッズパークファンセレクションin笠松』。
オッズパークの特設サイトから投票を済ませてきました。 今年は、どうやら、笠松本場での投票は行なわれない模様。投票期間中に 本場開催が行なわれない関係からでしょうか。 去年は、場内に投票ブースを設けて、来場した方に投票を募り、何かしらの 記念品をプレゼントしていた記憶があるのですが、投票用紙というのが、 馬の名前をただ列記しただけのもの。主な戦績とか、おおまかな血統情報とか、 投票の参考になりそうな情報がものが全くない状態で投票しろと言うのは無理な話。 そうでなければ、オグリキングが選出されてしまう理由などないので。 じっくりと戦績などを調べながら投票できる今回のやり方のほうが、レースの レベルを確保するという点では、いいのかもしれません。 50頭の中から5頭を選ぶ。随分時間がかかってしまいました。日頃から、3歳の レースをいかに見ていないかということが良くわかります(苦笑)。 とりあえず、戦績を考慮し、その上で、回避しないであろう馬、出てくれたら レースを面白くしてくれそうな馬を選んでみました。 各馬につけられた短評は、それなりに参考にしましたが、いくらなんでも、 43番の馬については、それはないだろうと思います。無理やりつける必要は、 ないとは思うのですが。 ファン投票のプレゼントの希望商品は、もちろん、A賞のペアシート招待券。 おそらく、昨年同様に、ユーホールなのでしょう。運良く当選したら、休みを 取って、現地へ行く予定です。 一昨年の第1回はかなり当選確率は高かったらしいし、去年も、まさか当たらない だろうと思っていたら運良く当選。何だかんだで今年も当たっちゃうのかなと いいように考えてしまいますw。 昨年のレースの観戦記にもリンクを張っておきます。 |
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このところは平地・障害を問わず重賞を外しまくり。今回もどう考えても
荒れそうな一戦になりそうで、当てられる自信がありませんが、一応は、 予想らしきものを晒してみます。 この機会を逃すと来年まで見られない障害戦を見たい、山本直也アナの 本家『踏み切ってっ、ジャンプぅ!』を聞きたいなどの理由もあるので、 よほどのことがない限り、中京まで行きます。 ◎キョウワロアリング ○スピニングノアール ▲ワイルドシャウト △トウショウカレッジ ×ナカヤマパラダイス ×トーセンザオー ×ニシノプライド 高松宮記念、テレビ愛知オープンで好走し、コース適性は確かなものがある キョウワロアリングを。斤量も55kgと恵まれました。中京コースも外差しが 決まるようになってきており、外枠を引いたこの馬にはうってつけか。 石橋が上手く馬群を捌いて差し脚を生かす乗り方をすれば、大丈夫でしょう。 前走で好走したスピニングノアール、ワイルドシャウト、トウショウカレッジも 押さえておきたいもの。 休み明けであるものの昨年2着のナカヤマパラダイス、近走は振るわないものの 中京巧者のトーセンザオーにも警戒したいところ。 ニシノプライドはブリンカー効果での一変に期待。 キルトクール⇒カノヤザクラ CBC賞だけに、5枠のこの馬は買いたいところなのですが、斬ります。 前走は、休み明け初戦、出遅れという点があったにせよ、後方から わずかに伸びただけという、期待を裏切るレース。あの着順からの巻き返しは 果たして可能なのか。 《買い目》 ・馬連 ◎-○▲△××× (6月15日21時頃追記) ハズレ。 キルトクールのカノヤザクラは、5番人気5着。 馬券は現地で購入せず、ネットで仕込んでおき、中京へ。 障害未勝利戦を観戦してから、金沢競馬の場外発売が行なわれていた 笠松競馬場へ行き、CBC賞は、ラジオNIKKEIの実況テレホンサービスを聴き レースの模様を確認するということにしました。 伝統の長距離重賞・百万石賞も気になっていたもので。 芝適性はどうかと思い結局買わなかったスリープレスナイト。ハナに立った ウエスタンビーナスの番手を楽に追走すると、そこから抜け出して、見事な勝利。 ダート馬でなく、芝でも大丈夫という事ですね。前半3ハロンが34.0秒と、 そう極端に速くならなかったのも、良かったのでしょう。 キョウワロアリングはいい脚を使ってはいましたが、序盤のペースと、 勝ち馬との位置取りの差ということでしょうか。もう少しだけ前が速くなる ようなことがあったなら、何とかなっていたかもしれませんが。 暮れの中京開催で走るようなことがあったりしたら、忘れずに買いたいものです。 |
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たまった疲れがなかなか抜けず、そのせいもあってかブログ更新もすっかり
滞ってしまった今日この頃ですが、気合を入れなおして書いていきたいものです。 好メンバーが揃い、フルゲートで行なわれるこの一戦。できれば現地で観戦 したかったのですが、またの機会にということで。府中は、一度行ってみたい 場所ではあるんですが。 ◎エイシンペキン ○コウエイトライ ▲ミヤビペルセウス △テイエムエース ×キングジョイ 意外と難解な印象を、個人的には受けるこの一戦。 3300m戦で外枠を引いてしまったのは厳しいと思いますが、ここは敢えて、 エイシンペキンから。困った時は西谷誠から買うことにしているので。 確かに先行したほうがいい印象はありますが、昨年の秋陽ジャンプステークス などでは、中団あたりから進出するレースもできているだけに、そのあたりを 心配しすぎることは不要かもしれません。前が速くなりそうなメンバー構成と、 斤量2kg減も、この馬には、いい要素になりそうで。あとは、西谷の手綱捌きに 期待をかけます。 今シーズンは不振の小坂だし、なぜかJ・GⅡでは勝てないということが 不安ではありますが、2番枠を引いたのなら、コウエイトライは買わなければ ならないでしょう。思い切って自分のレースさえできれば、どうにかなっても いいはず。 あとは、府中巧者のミヤビペルセウス。グランドジャンプ3着が過大評価されている 気がすることと鞍上に不安を感じるものの、能力面は確かなテイエムエース。 △同様に鞍上に不安があるものの、終いの脚には侮れないものがあるキングジョイを。 キルトクール⇒テイエムトッパズレ 前走は、溜め逃げのような形ではあったものの、ハナに立ち、そのまま押し切る レース。ではあるものの、今回は、内枠に、先行したほうがいいミヤビペルセウスと 逃げられれば強いコウエイトライが。そして、逃げられなければどうにもならない ハイヤーザンヘブンも。こういったメンバーとの先行争いを制して、果たして 前走のようなレースはできるのか。逃げられたとしても、序盤でかなりの スタミナを削られている気もして。 《買い目》 ・馬連ボックス ◎○▲ ・馬連フォーメーション ◎○-△×(4点) 3連勝式は、気が向いたら買います。 (6月14日22時頃追記) ハズレ。 キルトクールのテイエムトッパズレは、7番人気5着。 エイシンペキンもコウエイトライも、どこにもいません_| ̄|○。 そして、鞍上に不安と書いた2頭での決着。これでは、どうにもなりませんね。 レベル的にどうかという気もしないでもない今年のグランドジャンプで3着という 成績が過大評価されていないかと、馬券購入時まで考えていたテイエムエース でしたが、あの勝ち方には恐れ入りました。正直なところ、こんなにも 強いとは思いもしませんでした。未勝利勝ち上がりには時間がかかったものの、 昇級初戦はいきなり1着。それを思い出せば、それなりの力はあるということは 言えたわけで、もう少し評価を上げることはできなくはなかったですね。 ただ、前述のグランドジャンプのこともあったし、個人的に菊地省吾という騎手を あまり評価していないこともあったので、この印。 人気になったコウエイトライ、エイシンペキンが走らなかったということを 差し引いても、この勝利は見事なもの。考えを改める必要がありそうです。 道中は外を回り、直線でも、ハードルの手前ではインに切れ込み、飛越後は 外目に持ち出すというロスの多い走りだったものの、キングジョイは2着に 食い込み、力のあるところは見せました。直線の長い府中だったから、 あれだけ無駄が多いレースぶりでも2着に来れたという見方もできるでしょうが、 あの位置から盛り返して2着入線というのは、なかなかできることではないかも。 道中の位置取りひとつで、重賞2勝目のチャンスは巡ってくるのでは。 12番人気という低評価ながらも直線でいい脚を使い3着となったオープンガーデン。 直線でコウエイトライと併せ馬の形になったことも良かったか。重賞では まだまだ力不足と思っていたので、この走りぶりには驚きました。 今回の結果で、次走以降人気になるかどうかはわかりませんが、これだけできれば 今後も期待をしていいでしょう。ゴーカイ産駒ということもありますし。 エイシンペキンは、実は人気ほどの力はないということかもしれないし、 コウエイトライに関しては、ハナに立てなければ、たとえ番手であっても 力は出せない、逃げ馬に良くあるパターンということなのかも。少し、テンが ズブくなってきた気もします。 |
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安田記念と聞くと、どうしても、グリーンベルト争奪戦というイメージが
あるのですが、今年はCコース(3週目)なんですね。今頃気づくなよ。 ◎グッドババ ○スズカフェニックス ▲スーパーホーネット △ジョリーダンス ×ウオッカ ×ブリッシュラック ×アルマダ 左回りは、昨年7着となったこのレースのみではありますが、その頃とは 充実度が全く違うグッドババから。昨年は勝ち馬からは0.5秒差と、着順ほどは 大きく負けておらず、今年も昨年と同程度のタイムで走れればどうにかなるの ではないでしょうか。揉まれたり前が塞がらないように上手く外目に持ち出し 直線勝負に持ち込めれば、昨年の雪辱は果たせるのではないのかと。 すっかり負け癖がついてしまい、前走では牝馬相手でも差し損ねてしまった上、 今回は府中コースはあまり得意とはいえない岩田へ乗り代わったウオッカは、 少し評価を下げます。 キルトクール⇒ドリームジャーニー ウオッカと迷いましたが、こちらで。 今回が叩き2走目とはいえ、前走は、太め残りもあったものの全くいいところ無く 大敗。追い込み上手のイメージがある池添への乗り代わりはいいかもしれませんが 大幅な巻き返しとなると、どうなのかという気がします。 《買い目》 ・馬連 ◎-○▲△××× ・3連複軸2頭ながし ◎○-▲△××× 先週の目黒記念の的中分を全額投入したいと思います。単勝&馬単100円ずつしか 獲れてませんけどw。 (6月8日20時頃追記) ハズレ。 キルトクールのドリームジャーニーは、11番人気10着。 グッドババでいけるかなあ、と思っていたのですが、この負け方は ちょっと予想外でした。コーナーでの位置取りは悪くはないものだったのですが、 直線では手ごたえがなくなるという状態。前をカットされたり、挟まれたりと いうことはありましたが、それらがなくても好勝負ができたかどうかは疑問。 やはり状態が良くなかったということか。 いろいろ考えて評価を下げたウオッカ。ではあるものの、スタートを決めて 好位集団に付けるとしっかり折り合い、直線では最内を突いて鋭く伸びて、 見事に、1年ぶりの1着。恐れ入りました。 こういうレースもでき、その上で勝てるとは。ここ数走は結果が出ていない ウオッカでしたが、有馬記念を除けば、勝ち馬からのタイム差を見ると、 それほど崩れてはいないんですよね。乗り代わりで新たな一面が出るかという ことまで考える必要はありましたね。 |
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