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【2026/04/04 01:27 】 |
【予想】中山・第68回皐月賞(GI)
※結果追記
昨日は中山グランドジャンプを見に、中山へ行きましたが、パドックなどでも
『障害戦はわからん』という声を多く聞き、ちらちらと見たあちこちのブログでも
『わからないので予想は適当』という内容の記事をいくつも見かけました。
世間はそんなことを言いますが、ハッキリ言って、グランドジャンプよりも、
今日の皐月賞のほうが予想がよっぽど難しいじゃないですかw。

障害戦は、きちんとレースを見て、展開予測と馬の能力比較、騎手の腕前の評価を
していけば、平地よりも楽に当てられるんですが、そのあたりがあまり理解されて
いない気がしますね。そこをわかるようになると、予想も馬券もずっと楽しく
なるんですが。

◎レインボーペガサス
○マイネルチャールズ
▲ブラックシェル
△スマイルジャック
×タケミカヅチ
×ショウナンアルバ
×サブジェクト
×ダンツウィニング


なんか荒れそう、というより、荒れるとしか思えないメンバー。
マイネルチャールズが一応の中心とされているようですが、果たしてここで
勝ちきることはできるのか。

開催最終日、中間の降雨の影響でパワーを要求されそうな馬場。この記事を
書いている時点では『重』の発表。メインの頃にはそれなりに回復していそう
ですが、"重に近いやや重"くらいになっていそうな気もします。

ここは、重馬場でのレース経験はありませんが、血統的に見てもパワーは
持ち合わせていそうだし、力の要るダートで実力を蓄えてきたこと、そして
鞍上という点を考え、レインボーペガサスで。
前走は7着とはいえ、大外を回して勝ち馬からは0.5秒差。位置取りと仕掛けの
タイミングひとつでこの程度の差なら逆転は十分に可能なはず。鞍上も(2111)の
騎乗実績を持っているし、この馬の能力、特徴は十分に把握しているはず。
距離は初めてですが、1ハロン程度の延長なら問題はないだろうし、むしろ
余裕を持ってレースを運べるのでは。

中山では連を外したことのないマイネルチャールズ、そのマイネルチャールズとは
僅差の2着が2度あるブラックシェル、コースも得意で、堅実な走りを見せている
スマイルジャックあたりは、勝ちきれなくとも複勝圏への可能性はあるか。

前走で先行策でも頑張れるところを見せたタケミカヅチ、折り合いひとつだろう
けれども何だかんだで馬券の対象からは外れたことのないショウナンアルバ
パンパンの良馬場ではどうかという気がするけれども、多少なりとも渋った
馬場なら逆に見直したいサブジェクト、重・やや重での実績があり、徐々に
着実な走りをできるようになってきたダンツウイニングまで押さえて、手広く。

キルトクール⇒フサイチアソート
大舞台での鞍上の戦術力には怖さがありますが、キャリアの浅さがどうにも気に
なって。前走ではスタートで挟まれ、道中の位置取りも今ひとつという理由が
あったとはいえ、あの崩れ方では、狙いたくはありません。

《買い目》
・3連複フォーメーション
 ◎-○▲-○▲△××××(11点)

朝の時点では、どの組み合わせでも50倍以上は付く計算。
うまい事いけば、ゴールデンウイークは楽しくなりそうですが、どうなるでしょう。

(4月21日22時30分頃追記)
ハズレ。
キルトクールのフサイチアソートは、9番人気8着。


『ドリーム競馬』ではなく、あえて、NHK総合での中継で、テレビ観戦でした。
刈屋富士雄って、競馬の実況もするんですね。
「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への架橋だ!」とか、
「トリノのオリンピックの女神は、荒川静香にキスをしました!」の人ですな。

全くの主観なのですが、つまらないレースだったなと思います。
昨年に続いて、決まり手は逃げ切り。逃げを否定するつもりは全くありませんが、
本来は逃げるタイプではないキャプテントゥーレをあっさりと行かせて、
ペースを握らせてしまい、前半1000mが61秒4というスローペース。というのに
なかなかレースに動きも見られず、終盤へ。結局は、余力が有り余っていた
逃げ馬を誰も捕らえきれずにゴールイン。動きたくても動けないということも
あったのでしょうが、あれでは、川田に勝ってくれと言わんばかりのレース。

鞍上の川田の好判断は褒められてしかるべきでしょうが、裏を返せば、
レースでこれまで一度も逃げたことのないキャプテントゥーレを楽に行かせて
しまったその他大勢は、ちょっとどうかしていないかという気がします。
道中でプレッシャーをかけに行くということもなかったし、それ以前に誰かが
競りかけていくとかいうことすらなかったし。

戦術や、駆け引きといったものを感じられないレースは、見ていても、
馬券を買っていても、少しも面白くありません。こんなことなら、馬連とかで
適当に数点流しておいて、浮いた分は高知の二十四万石賞とか、大井の
ナイターレースなどに回したほうが良かったです。
こんなひどいレースを見せられるとは夢にも思わず11点も買ってしまい、
金銭的にも精神的にも損をしました。

ハイペースのレースが見たいとか、そういうことではなく、すべての騎手が
『勝つためにはどう動くか』を考えているかどうかが、見ている側にも
わかるレースを見たい。そう思います。少なくとも、ワシには、それが
伝わってこなかった。残念です。

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【2008/04/20 10:37 】 | 中央競馬予想 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
【予想】中山・第10回中山グランドジャンプ(J・GI)
※結果追記
カラジの引退、フルゲート割れ、当日はあいにくの天候・馬場状態になりそう、
など、残念に思うことは多いのですが、年に2度しかないJ・GⅠ。
当ブログ管理人も、現地に乗り込み、レースと馬券、そして『耕一路』の
モカソフトなどもw楽しみたいと思います。
それにしても、往復とも『ムーンライトながら』での移動って、一体、どこの
貧乏学生だよ、という感じですが、交通費を圧縮した分は、馬券に注ぎ込みます。

◎メルシーエイタイム
○マルカラスカル
▲エイシンニーザン
△アラームコール
×オートゼウス


中間にかなりの雨が降り、ここ数年のような馬場コンディションは望めそうにない
当日の中山。重馬場適性が鍵になるかもしれませんが、ここは、そういったことは
必要以上に考えずに、中山での安定感を評価してメルシーエイタイムから。
他のコースはともかく、中山コース、特に年に2度しか使われない大障害コースでは
経験が物を言います。難易度の高い障害が待ち構え、バンケットを上り下りする
タフなコースを何度も走り、そこで好走した実績は、ここでも生きると見ます。
前走は平地で3番人気に推されながらも12着になったことで、調整は今ひとつかもと
いう向きもあるかもしれませんが、アレは、先行有利の馬場を考慮しなかった
鞍上のミスと考えれば、納得はできるか。

マルカラスカルもコース適性は問題ないし、ハナに立てそうな枠とメンバー構成
ではあります。ただ、昨年末の中山大障害ではハイヤーザンヘブンに先手を取られ
道中はかかり気味に追走し、それが原因だったのか、勝負どころで伸びを欠き
3着という結果。テイエムエース、オートゼウスあたりが玉砕覚悟で逃げの手に
出るようなら、あの時の再現もあるのかも。それでも、気分良く行けさえすれば、
素晴らしい走りを見せてくれるので。

エイシンニーザンは、文句のつけようのない走りで3連勝&重賞制覇。中山も
問題なくこなせそうな気はしますが、やはり初のコース、テン乗りというのは
気になるところ。それに、阪神スプリングジャンプの勝ち馬は、グランドジャンプ
では勝ち星がないということも、気になって。
初の中山コースながらも人気を背負い、大敗した、かつてのロードプリヴェイルの
ようなこともないとは言いきれないので。

良馬場なら迷わず消していましたが、降雨で時計のかかりそうな馬場になりそう
なら、久々にヨーロッパからの参戦馬にも出番がありそう。揉まれにくい枠を
引いたアラームコールも、すんなり先行できれば何とかなっていいかも。

鞍上が2戦目、中山コースも2度目となるオートゼウス。前走は逃げて、
あわやというところまで踏ん張り、力のあるところは見せました。
マルカラスカルを制して、ハナに立てれば、もしくは番手あたりでも気分良く
自分のリズムで行ければという条件付きではありますが、穴候補として
警戒してみたいと思います。

キルトクール⇒テイエムエース
未勝利、オープンと連勝したときの勝ち方はなかなかのもの。とはいえ、
今回は大幅な相手強化、初の中山コース。鞍上も、ワシの記憶に間違いが
なければ大障害コースは初めての騎乗のはず。
これまで人気薄で穴を開けたのは、中山未経験でありながらも先行できた馬
だったので少々怖さも感じるし、連勝の勢いのまま、ここで大ブレイクを
果たしてしまう可能性も無きにしも非ずでしょうが、経験が重視される
中山コースに、こういった条件で臨むのは、常識的に考えれば辛いところ。

《買い目》
・馬単
 ◎←→○、◎→▲△
・3連単フォーメーション
 ◎○→◎○▲→▲△×(10点)

3連単が点数多いかなという気もしないでもないですが、こんな感じで。
マイラーズカップもありますが、個人的には、ここに全力投球です。

(4月20日9時頃追記)
馬単○→◎的中。
キルトクールのテイエムエースは、5番人気3着。


無事に帰宅できました。

馬場状態は重、強い風が吹き、レース直前にはごくわずかではあるものの
雨も降るという、レースにも観戦にもマイナスな天候と馬場状態。
かなり時計のかかったレースとなりましたが、マルカラスカルと西谷誠が
強いレースぶりを見せてくれました。
フォレストダンスにハナを奪われた時にはどうなることかと思いましたが、
相手が飛ばしたのが逆に良かったのか、実質的には先頭を走る形。バテた逃げ馬を
かわして先頭に出たあとは、後続を寄せ付けず、余裕のゴールイン。
道悪も問題なくこなし、今回のようなレースであっても、折り合いもしっかり
付けることができたように思います。先の話になりますが、大障害でも
期待していいかも。

メルシーエイタイムは、最後は一杯になってしまい、テイエムエースに
きわどく詰め寄られるという、この馬らしくないレース。やはり、道悪適性の
問題なのかもしれませんが、どうにか2着を確保できたというのは地力の
なせる業か。それでも、中山コースでは崩れないところは見せてくれました。

個人的には驚きだったのが、テイエムエースの3着。中山での騎乗経験の少ない
菊池も、落ち着いて乗っていたように見え、馬の力を引き出したように
思います。重馬場だったことも良かったかもしれませんが、もう少し馬場状態が
良かったのなら、果たしてどうだったのか。良馬場の中山コースを走ることが
あった場合には、そこが試金石になるのではという気がします。

アラームコールは、見せ場は作れましたが、やはりスピード勝負に対応
できなかったという印象。飛越は悪くなかったのですが、これだけ時計の
かかる馬場でもあの結果というのは。

これでマルカラスカルが長期政権を築いていくことになっていくのか、新たな勢力の
台頭があるのか、その辺りをじっくり見ていきたいものです。

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【2008/04/18 21:43 】 | 中央競馬予想 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
【傾向と対策】第10回中山グランドジャンプ(J・GⅠ)
今年も、障害レースが普段よりも少しだけ注目される時期がやってきました。
それにしても、ブックやギャロップの取り上げ方を見ると、「その程度のことしか
書かないのなら、最初から載せなきゃいいのに…」という感じがします。
Jが付いても付かなくても、GⅠであることには変わらないのに。

今年は、レースを目前に控えたところで、4連覇を目指すカラジが無念のリタイア。
'06年2着のテイエムドラゴンは昨年末で引退。昨年の2着馬リワードプレザンと
4着のスリーオペレーター、昨年末の中山大障害2着のキングジョイは、いずれも
放牧。そして、現時点では外国馬2頭を含めてもフルゲート割れの12頭の登録と
いう、なんとも寂しさを感じさせるものになってしまいました。それでも、
障害戦の頂上決戦という位置づけにはなんら変わりはありません。
熱戦と全馬の無事完走を心から祈りたいものです。

中山グランドジャンプとして施行されるようになった1999年からの過去9回の
データから、今回のレースの傾向を探りたいと思います。
※着順、払戻金等のデータは、netkeiba.comのデータベースを参照しました。
※4月18日、一部修正。

【上位人気は信頼して可】
過去9回のうち、1番人気は(3303)、2番人気は(3033)。信頼するに値する
結果が出ています。また、1番人気が掲示板を外したのは第1回のゴッドスピードと、
第3回のランド(俗に言われる"穂苅スライディング部隊"の時のもの)のみ。
第6回のギルデッドエージは、4着とはいえ、3着のメジロオーモンドとは首差。
よほどのことがない限り、人気どおりの力を発揮してくれると考えていい
でしょうし、無理筋を狙う必要はないでしょう。
今年は、メルシーエイタイムマルカラスカルあたりが
該当するのでしょうか。

【ヒモ荒れは、要警戒】
第1回…3着・ヨイドレテンシ(9番人気・複勝980円)
第2回…2着・ボカボカ(12番人気・複勝760円)
    3着・ジアウトバックウェイ(11番人気・複勝530円)
第6回…3着・メジロオーモンド(14番人気・複勝1140円)
第7回…3着・ローレルロイス(10番人気・複勝770円)

基本的には、上位人気の馬の組み合わせで決まるレースではありますが、
時として、人気薄が突っ込み波乱となることもあります。
また、ヨイドレテンシ、ボカボカ、ジアウトバックウェイ、ローレルロイスに
関しては、大障害コースはおろか、中山コース初挑戦ではあったものの、
比較的前のほうでレースを進め、そこから粘りこんだりポジションを上げたりして
ゴールイン。人気薄でも、中山未経験であっても、ある程度先行できる馬は
穴候補として押さえるのも、ひとつの馬券戦略でしょうか。

さほど人気にならなさそうで、先行でき、かつ中山未経験の馬…。今回なら、
該当するのは、テイエムエースブルーフランカーか?

【差し馬よりは先行馬】
第2回のゴーカイ、第5回のビッグテーストのように、後方から差してきて
優勝というケースもありますが、中団~後方あたりでレースを進める馬は、
もう一押しが足らずに馬券には絡めず、という印象を受けます。
J・GⅠに限らず、障害戦全般に言えることですが、きっちりと差せるだけの
地力を持っている馬は別として、基本的には逃げ・先行馬を中心に据えるのが
馬券的なセオリー。
逃げ切りこそ第1回のメジロファラオだけであるものの、以後のレースでは
2番手・好位からの抜け出しでの決着がほとんど。
前に行きたいマルカラスカルエイシンニーザンブルーフランカー
オートゼウスなどは、どう動くのか。

【やはり大事な、コース経験】
過去9回の勝ち馬は、本番に臨むまでに、すべて中山コースを経験済み。
そして、中山未経験で3着までに食い込めたのは、前述のヨイドレテンシ、ボカボカ、
ジアウトバックウェイ、ローレルロイスと、ダンシングターナー(第3回、3着)の
5頭のみ。
大障害コースまで経験していることに越したことはありませんが、
この点は、やはり重要か。第7回では、中山初挑戦ながらも2番人気に支持された
ロードプリヴェイルが9着に沈むということも。
未勝利から3連勝で重賞を制したエイシンニーザン、先日昇級初戦を快勝した
テイエムエース昇級初戦をレコードタイムで逃げ切ったブルーフランカー
ぶっつけ本番で臨むアラームコールグライディングあたりには嫌なデータ。
また、ブルーフランカーへの騎乗が予想されるテイエムエースに騎乗する
菊池昇吾は、中山コースでの騎乗経験が数えるほどしかなく、もし、今回
騎乗することがあれば、大障害コースは生涯初。ここにも不安が。

【外国馬の取捨は?】
外国馬の出走が可能となった第2回以降の戦績は、(4 1 2 30)。
馬券の対象となったのは、セントスティーブン(第4回優勝、第5回3着)、
カラジ(第7~9回優勝)、ボカボカ(第2回2着)、ジアウトバックウェイ(第2回3着)の
4頭のみ。
カラジ、セントスティーブンは別格として、ほとんどの馬が
いいところなく敗退しています。好走するためには、4分50秒台での決着となるか、
雨で馬場が緩むかの、どちらかが必要か。

こんなところでしょうか。

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【2008/04/16 01:55 】 | 競馬ネタあれこれ | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
【予想】阪神・第68回桜花賞(GI)
※結果追記
先日、『ダイナカールの呪い』というものを初めて知りました。
お前、何年競馬やってるんだよ、という話ですが、知らないものは知らないわけで。
今回のポルトフィーノの出走取り消しを見ると、やっぱり、こういうのは
続くんだなあと感じさせられます。まあ、仮に、無事に出走していたとしても、
迷うことなく切っていましたが。

◎トールポピー
○リトルアマポーラ
▲オディール
△エアパスカル
×マイネレーツェル
×ベストオブミー
×シャランジュ
×エイムアットビップ


逃げ候補のポルトフィーノはいないものの、デヴェロッペ、ハートオブクイーン、
エーソングフォーあたりがレースを引っ張り、そう極端にスローにはならないか。
平均~やや早めのペースと考え、差し・追い込みを中心に。

何だかんだ言ってもデビュー以来連を外したことはないし、レース運びも安定
しているトールポピー。脚質的にはペースが速くなることに越したことは
ないだろうし、前走のようにスロー気味になっても対応はできるか。
昨年の皐月賞以来さっぱりであるフサイチホウオーの全妹ということを考えると、
馬券的に勝負できるのはこのあたりがピークなのかも。

あとは、牝馬相手には負け無しのリトルアマポーラ、前哨戦で好走した
オディールエアパスカル、末脚に怖さを感じる×印まで押さえて、手広く。
エイムアットビップは個人的には買いたくありませんが、念のために。

キルトクール⇒ブラックエンブレム
2連勝と好調、今が旬のウォーエンブレム産駒と、狙いをつけるだけの要素は
ありますが、関西圏の流れを体験したことがないというのはマイナスなのかも
しれない。前走も、展開に恵まれた感もあるので。

《買い目》
・馬単
 ◎←→○▲、◎→△××××
・3連複フォーメーション
 ◎-○▲-○▲△××××(11点)

3連単を買うだけの自信と資金力がないので、ここでは3連複で。
紙の馬券を買うか、PATで買うかは、これから考えます。

(4月13日17時40分頃追記)
ハズレ。
キルトクールのブラックエンブレムは、4番人気10着。


結局、紙の馬券をウインズで仕込み、必要があれば、PATで追加購入しようと
いうことにして、自宅でテレビ観戦でした。

人気どころが全くいいところがなく、手元にある『競馬ブック』の関西版でも
印が数えるほどしかなかった3頭での決着で大波乱。こういう馬券は、
サインとかでないと買えんなあ、と思っていたら、シャンプーハット・てつじが
12日の深夜(日付の上では13日ですが)に放送された『サタうま!』
予想で3連単を的中。

見ていましたが、てつじの予想はめったに当たらないので普通にスルー。
その時の画像を拾ってきたので、貼り付けてみます。

えげつない万馬券を獲ることが趣旨の番組なのですが、これには、もう
びっくりです。

兵庫から中央に移籍して5年目の小牧がついにGⅠジョッキーに。馬券を
獲れなかったのは自分の馬券力の問題なので仕方ないですが、これは、素直に
うれしく思います。おめでとう。
レース後のインタビューで涙ぐむところを見て、冗談抜きにして、もらい泣きを
しました。

今日は、桜花賞の馬券の反省会のつもりだったのですが、小牧の優勝を祝って
これから飲みます(どこかへ行くのではなく、自宅で、ですが)。

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【2008/04/13 08:57 】 | 中央競馬予想 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
『エルボラーチョ』お試しタコスセット
思い出したように、馬以外のネタを書いてみたりしてみます。
本来は、雑記をメインにしていたブログのはずなのですが(苦笑)。

本場の味に興味があった、楽天競馬のキャンペーンでポイントを大量ゲット、
楽天イーグルスの勝利でポイント2倍のサービス、などの理由が重なり、
注文した、『エルボラーチョ』のお試しタコスセット。ゆっくり時間の取れる
休日に食おうということで、試してみました。

トルティージャ3枚、メキシカンチキン、自家製サルサがそれぞれ2つに、
プエルコ(うずら豆と豚肉の煮込み)がセットになったもの。


食べ方の説明もついて、メキシコ料理の素人のワシでも安心です。


今から食べようとする寸前のものは、こんな感じ。
トルティージャとメキシカンチキン。

サルサとプエルコ。


フライパンで焼いたトルティージャに、メキシカンチキンとサルサを乗せて、
いただきます。


ちょっとトルティージャを焼きすぎたな、と思いつつも食べましたが、
おいしくいただけました。サルサに入った青唐辛子の程よい辛さがgoodでした。

どうやら2人分らしいのですが、一人で食べてしまいましたw。
男性には量が少ないかもしれませんが、味はなかなか。
いい買い物をしました。

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【2008/04/13 00:25 】 | 雑記 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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