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【2026/04/10 17:17 】 |
【予想】京都・第24回マイルチャンピオンシップ(GI)
※結果追記
いろいろあって時間がないので、手短に。
昨日のうちにまとめとけよ、自分。

◎アグネスアーク
○ダイワメジャー
▲ベクラックス
△フサイチリシャール
×エイシンドーバー


ここ3走は、勝ち馬と差のない2着が続くアグネスアーク
もういつでも重賞勝ちに手が届くレベルになっているとみて
いいでしょう。男・藤田を起用したことは、間違いなく勝負気配でしょう。

前走のダメージが心配されるダイワメジャーも、追い切り映像を見る限りでは
問題なさそう。
ベクラックスも時計の裏付けがあるので、この程度のメンバーであれば
通用してもおかしくはないでしょう。
あとは、ペリエとルメールは無条件で警戒。

キルトクール⇒カンパニー
ここ2走で見せた末脚には警戒は必要だろうし、京都コースとの相性も
まずまずですが、まだGⅠではもうワンパンチ足りないような気が
しないでもないです。

《買い目》
・3連複フォーメーション
 ◎-○▲-○▲△×(5点)

午前中の馬券がうまくいくようなことがあれば、もっと手広く
買うかもしれませんが、現時点では、これで。

(11月18日20時50分頃追記)
ハズレ。
キルトクールのカンパニーは、3番人気5着。


午前中の馬券がうまくいくこともなく、早めに馬券を仕込んでから帰宅し、
自宅でテレビ観戦でした。

それにしても、ダイワメジャーは強かったし、前走で体をひねって
どうたらこうたら、なんてアクシデントの影響など微塵も感じさせない
走りでしたね。スーパーホーネットと馬体が合ったということも
また、良かったのかも。
このあとはどうなるかなのでしょうが、個人的には、有馬記念で走るところを
見てみたいものです。距離も何とかなることは、去年のレースで
実証できているし。

アグネスアークも良く頑張ったとはいえ、またも勝ちを逃す結果。
このまま善戦マンに成り下がってしまうのだけは勘弁ですが、
そのうち結果は出るでしょう。

ペリエをもってしても、フサイチリシャールには、マイルは長いのか、と
いう感じもしないでもありません。やっぱり、適距離が1400mということに
なってしまうのでしょうか。

ベクラックス、エイシンドーバーも、それなりに伸びてはいるものの、
ゆったり目のペースに泣いたと言っていいと思います。

あとは、カンパニー。やっぱり、GⅠでは、チョイ足らずですね。
外目をまわすことができれば、まだ何とかなったのかもしれませんが、
インの芝の状態が悪いところといいところの境目あたりを通ったのが
逆にあだになったのでしょうか。
まあ、いずれにせよ、せっかく人気するような有力馬に乗せてもらった
にもかかわらず、結果を出せなかったことは確か。

「福島に行け」などと、いろんな人を傷つけてしまうことを言っている暇が
あるのであれば、そんな自分こそ福島に行かないジョッキーとしての
あるべき姿を見せてほしい
ものだと思うのです。

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【2007/11/18 09:44 】 | 中央競馬予想 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
【予想】名古屋・第48回東海菊花賞(SPI)
※結果追記
どうもこのところ、なかなか都合が付けられず、土古の本場開催へ
行くことができません_| ̄|○。
次に行けるとしたら、暮れの名古屋グランプリでしょうか。

メンバーもやや低調、結構期待していたティアマットが出走取り消しという
今年のこのレース。それでも、過去の勝ち馬を見ると、東海公営を代表する
名馬が数多く並んでいるのです。今年の勝ち馬も、そんな馬と並び称される
くらいの活躍をすることを望みたいものです。

◎マルヨフェニックス
○センゲンゴロー
▲チャンストウライ
△ケイアイフウジン
×セイウンドリーム


レースによっては差しもある程度は決まりますが、基本的には
逃げ・先行が圧倒的に有利で、時計もややかかるというのが、今開催
(と言っても、今日が二日目ですが…)の馬場と考えていいでしょう。
展開が厳しいと思われた馬も、ラチ沿いを通って粘りこむシーンが
多く見られました。
それを踏まえると、買うべきは、やはり、前に行ける馬かも。

1900m戦なら、あまり内外の有利不利はないとはいえ、距離ロスの少ない
内枠はやはりいいかも。近走の充実ぶりが非常に目を引き、なおかつ
先行抜け出しor逃げという、自身の持ち味を生かそうとするには
文句のない2番枠を引いたマルヨフェニックス。スタートで下手を
打たなければ、古馬勢との初の対戦でも(これは、個人的には意外な
ことなのですが)最高の結果を出せるはず。持ち時計をこのレースの
近年の勝ちタイムと比較しても、勝機は十分。

叩き2走目、土古でのレースも3戦目となるチャンストウライが気になる
ところではありますが、どちらかといえば差すレースをする馬。
前走などのようにある程度前に行ければいいでしょうが、中途半端な
位置取りから、中盤あたりでペースを上げて差を詰めていこうとすると、
届きそうで届かないのが、今開催も含めて、ここ最近の土古の馬場。
"園田乗り"で勝てるような馬場ではないのです。
そんなことを考えると、評価は微妙に下げたほうがいいかも。

対抗には、そのチャンストウライよりも前に行けそうな馬。
外目の枠とはいえ、好位に付けられるだけのスピードはあるし、
近走も自分のレースに徹し、好成績を残しているセンゲンゴロー
どうでしょうか。距離自体も経験があるし、斤量差があったにもかかわらず
離されたとは言っても、マサアンビション、レイナワルツといった
オープン馬の2着に来れるだけの力は持っているので。

あとは、逃げてどこまで頑張れるかというところではあるものの、
前に行ける力があるのなら押さえておきたいケイアイフウジン
現状の馬場を考えれば差し切りは非常に難しいだろうけれども、
ある程度の位置を確保した上で終い勝負に徹することができれば3着なら
あるのではという気がするセイウンドリームを。

《買い目》
・3連単
 ◎→○▲△→○▲△×(9点)


(11月16日22時頃追記)
ハズレ。

馬券は人に頼み、仕事が終わってから、自宅でオッズパークの映像を使って
オンデマンド観戦(流行らせませんか、この言葉?いや、無理)でした。

結果だけ見ればチャンストウライが、兵庫代表の力を見せたレース、という形
ではありました。ですが、個人的には、どうにも、もやもやしたものが
残る一戦でした。

3コーナー入り口でインコースに切れ込みマルヨフェニックスの前をカット。
マルヨとの叩き合いとなった直線では、残り100mあたりで、馬体か、
騎手の体のどちらかが接触したからだと思うのですが、尾島徹の手が
一瞬だけ止まり、そこからチャンストウライがもう一伸び。
どちらも、どんなレースの中でも起こりうる動きであり、また
それを否定はしません。ですが、そのどちらか、両方がなければ、
マルヨフェニックスのほうが勝っていたのかもしれない。
見ていて、そんなことを考えてしまいました。

別に自分が本命を打ち、3連単の1着固定で馬券を買っていた負け惜しみと
いうわけではありません。ただ、あれさえなければ、レースはもっと
見ごたえのあるものになったのではと思うのです。
兵庫を代表するスターホースと、東海公営の今年の3歳世代の頂点に立つ若武者。
今度対戦する機会があるのならば、できることならば、そのようなことの
ない、力と力のぶつかり合いを見てみたいと思います。

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【2007/11/15 08:02 】 | 地方競馬予想 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
東海公営の話をしよう #14
~来年も、その先も。~
久々にこのカテゴリーでの記事投稿です。作った本人も、存在を忘れかけて
おりました(苦笑)。

我が家では、新聞屋に無理を言って、中日新聞については夕刊のみを
定期購読しています。なので、朝刊に何が載っているのかは良くわかりません。
その分は、一緒にとっている中日スポーツや、テレビ、ネットで、
ある程度はカバーできるので、まあいいのですけれども。

で、10日付の朝刊には、どうもこういう記事が掲載されたらしいですね。
中日新聞:来年度以降も名古屋競馬存続 県など方針、本年度も黒字見通し
(CHUNICHI Web)


いや、実にいいニュースですよ。
今年が、経営再建に向けた3ヶ年計画の最後の年。昨年度、一昨年度と
連続して単年度黒字を達成。そして、今年度もどうやら黒字になりそう
とのこと。経費節減(というよりは賞金や各種手当てのカットなのですが)、
3連勝式馬券の導入、JBCや、レディースジョッキーシリーズなどの開催、
ネットも含めた各地での場外発売など、黒字を目指すための努力は
いろいろと行なわれてきたわけですが、それらが、一応の形になったと見て
いいのかもしれません。
3年前に"即時廃止"の提言を出した、有識者懇談会のメンバーとやらは、
これを見てどう思うんでしょうか。

やればできるんですよ。まあ、今まで何もしてこなかったから、今頃になって
慌てふためいて大騒ぎして、存廃論議が出ただけのことなのですけれども。
馬を走らせて馬券を売りさえすれば儲かって、主催する自治体の
財政が潤う、なんて時代は当の昔に過ぎ去っています。

公営競技で一人勝ち的な状況の中央競馬であっても、売上高は右肩下がり。
より魅力のあるレースの作成や、スター作り、PR活動、などあらゆる面で
地方競馬の何倍も努力しているように見えるJRAであっても、こういう
状況なのだから、名古屋競馬をはじめとする各地の地方競馬も、
今まで以上に頭を使って、知恵を絞って、現状を変えていく動きは
必要だと思います。
売り上げが下がりました、赤字です。じゃあ、賞金をカットします、交流重賞も
返上します。というのも一つの手段ではありますが、一時しのぎの
カンフル剤的方法だけでなく、ある程度長期的な視点で物事を考えることも
必要でしょう。まずは、競馬場を支える常連さんをつなぎとめ、少しでも多くの
お金を落としてもらうことから考えてほしいものではあります。

ちょっと話は逸れましたが、名古屋競馬っ子からすれば、大変うれしい
ニュースです。
ことあるごとに書いているのですが、ワシが競馬を始めたのは
ふらりと土古に立ち寄り、レースを観戦し、馬券を買ってみたことが
きっかけでした。あの時土古に行きさえしなければ、今のような
競馬好きのワシは存在し得なかったわけです。
競馬を始めるきっかけを作ってくれた名古屋競馬場が一時のピンチを乗り越え、
存続へとつながっていく。これほどの喜びはありません。

泰明町に行けば競馬が見られる。馬券が買える。払い戻しができる。
あおなみ線に乗れば、車窓から競馬場が見える。
そんな、当たり前のことが、当たり前であり続けるように
来年も、再来年も、その次の年も、あの場所で競馬を楽しめるように、
自分なりの努力を少しずつですが、していきたい。そう思うのです。

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【2007/11/13 23:57 】 | 東海公営の話をしよう | 有り難いご意見(2) | トラックバック()
【予想】京都・第32回エリザベス女王杯(GI)
※結果追記
去年は、ウインズ名古屋で絶叫しすぎて、冗談抜きにして失神しそうに
なりました。目の前が真っ白になるくらい、呼吸も忘れて大声で
叫びまくったのは、あとにも先にもその時だけ。

◎ダイワスカーレット
○ウオッカ
▲フサイチパンドラ
△ディアデラノビア
×ディアチャンス
×スイープトウショウ


アサヒライジングあたりとの兼ね合いもあるでしょうが、ここは、
ダイワスカーレットが先行から押し切ると見て、この印に。
距離も多分大丈夫だろうし、心配されるペースもそう極端に早くなることも
ないような気もします。ほどほどの流れ、もしくはGⅠでありがちな
スローペースになるようなことがあれば、強い走りを見せてくれるのでは。

前走は◎にしてやられたウオッカですが、今回は
持ち味が生かせそうな距離とコース。四位が下手な乗り方をしなければ。

あとは、ルメールというだけで気になるし、昨年は繰り上がりとはいえ
優勝しているフサイチパンドラ
距離延長もいいだろうし、地力も確かなディアデラノビア
重賞でも安定して力を発揮できているし、上がり勝負でも対応できそうな
ディアチャンス
ムラなところがあるとはいえども、能力の高さと叩き2走目という点には
警戒せざるを得ないスイープトウショウ

キルトクール⇒アドマイヤキッス
どんなレースでもそこそこにまとめて、力のあるところを見せはしますが、
やっぱり詰めの甘さ(特にGⅠ)は気になるのです。

《買い目》
・3連複軸2頭ながし
 ◎○-▲△××

3連単を買うほどの興味や余裕はないので、この程度でいいです。
ヒモの買い足しとか、サイン馬券wとかは、馬券購入時に検討することに
しましょう。

(11月11日21時頃追記)
※ウオッカが出走取り消しのため、買い目は、以下の画像のように変更。

3連複的中。
キルトクールのアドマイヤキッスは、7番人気5着。


出走取り消しのニュースは、朝、家を出る直前に知っていたので、
ウインズに着いてから驚くなどということはありませんでした。
ウオッカの状態がどうなのかは気にかかりますが、ジャパンカップあたりで
元気な姿を見たいものです。

結局、迷いに迷って、2頭軸で買うことをやめ、上記画像のような
フォーメーションを組んで、うまい具合に当てることができました。
あと100円足して、あの通りに3連単を買っていれば、夕食は
ローリング寿司か、アメリカ風焼肉だったのですが、馬券は外れなかったので、
別にいいです。

アサヒライジングがスタートでやや後手を踏んだというのも、結果的に
良かったのだとは思いますが、道中はがっちり手綱を抑えて逃げ、
後続を完封した勝己さんの腕はさすがですなあ。差し有利の傾向のある
このレースではありますが、今年に関しては、差し・追い込み勢は
全く勝負にならなかったですね。

今後のローテーション次第なのでしょうが、もしかしたら、有馬記念で
ダイワメジャーとの兄妹対決も見られたりして。いや、これは、個人的妄想。
そうなった場合、ちょっと楽しみではありますが、その場合は、
勝己さんは、どちらを選ぶんだろう。

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【2007/11/11 04:33 】 | 中央競馬予想 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
【予想】京都・第9回京都ハイジャンプ(J・GII)
※結果追記
ライヴ観戦をしたかったのですが、仕事が入ってしまいました。
まあ、状況次第では半ドンということもあるかもしれないので、
それに期待したいところなのですが…。

残念ながら今年は7頭立て、出津や嘉堂御大も騎乗なし、など
重賞にしては寂しい一戦になってしまいましたが、しっかり予想して
獲りたいものではあります。投票は、親父に頼みます。

◎コウエイトライ
○テイエムドラゴン
▲ダイタクアルビン
△テイエムトッパズレ


グレード別定とはいえ、重賞勝ちはすべてGⅢということで、斤量の
負担増は無し。その上、牝馬ということで2kg減で、なおかつこの相手関係。
ここは、コウエイトライが初のGⅡ勝ちを決めるのでは。
前走では控えるレースで結果を出しましたが、ここなら、今までどおりの
ハイペースで逃げて、追いかける他馬を潰しにかかる必勝パターンのレースが
できるのではないかと思うのです。

骨折と屈腱炎で1年7ヶ月ぶりのレースになってしまったテイエムドラゴン
待望の復帰戦。休み明けをあまり気にしなくてもいいのが障害戦ではありますが、
常識的に考えれば苦しいか。それでも、この相手関係なら、印はこれ以上にも
これ以下にもできません。

以下、夏場を休養に充て、立て直した効果が見られることに期待をかけたい
ダイタクアルビンと、休み明けの前走は出遅れた上に後方追走そのままと
いうレースだったテイエムトッパズレの変わり身に警戒したいところ。

キルトクール⇒ファントムスズカ
京都コースはそれなりに走る馬ではありますが、やはり、取りこぼしが多い
この鞍上では買う気は起こりません。

《買い目》
・馬単
 ◎→○▲△
・3連単
 ◎→○→▲△


せめて一叩きできていれば、ドラゴンの1着の目も買いますが、
ここは、トライ姐さんの完勝劇が見られるのではないかと思い、
これで買ってみます。

(11月11日1時30分頃追記)
ハズレ。
※キルトクールのファントムスズカは、4番人気4着。


半ドンにはならなかったものの、メインレースのあたりに仕事が終わったので
慌ててウインズ名古屋へ。備え付けの端末でレース映像を確認しました。

しかし、それにしても、テイエムドラゴンの強いこと。
知らない人が見たら、斤量63kg、1年7ヶ月の休み明け、プラス46kgの馬体重
とはとても思えないレースぶり。コウエイトライがバンケットの登りで
ややしくじったということがあったとはいえ、中盤、ハナに立つと
もうそこからは余裕たっぷりの走りで、完勝。
想像以上の強い走りには、ただただ驚かされました。
ドラゴン1着の目はあえて買いませんでしたが、あんな強さを見せ付けられては
仕方がないし、むしろ納得です。

何事もなければ次走は大障害か。そこでの走りにも大いに注目したいところです。

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【2007/11/10 01:57 】 | 中央競馬予想 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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