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すっかり遅くなってしまいましたが、第2回オッズパークファンセレクションin笠松
(以下、OPFSと略)が行われた7月6日の笠松競馬場のことを、あれこれと 書いてみようと思います。 先日購入したデジカメで撮った写真も付けてみます。 写真の腕前については、大目に見てください(苦笑)。 この日は、朝8時から能力審査の模様も公開されるとのことでしたが、 早起きができず、結局、1レースに間に合うように現地入り。 名古屋駅からは、名鉄で、岐阜行きの急行か快速急行で。約30分くらいでしょうか。 改札を出て、競馬場へ向かう途中には、こんな光景が。 警備員の方が、交通整理をして、横断歩道のない道路を渡らせてくれるのです。 ここを通らないと、相当大回りになってしまいます。 道路を横切り、堤防を越えると、競馬場正門へ行けます。電車で来る人は、 ほとんど、このルートでしょう。 ワシはと言うと、ネット経由でしたOPFSのファン投票で当選した招待券の 指示に従い、先ほどの写真のところからは少し歩いて、東門からの入場。 横断歩道を渡ると、こんなゲートが。 これをくぐって、東門へ。 東門はこんな感じです。 手続きを済ませ、招待席のあるユーホール(自由席。当日は、通常500円の 料金が無料)へ。 いろいろと記念品をもらいました。 順番に、オッズパークのロゴ入りボールペン、5枚つづりの招待券、 そして、この日の有力馬、マルヨスーパーラブに騎乗する尾島徹のサイン色紙。 本来なら、ネット投票時に応援馬に指名したプラチナクラウン(愛知)に 騎乗予定の騎手のサインをもらえるはずだったのですが、回避となり、 繰り上がりが発生し、運良くこうなりました。ついてるなあ、自分。 ユーホールから撮った一枚。パドックの様子や、ゴール付近の攻防は 良く見えます。1400mのスタートは見づらいですが、モニター画面で カバーは可能。 誘導馬のハクリュウボーイ。オグリキャップと同期だそうです。 笠松の"ながし"用マークカードには、マルチやフォーメーションの機能は ありませんが、下の写真のように、1頭軸のフォーメーション的な買い方は 可能です。案外知らない人が多いようですが…。 このレースは見事に外しましたが、5頭立てです。 どれだけ馬券下手なんだという話ですがw。 全国的に見てもすっかり頭数が少なくなってしまったアングロアラブ馬。 おそらく、笠松では唯一の登録ではないかと思われるのが、 このキッポータロー(手前側)。 サラブレッドと混じってのレースですが、まだまだ元気です。 ユーホール内には、投票者の熱い思いが込められた応援メッセージが掲示。 一通り見ましたが、ワシのはありませんでした。回避したワイティタッチなどの メッセージはあったのだから、プラチナクラウンだってあっても良さそうなもの なのに…と心の中でぼやいてしまいました。 ユーホール内にも売店があり、簡単な飲食はできますが、笠松に来たからには、 やはり、屋外の食堂でいろいろと競馬場グルメを味わいたいもの。 ほぼ毎回食べるのが、唐揚げ串と、串カツ(いずれも1本100円)。 串カツは、味噌かソースかを聞かれますので、好みのほうを。 味噌を頼むと、どて煮の鍋の中にカツを浸して、味噌味にしてくれます。 個人的には、赤味噌文化圏で生まれ育ってきたので、味噌派ですね。 この日は一鞍だけの騎乗だった"茜ちゃん"こと山本茜(愛知)。 前崩れの展開と、末脚が見事に嵌り、大穴を開けました。3着なら 買っていたのですが… 場内には、騎手の勝負服をデザインした横断幕が張られています。 高知から期間限定騎乗でやってきたこの人のものも、もちろんあります。 ユーホールの中。招待席は、赤いテープが張られているところの奥。 ド平日ということを差し引いても、招待席には空席が目立ちました。 これは残念。 ユーホールと屋外を行ったりきたりしつつ観戦を続け、いよいよメインレースへ。 専門紙でも高評価のマルヨスーパーラブのパドックでの様子は こんな感じ。 まずまずの気配だったように思います。 レースは、中団あたりに控えたマルヨスーパーラブが抜け出し、力の差を 見せつける完勝劇。直線入り口あたりで、大きく膨れてしまいましたが (手前を変えたときにそうなってしまったらしいですが)それがなくても 楽勝だったでしょう。重賞に出るレベルにない馬が何頭かいたこともあり、 ここでの勝利を鵜呑みにはできないし、今後のレースが試金石になるでしょうが、 将来性を感じさせるレースだったように思います。 表彰式。左から、馬主、調教師、鞍上。 鞍上をアップで。 オッズパークの偉い人(?)とともに、記念撮影。 終了後は、サイン攻め。 メインは当てたものの、見事に獲って損。これでは気分良く帰れないと思い、 広域場外発売の川崎競馬のレースに突撃(苦笑)。 第11レース、というやつですな。 「本田も郷間もいらねえよ…_| ̄|○。」という結果でしたが。 帰る前に、場内を散策。 開催案内のポスターのほかにも、岐阜県ということで、FC岐阜関連の 物も掲示されてました。 笠松のゴール板は、こういう形です。 1400mのスタート地点奥には、こんな看板。 関係者の方たちが色を塗ったと聞いています。 正門には、所属騎手の写真が掲示。短期所属の花本の写真もありました。 ワシが競馬を始めた4年ほど前に比べると、徐々にではありますが、 騎手の数が減ってきました…。何とも言えない寂しさを感じます。 安藤兄も川原もいない今の笠松。若手には大きなチャンスだと思うのですが。 正門を表から撮影。次に行けるのはお盆かなあ…。 馬券で頑張って、帰りはいいもの(肉とか、回転しない寿司とか)を食べようと 思っていましたが、結局は、宮本むなしで夕食。 腹が減っていた、自分の馬券下手具合に腹が立ったということもあり、 ご飯を2度おかわり。もっと喰えましたが、ご飯が熱すぎて断念。 いろいろとありましたが、一日楽しく過ごすことができました。 馬券の調子が良ければもっと楽しかったのですが、それは、自分の 力が足りないということで。 PR |
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今年は、ダービーウイークで頑張った馬も多数参戦。
それでこそ、開催した意義があろうというものです。 眠いので、手短に。 ◎アンパサンド ○ロングプライド ▲フリオーソ △トップサバトン ×マイネルアワグラス ×ワイティタッチ 今年は、地方所属馬も何とかなるかと思わせるメンバー構成。 その中でも期待をかけたいのがアンパサンド。前走は勝負強さを 感じさせる走り。タイムもなかなかのもので、これなら、 中央勢粉砕も不可能な話ではないと思います。 穴っぽいところであれば、前走で古馬とさほど差のないレースができている マイネルアワグラス。 そして、差し・追い込みの利かないここ数ヶ月の土古の馬場でも確実に後方から 差を詰めることができているし、血統的にも、少しでも距離は長いほうがいいと 思われるワイティタッチを。 《買い目》 ・馬単 ◎←→○▲△、◎→×× ・3連単フォーメーション ◎○→◎○→▲△××(8点) 「JRA馬のボックスだけ買ってりゃ良かった…。_| ̄|○」なんて 嘆く結果だけは見たくないですね。 (7月12日23時40分頃追記) 馬単▲→◎的中。 フリオーソ、見事な勝利でしたね。水が浮くくらいの不良馬場を生かし先行できた ことも良かったのでしょうが、直線でさらに一伸びして迫り来る アンパサンドとロングプライドを寄せ付けない完勝劇。馬場状態の比較もあるので 一概にどうとは言えませんが、2分2秒9という勝ちタイムは相当なもの。 ゴールドアリュールが出したレースレコードを大きく更新し、 なおかつ、昨年末の東京大賞典、先日の帝王賞を上回る高速決着。 疲労の度合いは気にはなりますが、これだけのレースができるのであれば、 ダービーグランプリや、その先のJBCクラシック、東京大賞典などが とても楽しみになってきます。 東海勢は、ワイティタッチの9着を筆頭に、マルヨフェニックスが12着、 プラチナクラウンは13着という結果。やはり、これが現時点での力ということ でしょうか。先行して見せ場は作ったマルヨフェニックス、 中団からじわっと伸びたワイティタッチはともかくとして、終始、 後方そのままだったプラチナクラウンは、正直なところ、何をしにきたのかと いう気がします。角田先生のことなので、先を見据え、それなりに考えての 出走ではないかとは思いますが、先日のオッズパークファンセレクションin笠松に 出てさえいれば、大楽勝だったんじゃないのかとも感じました。 これを機に成長してくれれば、とは思いますが…。 それにしても、この印で3連単を外すとは。下手くそやなあ、ワシ…。 |
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現在沖縄フェアを実施中のココストアで買ってきました。
大好きな砂肝ジャーキーだとか、中学男子に大ウケしそうな名前の こんなお菓子(ストレートすぎ。下ネタはどうかと思うぞw)にも 心を惹かれましたが、とりあえず、これ一本に絞りました。 パッケージはこんな感じ。 真空パックされた麺は湯切りしてから。ソーキも付いてました。 カップ麺にしては、なかなか本格的。 ソーキそばは何度か食べたことがあるものの、残念ながら アワセそばの味を体験したことがないので、どう評価すれば いいのかという気はしますが、おいしかったです。 ソーキが1個しか入っていないのが残念といえば残念ですが、 麺もスープもソーキも、インスタントでこれくらいのものが出せれば、 十分すぎる出来じゃないかと思います。 |
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簡単にまとめます。
◎リミットレスビッド ○ワイルドワンダー ▲サンライズキング △キングスゾーン ×オフィサー ×ボードスウィーパー さすがに上積みは見込めませんが、実績と1400m戦での安定感を考慮して リミットレスビッドから。芝の部分を長く走れ、かつ揉まれない 外枠を引き、すんなり好ポジションを取れそうなのもいいかも。 ワイルドワンダーは、かかる気性と、たまに出る出遅れ癖、ESP発動と いう点が不安。強いでしょうが対抗まで。 東海公営ファンとしては、やはり期待をかけたいのがキングスゾーン。 上手にスタートを決めて先行できるか、初めての阪神コース、抜け出すと ソラを使うなど不安点はありますが、ここは、我らが吉田稔の腕を信頼して 行きたいところ。他馬としっかり合わせて道中を運んでソラを使わせない レースをすることができれば、一発の可能性も十分あるはず。 初騎乗となるこの馬のこともしっかり研究してここに臨むとも聞いているので。 キルトクール⇒ツムジカゼ 鮫島良太は激しく応援したいし、期待もしているジョッキーの一人。 ではありますが、今回は馬が骨折休養明け。鉄砲は利くタイプとはいえ、 やはり息は持つのかどうかが不安なのです。 《買い目》 ・3連複フォーメーション ◎→○▲→▲△××(7点) (7月8日23時30分頃追記) ※買い目を一部変更 ・3連複のヒモにブルーフランカーを追加 ・馬連 ◎-○▲△××、ブルーフランカー を追加購入。 馬連◎-○的中。 ※キルトクールのツムジカゼは、7番人気5着。 ドンクールは買いませんでした。大型馬の休み明けに鞍上弱化じゃなあ…と 考えてしまったもので。 オレ流◎からの馬連が、○がらみの物以外は思った以上に人気がなかったので 思わず買い足しましたが、○が強さを見せて堅い決着に。 不安要素は全く見せなかったですね。ESPを警戒していたんですが。 最後は一杯になりましたが、キングスゾーンは果敢にハナを叩きに行き 好位に取り付くレースを見せてくれました。直線でもう一伸びはあるかと思い ドキドキしながら見ていましたが、スタンド側を気にしてしまったし(鞍上が すかさず修正)、序盤で脚を使った分終いが甘くなったようにも見えました。 それでも、自分のレースをしての結果。あれで負けたのなら仕方はないと いう気もします。 敗れはしましたが、1400mの持ち時計を大幅に更新するくらいの速い流れを 体験できたのは、必ずプラスになるはず。今後にも期待したいです。 |
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2つ前の記事のこともあるし、うまい具合に休みを取ることもできたので
今日は朝から、笠松に突撃します。 平日の笠松に行くのは、いつ以来でしょう。 一部で言われている"笠松ダービー"というよりは、笠松版"残念ダービー"と いう趣のある一戦ですが、まずは、そんなことを言わせないくらいの熱戦を 繰り広げてほしいもの。 日程の関係、有力馬の回避、ファン投票の問題(馬名だけ書かれたら、そりゃ、 みんな、キングとかオグリなんて単語が名前についてる馬に一票を 投じるわなあ…。常連さんとか、マニアとかじゃないと、どんな馬かは わからへんて。ワシでも良く知らん馬が多かったし)、 などもあって、レベル的には疑問符を付けざるを得ないメンバー構成なのが 残念です。 火曜日に不良だった馬場状態も徐々に回復して、木曜の最終レースでは やや重に。おそらく今日は一日良馬場なのかと思います。ただ、 降雨のせいで馬場は幾分軽くなり、前は有利になるのではという気もします。 ◎マルヨスーパーラブ ○トミノハマチャン ▲オーナーズレオン △ドヴォルザーク ×イケノペッパー 抜けた馬がいないここであれば、中央から転入して(3100)と底を見せておらず、 現在3連勝中のマルヨスーパーラブの勢いに乗る手か。 先行力もあるし、2走前は後方からの差し切りというレースも。 展開面で苦しむということは考えづらいですね。 鞍上も挙式を控えていると聞きます。最高のプレゼントができるか。 2歳時にジュニアクラウンを制しているトミノハマチャン。 力は十分ですが、このところの出遅れ癖が気になるところ。 それでも、ここ2走は後方からのレースであっても3着にまとめるあたりは 能力の高さを感じます。極端な出遅れがなければ勝ち負けになっても おかしくはないでしょう。 以下、1400m戦で1分30秒を切る持ち時計がないのがやや不安ではあるものの、 一般戦に編入され、このところはC級戦で1着2着1着と一応の結果は残している オーナーズレオン。 これまた時計面だけを見れば不利であるけれども、コース相性も良く、 好枠を活かした先行抜け出しも期待できそうなドヴォルザーク。 このメンバーであっても、果たして中団~後方のレースで届くのかという気も しないでもないけれども、唯一の勝利を挙げた濱ちゃんに手が戻ることでの 一変に淡い期待をかけたいイケノペッパー。 《買い目》 ・馬単 ◎←→○、◎→▲ ・3連単 ◎○→◎○→▲△× とりあえずは、この目で。 (7月7日9時35分頃追記) 馬単◎→▲的中。 時計勝負でどうかと思い、オーナーズレオンの評価を下げてしまったため 3連単を外し、そのうえ痛恨の獲って損です。 もっとレース経験を評価すべきでしたね_| ̄|○。 マルヨスーパーラブ、やはりこのメンバーでは力が違いすぎましたね。 3コーナーあたりからの手ごたえの差は歴然。あそこで、 「こりゃ、決まったな。」と思えるくらいの動き。4コーナー出口で 大きく膨れてしまったのが気になりましたが、後続を大きく突き放す 余裕の勝利。 ここで見せた力が本物かどうかは、次走を見ないことには何とも言えませんが、 膨れたり、ゴール直前は流したりしてあの時計。まだまだ伸びしろは 十分あるのではと思います。 鞍上ともども、今後の活躍に期待してみたいものです。 |
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