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【2026/05/02 11:50 】 |
宝塚記念のファン投票
先日、締め切りギリギリになって、宝塚記念のファン投票を
ネット経由で済ませました。
レース自体に思い入れも何もないし、楽しみだと思ってもいません。
どうせ有力どころは何だかんだで回避しまくって、実質GⅡくらいの
メンバーに落ち着くんじゃねえの?などとも思っているので。

どんな馬に投票したかは、こちら。
真面目にやれ!ふざけんなゴルァ!などとツッコまれて当然の内容ですが、
ファン投票の規定は"出走させたい3歳・古馬のオープンクラスの馬"
というだけだと記憶しています。別に違反などしていないわけでwww。
でも、最後方追走そのままという結果でもいいので、表の一番上の馬が走る
ところは見たいです。

これでデジカメ当たっちゃったら、怒られるなあ。

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【2007/06/05 23:58 】 | 競馬ネタあれこれ | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
【予想】東京・第57回安田記念(GI)
※結果追記
このところのGⅠの荒れっぷりに触発されたか、普段競馬をしない母に
「ものすごい大穴馬券を買ってくれ」というようなことを言われましたw。
いや、このところは徐々に穴党にシフトしつつあるとはいえ、基本的に
本命党のワシに頼むのは、どうかと思うんですが。
軽くプレッシャーをかけられましたw。

馬券は買いますが、佐賀競馬の場外発売をしている土古か笠松に行って
九州ダービー栄城賞を見に行く予定なので、たぶんライヴ映像は
見られないと思います。

◎ジョイフルウィナー
○ザデューク
▲グッドババ
△エイブルワン
×ダイワメジャー
×コンゴウリキシオー
×オレハマッテルゼ
×エアシェイディ


昨年3着のジョイフルウィナー。経験は素直に評価したいし、
前走・チャンピオンズマイルでは前有利の流れではあったものの、
鋭く追い込み2着を確保。このところのGⅠにありがちな、スローで流れて
残り3ハロンの瞬発力勝負(っていうか、そんなレースばっかりじゃんwww)と
いう展開になったとしても対応はできるのでは。
ザデュークも昨年のような当たり屋的レースをしなければ
もうちょっと頑張れそうな気もするし、日本のレースが初めてとなる
グッドババエイブルワンも何とも言えない不気味さを感じます。
ということで、香港馬は一通り買います。

内枠を引いたこと、ドバイ帰りが気になるダイワメジャーも鞍上の
腕前を信じて押さえておきたいし、コンゴウリキシオーも展開面でどうか
という気がしないでもないけれども、どうやらマイラーっぽい気もするので。
あとは、府中巧者のオレハマッテルゼエアシェイディを押さえておきたいです。

キルトクール⇒スズカフェニックス
ユタカを切るなら今しかないでしょうw。
前走・高松宮記念の内容が評価されての人気なのでしょうが、
馬場状態を考えてもあれだけ上がりのかかるレースというのも。
個人的にはあまり評価したくはない一戦。
切れ味・瞬発力を生かした、上がり3ハロンの勝負となるのなら、
そういった流れが向きそうな馬は多数いるわけで、そのあたりでも
辛いのでは。

《買い目》
・3連複
 香港馬4頭ボックス
 ◎○▲△
 軸2頭ながし
 ◎○-▲△××××


(6月4日1時30分頃追記)
3連複ハズレ。
※キルトクールのスズカフェニックスは、1番人気5着。


香港馬、今年は全然ダメでしたね…。
せめて、コンゴウリキシオーを全力で潰しにかかるとか、その程度のことはして
ほしかったものです。何しに来たんだあいつら。

相変わらずのスローペースで、コンゴウリキシオーが粘りこみ。
後ろから追い込んだジョリーダンスもよく頑張ったとは思いますが、
やっぱりあの流れでは0.4秒差まで着差を詰めるのがやっとというところ
なのでしょうか。

逃げ馬がペースを握って、全体の流れをスローに落とす、というのは
戦法としては全くアリ。しかし、毎週のようにそういうレースをGⅠで
見せられるのというのには、正直なところ、辟易します。
馬券の当たり外れは、別にいいので(いや当てたいけどw)、
もう少し見ごたえのあるレースを見せてもらいたいものです。

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【2007/06/03 09:10 】 | 中央競馬予想 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
東海公営の話をしよう #11 
~ さきたま杯のキングスゾーン&
ローレル争覇のミツアキタービン ~
残念ながら馬券購入もライヴ観戦もできなかった
さきたま杯(統一GⅢ)と、ローレル争覇(P)。
前者は東海公営からキングスゾーンとマサアンビションが参戦。
そして後者は、笠松の至宝・ミツアキタービンが休み明け2走目のレース。
タイトルに挙げた2頭について、あれこれ書きましょうか。

まずは、さきたま杯。
スタートもなかなか。そして、ガンガン押して先行策。揉まれると
全くダメなロッキーアピールも積極的に前に出て、それを見た岡部が
番手に控える形。しかし、先頭とはほとんど差のない形でレースを進める。
内のロッキーアピール、外のアグネスジェダイと雁行状態で最後の直線へ。
やや膨れ気味になりながらもコーナーを曲がりきり、先頭を走るゾーン。
しかし、ロッキーとゾーンの間にできたわずかなスペースを見逃さなかった
メイショウバトラー&武豊。馬体をねじ込み最内に進路を取ると、ゾーンとの
追い比べに。岡部も必死で追うものの、バトラーも譲らず、結局は
頭差の2着。

これは、マジで勝ったかと思いましたが、敵もさる者。不調だ何だと
言われていても、やっぱり、相手は日本を代表する名ジョッキー。
うまいこと乗りましたな。

管理する原口先生も、娘さんが管理するブログに回顧記事を投稿されて
いましたが、鞍上が指示通り、積極的なレースを心がけたことがこの結果を
生んだのでしょうし、また、ソラを使わせないように他馬と合わせるような
位置取りを取ることができたのも良かったのではないでしょうか。
距離は違えども、彩の国浦和記念で2着という実績があったように、
コースの相性もいいのでしょう。

それにしても、本当に残念な結果です。力は十分に出し切れただろうし、
能力を引き出す騎乗をした岡部誠の手腕も見事だったと思います。
グレードレースではあと一歩で優勝に手が届くところまでは行ける
この馬。正直なところ、歯がゆさを感じることもあるし、運がないなとも
思ってもしまいますが、いつか必ず、素晴らしい結果を残してくれる
はずだし、それができるだけの馬であると思うのです。

続いて、準重賞・ローレル争覇。
本題に入る前に、出馬表をもう一度確認。ハンデ戦です。
ハンデ戦というのは、能力に開きのある馬同士が対等なレースができるように、
負担重量にある程度の差をつけて行うレースであると認識しています。
ではあるものの、斤量と、ここ数戦の各馬の成績を見ると、とてもそうとは
思えません。
このところは休みがちとは言え、統一ダートグレード2勝の
ミツアキタービンは57kg。
昨年6月に笠松に転入以後、一度も馬券に絡んだことがない(最高位は4着)
トニービーバーはトップハンデの58kg。
転入前は岩手で7戦するも、ブービー4回、最下位3回の
ナムラビッグタイムも同じく58kg。
大好きな笠松に対してこんなことなど言いたくはありませんが、ここは、あえて
声を大にして言わせてもらいましょう。
笠松のハンデキャッパーって、
ド素人以下だよな、以下。

まだ、ワシのほうがよっぽど、レースが成立しそうな、購入意欲をかき立てる
ような斤量設定をする自信がありますよ、こういうのもなんですが。
現状なら、タービンと他の2頭の間にはもっともっと斤量差を設けないと。
下手したら、10kg差でもタービンに負かされちゃうぞ、あの2頭は。
ひょっとして、別定戦とハンデ戦を混同しているとかwww。
これからは、笠松の出走表にハンデ戦と書かれていたら、
『別定戦』と読み替えましょう、いやマジで。


すいません、取り乱しました。

レースはというと、押して押してハナを取りきったミツアキタービン、
半馬身くらい離れた外目の番手につけ、タービンをガッチリマークする
シンメイガルダン。以下、イエロージャケットや、その他大勢。
縦長の展開。
向こう正面に入ると、隊列はさらに縦に伸びる一方。3番手追走の
ブルーカントリーは失速。イエロージャケットだけが何とか付いていこうと
するも、前を行く2頭とは大きな差。大勢は3コーナーで決した感。
直線では、タービンが粘るガルダンを突き放し、余裕のゴール。
こんな面子に負けるようなことがあれば、タービンはよっぽど調子が
悪いのか、としか言い様がないわけですが。

ここ最近は足元の具合との戦いという感じのようなタービンですが、
オグリキャップ記念、ローレル争覇と使うことができたのは、
体調はそれなりに良いという風に解釈していいのでしょう。
少なくともワシは、そう取ります。
休養、出走、休養と繰り返し、気がつけばもう7歳。
ダイオライト記念、オグリキャップ記念を連勝した、一番輝いていた
あの時の力を取り戻すことは難しいでしょうが、なんとかして
もう一花咲かすことはできないだろうかと思います。

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【2007/06/01 01:21 】 | 東海公営の話をしよう | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
【予想】東京・第74回東京優駿(GI)
※結果追記
この時期になると必ずといっていいほど言われる
『○○年生まれのサラブレッド▲▲▲▲頭の頂点』云々という表現に、
どうも最近、違和感を覚えるようになってきました。
これは、ワシだけ?

◎フサイチホウオー
○ヴィクトリー
▲アドマイヤオーラ
△ウオッカ
×ヒラボクロイヤル


皐月賞は、明らかに"負けて強し"と感じさせる内容。前走のような
後方からのレースになりさえしなければ、フサイチホウオーで大丈夫でしょう。
府中コースは3戦負けなし。得意コースでの巻き返しは十分あるはず。

あとは、ウオッカがどこまで頑張れるかが気になるところ。
オークスを蹴ってこちらに出てくるからには本気なのだろうし、
父・タニノギムレットと同じ2枠3番を引いたのも気になります。

キルトクール⇒ドリームジャーニー
更なる距離延長はどうだろうと思います。

【買い目】
・馬単
 ◎→○▲△×

何だかんだ言っても一番強いのはフサイチホウオーだと思うので、
ウラ目は、ナシで。
あまり突っ込む気もしないので、これでいいです。

(5月28日0時20分頃追記)
馬単ハズレ。
※キルトクールのドリームジャーニーは、8番人気5着。


給料日直前、小遣い使いすぎ、ということで、中京行きは断念して
ウインズ名古屋での観戦でした。出津体操見たかったなあ。

やっぱり、GⅠは場外で見たほうがいいかな。
混雑はするけれども、ファンファーレに合わせて手拍子を
したり、演奏終了後、奇声を発する馬鹿どもがいなくていいですw。

そういうの、大嫌いなんですよ。

さて、オレ流ダービーですが、ヴィクトリーが出遅れて2コーナーあたりで脚を
使って先団に取り付いたり、フサイチホウオーが向こう正面で引っ掛かり気味に
進出した時点で、ハズレを覚悟しました。
12秒台のラップが連続して刻まれる、ゆるゆるの流れということもあったの
でしょうが、それを差し引いても、あんなレースでは、上記2頭は伸びなくて当然。

自分でレースを作ったアサクサキングス、番手追走のサンツェッペリンが
それぞれ2着、4着に粘りこみ、外から猛然と追い込んだアドマイヤオーラが
3着に飛び込んだのは、まあ、妥当な結果でしょう。
しかし、ウオッカが直線であんなに弾けて、突き抜けるとは。
何ですかあの末脚は。ワシらが思う以上の強さでしたねえ。
パドックでも非常に落ち着いていたし、馬体の仕上がり具合もなかなかの
物だったので、これはいいとこ行くかも?とは思ったのですが…。

父・タニノギムレットがダービーを勝った時は、今回のウオッカと同じ
2枠3番。競馬でこういうことを言うのはあまり好きではありませんが、
やはり、歴史は繰り返すものなのでしょうか。

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【2007/05/27 04:09 】 | 中央競馬予想 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
東海公営の話をしよう #10 
~キジョージャンボ引退に思う、あれこれ~
東海公営を、いや、ここ最近の地方競馬を代表するアングロアラブ
だと思うキジョージャンボが引退を発表し、今日、土古で引退式が
行われました。

ワシが競馬を覚え、土古に通いだした時期に、すでにトップクラスで
バリバリと頑張っていたスターホースの一頭。
サラブレッド相手に戦いを挑むようになったあたりからは、
レースに出るたびに馬券の対象にしていた記憶があるし、一時期は、
彼の写真を携帯電話の待ち受け画面にしていたこともありました。
パンパンに鍛え上げられた馬体でパドックに現れ、首をグイグイ上げ下げして、
大股でパドックの外目を力強く歩く姿が大好きでした。

現地観戦できた2006年の梅見月杯(レース映像)。
逃げるヨシノイチバンボシを、外目の番手でガッチリとマーク。直線入り口
あたりで並びかけ、丸野の右鞭に応えてグイッと一伸び。場内から
何とも言えないどよめきが起こり、見ていたワシも、その力強い末脚に
大いに驚かされました。
数々のレースの中でも、この一戦は、昨年の名古屋杯(春)とともに
大変印象に残っています。

サラブレッド相手でも互角以上の戦闘力で太刀打ちできたのは、馬自身の
素質と、日頃の鍛錬の賜物であっただろうし、父がダート巧者を数多く
送り出してきたパークリージェントという点も大きかったのでしょう。
ではあるものの、やはり、足元には相当の負担がかかっていたという話も
耳にしました。サラ相手に積み重ねた勝利は、脚部へのダメージという
代償を払ってのものだったのかもしれません。

まだまだ元気に頑張れるのではとは思ってはいましたが、そうはいかず、
いちファンとしては大変残念な引退という形になりました。それでも、
これまでの活躍が評価され、県競馬組合を動かし(そう思いたいのです)
引退式が執り行われました。残念ながらスケジュールの都合がつかず
現地に足を運ぶこともできず、ネット中継でその模様を見ることも
できず(仕事でネットに接続することがないのです…)、どのようなもの
だったかは、個人のブログなどの記事でしか知ることができないのですが、
今になってものすごく後悔しています。無理やりにでも時間を作れればと
思わずにはいられません。

一つだけ苦言を呈するとするなら、なぜ、5月の連休中に引退式が
できなかったのか。
その時には、マルカセンリョウという、土古を代表する
スターホースの引退式も行われたのだから、同日に行うとか、
シリーズ中に日時をずらして行うとか、そういうことを考える発想というものは
なかったのかと思うのです。
年金生活のおじいちゃんばかりが集まるド平日よりも、多くの人が
休みを取りやすい連休中のほうが、より多くのファンが、彼の最後の雄姿を
その目に焼き付けることができたはず。

日程面については、何とかすることはできなかったのか、より良い日取りに
行おうとする努力をしようとしたのか、そもそも、引退式を開いてあげようと
考えたかどうかは、よくわかりません。組合のやる気が疑われます。

もし、もう何年か早く競走馬としての生を受けていたのならば、
『何年か先に、ジャンボによく似た馬が土古で走る姿を見られることを
楽しみに待ちたいと思います。』
などと書いていたことでしょう。
アラブを取り巻く現状を考えれば、それが叶うことがないのは、仕方が無いと
いえば、それまでです。

しかし、引退後のジャンボは、馬主さんの計らいで、幸せな余生を過ごせる
とのこと。その点に関しては、本当に良かったと思うのです。

マルカセンリョウも引退、ヨシノイチバンボシはホッカイドウ競馬に移籍、と、
競馬を始めた頃に出会った馬たちが、いろんな理由で土古から離れてしまうのは
とても淋しいです。ですが、これから、ジャンボなどのような、多くの東海公営
好きの心を震わせる新たな馬が現れることを、心から望みたいと思います。

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【2007/05/24 23:59 】 | 東海公営の話をしよう | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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