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【予想】東京・第26回フェブラリーステークス(GI)
※結果追記
正確に言えば日本では今年2つ目のGⅠということになるわけですが、
世間では誰もそんなことは言わないわけで、ちょっと悲しかったりもします。
まあ、川崎記念の南関東のメンバーがアレだったこともあるのですが。

とか何とか言っていますが、投票のほうはしっかりやります。
福山牝馬特別やウィナーズカップなども気になっているので、自宅で
テレビ観戦&ネット投票です。

◎ヴァーミリアン
○カネヒキリ
▲ヒシカツリーダー
△フェラーリピサ
×ビクトリーテツニー
×カジノドライヴ


世代交代があるかどうかというのも、見所の一つになるのでしょうが、
何だかんだ言っても、オレ流本命・対抗の壁は厚いのではないかという気がします。
経験してきたレースの量・質も違うし、どちらも、年齢の割には
それほど使い込まれていないので、体力的な衰えはまだないのでは。

問題はどちらを上に見るか。カネヒキリは幹細胞注入手術で奇跡の復活を
遂げましたが、まだまだ足元がどうなるのかという不安は拭いきれません。
順調にレースを使われてもいるし、そのあたりを気にしすぎるのもどうかとは
思いますが、同じ手術を受けたフラムドパシオンが屈腱炎を再発させてしまった
浅屈腱不全断裂を発症させてしまったように、あの手術が100%の回復を
約束できるものでもないので。 ※3月1日、傍線部訂正。
そして、どこかで壁に阻まれてしまい、GⅠ8勝を挙げた馬はまだ出ていないと
いうのも、気になるのです。

そういったことも考えてしまうと、体調面での大きな不安もなく、休み明けも
問題なく、鞍上も完全に復調したヴァーミリアンのほうを上に見るのが
いいのではないかと感じるのです。
ただ、ある程度の位置につけて、勝負どころでの瞬発力勝負、叩き合いに
持ち込んでの勝負根性比べ、という形になればほぼ間違いなくカネヒキリ。

もし、展開の紛れ等で、上記2頭に割り込んでくる馬がいるとしたら、
末脚が切れるヒシカツリーダーフェラーリピサビクトリーテツニー
あと、人気が先行しすぎ、素質を過大評価されすぎとしか個人的には思えない
のですが、すんなり前に行けて流れに乗ったときのカジノドライヴあたり
でしょうか。ただ、これらの馬は、逆転まではないのではと思います。

キルトクール⇒サクセスブロッケン
ウッチーはできることなら切りたくはないのですが。
ここ数戦を見ていると、思い切って行ききってしまうくらいのレースの方が
いいのだろうし、今回は、さすがに無理をしてでも前に行くでしょう。
とはいえ、このところは、着差以上に負けているという印象が強いし、
展開面でも苦しそうな気もします。

《買い目》
・馬単
 ◎←→○
 ◎→▲△××
 ○→▲△××

幸いなことに、昨日の東京第4レースを的中することができたので、資金には
余裕ができています。強弱をつけて買いたいと思います。

(2月22日18時頃追記)
ハズレ。
キルトクールのサクセスブロッケンは、6番人気1着。


これは堅いだろうと思い、ガツンと張りましたが、見事な大ハズレ。
昨日の勝ち分が随分溶けてしまいました_| ̄|○。

個人的に軽視していたサクセスブロッケンが、ゴール前の激しい追い比べを制し、
レコードタイムを0.1秒更新して、GⅠ2勝目。
確かに、直線の攻防は見ごたえのあるものだったし、レコード駆けはお見事でした。
とはいえ、結局は、道中で前のほうにいた馬がそのまま流れ込んで、
先団をマークする形だったヴァーミリアンがそれなりの脚を使って差を詰めたものの
届かず、というレースに見えました。
『勝ちは勝ちだけども、結局は、スローで流れて用意ドンのレースだったんじゃ
ねえの?』という、負け惜しみでしかない、腹立たしさにも似た思いもあります。

そのあたりが少し気になったもので、メイショウボーラーがレコードタイムで
逃げ切った2005年のレースと、今年のレースのラップタイムを、少し比較して
みることにします。普段は、こういう手間のかかることなんてやらないんですが。
2005年 12.3 - 10.8 - 11.1 - 11.6 - 12.0 - 11.9 - 12.3 - 12.7
 (前半4ハロン45.8+後半4ハロン48.9)
2009年 12.7 - 10.5 - 11.9 - 11.9 - 11.8 - 11.3 - 12.1 - 12.4
 (前半47.6+後半47.0)


不良馬場も生かして速いペースで逃げ、最後は一杯になりながらも押し切った
2005年のメイショウボーラー。
力のある先行馬が多くいた割には、エスポワールシチーがハナを取りきると、
1ハロンあたり12.0秒くらいの緩めの流れになり、後半4ハロンも、前半と大して
変わらないタイムとなった2009年。こういう流れならば、前残りの決着となり、
差し・追い込み勢の出番がまったくなかったのも納得できそうな気がします。

サクセスブロッケンとウッチーの勝利に水を差すつもりはないのですが、
今回の勝利だけで、本当にこの馬は強いのかということは、まだわからないのでは
ないかと、思えてしまうのです。今後のレースで、ハイペースを乗り切り
勝てるようなことがあれば、その時は考えを改めてみたいものです。

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【2009/02/22 10:13 】 | 中央競馬予想 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
【予想】京都・第49回きさらぎ賞(GIII)
※結果追記
もう少し早起きしようと思っていたのに、目が覚めたら9時過ぎでした。
時間にもあまり余裕がないので、簡単にまとめて、前売りで投票しようと
思います。

◎キタサンガイセン
○リーチザクラウン
▲リクエストソング
△ベストメンバー
×エンブリオ


前走は、直線で前が壁になるも、そこから立て直して差しきった
キタサンガイセン。不利がなければ、もっと楽に勝っていたのかも。
スパッと切れるという感じの脚ではないので、京都コースは
いいかもしれません。

減り続ける馬体重と、折り合い面が気になってしまうリーチザクラウンですが、
昨日4勝と好調の鞍上が上手く乗ってしまえば、あっさりもあるのかも。

キルトクール⇒ダノンカモン
岩田を切って何度となく痛い目にあっているのですが…。
距離が伸びるのはいいかもしれませんが、まだ、発馬の出来がやや不安
だし、忙しいレースを前走で経験したことがうまくいくのかどうかも
少し気になるのです。

《買い目》
・馬連
 ◎-○▲△
・複勝
 ×

複勝については、応援馬券。安部幸夫の騎乗なので、東海公営好きとしては
買いたくなるのです。

(2月15日22時30分頃追記)
複勝×的中。
キルトクールのダノンカモンは、5番人気6着。


押し出されるように先頭に立ったリーチザクラウン。鞍上がしっかり抑えて
溜め逃げに持ち込み、直線で後続を突き放す完勝劇。
道中でスタミナを温存できた分、直線での伸びも違いましたね。
控えて力を出せるレースができれば、それに越したことはないのですが、
逃げたとしても今回のように走れれば十分すぎるくらいの強さを見せることが
できたのだから、やはり、今年の牡馬クラシック戦線はこの馬なのかなと
いう気がしないでもないです。
ただ、個人的に一番期待しているのは、何度も予想で重い印を打ち、
仲間内でやっているPOGでも指名したトップカミングなんですけどね。

キタサンガイセンは、道中で不利を受けたこともありましたが、直線で
ふらふらしては伸びきれないですね。このあたりは、経験してきたレースの
質・量の差なのでしょうか。

エンブリオの複勝は、応援馬券のつもりで買ったのですが、直線であんな脚を
使って突っ込んでくるとは、まったく思いもしませんでした。
いい仕事しますねえ。
あとになって思ったのですが、エンブリオの複勝が買えたのならば、
印どころの馬を相手にしたワイドや3連複も買えたはず。

ああ、しょっぱいなあ、自分_| ̄|○。
外れてもともと、というくらいの気持ちで買い目を決めることを
していく練習も、していかなければ、と思います。

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【2009/02/15 10:23 】 | 中央競馬予想 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
【予想】東京・第43回共同通信杯(GIII)
※結果追記
昨日は、予定が変わってウインズ名古屋で小倉大賞典を観戦できたのですが、
軸にしたヤマニンキングリーが突き抜けるかと思いきや、内から何かが。
「サンライズマックス、買ってねえ!」と、思わず叫んでしまいました。
アサカディフィートやホッコーソレソレーあたりが買えて、なぜ、あの馬を
買えないのか。どうなってるんだろう、ワシの思考回路はw。

◎トップカミング
○ブレイクランアウト
▲シェーンヴァルト
△プロスアンドコンズ
×トーセンジョーダン


無理は承知の◎です。勝つのは、正直なところ厳しいでしょうが、
ワイド・3連複の軸的な考えでの本命で。

前走は、あまり手ごたえが良くないように見えましたが、それでも、
追われると、じりじりとではありますがバテずに伸び、3着を確保。
ダラダラと坂を上ってダラダラと下っていく府中コースは、かえって合っているの
かもしれません。
折り合い面も大丈夫そうなので、1ハロン延長も問題ないでしょう。

あとは、差せそうな馬を中心に、何頭か。

キルトクール⇒マッハヴェロシティ
重賞では勝ち馬とは差のないレースはできていますが、何かワンパンチ
足りない気がして。

《買い目》
・複勝
 ◎
・ワイド
 ◎-○▲△×


(2月9日11時30分頃追記)
複勝◎、ワイド◎-○、◎-×的中。
キルトクールのマッハヴェロシティは、6番人気4着。


仕事が休みなので、こんな時間での追記です。
その代わり、建国記念の日は出勤なんですよね。佐賀記念見れねえ_| ̄|○。
まあ、携帯電話で投票はしますけどね。

寒かったこともあり、自宅でテレビ観戦でしたが、最後の直線では、
近所迷惑も顧みず「蛯名!」と絶叫。何やっとるんだ、自分。

4コーナー出口付近から蛯名の手が大きく動き、正直なところ大丈夫なのかと
思われましたが、バテずに良く伸びての3着入線。インを選んだ鞍上の判断も
良かったのではないかと思います。
残り1ハロンあたりでは、もしかして…とも感じられるくらいのいい手ごたえ
でしたが、やはり、勝ち馬とは、瞬発力が違いましたね。それでも、3着とはいえ、
今回のメンバーでもこれだけできたというのは、今後の走りにも期待が
持てそうです。

まだ1勝馬とはいえ、重賞でも堅実に走ってきているトップカミング。
無事に走ることができれば、そのうちチャンスも巡ってくるでしょうし、
気長に見守りたいものです。
いろんな理由が重なって、走っても走っても人気が出ないというのは、
馬券的な面でも旨みはたっぷりですしw。

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【2009/02/08 10:35 】 | 中央競馬予想 | 有り難いご意見(2) | トラックバック()
【予想】東京・春麗ジャンプステークス
(障害・オープン)
※結果追記
某所で書いた予想を転載します。
※棒線以下、引用。

先週は、東京・障害未勝利の複勝(2250円)が獲れたと思ったら、
根岸ステークス、京都牝馬ステークスでは読みが完全に外れ、
地方でも、高知、帯広で負けがかさむという、調子がいいんだか悪いんだか、
という感じの結果でした。気を取り直して、今週も馬券を買います。

さて、今日は障害のオープン特別。できればライヴ映像を見たいところ
だったのですが、今週も土曜に仕事なので、出勤前にPATで投票です。

◎ワンダーシンゲキ
○シンメイリゲル
▲コウヨウウェーブ
△クルワザード
×トーセンセレニティ
×スナークムサシ


障害戦も、平地と同様に西高東低の傾向が見られます。
関西馬が4頭遠征してきましたが、そのあたりから狙っていけば、
いい感じなのではないかと。

ワンダーシンゲキの関東でのレースは、昇級初戦に選んだ’07年の
東京ハイジャンプでの落馬競争中止があるだけ。
とはいえ、初めてのオープン戦、マイナス18kgの馬体重で臨んだということ、
その後の成長ぶりを考えれば、なかったことにしてもいいのかもしれません。
京都で(2111)の戦績があるのだから、今回は左回りとはいえ、順周りは
苦手ということはないはず。斤量も60kgで出走できるし、関東のレースの
流れは関西よりはゆったりとしたものになりがちなので、いつもよりも楽に
レースができるのでは。極端に後方からのレースにならなければ
力は出せるでしょう。

以下、東京での未勝利勝ち上がりのタイムはなかなかのものであった
シンメイリゲル
このところは関西圏のレースでも逃げて見せ場十分のレースを続けて
いるし、3300m戦で逃げるにはうってつけの最内枠を引くことができた
コウヨウウェーブ
ここ2走は振るわないものの、府中コースには良績が多いクルワザード
レース経験を積むごとに安定した力を発揮できるようになってきており、
左回りの適性もありそうなトーセンセレニティ
昇級初戦となるものの、先行力、飛越ともにまずまずのものを
見せているスナークムサシ

《買い目》
・馬連
 ◎-○▲△××


※引用ここまで。

小倉大賞典については簡単に触れておきます。
使い詰め、やや見込まれた感のあるハンデという点がやや気にはなりますが、
力をつけたという印象が強いし、POGで指名したということもある
ヤマニンキングリー(3歳・古馬、地方・中央すべてが対象の
ルールなので)から、ほぼ総ながしで買います。

(2月7日23時30分頃追記)
ハズレ。
予定が変わり、ライヴ映像が見られそうになったため、ウインズ名古屋へ。
それはそれで、もちろん良かったのですが、見事にタテ目を食らいました_| ̄|○。

馬体減もそこそこに抑えられ、輸送は成功したかに見えたワンダーシンゲキ
でしたが、肝心の飛越が今ひとつ。あんなに下手だったか?と思わずには
いられないもの。あれでは勝てませんね。
府中のような感じの連続障害がダメなのか、それとも、遠征競馬自体がダメなのか。
関西圏に戻れば見直しはしたいですが、この感じだと、"平場オープンの鬼"の
ままで終わってしまいそうな気もしないでもないです。
もうちょっと頑張っておくれ。

それにしても、このところの五十嵐雄祐の確変ぶりときたら、すごいですね。
昨年は1年かけて4勝(障害では2勝)だったのに、2月初旬で早くも4勝。
この勢いがどこまで続くのか、少し気にしたいものです。

あとは小倉大賞典。
予定通り、ヤマニンキングリーからのほぼ総ながしでしたが、休み明けを嫌って
買わなかったサンライズマックスに突き抜けられて、終了ですw。
もう、休み明けは考えに入れずに、普通に買わないとダメですね。

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【2009/02/07 01:47 】 | 中央競馬予想 | 有り難いご意見(2) | トラックバック()
【予想】東京・第23回根岸ステークス(GIII)
※結果追記
前フリが思いつかないし、記事をアップする時間が遅くなってしまったので、
早速、本文に。

◎ビクトリーテツニー
○バンブーエール
▲ヒシカツリーダー
△リミットレスビッド
×ニシノナースコール


バンブーエール、セントラルコースト、ナンヨーヒルトップ、ダンツキッスイと
いった面々がレースを引っ張り、スローにはならず、前が程よく崩れるのでは
という前提で。

前走では、連勝で重賞初制覇を決めたビクトリーテツニー。軽い馬場とはいえ、
後方から追い込みレコード勝ちができたということは、もう本格化と言っていいの
かも。枠順も多分問題はないだろうし、直線の長い府中コースなら、多少のロスは
あっても十分挽回はできるのでは。

以下、前走・JBCスプリントは展開に恵まれた面もあったとはいえ、見事な勝利
だったし、ある程度前のほうで我慢できればチャンスはありそうなバンブーエール
障害戦ではさっぱり(同厩舎のテイエムドラゴンを凌ぐほどのセンスを練習では見せ
陣営が期待していたという話もあったらしいですが)だったものの、平地に戻って
からは、短距離路線への転向、脚質転換で力をつけつつあるヒシカツリーダー
10歳という年齢だけで過剰に人気を落としていますが、ここ2走を見る限りでは
まだまだ力は衰えていないし、仕掛けのタイミング次第でどうにかなりそうな
リミットレスビッド
6勝すべてが左回り(5勝は府中)というバリバリのサウスポーである
ニシノナースコールを。

キルトクール⇒フェラーリピサ
能力は確かですが、大型馬の休み明けというのは、単純に割引材料なのでは。

《買い目》
・馬連
 ◎-○▲△×


京都牝馬ステークスは、ニシノマナムスメから適当に数点買おうと思います。

(2月1日20時30分頃追記)
ハズレ。
キルトクールのフェラーリピサは、4番人気1着。


切られた馬に1着になられてはなあ…。どうにもなりませんw。

自宅でテレビ観戦でしたが、思ったよりもペースは速くならなかったかという
印象を受けました。もっと先行馬がガリガリやりあうのかと思っていただけに、
少し意外な結果。
先行していた馬が1着、3着ということは、やはり、前に行った馬が有利な流れと
いうことだったのでしょう。

フェラーリピサは、休み明けや、中間の顔面神経痛発症という不利を乗り越えての
勝利。強いところを見せたと思うのですが、負けて強しと思わせたのは、
2着のヒシカツリーダー。いかにして直線で外目に持っていくかでしょうが、
あの末脚には驚かされました。フェブラリーステークスに出てこれるようならば
ヒモ候補として(さすがにヴァーミリアン、カネヒキリに勝つのは難しい
でしょうが)押さえたいものです。
それにしても、飛越がどうしようもなく下手だった障害未勝利戦でのレースぶり
からは想像もつかない変わりようですね。

あとは、ニシノマナムスメ。
開催が進んで荒れていたり、雨のせいで渋っていたりしていた馬場を気にしたと
いうこともあったのかもしれませんが、あの負け方には疑問が残ります。
馬券を外してもかまわないので、あの馬は、しばらく買わずにいようと思います。

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【2009/02/01 12:21 】 | 中央競馬予想 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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